無言でという性質上非常に短くなってしまいました。
虚ろに染まって(ピュルテ)
「そん……な……。」
ディマイトに犯され暴走した村人たちに仲間が一人、また一人と倒れていく。
「に、人間さんっ!にげてきゃっ!!!」
後ろから思いっきり殴られ、私は倒れこむ。
「逃げ……て……。」
私は村人に囲まれる人間さんに手を伸ばしながら意識を失った。
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「ん……んぅ……?」
クチュクチュと言う水音と、下腹部の違和感に目を覚ます。
「ひゃぁあ!?」
一人の男が私の秘部に挿入し、腰を振っている。
「なにっ、ひゃんっ!あっ!」
裸にされ、牢獄のような場所に鎖でつながれた私はろくに抵抗もできず、されるがままになる。
男は無言のまま表情一つ変えず、淡々と私を犯し続ける。
「やめてくださいっ!やめてぇえっ!!」
狭い牢屋の中に私の叫び声と卑猥な水音だけが響き渡る。
「いやぁあ!ひゃんっ!ひああっ!!」
私が意識を失っている間にすでに何度か中出しされたようで結合部では白い液体が泡立っている。
「ひゃうっ!だめですっ!許して下さいぃ!」
涙を流し懇願するが男は動きを止めない。
そしてついにその時は訪れる。
「やだっ!ダメッ!!そんなっ!!!ああぁぁあああっ!!」
ドクンドクンという脈動とともに大量の精液を流し込まれる。
「出てっ、あっ!待ってください!!あんっ、ひゃんっ!!」
男は射精しながらも抽送をやめず、私の膣内を犯し続ける。
「あっ、あっ、出されてっ!ひゃんっ!もう入らないですよぉ!」
ビュルルルッ!ドプッドプッ!ビュッ!ビューーーーッ!!!
「あぁあああっ!イクゥウウッ!!」
ビクビクと身体を震わせ絶頂してしまう。
射精が止まるがそれでも男は腰を振り続ける。
「イったばかりだからぁっ!だめですぅっ!あっ!あぁ!」
絶頂直後に突かれ大きい声で喘いでしまう。
「ひゃうんっ!らめれすよぉっ!んむっ!?ちゅぷ……くちゃ……。」
キスされ舌を入れられ口の中まで犯される。
(気持ち悪いはずなのになんでこんなに感じてしまうんですか……?)
「じゅぷ……れろっ、ひゃうっ!抜いてくださっ!んむっ!ふわぁあ!」
(く、口の中に涎がっ!?)
「んぶっ!んぐっ!ごぼっ、ごくっ!ごくんっ!」
無理矢理飲まされた男の唾液を飲み込んでしまった。
「んっ、うぇ……ひゃうんっ!?」
唾液を吐き出そうとしている私のことは見えていないかのように男はピストンを続ける。
「やめっ!ひゃんっ!あんっ!いやぁっ!」
突かれるたびに精液と愛液が混ざり合いドロリとしたものが結合部から洩れ、太股を流れる感覚に背筋がゾクリとする。
「お腹の中で暴れてるっ、ああっ!大きくっ!だめぇえっ!」
男のものが一回り大きくなる。
「ひゃうっ!やめてぇえっ!また出されちゃいますぅうっ!」
再び熱いものを注がれ、子宮を満たしていく。
「ひゃうんっ!だめぇえっ!中に出さないでくださいぃいっ!!」
どぴゅるるるるるる!!
「ひゃぁああっ!ああぁああっ!!」
三度以上の射精にも関わらず勢いよく出される。
「も、もう許してください……。お願いします……。」
涙目になりながら訴えるが男は聞き入れる様子はない。
今度は私の頭を押さえつけ口の中に肉棒を押し込んできた。
「んぶぅっ!?んっ、んんっ!ぢゅぽっ!ぢゅぱっ!」
喉の奥にまで押し込まれ苦しいのに、どこか心地良さを感じてしまっている自分がいた。
「んぶっ、んっ、んっ、んんっ、んっ!ぢゅっ、んむっ、んっ、んっ、んっ!ぢゅぽっ!ぢゅぽっ!んっ、んっ!」
激しく頭を動かされ、苦しくて仕方がない。
「んっ、ぐぷっ、んっ、んんっ!」
やがて限界を迎えたのか、口の中に大量の白濁を流し込まれた。
「んむぅっ!?んっ、んっ、んっ、んっ!ごきゅっ、んっ、んっ、んっ!ごくんっ!はぁ、けほっ、げほ、げほっ!」
喉奥に出されたため飲みきれず、咳込みながら吐き出してしまった。
それが私の体を汚していく。
「もう、げほっ……もうやめてください……。」
しかし、目の前の男のペニスは萎えるどころかさらに大きさを増している。
「ひっ!?そ、そんなっ!まだなんですかっ!あっ!」
男は何も言わず、私の足を掴んで広げた。
「やめてっ!それだけは許して下さいぃっ!」
必死に抵抗するが、抵抗虚しく私は無理やり挿入されてしまった。
「ひゃうっ!あんっ!!やめてくださいぃ!」
何度も出された私の体は簡単に受け入れてしまう。
「やだっ!いやですぅっ!ひゃんっ!」
私は泣き叫びながらも快楽に抗えず、抵抗をやめてしまう。
「ひゃんっ!あっ、あんっ!ああっ!」
パンッ!パァンッ!と音を立てながらピストン運動が続けられる。
「あっ!だめですっ!そこっ!あっ!ああぁっ!!」
弱い所を責められ大きな声を上げてしまい、慌てて口を塞ごうとするが縛られていてそれもできない。
「やぁっ!離してくださいっ!あっ!やっ!やめっ!そんなっ!激しっ!ひゃうんっ!」
激しいピストンに絶頂を迎えそうになる。
「イっちゃうっ!だめですっ!あっ!あぁっ!!」
ビクンッと身体を大きく震わせて達してしまう。
「いやっ!今敏感になってますからっ!あっ!あぁっ!」
それでも男は腰を振るのを止めない。
「あぁっ!またイクゥウウッ!」
ビュルルルルーーッ!!
「あぁっ!中出しされてるぅ……!」
子宮内に大量に流し込まれる熱い液体の感覚に身悶えする。
「ひゃうんっ!こんなのってぇ……!ひああっ!!」
それからも男は止まることなくなんども膣内へ精液を吐き出した。
「ひぁっ!?もう入らないですよぉっ!」
どれだけ出されても男は止まる気配を見せなかった。
「ひゃうんっ!また出るんですか?やめっ!やぁっ!いやあぁぁああっ!!!」
ドプッドピューーッ!
「あぁああっ!また出てぇっ!ああんっ!」
何度目になるかもわからない射精のあとようやく男は動きを止める。
「う……あぁ……。」
男はうめき声をあげた後、意識を失い私の上に倒れた。
「おわ……った……。」
男の物が抜けるとドロリとしたものが股の間を流れ落ちる。
「ひゃぅんっ!も、もう嫌ぁ……。」
疲れ果てていた私はそのまま気を失ってしまった。