痴漢駄目。絶対。(鹿島)
ある日、俺はいつも通り通勤の為に電車に乗っていた。
会社に行くのは憂鬱だ。結局何をしようが認められるわけでもなくただ、道具のように扱われるだけだ。
そんなネガティブなことを考えていると、ふと目の前にいた女性が目に入った。
(もしかして……艦娘の鹿島か?)
後ろ姿であるがそれは紛れもなく俺があこがれていた艦娘の鹿島だった。
短い銀髪のツインテール。
軍服の上からもわかる大きな胸。
短いスカートから見えるきれいな太もも。
そして、豊満なお尻。
最近は忙しく、自分でも処理していなかった俺は触りたいという性衝動を抑えることができなかった。
彼女の後ろに位置取るとスカートの上からお尻を撫でる。
「ひゃっ!?」
彼女は小さな悲鳴を上げたが、周りの乗客たちは気づかない。
そのまま俺はゆっくり撫で続けたが彼女は手を振り払おうとするだけで、助けを呼んだりはしなかった。
俺はそれに気を良くして調子に乗る。
ゆっくりと手を上に伸ばしていき、彼女の胸に触れた。
柔らかく弾力のある感触を楽しむように揉みしだいていく。
周りにはバレていないようで、騒ぐ人はいない。
「んぅ……くぅ……。」
小さく喘ぎながら必死に耐える彼女の服のボタンをゆっくりと外していく。
ブラジャーに包まれた大きい乳房が現れた。
俺は興奮を抑えきれずにそれを鷲掴む。
「やぁ……だめぇ……。」
抵抗しようとする彼女だが満員電車の中では満足に動くこともできない。
しばらくすると、彼女は諦めたのか抵抗する力が弱まっていった。
それを確認した後、今度はもう片方の手でズボンのチャックを開ける。
そこから、勃起した肉棒を取り出すとそれを鹿島の太ももにこすりつける。
「ひっ!」
こすりつけられたものが何なのか理解した彼女が息を飲む音が聞こえてきた。
怯えるような表情を浮かべながらも何も言わずに耐え続ける彼女に嗜虐心をそそらされる。
俺は鹿島のブラを外すと指で転がすようにして乳首を弄る。
「んふっ!んんっ……。」
彼女は声を上げそうになるのを自ら手で口をふさいで阻止する。
俺は彼女の乳首を人差し指と親指で摘んで刺激を与えていく。
「んー!!んん!!」
鹿島の顔を見ると涙目になっていた。
その姿を見た瞬間、今まで感じたことの無いような快感に襲われた。
もっといじめたいという気持ちに支配される。
俺は鹿島の手をにぎり、俺の肉棒に誘導する。
「んんっ……。」
戸惑う彼女をよそに彼女の手を握り手袋を剥ぎ取ると手コキをさせる。
柔らかい手のひらの感覚が心地よい。
自分でやるよりも遥かに気持ちいい。
溜まっていた俺はすぐに限界が訪れた。
どぴゅっと勢いよく精液が飛び出してくる。
手にかかった白濁とした液体を見て彼女は顔を青ざめさせた。
「ごめんなさい……許してください……。」
泣きそうな声で謝ってくる鹿島だったが、今の俺はもう止まらない。
俺は彼女のスカートの中に手を突っ込むとその中にあるパンツに手をかける。
少しだけ湿っているそこに触れてみるとぬちゃりと音を立てた。
それが恥ずかしかったのか彼女は目を瞑って耐えているようだった。
その間に彼女の膝まで一気にパンツをずり降ろす。
後ろからでは見えないが今、彼女は可愛い秘部を丸出しにしていることだろう。
その光景を思い浮かべてまた肉棒が硬くなっていく。
そして、俺は彼女の太ももにその硬くなった肉棒を挟む。
「え?ちょ、ちょっと待ってください。まさか……。」
不安げな顔でこちらを見る彼女を無視して腰を動かす。
太ももの柔らかさと温かさを感じながら前後に動かす。
「いやぁ……こんなところでなんて……。」
そう言いつつも彼女はどこか期待しているように見えた。
彼女の秘部に肉棒が触れると濡れているようだった。
「あっ……いや……くぅ……。」
割れ目に肉棒をこすりつけるたび鹿島は甘い声を上げる。
「あん……あ……ああ……」
次第に声が大きくなっていき、絶頂を迎えようとしていたその時だった。
電車内にアナウンスが流れる。
『まもなく、○○駅に到着いたします』
次の駅で降りる予定だったため、ここで降りようと名残惜しくも彼女から離れる。
すると、彼女が振り返り俺の服を掴み耳元でささやいた。
「あ……あの……もう少しだけこのままでも……。」
すがるように見つめられて彼女に誘われる。
「お願い……です。私を……犯してください……。もうすぐでイキそうなんです……。」
そんなことを言われてしまったら我慢できるはずもなかった。
彼女の腕を引き、駅のトイレの個室に二人で入る。
「ここなら……バレませんから。」
そう言って彼女は前から抱き着いてくる。
そして、先ほどと同じように太ももの間に肉棒を挟み込む。
「ほら……動いてください……。」
鹿島にそう言われて俺は前後運動を始めた。
後ろからだったさっきとは違った感触に興奮しながらピストンを続ける。
「はやくぅ……イカせてほしいです……。」
切なげに訴えかけられ、俺の限界はすぐに訪れた。
びゅーっと勢いよく精子を吐き出すと、鹿島のお尻やスカートを汚していく。
彼女もイったようで体をビクッとさせていた。
