「兄貴っ!秩序の騎空団だ!まずいですぜ!」
子分の男が俺のもとに慌てたように走ってくる。
「慌てんな。来ることはわかってたし、準備もしてるだろう?」
「でも、そいつが本物って保証も……。」
「黙れ。」
俺はその男を睨みつけると男は口を閉じた。
「まあそうだな。こいつが偽物だった時は俺たちは終わりだ。だが、本物だったら?」
俺は催眠魔導具を手に取る。
「モニカが来てるのは間違いないか?」
「へい!モニカ・ヴァイスヴィントの姿は確認されています。後は男です。」
「男は殺せ。モニカは俺がこいつで何とかする。作戦通りにな。」
「わかりやした!」
子分達は散り散りに走り出す。
俺はそれを見送ると催眠魔導具を見てニヤリとする。
「楽しみだぜ。」
このあとに起こるであろうことを想像して、俺はアソコを大きくしていた。
ーーーーーーーーーーー
「しまった!罠か!?」
作戦はうまく行き、モニカとそれ以外の男たちを分断することに成功した。
「よう。秩序の騎空団モニカ。」
「貴様が盗賊団のリーダーか?」
「その通り。」
俺はモニカに近づく。
「どうする?このまま帰るなら見逃すぞ?」
「……舐めるなよ。私は盗賊如きに屈しない!」
そう言って剣を構えるモニカ。
俺はそれを無視して近づく。
「おい……無視するんじゃない!」
モニカは怒鳴るが俺は無視する。
「お前はこれから犯されるんだよ。」
「何を馬鹿げた事を言っているんだ?」
「お前にはわからないだろうなぁ。じゃあ教えてやるよ!」
俺は催眠魔導具を起動させた。
女性のみに効果を発揮し、使用者の思い通りの催眠を与える。
これで目の前の女は思いのままだ。
「え?急に体が・・・!?」
「ふははっ。抵抗もできないだろう?これでお前はもう俺のものだ!」
「な、何を言っているんだ!」
俺はモニカの手を引き、その場に用意していたベッドに押し倒す。
「きゃっ!!」
そして、馬乗りになりモニカの顔を見下ろす。
「な、何をするつもりだ!?」
「まさか、そんなこともわからない年齢なのか?」
「くっ……。こんなもので私をどうにかできると思っているのか?」
モニカは強気に言ってくる。
「どうかな?やってみればわかることだろ?」
俺はそう言いながら催眠魔導具を使っていく。
まずは感度上昇。
次に快感増幅。
最後に性欲増大。
「んっ……。ふぅ……。」
モニカから甘い声が漏れ始める。
「おやおや、感じてるみたいじゃないか。」
「ち、違う!これは、お前のせいで……。」
「俺は何もしていないが?」
俺はそう言うとモニカの胸に手を伸ばしていく。
「ひゃうんっ!」
胸を揉むだけでモニカは可愛い声で喘いだ。
「服の上からだというのにその反応。もしかして期待してるのか?」
そう言いながら胸を揉み続ける。
「あっ……。いやっ……。やめてくれぇ……。」
顔を真っ赤にしてイヤイヤと首を振るモニカ。
その姿はとても手練れとは思えないほどに可愛かった。
「いい加減認めたらどうだ?本当はこうされたいんじゃないのか?」
そう言って乳首のあたりを強く押し込むとモニカは大きく仰け反った。
「ああぁ〜っ!!だめっ!それ以上はダメだっ!本当におかしくなるっ!」
「ははは、もっと気持ちよくしてやろう。」
俺は彼女の服をまくり上げおっぱいを露出させる。
「おお、綺麗なおっぱいしてんじゃんか。」
ピンク色で形の良い乳房に思わず見入ってしまう。
「見るなっ!触るなっ!やめて……くれ……。」
恥ずかしさに耐えられなくなったのか涙目になるモニカ。
俺はモニカを絶頂へと導くために激しく責め立てる。
「やめてっ!これ以上は無理だからっ!許してっ!」
モニカは必死に抵抗するが、俺は構わずに責め続ける。
「イけっ!イッちゃえよ!ほれほれ!」
「あぁっ!イクッ!イッてしまうぅうううっ!!」
モニカはビクビクと痙攣するとグッタリとして動かなくなった。
「はは、盛大にイッたようだな。」
「やめて……くれ……。お願いだから……。」
モニカは涙を流しながら懇願してくる。
「うるさい口だな。黙らせてやるよ。」
