※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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魔導士を食らう(イオ・ユークレース)

「あなたが魔物討伐の依頼者?」

 

そう声をかけてきたのは金髪のツインテールをした年端も行かない見た目の女の子だった。

 

「え?あ、あぁ、確かに討伐以来は出したが……。あんた、騎空士なのか?」

 

杖を持っているあたりを見ると魔導士のようだ。

 

「そうよ。私はイオ。イオ・ユークレースよ。騎空団が忙しくて私一人だけど、依頼はしっかりやるわ。」

「いやぁ、見た目で判断しちゃいけねぇよな。じゃあ、依頼の内容なんだが。」

 

少しむっとした表情のイオに俺は依頼内容を説明する。

端的に言えば森から魔物が下りてきては村中の畑を荒らすから、それを討伐してほしいということだ。

 

「なるほど。よくある依頼ね。わかったわ。」

「じゃあ、任せてもいいかな?終わったら、あそこの家に来てくれ。俺はそこにいると思うから。」

「うん、じゃあまた後で。」

 

そう言ってイオは森の方へ歩いて行った。

それを見送って俺は家の中に入る。

 

「かわいい子だな。」

 

俺は独り言をつぶやき台所に向かった。そして、お湯を沸かし紅茶を入れるとカップに注いで居間に戻った。

 

「さて……どうしたものか……」

 

紅茶を飲みながらあのイオと名乗った少女のことを考える。

正直言ってロリコンの俺にはどストライクだった。

紅茶を見る。そして、俺はニヤリと笑った。

 

「そういえばいいものがあったな。」

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

ガチャ。

扉が開く音がした。

 

「依頼完了よ。魔物は退治したわ。」

「お疲れ様。さすが魔導士だな。」

 

そういいながら俺は紅茶の入ったカップと報酬をテーブルに置く。

 

「これが報酬だ。紅茶はサービスとして受け取ってくれ。」

「いいの?」

「ああ、それくらいしかないが。」

 

イオが紅茶に口をつけるのを確認して俺は顔がほころんだ。

 

「あ……あれ?急に……眠く……。」

 

紅茶には睡眠薬が入っていた。持続はしないが即効性の強いものだ。

 

「ごめんなイオちゃん。君が悪いんだぜ?」

 

俺はそう言ってイオに近づいた。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「うぅん……ここはどこ?」

 

私は目を覚ますと知らない場所にいた。

薄暗い部屋のベッドの上に寝ていたようだ。

 

「確か、依頼を受けに行って、それから……。」

 

紅茶を飲んだ後の記憶がなかった。

 

(とにかくここから出ないと。)

 

そう思い起き上がって周りを見渡す。ここは牢屋の中ようだった。

ガチャンッ!

突然部屋の鍵が開き光が差し込んできた。

 

「目が覚めたみたいだな。」

 

現れたのは依頼をしてきた男だった。

 

「何よこれ!?なんでこんなところに!」

「イオちゃんが悪いんだよ。俺をこんなに興奮させてさ。」

「はぁ!?ふざけないで!!早くここを出しなさい!!」

「悪いけどそれはできない相談だな。これからたっぷり可愛がってあげるからさ。」

 

男は下卑た笑いを浮かべる。

 

「いやっ!こっち来ないでぇ!!!誰か助けて!!」

「無駄だよ。誰もここには入ってはこれない。防音もしてあるしな。」

 

男が近づいてくる。必死に抵抗するが腕力では勝てるはずもなくあっさり捕まってしまった。

 

「嫌っ!離してよぉ!!!」

「そんなこと言わずにさ。大丈夫、気持ちよくしてやるから。」

「ひっ……やめて……」

 

男の手が私の服を脱がせていく。

そして、下着姿になると私を押し倒した。

 

「あっ……そこはだめぇ……。」

「綺麗な肌だなぁ。」

 

そう言いながら男は私の体を撫で回す。

その手つきはとても優しく、でも確実に私を追い詰めていった。

 

「ふぁ……あん……ひゃぁ……」

 

だんだんと息が荒くなり、抵抗する力が抜けていく。そして、とうとうショーツに手をかけられてしまった。

 

「もうぐちょぐちょじゃないか。媚薬が効いてるみたいだな。」

「びやく……?何を言って……あぁん♡」

「こういうことだろ?」

 

男はそう言って指を秘所に突っ込んだ。

 

「んあぁ♡らめぇ♡そこ弱いからぁ♡」

「じゃあもっと強くしようか。」

 

そう言うと男は二本、三本と指を増やし、激しく動かし始めた。

グチュグチュと卑猥な音が

 

「んあぁぁぁぁぁ♡らめぇ♡なにかきちゃうううぅっっ♡」

 

プシャアァアアッ。

 

「おお、派手に潮吹いたな。」

 

あまりの快感で身体がビクビクッと痙攣してしまう。

 

「じゃあそろそろいただこうかな。」

 

そう言ってズボンを下ろした。

 

「やだ……やだやだやだ!!それだけは許して!!お願いだからやめてえええええ!!!」

「ダメだ。お前が悪いんだ。」

 

ズブブッ。

 

「あああああああぁああん♡入ってきたあああああああ♡」

「なんだこれ?処女の癖に入れただけでイッちまったのか?」

「違っ……びやくのせいでっ……んああああああ!!!」

 

パンッ!パチンッパチンッ!

