「千花ちゃん。」
「はい?誰ですか、うっ……。」
生徒会で必要な物を倉庫で探していた千花は自分を呼ぶ男の声に返事をする。
しかし、その相手を見てひるんでいた。
その相手は校内でも気持ちが悪いことで有名な男子生徒だったのだ。
太った体の彼は気温が高いわけでもないのにまるで真夏のように大量の汗をかいている。
鼻息は荒く、千花を見る目はどこかぎらついていた。
さらにはズボンの上からでもわかるくらいに勃起している。
「あの……私に何か用ですか?」
「うん、そうだよ。ちょっと話があるんだ。」
「話って……。」
「大丈夫だって、変なことじゃないからさ。ね、いいだろう?」
「……はい。」
流石の千花も彼には嫌悪感を示すが露骨に表には出さずに対応する。
さらに男が倉庫の出入り口に立っているため逃げることができないというのもあった。
「僕さ……千花ちゃんのことが……。」
そう言いながら男は千花にゆっくり近づいてくる。
「ちょ、ちょっと待ってください!」
「何だい?それより千花ちゃん。僕の彼女になってよ。」
「へ?嫌です。」
咄嗟の言葉に千花は即答する。
「なっ!?え?な、なんて?」
「え?えっと、その……あなたのことはよく知りませんしその……。」
「じゃあこれから知ってよ!ね?それでいいよね?」
「え?えっと……。」
有無を言わさない男の態度に思わず千花は同意してしまう。
(どうしよう……。)
「よし!それじゃあさっそくだけど……セックスしようか。」
「は?え?きゃっ!触らないでくださいっ!」
腕を掴まれて引き寄せられると胸や尻を揉まれる。
「おおぉぉ……柔らかいねぇ。それにすべすべしてる。」
「やめてくださいっ!きゃっ!」
床に押し倒されると男は千花の制服を脱がせ始める。
「やめっ!やめてくださいっ!誰かぁっ!」
「ほら、暴れないで。」
抵抗する千花をものともせず、乱暴に脱がせていく。
やがて下着姿にされてしまうとブラもパンツも脱がされてしまった。
「ひぃ!見ないでっ!見ないでくださいっ!」
「うるさい口だなぁ。ほら、これで塞いであげるよ。」
「んぐぅっ!」
大声を上げようとする口に脱がせたパンツを押し込む。
「ふごぉ……おごぉ……。」
「ハァッ!ハァッ!これが千花ちゃんのおまんこ……。」
全裸にさせられてしまった千花の体を眺めてさらに鼻息を荒くする男は彼女の両足を大きく開かせるとその中心にある女性器を見つめる。
「んーっ!んんっ!」
「いい味がするんだろうなぁ。」
そう言うと千花の女性器に顔を近づけてクンニを始める。
舌先で割れ目をなぞりクリトリスを刺激する。
さらに膣内にまで侵入して中を舐めるように刺激していく。
「んぶっ!むぐううっ!」
(汚いっ!臭いっ!気持ち悪いっ!)
あまりの不快感に涙を流しながら首を振って拒絶するがそんなことで止まるはずもない。
むしろ興奮した様子でより激しく責め立ててくる。
「ちょっと濡れてきたね。もっと感じさせてあげよう。」
そう言って男は自らの股間をまさぐる。
ズボンの中から取り出したペニスはギンギンに勃起しており血管が浮き出るほど怒張していた。
「んんっ!?」
「俺たちもう恋人だから入れてもいいよね。」
いつの間にか男の中では二人は恋人と言うことになったらしい。
肉棒を握りしめると千花にのしかかり、挿入しようとする。
「んんっ!?んんーっ!!」
千花は暴れて抵抗するが男はものともせず、彼女の膣内に無理やりねじ込んだ。
「おっ……おおぉぉ……。すごい締め付けだ……。」
「んぶぅっ!ふぐううっ!」
(痛いっ!抜いてぇっ!)
破瓜の痛みと嫌悪感に涙を流す千花だが男はまるで千花を押しつぶすように腰を振り始める。
パンッ!パチュンッ!グチュッグチャッ!