俺はキスをして口を塞いでやった。
「んちゅ……。ぷはっ……。」
モニカは苦しそうに息継ぎをする。
俺は再びモニカの唇を強引に奪って舌を絡ませていった。
「ふぅ……。どうだ?気持ちよかったか?」
「はぁ……はぁ……。こんなこと……許されないぞ。」
「許されるも何も今度はお前から手コキしてくれるんだろう?」
そう言って俺は催眠魔導具を再び起動させる。
「くっ……。体が勝手に!」
悔しそうな表情を浮かべながらもモニカは俺のズボンに手をかける。
そしてゆっくりとチャックを下げ始めた。
「いうことを聞いてくれ、私の体っ……!」
モニカはそう言うとパンツの中から俺のモノを取り出す。
そして、それを手で優しく握ると上下に擦り出した。
「どうだ?俺のチンポを握った感想は?」
「最悪だよ……。」
モニカは嫌々といった様子だったが手は止まらない。
「おぉ……。なかなかうまいじゃないか。」
俺は褒めてやる。
「調子に乗るな!」
「どれだけ嫌がっても、体は言うことが聞かない。そうだろ?」
「くっ……。」
モニカは悔しそうにしながらも俺の肉棒を扱いている。
やがて、それは限界を迎えようとしていた。
「まずはその顔にぶっかけてやるから、感謝しろ?」
「ふざけるな!誰がそんなことを……。」
俺はモニカの顔に向かって射精した。
ドピュルルルーー!ビュルッ!ビュッ!ビュー!
「くそっ!汚いっ!!」
モニカは精液を浴びて顔を歪める。
「あ、ありがとうございます。あ、いやっ。」
催眠通り彼女は感謝を述べる。
「くくく。いい光景だ。」
俺は笑いながらさらに催眠をかけていく。
「では、次はこれでもくわえてもらおうか?」
俺は先程モニカの手淫で果てたばかりだというのにまた勃起していた。
「これを口に……。あむっ。」
モニカは俺のものを口の中に含んでいく。
生暖かくヌルリとした感触が伝わってくる。
「歯を立てるんじゃないぞ?」
モニカは勢いよく前後に動かし始める。
「んぐっ!?んぼっ!ごぼっ!」
自分の行動に驚き抵抗しようとするが、もちろん無駄だ。
「出すぞ……。全部飲めよ?……出るッ!!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の白濁液がモニカの喉奥へ流し込まれていく。
「んぶぅ〜っ!!ごくっ……。ゴクッ……。」
モニカは苦悶の表情を浮かべるが、飲み干すしかないのだ。
「よし……。いい子だ。」
俺はモニカの頭を撫でてやった。
「げほっ!げほっ!何がいい子だ!」
モニカは怒りに震えていた。
だが、感度が上がり快感を受け続けている体は正直なようでスカートの中からは愛液が流れ出ており彼女の太ももやソックスを濡らしている。
「おいおい。びちょびちょじゃないか期待してるのか?」
「違う!どうせ貴様が何かしたんだろう!」
強気な態度を崩さないモニカに俺は命令した。
「裸になれ。」
「くっ……。体が勝手に!」
モニカは服を脱ぎ捨て全裸になった。
胸を隠そうとするが、両手を上げさせられてしまい乳首を隠すことができない。
秘部も丸見えになり恥辱に耐えるように内股になっている。
「良い格好だなぁ?」
「ふざけるな!早くこの拘束を解くんだ!」
俺は無視して再び暗示をかけることにした。
「街の真ん中に行ってみようか。楽しいことになるぞ?」
「な、何を言っている!?やめろっ!」
俺は魔導具を発動させる。
「なっ!み、みんなが見ている……!?」
当然俺の目には元の景色のままだし、俺たち二人以外誰もいない。
だが、彼女には違う景色が見えているのだ。
「どうした?皆こっちを見てるぞ?」
「うぅ……。見るなっ……。見ないでくれぇ……。」
モニカは恥ずかしそうに身を捩らせる。
「ははは!見られるだけで感じてるんじゃないか?」
「そんなわけあるかっ!」
「モニカ。踊れよ。町のみんなが見ている前でさ。」
「やめてくれ……。頼むから……。」
「だめだ。ほら、行け!」
俺がそう言うとモニカがダンスを踊り始めた。
しかも、普通のダンスではなく、胸やま〇こを見せつけるような下品なダンスだった。
