落下人形(ヘルタ)
「お、見つけた見つけた。」
「ほんとに大丈夫かよ。」
「まぁ、大丈夫だろ。それにいつまでも童貞ってのも嫌だろ?」
3人の男たちが直立したままのヘルタに近づく。
人形であるそのヘルタは男たちの会話にもその下品な目線にも反応を示さない。
「遠目から見ても可愛かったがこうしてみるとやっぱりいいな。」
「ちっさいって聞いてたが悪くないな。」
「へぇ、俺はおっぱいが大きい方が好みだけどな。」
男たちはそれぞれ勝手なことを言いながらヘルタの周りを囲む。
そして、その中の1人がヘルタの胸へと手を伸ばした瞬間だった。
「ぐふぅ!」
突然、その男は腹を押さえてうずくまる。
「勝手に触らないでくれるかしら?」
人形が男に肘打ちをしてきたのだ。
そして、反撃をした後にはまた人形は無反応に戻ってしまう。
「馬鹿だなぁ。防衛ぐらいしてくるに決まってんだろ。」
「いてて……そう言う事は最初に言えよ……。」
「で?どうすんだ?」
「もちろん、これを使うんだよ。」
そう言って男の一人がロープを取り出す。
「こいつで縛るまでお前らしっかり取り押さえておけよ。」
「わかったよ」
「よし、じゃあせーので行くか。」
せーの。の掛け声とともに三人同時にヘルタに襲い掛かる。
「勝手に触らないで!きゃっ!なにをっ!」
流石のヘルタも男三人相手にはなす術もなく、両手両足を拘束されてしまう。
「よしこれでオッケーだな。」
「まずは服を脱いで貰おうか。」
そう言って男の一人がヘルタの服に手を掛ける。
「やめなさい!あなた達なんなの!?こんな事して許されると思ってるの!?」
「ほーら、パンツ見えちゃうよ。いいのかなー?」
「くっ……」
スカートをめくり上げられ、必死に抵抗するものの手足の自由を奪われている状態ではその抵抗も意味はない。
「白とか清楚系が好きなのかねぇ。」
「黒もいいけど俺としてはこっちの方が好きだわ。」
「見ないでよ!離しなさい!」
「うるせーよ。今からもっと見ることになるんだからよ。」
そう言いながら男はヘルタの服を脱がせ始める。
「そういや乳首とかまんこはちゃんとあるのか?」
「あるんじゃね?まぁ脱がせばわかるさ。」
「ひっ……!どこさわってんのよ!!」
男の手がヘルタのお尻に触れる。
「おい、あんまり動くなって。上手くできねえだろうが。」
「そうだぜ。大人しくしろって。」
もう一人の男がヘルタの肩を抑える。
「ふざけないで!!そんな汚い手で私に触れないで!!」
「あー、女の服ってめんどくせーな。切るか。」
「おぉ、ナイスアイデア。」
「何する気!?やめて!お願いだからもうこれ以上変なことしないで!」
ヘルタの言葉を無視して男はナイフを取り出し、ヘルタの着ていた服を切り刻んでいく。
「なんだ結構可愛い下着つけてんじゃん。」
「まぁ、切っちゃうんだけどな。」
ビリビリッと音を立てて布切れとなった衣服が地面に落ちる。
「ちゃんとあるじゃねぇか。」
「これで楽しめるな。」
そう言うと男たちはヘルタの乳首や割れ目を指先で弄り始めた。
「あっ……ちょっと……そこはダメッ……触らないで……あっ♡」
「おやぁ?声が変わったぞ?」
「感じてるんですかねぇ?」
「ち、違うわよ!気持ち悪いだけ!触らないで!あんっ♡」
「ほら、やっぱり感じてんじゃねぇか。」
「ち、違っ……これは……」
「素直になれよ。ちゃんと気持ちよくしてやるからさ」
「ひゃうんっ♡」
男がクリトリスを摘む。
その瞬間、今までで一番大きな喘ぎ声を上げてしまう。
「ちゃんと濡れてきたぜ?エロいことする気でこの人形作ったんだろ。」
「あっ♡んっ♡そんなわけっ……無いでしょ!んあっ♡」
「口では嫌々言ってても体は正直ってことだな。」
「ほら、お前のまんこからエロい音が鳴ってるぞ。」
「くぅ……あんっ♡」
「あれ?腰浮かせてどうしたんだ?」
「まさかイキそうなのか?」
「ち、違う!絶対にイカないわ!」
(嘘でしょ……。こんな奴らに犯されて感じるなんて……)
しかし現実は非情で徐々に絶頂へと近づいていた。
「じゃあ、もっと気持ちよくしてやろう。」
その言葉とともに男の指が膣内に侵入してくる。
