「あの……倉庫って、誕生日プレゼントってそんなに大きいんですか?」
「そうなんだ。あ、安心して?配送は手配してあるから。今は見てもらうだけだよ」
アイドル衣装のままのすみれは一人の番組スタッフに連れてこられて、この倉庫代わりに使われているあまり人が来ないスタジオの奥の部屋の前に来ていた。
ガチャリと部屋の鍵をスタッフは開けると、すみれに部屋に入るよう促す。
すみれはそれに従い薄暗いその部屋の奥に足を踏み入れていくと彼女の背後、部屋の扉が再びガチャリと音を立てる。
「え?」
驚き振り向くとスタッフの男が部屋に鍵をかけているのがわかる。
「ふふふ……ついに……ついにこの時が」
「あ、あの……」
不気味な笑みを浮かべじりじりと歩み寄ってくる男に恐怖し、すみれは後ずさる。
その視線はいやらしく、鼻息も荒い。
「あ、あの!きゃっ!?」
足元がおろそかになっいたのだろう、足をもつれさせすみれは床に尻もちをつく。
「おっと大丈夫かい?」
「ひっ、ち……近づかないでください!」
「そんなこと言わないでよ。せっかく最高の誕生日になるようにこの場所をセッティングしたんだからさ」
そう言って床に座り込むすみれの肩を掴むと無理やり彼女の唇に自分の唇を合わせてきた。
「んぶっ!?ンーッ!」
いきなりのことに驚き目を見開き、すみれは男を突き飛ばそうとするが体格や力の差があり敵わない。
(いやっ……!こんな気持ち悪いのが……私の初めてだなんて……)
ファーストキスをこんな下種な男に奪われてしまったことにすみれは絶望する。
「っぷはっ!な、なにをするんですか!」
「すみれちゃんの唇、やわらかくて美味しいよ」
「ひ、ひぃ……!んむっ、やっ……んじゅる……!」
再び男はすみれの唇に自分の唇を押し付けると、今度は唇をこじあけ舌を侵入させてくる。
「んんっ!いやっ……!んちゅっ……んううっ!」
ねっとりとした舌が自分の口内を蹂躙する感覚にすみれは恐怖し、男を突き飛ばそうと腕に力を込める。しかし、その腕も男に掴まれてしまう。
「んっ!ちゅる……じゅるるっ!れろっ」
犯していることを誇示するかのようにわざとらしく水音を鳴らし、男はすみれの舌に自分の舌を絡ませる。
「んっ……んっ……んちゅっ!っはぁっ!」
「ふふ、キスだけでとろけた顔しちゃって……可愛いなぁ」
実際にはそんな表情をしていないが羞恥心を煽るためにそんな嘘をつく。
「そ、そんな顔してませんっ!」
「そうかなぁ?じゃあもっととろけさせてあげるね」
「いやぁっ!や、やめて!だ、誰か!助けてくださいっ!」
大声を上げれば誰かが来て助けてくれると思い彼女は必死に叫ぶがそんな叫びは誰にも届かない。
「無駄だって。この部屋は防音だし、鍵はここにある。そもそも滅多に人も来ないしね」
そう言いながら男はすみれのアイドル衣装のボタンを乱暴に外していく。
「きゃああっ!いやっ!いやですっ!」
これから何をされるかを想像したのか、すみれは激しく抵抗するが力の差は歴然だった。
あっけないほど簡単にうさぎをイメージしたその衣装が開けさせられ、彼女のふくらみかけの小ぶりな胸が男の前に晒される。
「や……いや……」
恐怖に震えながら顔を赤くし、その胸を両腕で隠す
その体は小刻みに震え、目には涙が浮かんでいた。
「ふふ、可愛いよ……本当に可愛い。でも隠しちゃだめだよ」
胸を隠す彼女を腕を掴んで無理矢理どかすと、男は胸にしゃぶりついてくる。
「ひっ!いやっ……あぁん!」
胸への刺激にビクッとすみれは体を震わせる。
その反応が面白かったのか男は下品な音を立てながら胸を激しく吸い、舌で先端の突起を舐めまわしたり、つついたりしてくる。
「あっ!やっ……!はぁっ!んっ!」
中学生であり、せいぜい自慰しかしたことがないすみれにとって男のその慣れた動きから与えられる刺激は強烈で、その口から甘い声が漏れてしまう。
それを必死で抑えようとするが体は反応してしまいビクビクと小刻みに震えた。
「もうこんなに乳首勃たせちゃって……アイドル失格だね」