射精が終わって離れようとしたが、彼女は体を離してくれない。
「私、まだ満足してません。」
そう言って鹿島は俺の肉棒を握るとこすり始める。
「うぐっ……。」
「ほら、大きくしてください。」
「わ、わかった……。」
俺は言われるままに興奮して勃起してしまう。
「ふふっ。素直ですね。じゃあ次は私の番ですよ?」
「え……?」
困惑する間もなく鹿島がしゃがみこんで、彼女の大きな胸で俺の肉棒を挟み込んだ。
そして、下を伸ばしペニスの先っちょを舐め始めた。
「あむっ……ちゅぱっ……れろぉ……。」
「うおっ!?」
突然のパイズリフェラに困惑しつつもその気持ちよさに声が出る。
「どうですか?気持ちいいでしょう?」
「あ、ああ……。」
「良かった。もっと良くなってもらいますね♪」
そういうと鹿島は器用にペニスを咥えると激しく動き始めた。
「んっ……。ふっ……。」
時折漏れる吐息と、上下するたびに揺れ動く巨乳。
視覚的にもかなりエロく、すぐに限界が訪れてしまう。
どぴゅっ!どぷっ……。
大量に放出された精液は全て彼女の口の中に飲み込まれていった。
「んっ……。んんっ……。」
「うへぇ……。いっぱい出ましたねぇ……。」
彼女は俺に見せつけながらゴクリと喉を鳴らした。
「ごちそーさまでした!」
そして、笑顔で言うと彼女は立ち上がり、俺の肉棒をきれいなその秘部に宛がう。
「ちょ、ちょっと待ってくれ。ゴムは……んぐう!!」
俺の言葉など聞かず彼女は一気に腰を落とした。
「あっ……気持ちいい……♡」
「くぅ……やめてくれ……。」
「なんで?こんなに大きくさせておいて何を言うんですか。手を出したのもあなたが先ですよ?」
「そ、それは……。」
確かにそうだ。俺は彼女に欲情してしまった。その結果がこれだ。
「だから、あなたには私を満足させてもらいます♪」
鹿島は挿入した状態のまま俺を押し倒し、騎乗位の体勢になる。
そして、ゆっくりと動かし始め、徐々にスピードを上げていく。
「あん……すごい……おちんちんが中で暴れてる……」
「ちょ、ちょっと待って……」
「待ちません。えいっ。」
そう言うと彼女は腰を浮かせて一気に落とす。
「ひゃうん……奥まで届いて……。」
そのまま何度も繰り返し、俺の肉棒に刺激を与え続ける。
その度に彼女の中はキュウっと締め付けてきて、とても気持ちよかった。
「あっ……あっ……あんっ……イク……イッちゃいますぅぅぅぅぅ!!!」
ビクンと体が跳ね、膣内が収縮すると俺もまた大量の精液を鹿島の膣内に放った。
「あ……熱い……お腹の中……満たされていきます……。」
「ああ……。最高だよ……。」
「ありがとうございます。でも、まだまだこれからですよ。」
そう言って、鹿島は再び腰を動かし始める。
「ま、待ってくれ。もう出ない……!」
四度も射精しては流石に限界だった。
「許しません。まだまだ出してもらいます。」
妖艶な笑みを浮かべた鹿島はピストンを続ける。
「ほら、頑張ってください。」
彼女が腰を落とすたびにパンッと音を立てて肌が触れ合う。
「ぐぅっ……。」
「ああ。私の中でおちんちん硬くなってきてるぅ。」
刺激を与えられ徐々に俺のものも硬くなってきた。
それで鹿島は嬉しそうな声を上げる。
「もう我慢できないですよ……。」
「え……?」
「いただきますね。んっ……。ちゅぱっ……じゅるるっ……」
鹿島は俺にキスをしてきた。
舌を入れられ、唾液を流し込まれると頭がボーッとしてくる。
「ぷはぁ……。どうですか?私の味は。」
「う、うまい……。」
「ふふっ。そうでしょうそうでしょう。もっと欲しいんですか?」
鹿島はそう言って再び唇を重ねてくる。
俺はそれに答えるように自分の方から舌を差し出した。
「んっ……んっ……れろっ……あむっ……んっ……。」
鹿島は積極的に舌を絡ませてきた。
そして、しばらくお互いの口内で互いの舌が絡み合い、混ざり合った二人の唾液を飲み込む。
「あぁ、ダメだ!出るっ!」
びゅっ……どぴゅーっ!!
「あふっ……また出てるぅ……♡」
先ほどまでと同じとはいかないまでも鹿島の子宮に精液を注ぎ込む。
鹿島が肉棒を引き抜くと、どろりと精液と愛液の混じった液体が垂れてくる。
「ねぇ……。」
妖艶な微笑みで鹿島は俺に顔を近づける。
「まだまだ。イケますよね?」
「ひっ……!」
鹿島は俺の肉棒を握る。
「もう勘弁してくれっ!」
「だめですっ。私は満足していませんよ♡」
それから6回俺は彼女の中に射精することになった。
「はぁ……はぁ……もう無理だ……。」
鹿島の手でこすられても俺のものはもう立たなくなっていた。
「終わりですか……。残念。では、最後に……。」
彼女は個室から出ると大声で叫んだ。
「だれかー!!たすけてぇー!!!」
「!?」
「いやあーー!痴漢よー!!!」
(おいおいマジかよ……。)
鹿島は俺の方を見ると今日一番の笑顔で言い放った。
「痴漢はだめですよ。犯罪です♡」
「くそっ!」
俺はその後に駆け付けた警察に逮捕された。
鹿島は連行される俺とのすれ違いざまに小さな声でつぶやいた。
「どうでしたか、私の演技♡」