「くっ……。こんなのおかしい……!」
モニカは泣きそうな表情を浮かべながらも、その体は俺の命令通りに動き続ける。
「あははっ。笑えるぜ!秩序を守るべき人間が、全裸で踊ってやがる!」
俺は大声で笑う。
「くそっ……。」
モニカは悔しそうにしながらも、体の動きを止めることはできない。
お尻を突き出し、腰を左右に振る。
「くくく。どうだ?開放的で気持ちいいか?」
「くっ……。最低だよ。」
「おや、楽しそうに見えるがなぁ。」
彼女が動き回るたびに周りに愛液が飛び散る。
「くそぉ……。もう許してくれ……」
モニカは涙を流し懇願する。
「くく。じゃあ、次はオナニーでもしてもらおうかな。」
「そ、それだけは勘弁してくれ……。」
「嫌だね。それに君の体はもう俺のものだ。」
催眠魔導具を使用し、彼女にオナニーをさせる。
「やめてくれっ!」
彼女はゆっくりと自分の秘部に指を入れる。
「い、嫌なのにぃ……。手が止まらない……。」
モニカは自分の指で自分の性器を刺激していく。
「あっ……。んっ……。ああんっ……。」
モニカは快楽を感じ始めていた。
「気持ちいいだろ?人前でオナニーなんて一生に一度も体験できないぜ?」
「うるさい……!黙れ!」
「ははっ。そうやって反抗的な態度をとる方が楽しいからな。存分に騒いでくれ。」
モニカの秘部からはどんどん愛液が溢れてくる。
「ははっ。すごく気持ち良さそうな顔してるじゃねぇか。」
「ち、違う……。これは……んんっ……。」
「何が違うんだ?ほら、もうイキそうなんだろ?」
モニカは片方の手で自分の胸を揉み、もう片方の手で秘部をいじくっていた。
「い、いやだっ!こんな場所で……。イクッ!イッちゃう!」
モニカは体を仰け反らせ絶頂を迎えた。
そしてその場に倒れ込む。
「はぁ……はぁ……。」
俺は倒れた彼女の耳元で囁いた。
「どうだい?最高に興奮しただろう?」
「はぁ……はぁ……。ふざ、けるな……。」
「くく。いいぞ。」
俺はモニカに命令した。
「俺とセックスしろ。お前から入れるんだ。」
「ふざけるな!誰が貴様なんかと!」
口では抵抗するものの、体は言いうことを聞かないようでゆっくり俺に近づいてくる。
「くく。そうだ。それでいいんだよ。」
俺はズボンを脱ぎ捨てた。
「ほら、入れろよ。俺が許可するまで抜くんじゃねえぞ?」
「ぐぅ……。やめてくれぇ……。」
モニカは悔しそうにしながら俺のち〇ぽを手で掴み、自らの秘部に宛がう。
「頼むっ、初めてなんだ。初めては好きな人と……。」
モニカは泣きながら訴える。が、ついに膣内にち〇ぽが入るとそこから純潔の証が垂れて来る。
「ははっ!残念だったな。」
「うぅ……。」
「さあ、動け。俺を気持ちよくしろ。」
「やめてくれ……。」
モニカは俺の上で腰を振り始めるが、全くうまくいかない。
「下手糞だな。ほら、こうやるんだ!」
俺は下からモニカを突き上げる。
「ひゃうっ!?」
「さあ、やってみろ。」
「や、やめてくれ……。」
モニカは涙目になりながらも俺の言う通りに動く。
「そう、そこだ。もっと強く突くんだ。」
「無理だっ……。これ以上は壊れてしまう……。」
「ははっ。女ってのはち〇ぽを入れられるようになってんだよ。」
「くっ、あっ、あぅっ、くうっ!」
「そろそろ、感じてきたか?」
催眠によって感度が上がっていることで処女でも感じているようだった。
「あぁっ、んあっ、うっく!」
モニカは我慢しているようだが全く我慢できていない喘ぎ声をあげる。
「どうだ?気持ちいいだろ?」
「あぁっ、きもちいっ、だめなのにぃ、こんなことされたくないのにぃ、ああんっ!」
「くく。素直になれよ。」
「やめさせてくれっ、おかしくなるからっ!あぁん、うあぁっ!!」
腰を振るたびに絶頂しているモニカは何度も痙攣し、その度に愛液を吹き出す。
「ははっ。秩序も何もあったもんじゃねぇな。」
「も、もう許してくれ……」
「おいおい。まだ俺はイってないぜ。」
「そんなっ……。」
「おらっ、早く腰を振れよ!」
「ああっ!いやだぁっ……!」
しかし、彼女の意志では体は止まらない。