「う、そっ……。やあっ♡抜いてぇ♡動かしちゃ♡あんっ♡らめぇ♡」
2本の指を激しく動かされ、乳首を舌で転がされる。
「やっ、イクっ!イッくうぅぅ〜〜〜♡」
「あーあ、盛大に潮吹いてやんの。」
「まだ、終わってないぜ?」
ヘルタが絶頂を迎えても男たちの手は止まらない。
さらに、今度はアナルにも手を伸ばし始める。
「やだぁ!そこだけは許して!」
「大丈夫だって。すぐ良くなるからよ。」
「そうそう。ほら、どんどん入っていくぞ。」
「だめっ!入らないでっ!お尻は無理なのっ!」
「いい加減諦めろよ。」
「そうだぜ。ほら、全部入ったじゃねぇか。」
「うっ……」
「よし、動かすぞ。」
「やっ!待っ!んっ……くっ……。」
最初こそ圧迫感に苦しんでいたヘルタだったが次第に慣れ始め快感を覚えるようになってくる。
「ほら、良くなってきただろ?」
「そんな、あっ♡事ないわよぉ♡」
「へーえ。でもまんこから愛液垂れ流してるぞ?」
「それは、生理現象……だからっ♡」
「そうかそうか。じゃあその生理現象がずっと続くように手伝ってあげよう。」
そう言うと男はヘルタの股間に顔を近づけていく。
そして、そのままヘルタの秘部に吸い付いた。
「んひぃ!?」
突然のことに驚き、つい変な声が出てしまう。
「おいおい、舐められただけでそんな声出すなよ。」
「まだまだこれからなんだぜ?」
「んっ♡あなた達なんかには絶対負けないんだからぁ♡」
(なんなのこれ……すごい……頭クラクラする..)
初めての感覚に戸惑いながらも必死に抵抗する。
しかし、そんな抵抗も虚しく男によって快楽を与えられる。
「どんどん溢れて来るぜ。そんなにちんこ欲しいのか?」
「そんな訳ぇ♡ないでしょぉ♡」
「まぁ、俺たちもそろそろ限界だからよ。」
「そうだな。」
そう言って二人はズボンを脱ぎ捨てる。
するとそこには平均より大きなモノが聳え立っていた。
「や、やめなさい……今なら許してひゃんっ♡」
「許して、なんだって?」
「指ぃ♡止めてぇ♡」
「あああ、止めてやるよ。」
そういって割れ目から指が引き抜かれると代わりに男のイチモツがその秘部に宛がわれる。
「あっ♡や、やめなさい!それだけはダメよ!」
「ダメじゃないだろ、入れてください。だろっ!」
ズブリと音を立てて一気に奥まで突き刺さる。
「ああっ♡入って、きたああっ♡大きいのおおおっ♡」
あまりの大きさと質量に一瞬意識を失いかけるもののなんとか堪えることができた。
「どうだい?俺のは。」
「ふざっ♡けないでっ♡ああっ♡」
(なによこのチンポ……。大きすぎて苦しいのに……気持ちいい♡)
ピストン運動が始まる。
パンッ!パァンッ!!
肌同士がぶつかり合う音が鳴る度、ヘルタの小さな体には不釣り合いのペニスが子宮を叩き、その度に甘い声を上げる。
「あんっ♡あっ♡ひあっ♡」
「すげぇ締め付けてくるぜ。そんなに気持ちいいのか?」
「きもちよくっ♡ないわっ♡んっ♡」
「よう、ついでにこっちもしゃぶって貰えるか?」
「んぶっ!?ぢゅぼっ♡じゅぷっ♡ぐぽっ♡」
もう一人の男がヘルタの顔を掴み、自らの剛直を口の中へと押し込む。
「歯を立てるんじゃねえぞ?もし噛んだらどうなるかわかってるだろうな?」
「わかってるわ。」と言いたげな視線を向けると、ヘルタはゆっくりとストロークを始める。
(こんな臭いもの口に含んでるなんて信じられない……!)
心の中で悪態をつきつつも言われた通り丁寧に奉仕を始める。
「んちゅっ♡れろっ♡んむっ♡」
(こんなことしたくないのに……体が勝手に動いてしまう……)
快感と嫌悪感が入り混じりヘルタは混乱していた。
「ちんぽ咥えてから締まっていいぜ。」
「こっちもいい具合だぜ。すぐにイキそうだ。」
「じゅる♡れろっ♡んっ♡んっ♡」
(だめ♡おまんこ気持ち良すぎてイキそう♡)
「んぐっ♡じゅぽ♡れろぉ♡んはぁ♡」
「なんだ?もうイキそうなのかい?」
「だったらイカせて下さいお願いします。だろ?」
「誰が、あんっ♡そんな事っ、言うもんですかっ♡」
「強情だねぇ。でも体は正直みたいだぜ?」
「そろそろイクぞ!」
「こっちも出る!」
どぴゅーーー!!!