男がそう言ってすみれの胸から口を離した。そこは唾液にまみれテカテカといやらしく光っていた。
そして男は大きく口を開けると今度は彼女に見せつけるようにわざとらしく乳首を口に含むとちゅるちゅると吸い上げてきた。
「やぁっ!あっ、あ、あ……!」
「んちゅ……ふふ、美味しいよ」
じゅるっと音を立てて口を離すと男はさらにそのもう片方の乳首も口に含み吸い上げる。
「んっ!やぁっ!あぁっ!」
びくびくっとすみれは体を震わせる。
それは彼女自身、無意識の反応であり初めての経験で困惑し小さく震えてしまう。
それでも男は構わずに彼女の胸を吸い続けそしてその手を今度は下半身へと移動させる。
「こっちはどうなってるかな?」
男はニヤリと笑うとそのままスカートの中に手を入れショーツ越しに秘部をなで回してきた。
「ひっ!いやぁっ!」
その刺激にすみれは大きく目を見開き悲鳴を上げるが男の動きは止まらない。
「少し湿ってるんじゃないか?そんなに気持ちよかったか?」
「ち、違いますっ!いやぁっ!」
その刺激が嫌なのかすみれは首を左右に振り拒絶の意志を示す。だがそれは逆に男を興奮させてしまったようだ。
「じゃあもっとよくしてあげないとね」
男はショーツの中へ手を差し込むと今度は直接秘部に指を入れてきた。
そして膣内に侵入すると指を動かし始める。
くちゅりくちゅりと音を立てそこをかき混ぜられる度にすみれの体が反応する。
「やぁっ!あっ、あ……!そんなとこ……触らないでくださいっ!」
「そんなこと言って本当は気持ちいいんだろ?もっとしてほしいって顔してるぜ」
すみれの目に涙を浮かべながら拒絶する表情は男を煽る結果にしかならなかった。
その反応に気をよくした男はさらに激しく指を動かし始める。
ぐちゅぐちゅと大きな音を立て、膣内を蹂躙される感覚にすみれは恐怖と困惑、そして快楽が入り交じりわけがわからなくなってきていた。
しかし、男がその手を止めることはなかった。むしろさらに激しさを増して責め立ててくる。
「あっ!やめ……あぁっ!」
強すぎる刺激に太ももを閉じ抵抗しようとするが男がそれを許さない。
それどころか逆に男の体を自ら挟み込むような形になってしまいまるで求めているようにも見えてしまう。
「嫌がってもここは正直みたいだね。ほら、もうびしょ濡れじゃないか」
男はすみれの秘部から手を離すと指にまとわりついた彼女の愛液を見せつけるように目の前に持ってくる。そしてそれを口に含んで舐めとった。
はずかしさからすみれは顔を赤くし涙を浮かべながら男から目を反らす。
「そんな顔しないでくれよ、興奮しちゃうじゃないか」
その表情こそが男の加虐心を煽っているとも気づかない彼女の初々しさが男の興奮を誘う。
「い、いやぁ……」
恐怖で涙を浮かべながらふるふると首を横に振る彼女の姿にさらに男は興奮する。
そしてついに我慢できなくなったのか男の手が再び彼女の下半身へと伸びていく。
「ひっ!やぁっ!やめてっ!お願いします!」
男はショーツに手をかけるとそのままゆっくりとおろしていく。
そして完全に脱がせると秘部があらわになる。
まだ生え揃っていない毛に覆われてはいるがしっかりと湿っててらてらと光っているのがわかる。
そこに顔を突っ込み、舌で彼女の秘部を舐め始めた。
「いやぁっ!やだっ!そんなところ汚いですっ!」
すみれは必死で抵抗するが男の力には勝てず足を閉じることができない。
そんな彼女をあざ笑うかのように男は舌を動かし続ける。
そして今度は膣内へと侵入させると激しく出し入れを繰り返す。
「あぁんっ!やっ、だめぇ!」
その刺激にすみれは体を震わせながら甘い声を上げる。そんな彼女の反応を見て男はさらに激しく責め立てる。
じゅるるるっと音を立てて吸い付くように膣口を吸い上げると舌をねじ込み膣内を舐め回す。
「すみれちゃんのまん汁おいしいよ?どんどん、中からあふれて来るよ」
「そ、そんなこと言わないでくださいっ!あっ、ああんっ!」
「そうだ、すみれちゃんにも味わせてあげるよ」
そう言って彼女の股間から頭を引いた男は代りに指で秘所からあふれ出す愛液を掬い取る。