彼女は絶頂に喘ぎ声をあげながら腰を振り続ける。
「あああんっ!またイクッ!」
「ははっ。もう限界みたいだな。じゃあそろそろ終わりにしてやるか。」
「いやぁっ!やめてくれぇっ!」
「くっ……。出るっ!」
「あああっ!!中に出されてるぅっ!」
モニカは中出しされると同時に脱力した。
「はぁ……はぁ……。」
「ふう……すっきりしたぜ。ありがとよ。楽しかったぜ。」
「く、殺してやる……。」
「そんなことも言えないようにしてやるよ。」
俺は催眠魔導具を取り出す。
「催眠によってお前はこれから淫乱になるんだよ。」
「はぁ……はぁ……。何を言っている?」
「さっきまでの俺への反抗的な態度はどうした?お前の本性を見せてみろ。」
「……はい。私は変態です……。ち〇ぽを見るとすぐに発情してしまう淫乱なメス豚です……。」
モニカは目にハートを浮かべて答える。
「そうだ。お前は変態だ。」
「はい……私は変態でドスケベな雌豚です……。」
「お前はだれのものだ?」
「はい、ご主人様のものです。」
「お前の主人は誰だ?」
「はい、あなた様です。」
「お前は俺に絶対服従だ。」
「はい。」
「よし、おまえはこれから俺の部下たちの相手をするんだ。」
「かしこまりました。」
俺はモニカに服を着せ部屋から出した。
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盗掘団の罠によって秩序の騎空団が壊滅しかかった頃、そこにモニカが現れた。
「モニカさんだ!」
「これで形勢は逆転だ!」
「そんな、兄貴が負けちまったのか……。」
「おわりだぁ……。」
両者が様々な反応を見せる。
しかし、次の瞬間全員が信じられないものを見ることになった。
モニカは自らのスカートを持ち上げた。
「盗掘団の者たちよ。私とセックスするんだ!」
そこに下着はなく、秘部は既に濡れていた。
「は?」
モニカは近くにいた盗掘団のズボンを脱がせる。
「な、何をする気なんだ!?」
「ふむ……。」
そして、彼女は自分の割れ目を指で広げた。
そこにはピンク色の綺麗な膣内が見える。
「ほら、私のここにおち〇ちんを入れてズボズボして欲しいんだ……。」
盗掘団の男がゴクリと生唾を飲み込む。
「さあ、遠慮なく挿れるといいぞ……。」
モニカの誘惑に男は理性を失い、彼女の膣内に挿入する。
「うおっ、これが女の人の……。」
「ああぁんっ!入ってくるぅっ!」
モニカが体を仰け反らせ絶頂に達する。
「うわぁ、気持ちいい!」
「はぁんっ、いいっ、もっと突いてっ!」
モニカは男に抱きつきキスをする。
「んちゅっ、んぷっ、じゅるっ、あぁっ、好きっ、大好きぃっ!」
モニカは激しく腰を振って喘ぐ。
「ああんっ!イクっ!イッちゃうっ!」
モニカは絶頂に達し潮を吹き出す。
「うっ、出るっ!中に出すよっ!」
「うんっ、出してっ、いっぱい出してっ!」
モニカは精液を全て受け止め、満足そうな表情をしていた。
「はぁ……はぁ……、最高だったぜ……。」
「モニカさん、一体どうしちゃったんだ……。」
秩序の騎空団は皆、困惑していた。
「私はもう、ご主人様の性奴隷なんだ。残念だが、お前たちの相手はしてやれん。」
そう言いながら、モニカは盗掘団の男根を掴むとそれを口に運んだ。
「んっ……。」
「あぁっ!気持ちいいっ!」
「お、俺のもシゴいてくれよっ!」
「はぁっ……。」
モニカは口から肉棒を離すと、それを手で擦り始める。
「はぁ……はぁ……、早くこれを私の中にぶち込んでくれ……。」
モニカは我慢できないといった様子で懇願してくる。
「くくく……。じゃあお望み通りにしてやるよ。」
盗掘団の男は彼女を床に押し倒す。
「俺もだ!」
「俺も混ぜろ!」
盗掘団の男たちがひとり、また一人とモニカに群がっていく。
「はぁ……はぁ……、お前たち全員を相手にしてやるぞ……。」
モニカは妖艶な笑みを浮かべた。
こうして盗掘団を捕縛しに来た秩序の騎空団は壊滅した。
そしてモニカは彼らの性欲処理用の道具として過ごすことになったのだった。