「んんっ♡あああっ♡」
(精液おいしい♡……じゃないわ!中出しまでされてこんな屈辱的な……。)
「ふう。良かったぜ。」
「そうだな。」
ズルリと口と秘部から肉棒が抜かれる。
(え?うそ……私まだイってないのに……。)
「ん?なんだ、その目は?」
「な、何でもないわ。早くこれを解きなさい。」
「物欲しそうな表情してよく言うぜ。」
そういいながら男はヘルタの割れ目をゆっくりとなぞる。
「くぅ……♡」
それだけで快感が全身を駆け巡り、ヘルタの体が跳ねる。
「入れてほしいのか?」
「違う!そんなわけ無いでしょ!」
「そうなのか?でもここはそう言ってないがなぁ?」
「くっ♡んっ♡あっ♡」
男はヘルタがイかないくらいの絶妙な力加減で愛撫を続ける。
「ほら、どうして欲しいんだ?」
「んっ♡あっ♡触らないでぇ♡」
「じゃあ止めようか?」
「やぁ……♡」
快感によって徐々にヘルタの理性とプライドが溶かされていく。
「もっとぉ♡」
「聞こえないなぁ?」
「あぁ♡ほしいのぉ♡おっきなおちんぽでぇ♡わたしのおまんこ犯してほしいのぉ♡」
「やっと素直になったな。」
そう言って男は自分のモノをヘルタの秘部に近づける。
「でも、入れてほしいならもっと丁寧にお願いしてもらわないとな。」
「はいぃ♡私の淫乱メス豚マ○コにぃ♡あなたの極太おちんちんでぇ♡いっぱい突いてくださぃぃぃい♡」
ズブゥッ!
待ち望んでいたモノが一気に奥まで入ってくる。
「ひああっっ!!」
挿入したと同時にヘルタは体を跳ねさせ絶頂を迎える。
「入れただけでイッたか。」
「まだまだ終わらないぜ?」
パンッ!パァン!
「あああっ♡すごいぃぃっ♡」
激しいピストン運動が始まり、その度に子宮口をノックされる。
「やああっ♡激しすぎますっ♡壊れちゃいますっ♡」
「おいおい。さっきまでの威勢はどうしたんだよ?」
「だってぇ♡気持ち良すぎてっ♡頭おかしくなりそうなんですっ♡」
「へっ、可愛いこと言いやがって。」
「そんなこと言われたら俺もまた勃ってきたぜ。」
そういうともう一人の男がヘルタの顔の前にペニスを差し出す。
「ちゃんとしゃぶれよ?」
「はい♡いただきましゅ♡」
ヘルタは迷わずそれを口に含む。
「んぶっ♡んっ♡んむっ♡」
(ああ、道具みたいに犯されてる♡おちんぽ咥えさせられてる♡)
「いいぜ、そのまま口も使って扱いてくれ。」
「んむっ♡んっ♡んっ♡んむっ♡」
両手を縛られているにも関わらずヘルタは器用に肉棒を刺激していく。
「よし、出すぞ!」
ドピュッドピューー!!!
「んぶぅぅうっ♡」
口の中に大量の白濁液を流し込まれ、それを全て飲み干す。
「ごくっ♡あっ♡あんっ♡おまんこぉ♡奥までぇ♡」
「すっかりハマったようだな。」
「はいぃ♡きもちよくてぇ♡癖になっちゃいまひたぁ♡」
「そうかそうか。じゃあそろそろ出してやるから感謝しろよ?」
「はいっ♡ありがとうございまずっ♡」
どぴゅーーー!!!
「ああ〜〜っ♡おまんこにいっぱい出てるぅ♡」
再び膣内に出され、同時にヘルタは何度目かわからない絶頂を迎えた。
(気持ちいい……♡)
「はひっ……もっと……もっとぉ♡」
ヘルタは蕩けた声と表情でおねだりをつづけた。
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「と言うわけでこの人形は廃棄。例のスタッフは追放ね。」
「かしこまりました。」
ヘルタはスタッフの一人に指示をする。
「まったく……。」
ヘルタは「おちんぽ♡おちんぽ♡」とつぶやく自分そっくりの人形を見ながらため息をつき、部屋を後にした。