そして、それをすみれの口に近づけてきた。
「ほら、舐めてごらん?自分の味はどうだい?」
「んっ!ちゅっ……んぐっ……」
「美味しいかい?」
男の質問に答えられるわけもなく必死に首を横に振るもそれで許してくれるような相手ではない。
「素直になりなよ」
そう言って男は再びすみれの口に自分の指を入れてくる。そして無理やりそれをしゃぶらせるように動かす。
「そうそう、すみれちゃんは彼氏とかいるの?」
「い、いません……」
「うんうん、そうだよね。なんて言ってもアイドルだしね」
そう言うと男は立ちあがる。
そしてカチャカチャとベルトを外し始めた。
ズボンと下着を同時に下ろすとその中から大きく勃起したモノが露わになる。
「ひぃっ!?」
それを見た瞬間、すみれの顔が真っ青になり体が震えだす。
その先端からは透明な液体が流れ出ており、男も興奮していることが見て取れた。
「い、いやっ!そんなもの近づけないでっ!!」
「何を言ってるんだい。誕生日プレゼントなんだからしっかり見てよ」
「そ、そんなっ!やだっ!やだぁっ!」
すみれの拒絶の言葉を無視し男は彼女の頭を掴んでその顔にペチペチとその肉棒を優しく叩きつける。
気持ち悪さと恐怖から体を縮こまらせるすみれに対して男はニヤニヤと笑いながら彼女の顔に肉棒を擦りつける。
鼻や口に我慢汁をこすりつけられるたびにその匂いで吐き気が込み上げてくる。
「ほら、すみれちゃん。これが今から君の中に入るんだよ?」
そんなの絶対に嫌に決まっているが、それを口に出す勇気は出なかった。ただ黙って首を横に振ることしかできない。
しかしそんな反応も今の男には興奮の材料にしかならないようだ。
「まず最初は舐めてもらおうかな。ほら、口開けて」
すみれが唇を結んで抵抗すると男は彼女の鼻を摘まむ。
次第に呼吸ができなくなり口を開くとその瞬間口内にその肉棒が突き入れられてきた。
「んぅっ!?んぐぅっ!!んんっ!!」
喉の奥まで突かれ嗚咽と嘔吐感に襲われ、息を吸えば独特の匂いが鼻を衝く。
男の太ももを押し、叩いて抵抗を見せるが男は構わずに腰を動かし始める。
「んっ……ぐぷっ……!」
嗚咽と共にすみれの口から苦しそうな声が漏れる。
喉奥を突かれるたびに吐き気に襲われ目尻に涙が浮かんでくる。
その息苦しさから少しでも逃れようと必死で舌を這わすがそれは逆効果にしかならなかったようでさらに動きが激しさを増しただけだった。
(苦しい……!もうやめて!)
肉棒の先が何度も喉に当たり吐き気を増長させる。
そんな様子も男にとっては興奮材料にしかならず、さらに激しく腰を打ち付けてくる。
「んぐっ!じゅぶ、んうぅっ!ぐぶっ!」
頭を押さえつけられ激しく抜き差しを繰り返され、息苦しさから視界に星が散り始めてくる。
「すみれちゃんの口まんこ暖かくて気持ちいいよっ!」
「んぶっ!おぼぉっ!!」
まるでオナホを扱うかのように激しく出し入れを繰り返す。
口の中を蹂躙され続けてすみれの意識も朦朧としてくるが、男の動きが速くなったことで現実に引き戻される。
「ぐぶぅっ!!んんっ!!んむうぅっ!」
絶頂が近いのかさらに激しくなる男の腰の動きにすみれは涙目になりながら耐え続けるしかなかった。
そして肉棒がビクビクと痙攣をし始めたとたん口からソレが引き抜かれる。
「ぷはっ!げほっ、ごほっ……」
「危ない危ない。すみれちゃんの口の中が気持ち良すぎてつい出しちゃうところだったよ」
「げほっ……出しちゃうって……」
「せっかくの誕生日プレゼントなんだから口の中で出しちゃうなんてもったいないだろ?」
そう言いながら男はすみれの足を掴む。
「きゃあっ!?こんどはなにをっ、あっ!やぁっ!」
そのまま足を開脚させ、その間に体を入れる。
そして彼女の割れ目に肉棒を擦りつける。
「そ、それはっ!それだけはダメですっ!!」
「どうしてだい?せっかくすみれちゃんの誕生日プレゼントに僕の童貞をあげようと思ったのに」
「い、いりませんっ!離してくださいっ!だ、誰にも言いませんからっ!ああっ、入れないでぇ!!」
