しばらく神姫はプレイしていないのですが相変わらずアリサの寝室はないんですかね?
「ちょ、ちょっと離しなさいよっ!きゃっ!!」
ある時、ふと私一人になった瞬間を狙われテスタメントの一人にさらわれてしまった。
辺りを見回す限り、どこかの遺跡のようだが……。
「うへへ、かわいい女の子……。」
私を連れてきた太った男は気味の悪い笑みを浮かべながら、私の服に手をかけようとする。
私はそれを必死で振り払う。
「な、何する気よ!?」
「いいじゃねえか減るもんじゃないし~?ほらほら大人しくしてなって……。」
「やめてって言ってるでしょ!」
「暴れたらパンツ見えちゃうよ?」
「いやっ!!」
慌ててスカートを押さえ、男から目を離した。
その隙に腕を掴まれてしまう。
「女の子の匂いッ!!」
無理矢理押し倒され、男が私にのしかかる。
「どいてっ!どきなさいよっ!」
体格差のせいで暴れてもびくともしない。
「んー……いいねぇ……この感じ。たまらんね……。」
そう言いながら私の首筋に顔を近づけてくる。
「ひっ……きもいっ!!離れてっ!!!」
男の鼻息がくすぐったくて気持ち悪い。
「いい匂いだよぉ。興奮してきたぁ……。」
さらに激しく体を押し付けてくる。
そして首筋を男の舌が這っていく。
「ひゃあっ!?」
ゾクっとするような感触に身を震わせる。
「いい反応だねぇ……。ますます興奮してきたよ……。」
「んぐっ!?あぅ……はむっ……ちゅぷっ……。」
突然口の中に舌を入れられ、ディープキスをされる。
舌同士が絡み合い、頭がボーっとしてくる。
(こんな奴にファーストキスを!?)
何とか引き剥がそうとするが、力では敵わない。
それどころか、抵抗すればするほど強く抱き締められる。
「んっ……ふぅっ……やめ……てぇ……。」
「いいじゃないかぁ……。もっと楽しませておくれよ……。」
男は片手で私の胸を掴み、揉みしだきながらキスを繰り返す。
嫌なのに体が火照ってくる。
(ダメ……このままじゃ……本当に犯されちゃうっ!)
そうは思っても何の力もない私は逃げ出すことができない。
遂に男の手が私のスカートの中に入ってきた。
「んむっ……ふぅっ……ちゅぱっ……。」
「ふぅ。かわいいおパンツだね……。」
「ぷはっ。はぁ……はぁ……。
やっと解放されて大きく息をする。
「そんな顔されると我慢できなくなっちゃうなぁ……。」
男は荒い呼吸をしながらパンツの上から秘部を撫で始めた。
「んっ……。だめ……そこだけは……許して……。」
「どうしてだい?こんなに濡れてるのに……。」
「それは……あんたが無理やり変なことするからっ!」
「でも体は正直みたいだけどねぇ?」
男はニヤリと笑いながら指を動かす。
「生理現象よ!ひあっ!そ、そこはほんとに駄目だってば!」
「ここかい?」
「ああぁぁっ!!」
布越しにクリトリスを刺激され、ビクンッと跳ね上がる。
「可愛い声出すねぇ……。ほら、もっと聞かせてくれよ……。」
「くっ……この変態っ!絶対に殺してやるんだから!」
悔しさに耐えきれず涙目になりながらも睨みつける。
しかし、それが男をさらに興奮させたようで更に激しく責め立てられる。
「くぅ……こいつ……調子に乗らないでよね!ひあっ!!」
「起こったところもかわいいんだなぁ。」
「やめろって言ってんでしょ!」
「そういう強気な態度もいいねぇ。」
そう言いながら男は私の服に手を掛ける。
そして力任せにビリビリッと破り去った。
「いやっ!いやああっっ!」
「おお……これが本物のおま〇こ……。」
ゴクリと喉を鳴らしながら私の裸をまじまじと観察している。
「見ないでっ!」
「きれいなおま〇こだよぉ。それに濡れててエッチだ。」
男はそう言いながら私の膣内に指を突っ込んできた。
「きゃああっ!!」
突然のことに叫び声をあげる。
「ところで君は処女?」
「当たり前でしょ!早く抜きなさいよ!」
「そうかそうか……。これは僕が君の初めてを奪えるということなんだねぇ……。」
男は嬉しそうに呟きながら指を動かす。
「痛いぃっ!!」
「大丈夫。すぐに気持ちよくなるよ……。」
「いやっ!お願いだから抜いて!」
必死に懇願するが聞き入れてもらえない。
グチュグチュと音を立てながらかき回される。
「どうだい?気持ちいいだろう?」
「全然っ!気持ち良くなんか……無いからっ!あひっ!?」
不意に襲ってきた強烈な快感に思わず悲鳴をあげてしまう。
「いい声で喘いでよ……?」
「いやっ!止めてっ!ひゃうっ!!」
男の指が激しく動き回る。
「だめっ!!こんなの知らないっ!」
自分でするより遥かに強い快楽に頭が真っ白になる。
「んっ……はぁっ……はぁ……。」
「気持ちいいでしょ?」
「ちがっ……ひゃうんっ!?」
否定しようとする度に敏感なところを擦られ、また高い声が出てしまう。
男は指を動かしながら、ズボン越しに大きくなったソレを私の太ももにこすりつけている。
「いやっ!あっ!気持ち悪いっ!!」
「気持ち悪いなんてひどいじゃないか……。僕はこんなにも君を愛しているというのに……。」
「誰がっ……あんたのことなん……かっ……。」
「僕、もう我慢できないよ。」
そう言って男はズボンを脱ぎ始める。
そして私の足を大きく広げて間に割り込んでくる。
「やめてっ!それだけは許してっ!!」
私は必死に抵抗するが、力で敵うはずもなく、男のモノを受け入れる体勢になってしまう。
「僕の初めて、君にあげるね?うれしいでしょ?」
「嬉しくなんてっ、んむっ!?
