報復(伊井野ミコ)
「告白……なんて……。」
伊井野ミコは手紙を片手に校舎裏に向かって歩いていた。
今朝、下駄箱に入っていたラブレターだ。
「ちょっと、早かったでしょうか?」
校舎裏には誰もいなかった。
「ふぅ……。」
緊張していたミコは息を突く。
その瞬間、後ろから突然羽交い締めされた。
「きゃあああ!ちょっ!ちょっと、離してください!」
必死にもがくが、相手の方が力が強い。
「はーい、捕まえたー。」
数人の男子生徒たちがぞろぞろとミコの前に現れる。
「伊井野さ、ちょっと調子乗り過ぎじゃないか?」
「そう言うわけで俺たちもちょっとイラついてきたんだよな。」
「だから今日はその分たっぷり可愛がってやるよ。」
「ひっ……やめてくだ……」
普段強気なミコだが流石に複数の男子に囲まれ拘束されてしまえば恐怖を感じてしまう。
「じゃあ、早速始めるか。」
一人の生徒がスカートに手を伸ばす。
そしてそのままめくり上げようとする。
「や……いや……。」
恐怖のあまり声が出なくなるミコ。
(誰か助けてえええ!!)
心の中で叫ぶが当然誰も助けには来ない。
男子たちの前にミコのパンツが晒されることになる。
「ひゅー。白パンなんて可愛いじゃん。」
「処女っぽいな。」
「でも、俺らのエロ本何冊も持ってんだから中身は淫乱なんじゃね?」
口々に感想を言い合う男たち。
「は、離してください……。」
羞恥心に煽られながらミコは必死に抵抗するが男の力には勝てなかった。
「暴れるなって。これは罰なんだから。」
「そうそう。俺たちのオカズ盗って行ったんだからその責任とってもらわないとな。」
そう言って男の一人がミコのブラジャーを強引に外した。
「あっ……ダメッ!!」
慌てて抵抗しようとするが、両手を押さえつけられているため何もできない。
「あれ?実は着やせするタイプなの?」
「ほんとだ。意外と胸あるじゃん。」
「やわらかそうだぜ。」
ミコのおっぱいを見て興奮し始める男子たち。
「おぉ~。いいねぇ。」
「み、見ないでくださいっ!」
「じゃあ、俺はこっちの味見しようかなぁ。」
一人の男が舌なめずりをしながら近づいてくる。
「やめてぇ!それだけはいやです!」
ミコの言葉は聞き入れられず、男は彼女の乳首を舐め始めた。
「んうううっ!?」
初めての感覚に思わず変な声を出してしまう。
「へへっ。かわいい声出すじゃん。もっと聞かせてくれよ。」
「やだっ!気持ち悪いぃ……やめてぇ……。」
「俺はこっち~。」
もう片方の乳首は別の男子生徒によって吸われている。
「ちゅぱっ!れろっ!ぷはぁ!おいしー。」
「やめて!お願いだからもう許して下さい!」
涙目になりながら懇願するが、男たちは聞く耳を持たない。
「まだまだ始まったばかりだよ~。これからも楽しませてね~。」
「そうそう。俺たちの性欲処理係になってもらうまで帰さないからね。」
「そ、それはあなたたちが校則を守らないからでっ!」
「あ?まだそんなこと言ってんのかよ。」
「校則だ、風紀だってうっせぇんだよ。」
「なぁ、さっさとヤっちまおうぜ。」
そう言いながらミコの両足を持ち上げる。
「や、やめ……」
「ほら、行くぞ~。」
男は躊躇なくミコのスカートの中に手を入れると彼女の下着を一気に下ろした。
「きゃああああああ!!!」
ミコの悲鳴が辺りに響く。
「伊井野の生まんこ御開帳!くぅ~たまらないねぇ。」
「いやああああ!!!」
自分の秘所が露わになっていることに気付いてしまい、恥ずかしさに顔を真っ赤にして絶叫する。
「うおおお!!エロすぎる!」
「早く入れさせろよ!」
そう言って周りの男たちはズボンを下ろす。
「やめて……お願いします……。」
涙を流しながら哀願するミコだったが、その願いを聞き入れるものは誰もいなかった。
「じゃあいただこうか。」
「いやっ……いやあああ!!!」
ミコの叫び声と同時に彼女の割れ目に男のモノが挿入されていく。
「痛いっ!!抜いてっ!!いやああああ!!!」
「おお……すげえ締まる……きもちい……」
「お?処女なのか。」
「なんだよ、うらやましいぜ。」
初めてを奪われてしまったショックと痛みに耐え切れず意識を失ってしまうミコ。
しかし、男の乱暴な抽送によって無理矢理覚醒させられる。
「ひぐっ……やめ……て……。」
「そう言って、お前は俺たちに説教するのをやめたことがあったか?ん?」
「ないですよねぇ。」
「だからこれはお仕置きなんだよ!」
パンッパンッパンッ!!
「いぎっ!?あうっ!いたっ!やめてっ!いだいいだい!!」
ミコは泣きながら訴えるが、男は全く容赦しない。
「やべっ……出るっ!」
どぴゅっびゅー!!!
