久しぶりに神姫起動しました。
公園の縁(バグベア)
とある村。
バグベアは一人、公園のベンチに座っていた。
そんなバグベアに同い年くらいの見た目の男の子が声をかける。
「あなた、だれ?見たことない顔。」
「わ、わたし?わたしはバグベア。あなたは村の子?」
「うん、そうだよ。」
そう言いながら少年はバグベアの隣に座る。
そしてバグベアの方を見ずに語り始めた。
「僕ね、この村から出たことがないんだ。」
「えっ……じゃあずっとここで暮らしてるの?」
「うん。バグベアは村の外から来たんだよね?」
「うん、そうだよ。」
幻獣であるバグベアは特定の場所にとどまったりはあまりしない。
バグベアがこの村にいるのも気まぐれだ。
「外の話聞きたいなぁ。」
「いいけど……。」
それからバグベアはこの村に来る前のことを話し始めた。
自分がなぜここにいるのかを。
その話を興味深げに聞いていた少年は言った。
「そっか、バグベアちゃんはいろんなところに行ったんだね……。」
そう言いながら少年は股間を押さえながらもぞもぞしている。
「どうしたの?」
「えっと……笑わない……?」
「う、うん。」
「あのね、ぼく、最近よくちん〇んがおっきくなっちゃうんだ……。」
「そ、そうなの!?大変だよ!」
そう言うとバグベアは立ち上がる。
「え!?大変なの!?」
「大丈夫!わたし、マスターさんに対処方法習ったから!」
そう言うとバグベアは服を脱ぎ始めた。
「ちょっ……何してるの!?」
「え?だってこうしないと治らないって……。ほら、君も脱いで。」
全裸になったバグベアは少年のズボンに手を掛ける。
「あっ……やめてぇ……」
しかし少年の力は弱く、抵抗虚しくズリ下ろされてしまう。
そして少年の小さなモノがあらわになる。
「ふぅーむ……。」
それを見たバグベアはじっくり観察し始める。
「ど、どうかな……。」
「マスターさんのよりちっちゃいね。」
「う、うん……?」
「大丈夫。マスターさんのが入ったからあなたのも入るよ。」
そう言うとバグベアはベンチに座っている少年の上にまたがり、挿入しようとする。
「えっ、ちょっ……待って!」
「んっ……あっ……。」
少年の言葉を無視して、ゆっくりと腰を落としていく。
そしてついに結合する。
「ああぁぁ!!」
少年は思わず叫ぶ。
初めての感覚だったからだ。
「痛い?」
「う、ううん大丈夫……でもなんか変なかんじ……。」
「きっと気持ちよくなってくるよ。」
そう言ってバグベアはゆっくり動き始める。
「あぁっ……きもちいいかもぉ……。」
「よかったぁ……。わたしもきもちいい……。」
バグベアが動くたびに公園内には似つかわしくない水音が鳴り響く。
「あっ……あんっ……んくっ……。」
バグベアは喘ぎ声をあげながら徐々に動きが早くなっていく。
「あぁっ、あんっ!きもちよくてっ……。」
「ぼ、ぼく、なにか来ちゃうっ……!」
「あっ……きてぇ……。」
「あっ……あぁぁっ!!出ちゃうぅぅ!!!」
そして二人は同時に果てた。
ビュルビュルとバグベアの中に精液が流し込まれる。
「あぁっ……すごいぃ……いっぱい出てる……。」
「はぁ……はぁ……。」
しばらくぐったりしていた二人だったが、少年が突然バグベアを押し倒した。
「え?なにっ?ひゃんっ!」
驚くバグベアに再び挿入したのだ。
「まだ足りないよぉ……。もっとしたいよ!」
そう言うと少年は再び腰を振り始めた。
「あっ!だめぇ!今イったばっかりなのにぃ!」
今度は先ほどよりも激しく動いている。
「ひゃんっ!あああぁぁぁ!激しっいいいぃぃぃ!」
そして再び絶頂を迎える。
しかしそれでも止まらず、さらに激しいピストン運動が続く。
「ダメェ!壊れちゃううううう!!!」
マスターのそれとは違い、自分の快感を求めるだけの乱暴なセックスにバグベアは悲鳴にも似た喘ぎ声をあげる。
しかし、そんなことを気にせず少年はさらにスピードを上げる。