そう言いながら男は私の上に覆いかぶさると唇を重ねてきた。
舌を入れられて口の中を舐めまわされ、頭がボーっとしてくる。
その間にも私の秘所には男のモノがあてがわれている。
「んちゅ……はぁ……。いくよ……。」
「いやっ!やめっ!あっ!ああっ!」
ゆっくりと私の中に大きくなったペニスが進入して来る。
「痛いっ!助けてっ!んぐぅっ!」
あまりの痛みに私は叫んでしまう。
その間にも奥まで挿入されてしまい、苦しさに涙が出てくる。
「全部入ったよ……。ほら、見てごらん?」
「うそっ!入ってるっ!抜いてぇっ!」
信じられない光景を目の当たりにし、パニックに陥る。
結合部からは血が流れていて私は純血を失ったことを悟った。
「動くよ……。」
「あっ!だめっ!ひああぁっ!」
男が腰を動かすと、私は破瓜の痛みに叫び声をあげる。
「くぅっ……。気持ち良いよぉ……。」
「あうっ!そこはっ!ダメッ!うぐっ!」
私の事なんて気にもせず、男は抽送を繰り返す。
パンッパンッと肉同士がぶつかる音が響く。
しばらくすると痛みよりも快楽の方が強くなってきた。
「くっ……締まるぅ……。」
男はうっとりとした表情を浮かべながら更に激しく突いて来る。
「んふぅっ!はげしっ!壊れちゃうっ!」
もはや快楽によって頭の中は真っ白になり何も考えられない。
ただただこの苦痛から逃れようと叫ぶだけだ。
「出すよっ!受け止めてくれ!」
「やだっ!出さないでっ!ひああっ!」
どぴゅっびゅーっと熱いものがお腹の奥に流れてくるのを感じる。
「ああっ……最高だよぉ……。」
「うそ……出された……?嫌だ……赤ちゃん出来ちゃう……。」
絶望に打ち拉がれていると、男は私の膣内から自分のものを引き抜いた。
「これで君は僕のものになったんだ。これからずっと一緒だよ……。」
そう言いながら男は満足そうな笑みを浮かべていた。
「もう許してっ、ひぃっ!」
男は精液と血が入り混じった液体でよごれたペニスを私の目の前に突きつける。
「ほら、お掃除してくれよ?」
「そんなの無理よっ!きゃっ!」
顔を背けると頬にビンタされた。
「言うことを聞かない子にはおしおきが必要だな。」
「いやっ!来ないでっ!」
恐怖に怯える私を無視して男は覆い被さり、無理矢理口の中にペニスを押し込んできた。
「んぶぅっ!?」
喉の奥まで侵入してきたそれを吐き出そうとするが、頭を掴まれて逃げることができない。
「歯を立てるんじゃないぞ?」
そう言って男は私の頭を掴み、前後に動かし始めた。
「んぶっ!んぐっ!」
(苦しいっ!息ができないっ!)
「ほら、ちゃんと綺麗にしてくれよ!もっと舌を使うんだよ!」
「んんーっ!!」
私は涙を流しながらも男のモノを必死になって舐めるしかなかった。
「おお……いい感じだ……。」
舌を這わせると男は抽送を止める。
喉の奥を突かれる苦しさから逃れるために私は仕方なく男のペニスに奉仕する。
「素直になって来たね。やっぱり僕の事好きでしょ?ね?そうだよね?」
「んちゅ……ちゅぱ……じゅる……。」
(そんなわけないでしょ……バカじゃないの……。)
「んっ……出るっ!全部飲むんだぞ?」
「!?んんんんんんっ!!」
突然、ドプッドクッと大量の精子が流し込まれる。
私は逆らうこともできず、その全てを飲まされてしまった。
「んぐっ……ゴホッゲホォッ……。」
「よしよしよく頑張ったね。」
ようやく解放された私は咳き込んでしまう。
「それじゃあ、もう一回セックスしようか!」
「え!?いやっ!出したら終わりなんじゃ!?あっ!もうやめてっ!ひゃあんっ!」
休む暇もなく、再び男のものが挿入される。
そして私は抵抗することも出来ずに犯され続けた……。
「どうだい?気持ち良かっただろう?」
「……。」
あれから何時間経っただろうか。
私は虚ろな目をしながら床の上に倒れていた。
全身精液まみれで顔は涙でぐしゃぐしゃになっている。
秘所からはどろりと白いものが垂れ落ちていて、太ももには乾いた精液がこびりついていた。
「ふぅ……流石にもう出ないよ……。」
萎えたペニスをぶら下げながら男は私から離れていく。
「また会いに来るよ。またよろしくね。」
そう言い残し、男は遺跡から出ていった。
「うぅ……。」
一人残された私は声を殺して泣き続ける事しかできなかった……。