「いやあああ!中はいやぁぁ!!」
ミコの膣内に大量の精液が流し込まれる。
「ふぅ……最高だったぜ。」
「次は俺な。」
休む間もなく次の男がミコを犯し始める。
「ひっ……ひぐっ!あっ!だめっ!やめてぇ!」
「ほら、もっと喘げよ。」
「うああっ!あんっ!やだあっ!」
「おい、ちゃんと撮ってるか?」
「もちろん。バッチリだぜ。」
「よし、後でみんなで回そうぜ。」
その後もミコの地獄のような時間は続いた。
何度も犯され、全裸にさせられたミコは両腕を二人の男に捕まれ、一人の男に跨らさせられる。
「ほーら、入っちゃうぞ~。」
「いやあ!やめてぇ!」
「大丈夫、優しくしてやるから。」
ズブブッ!
「ううっ!やだっ!動かないでぇ!」
「動くなって言われてもなぁ。」
「ほら、ここが良いんだろ?」
「いやっ!そこダメッ!おかしくなっちゃう!」
「いいじゃん、もっと狂っちまえよ。」
「やだっ!やだやだやだっ!やめてぇぇぇ!!」
下から突き上げられ、激しく乱れるミコ。
「そろそろ、気持ちよくもなって来ただろ?」
ミコはせめてもの抵抗とここまで一度も絶頂していなかった。
「あっ!んんっ!そんなわけっ!ありませんっ!こんなのっ!気持ち悪いだけでっ!んんっ!」
「強情だねぇ。じゃあそろそろ本気でイカせてあげるよ。」
「いやっ!いやですっ!やめてくださいっ!それだけはっ!お願いしますっ!」
男の一人がミコのクリトリスに指を伸ばす。
そしてそれを摘まみ上げた。
「ひゃうんっ!?そこはっ敏感だからぁっ!」
突然与えられた快感に思わず声を上げてしまうミコ。
(何これぇっ!?)
今まで感じたことのない感覚に戸惑ってしまう。
男はさらに強く押しつぶしたり引っ掻いたりして責め立てる。
「あああああ!?それやばいっですっ!」
「どうだ?イキそうか?」
「そんなことっないぃっ!」
「へぇ~。まだ我慢できるのかよ。」
「なら、こっちも一緒にしてあげようかなぁ~。」
もう一人の男は胸の方に手を伸ばしてきた。
乳首をクリクリと刺激され快感がミコを襲う。
同時に三か所を同時に攻め立てられてしまい、ミコの理性は限界を迎えようとしていた。
「ああっ!だめぇっ!ひゃんっ!あっああああああ!!!!!」
ついにミコは達してしまった。
ビクンッと身体を大きく痙攣させる。
秘所からは愛液が流れ出ていた。
「イッちゃったねぇ。」
「はぁはぁ……。ひぐっ!もうっ!止めてくださっ……」
「まだまだ終わらねぇよ。」
「そうだぜ。俺たちはまだ満足していないしね。」
「やめっ!突かないでくださいっ!」
「また締め付けが強くなったぞ。」
「ほんとは嬉しいんでしょ。素直になりなよ。」
「ちがうっ!あなたたちが無理矢理ぃっ!」
「すぐ出してやるからな。」
「いやああ!!」
ビュクビュクと再び膣内射精される。
「これで終わりだと思うなよ。」
「今度は俺の番だな。」
「やだっ!やめてっ!許して下さいっ!」
「口では嫌だって言ってるがここは正直みたいだぜ。」
そう言いながらゆっくりと挿入していく。
「ああっ……入って……くる……。」
「くぅ……きつっ……何回入れても最高だぜ……。」
「うああ……もう抜いて……抜いてぇ……。」
パンッパンッパンッ!!
激しいピストン運動が始まる。
「あっ!あんっ!やめてっ!」
「嘘つけ、本当は好きなんだろ。」
「違うっ!好きじゃないっ!嫌いっ!大っ嫌いっ!」
「その割には随分良さそうな顔しているじゃないか。」
「これはっ!生理現象でっ!」
「はいはいそーですかっと。」
「んんっ!?んむぅぅっ!?」
男が激しくキスをしてくる。
「んんんんっ!!んんーっ!!」
必死に抵抗するミコだったが、すぐに力が抜けてしまった。
「ぷはぁ……あ……んんっ……だめ……」
「やっと大人しくなってきたな。」
「ほら、舌出せ。」
「や……やだ……ん……れろぉ……」
抵抗もままならず、舌を絡ませられ唾液を流し込まれる。
「んんっ!?んんー!!」
(うぇ……気持ち悪いぃ……。)
「あー、そろそろ出そうだわ。中に出すからな?」
「ん-っ!?じゅる……んんっ!だめっ!」
ビュクッビュルッ!
「いやあぁぁぁっ!」
膣内に大量の精液が出され、それと同時にミコも絶頂を迎えた。
「ふー、気持ちよかったぜ。」
「流石にもう出ないか。」
「最後に写真撮ろうぜ。」
「いいな、記念撮影だ。」
そう言うと、男の一人がミコにスマホを向ける。
「いやっ!やめてっ!」
「ほら、ピースしろよ。」
「はーい、伊井野のまんこくぱぁ~。」
パシャッパシャ!
何度もミコに恥ずかしい恰好をさせ。
「よし、良い感じに撮れたぞ。」
「じゃあその写真送ってくれよ。」
「もちろんいいとも。」
その後、男たちは帰っていった。
「うっ……うぅ……どうして……。」
一人残されたミコは泣き崩れることしかできなかった。