「ああぁぁっ!もうイクッ!」
そう言いながら少年は二度目の射精をする。
射精の直前に秘部から抜けてしまったペニスから飛び出した精液がバグベアの体に降りかかる。
「ひゃあっ!熱いっ!」
「はぁ……はぁ……。まだ、まだできるよ!」
そう言って間髪入れずに挿入し、そのまま二度目の抽送が始まる。
「だ、めぇ……これ以上されたら死んじゃう……。」
「ごめん、我慢できないんだ!」
そう言いながら腰を振るペースを上げていく。
「あっ……ああっ……ああぁぁっ!!」
「バグベアちゃんのこことっても気持ちいいよっ!」
すっかりセックスにはまってしまった少年はバグベアの膣内を何度も犯していく。
「ひゃんっ!あんっ……あっ、あっ!」
そして三度目の絶頂を迎えようとする。
「ぼく、また出ちゃう!」
「わたしもぉ……またイっちゃううう!!」
「うっ……出るううううう!!!」
「あああああああああああぁぁぁぁぁ!!」
中出しと同時に体を大きく跳ねさせ、ビクビクしながら盛大に達する。
「はぁ……すごかったぁ……。」
少年は満足げな表情でそう呟いたあと、ペニスを引き抜く。
栓を失ったバグベアの秘部からドロドロと精液が漏れて来る。
「ああ、出てきちゃった。」
「……。あなたのおち〇ちんまだ大きいままだね。」
3回も射精したのにもかかわらず、少年のモノはまだ勃起したままであった。
「う、うん……。どうしようこれ……。」
「大丈夫だよ。何度も出したらきっと収まるよ。」
そう言ってまたバグベアは少年の上に乗っかろうとする。
「え、またするの?」
「だってまだ治らないんでしょ?ならしないとね。」
そう言うと少年の上に馬乗りになり、躊躇なく挿入する。
「あぁっ!入ってくるぅ!」
そしてさっきと同じように激しいピストンが始まった。
「あぁっ!すごいぃ!!気持ちいいよぉ!!」
「ぼ、僕も気持ちいい……。」
「わたしもぉ……気持ち良すぎておかしくなっちゃうよおぉ!!!」
グチュグチュといやらしい音を立てながら二人は快楽を求めて腰を動かし続ける。
「あっ……あんっ……んくっ……ふあっ!」
「あっ……んっ……あぁっ……んんっ!」
突然、少年がバグベアの乳首を舐め始めた。
「あんっ!ちくびぃ!気持ちいいよおお!!」
「そうなんだ。じゃあ、もっとしてあげるね。」
そう言って今度は口に含んで吸い始める。
「あぁんっ!赤ちゃんみたいに吸われてるぅ!!」
その刺激にさらに興奮して動きが激しくなる。
「ああっ!おっぱい感じるうううぅ!!!」
バグベアは体をビクビクさせながら絶頂を迎える。
「わ、わたしイッちゃったよぉ……。」
しかしそれでも腰の動きを止めることはない。
「ぼくまだイってないよ!もっと動いて!」
そう言って容赦なく下から突き上げる。
「ひゃああ!無理だよぉ!あんっ、ああっ!」
そしてそのまま激しいピストンが続き、絶頂を迎える。
「ああぁぁぁぁぁっ!!!!」
同時に少年も絶頂を迎えたようで、再び射精したようだ。
ビュルビュルと音が聞こえてきそうなくらい大量に吐き出される。
「はぁ……はぁ……これでもう大丈夫かな?」
「多分、そうだと思うけど……。」
2人は息を整えた後、結合部を見てみる。すると大量の精液が流れ出ているのが見える。
「す、凄い量だね……。」
そう言いながらゆっくり引き抜くと、さすがに萎えたようでペニスは小さくなっていた。
「ひゃあっ!出て来ちゃった!」
「ごめんなさい。こんなに出ちゃうなんて思わなかったよ……。」
「謝ることじゃないよ。それだけ私とのセックスが良かったんだよ。」
そう言って笑うバグベア。
「それにおち〇ちん治ってよかったね。」
「うん。バグベアちゃんのおかげだよ。ありがとう。」
「どういたしまして。じゃあ、わたしはそろそろ行くね。」
そう言って服を着たバグベアは手を振りながら走り去る。
その足には先ほど出された精液が垂れていた。