男はすみれの言葉を無視して彼女の秘所に肉棒を突き立てる。
そしてゆっくりとした動作でソレを膣内へと侵入させていく。
「入って、入ってきますっ!いやっ!だめぇ!」
「お?何か引っかかったぞ?もしかして処女膜かな?」
「ひぃ!痛いっ痛いぃ!それ以上はだめですっ!」
すみれは涙を流しながら必死で訴える。だが男はそれを無視してどんどん腰を進めていく。
そしてついに処女膜を突き破り、男の肉棒が根元まで入ったところで一度動きを止めた。
「よし、全部入ったね。すみれちゃん、処女消失おめでとう。僕もすみれちゃんも初めて何てこれはもう運命だよ」
そう言いながら男はゆっくり腰を振り始める。
「あっ、いぎっ!動かないでっ!いやぁっ!」
肉棒が抜き差しされる度に痛みが走る。
歯を食いしばって耐えようとするがその激痛に思わず悲鳴を上げてしまう。
「どうだい?僕のちんぽは最高だろう?」
「い、いたいっ!いやっ!あぐっ!」
涙を流しながら答えるすみれに対して男は抽送を続ける。
そうしている間に痛みに顔をゆがめるその表情が徐々に緩んでいく。
「あっ、あっ、あんっ!奥まで、だめでっ!ひゃんっ!」
「ちょっといい声になって来たんじゃない?ほら、口開けて?」
そう言いながら男は再び無理矢理キスをしてきた。
舌を入れられ口内を舐めまわされる感覚に嫌悪感を覚えるが、それと同時に膣内を刺激されることですみれの口から漏れる声に快楽の色が混じるようになる。
「んちゅ……れろっ……はぁ……」
(いやなのにっ!気持ち良くなってきて……)
自分の意思とは関係なく快感を求め始めてしまう体に恐怖と絶望感を覚えながらすみれは必死に耐えていた。
しかしそれでもどんどんと快感が強くなっていく。
「はっ、んあっ……ちゅぱ……いやっ、あんっ」
すみれの喘ぎに甘い声が混っていることに男は満足げに笑みを浮かべるとより一層強く腰を打ち付けてくる。
パンッ!パァンッ!!ズブッ、グチュゥウウッ!!!
肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。そしてそれに合わせるように彼女の口からも喘ぎ声が漏れる。
「どう?そろそろイキそうになってきたんじゃない?」
「あんっ、そんなことっ!ないっ!ひゃん、あふっ!ああっ!」
亀頭の先端でGスポットをコツコツと叩くように刺激を与えると膣内がキュゥッと締まる。
(自分でする時と違うっ!だめぇ、こんなのいやなのにぃ)
今まで経験したことのない快感にすみれは戸惑いながらもその快感に逆らうことができないでいた。
そんな様子を感じ取ったのか男はさらに激しく腰を動かす。
「そろそろ、最後の誕生日プレゼントをあげるよっ!」
「あんっ!なにっ!?中で、大きくなってぇ!」
「すみれちゃんの大好きな、僕の白くて濃厚なおしるこ、中にいっぱい出してあげるからね!」
ドピュッ!!ビュクゥウウッ!!!ドクッドクッ……
男の言葉と共に熱い液体が大量に膣内へと流れ込み、それと同時にすみれも体を大きく跳ねさせる。
「いやぁあああっ!!」
絶頂を迎えたと同時に膣内が痙攣し男の肉棒から精液を搾り取るように締め付ける。
「あ……あぁ……」
(これ……赤ちゃんの素……?)
膣内に射精された絶望感と絶頂の余韻からすみれは放心状態で天井を見つめることしかできなかった。
「どうだった?気持ちよかったでしょ?忘れられない誕生日になるようにって一生懸命考えたし、喜んでくれたら嬉しいな」
男はそう言いながら自分の衣服を正す。
「じゃあ、僕は行くけどそんな格好だと風邪ひくから早く帰ってお風呂に入るんだよ」
そう言うと秘所から精液を垂れ流し放心状態のまま荒い息を繰り返すすみれを放ったらかしにして部屋を出ていった。
誕生日衣装が可愛くて当日に思い付きで書いての投稿です。
なので、雑な部分もあると思いますが許してください。
なぜ誕生日なのに純愛じゃないのかと言うと「誕生日プレゼントは白いおしるこ」っていうのがやりたかっただけです。
どう考えてもレイプじゃね?って言う