「ああぁっ!最高だよぉっ!千花ちゃん、好きっ!好きだよ!」
自分を犯してくる男にそんなことを言われても嬉しくともなんともない。
しかし、男は何度も千花の耳元で愛を囁きながらピストン運動を続ける。
「くぅっ……そろそろ出すよ。中に出してあげるからね。」
「んぐっ!?」
そう言いながらさらに強く抱きしめられる。
そしてラストスパートをかけるかのように激しく動き始めた。
「おおぉっ!イクぞぉっ!全部受け止めてくれよっ!」
ドピュッドピュールルルー!!ビュッビュビュー!!!
大量の精液を流し込まれる感覚に千花は目を見開いて驚く。
「んんっ!?んんっ!んーっ!」
「ああっ!出てるっ!千花ちゃんの中に僕の精子が出てるよぉっ!」
射精が終わっても男は千花から離れようとしなかった。
「ああ、好き!千花ちゃんも千花ちゃんのおまんこも大好き!ずっとこうしてたいよ!」
そう言いながら再び腰を動かし始める。
「んぐっ!?んん~っ!」
「はぁ……はぁ……!止まらないよ!千花ちゃんのおまんこも僕の事が好きって言ってる!」
「んっ!?んーっ!」
男に犯され千花は徐々に快感を感じ始めていた。
膣内からは愛液が流れ出し始め、乳首が固くなっていく。
「んっ!んんっ!」
千花は否定するように首を横に振るが体は反応していく。
「千花ちゃんも僕の事好きだよね!僕も好きだよ。」
そう言うと男は千花を抱き起こして座った状態で対面する形になる。
「んっ!んんっ!」
「ほら、キスしよう。」
千花の口に入れられたパンツが抜き取られると代わりに男が唇を重ねてきた。
「ちゅぷっ……れろっ……。」
「あぁ、美味しいよ。もっと欲しいな。」
「んっ!?んんっ!」
今度は舌を入れられて口の中を蹂躙される。
「んんっ!んっ!んんんんっ!」
ビクビクッっと震えたと思うと絶頂を迎える。
「おや、イッちゃったみたいだね。可愛いよ。」
「はぁ……はぁ……はい……。」
息を整えながら小さく返事をする千花。
何度も好きだと言われ、体が快感に流されるたびに実は彼のことが好きなのではないかと思い始めていた。
混乱している千花のことは気にも留めず、男は抽送を続ける。
「さっきよりも締まりが良くなったよ。」
「あんっ……そんなこと言わないでください……。」
「大丈夫だよ、ほら。」
その言葉とともに膣内の男のモノがピクリと跳ねる。
「きゃっ!また大きくなってます。」
「そうだよ。まだ一回しか出してないからね。」
そう言うと男は一度引き抜いて千花の体をひっくり返す。
四つん這いの体勢を取らせると後ろから挿入した。
「ああぁっ!入ってきましたぁっ!」
「ハァッ!ハァッ!いいよ!すごくいいよ!千花ちゃん。好きだよ。」
「わ、私……。」
背後からの突き上げに甘い声を上げる千花。
「私も好きぃっ!あなたの事がぁっ!」
「嬉しいよ。じゃあもっと気持ちよくしてあげよう。」
男は千花の胸を掴むと揉みしだきながら激しく腰を打ち付ける。
「ああぁっ!いいっ!気持ち良いですぅっ!」
「ハァッ!僕も出そうっ!」
「いいですよっ!中にいっぱい注いでくださひいっ!」
「出るよっ!出すよっ!」
ドピュッドピュールルルー!!ビュッビュビュー!!
「ああっ!熱いぃっ!出てりゅぅっ!」
膣内に流し込まれた大量の精液に千花は体を震わせて絶頂する。
「はぁ……はぁ……ははは、まだ終わらないよ!今日は僕たちが恋人になった記念日だからね!」
「は、はい……!ありがとうございます……。」
その後も千花は何度も犯され続けた。