 

男が腰を打ち付ける度に肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く。

 

「やべぇ……すげぇ締まる……」

「ひゃあっ!んああっ!ひあっ!」

「おらおら!どうした!気持ちいいだろ?」

「やめへぇ……イグゥ!またイクウウッ!!」

「くっ……出すぞ!」

 

ドピュッドピュールルルーー。

 

「あああああああぁぁあああああ!!!」

「ふう……満足だぜ。」

「はあ……はあ……はあ……。」

 

私は虚な目で天井を見つめていた。

 

「さてと、次はどうしてやろうかね。」

「も……もうやめて……これ以上されたら死んじゃう……。」

「安心しろ。殺しはしない。まあ、廃人になるかもしれないけどな。」

 

そう言って男は私の下腹部に手をかざした。

するとそこから光が漏れ始め、やがて全身へと広がっていった。

 

「きゃあああっ!?熱い!体が焼けるように熱いっ!!」

 

体の内側から今まで感じたことのないような快楽が湧き出して私の体を駆け巡る。

そして、それは遂に弾け飛んだ。

 

「ああああぁぁぁっっっ!!」

 

体がビクビクッと跳ね、私は絶頂する。

しかし、それで終わるはずもなかった。

 

「なにこれぇ!?こんなの知らないよぉ!!」

「くははっ!すごいだろう?これは俺が開発した新技術でな。」

「やめて!もうイキたくない!イカせにゃいでぇ!!」

「そんなこと言っても体は正直みたいだけどな。ほれ。」

 

そう言って男はクリトリスを摘み上げる。

 

「いぎっ!?」

 

その瞬間、頭の中で火花が散るような感覚に襲われた。

そして、同時に凄まじい量の快感が押し寄せてきた。

 

「んひいいぃ♡なんでぇ♡こんなのおかしいよぉぉ♡」

 

あまりの衝撃に私は仰反る。

だが、そんなことは関係ないとばかりに男は激しく攻め立てた。

 

「ひゃめぇぇ♡壊れりゅうぅ♡」

「何が壊れるって?」

 

そう言いながら男は乳首を捻り上げた。

 

「ひゃうっ♡ちくびだめぇぇぇぇ♡」

 

プシッ。

 

何度目かの絶頂を迎える。

 

「おいおい、まだ始まったばっかだろ?」

「もう無理だよ……。」

「そうか、なら仕方ないな。」

 

そう言うと男は私から離れて行った。

 

「あぁん♡」

 

男が指を引き抜くとそのまま、牢屋から出て行き鍵が閉められる。

すると股間が疼き出した。

 

(あれ……?なんで……?さっきまであんなに辛かったのに……)

「やっと効いて来たか。」

「えっ……?」

「お前にはこれから俺専用の性奴隷になってもらう。」

「せいどれい……?」

「そうだ。ほら、我慢できないだろう?だが今日はもう相手はしてやらん。」

「い……いらないわよ!私をここから出して!」

「ふはは。ちなみにオナニーなんかではイケるはずもないからな。」

 

そう言って男は去っていった。

 

「くぅ……絶対許さないんだから……。」

 

そう言って唇を噛む。

 

「とにかく、ここから脱出する手段を探さないと。」

 

私は牢屋の中を探り始めた。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「んん……ダメ……なのに……手が止まんない♡」

 

それからしばらくして、私は自らの手で自慰に耽っていた。

 

「ん……んんっ……♡」

 

股間からもたらされる快感は徐々に強くなっていく。

 

「はぁ……はぁ……もっと……欲しい……んんっ……♡」

 

しかし、イキそうにもかかわらず全くイケない。

 

「はぁ……はぁ……なんで……?」

 

私は自分の身体を抱きしめるようにして震えていた。

 

「誰か……助けて……んんっ……♡」

 

それでもなお手は止まることはない。

 

「お願い……イキたい……イキたいのに……んんっ……♡」

 

その時だった。

ガチャン。突然、牢屋の扉が開く音がした。

 

「誰……!?」

 

私は咄嵯に身構える。

 

「くっくっく。随分と気持ち良さそうな声を出してたじゃないか。」

「あんた……私の体に何をしたの……。」

 

緊張と警戒に意識を向けてなお、うずく股間を抑えながら聞く。

 

「さっき言っただろう?性奴隷になってもらうと。」

「ふざけないで!誰がなるもんですか!」

「まあ、そういうなって。とりあえず服を持ってきた。裸じゃ寒いだろう?」

 

くっくっくっと笑いながら服を牢屋の中に差し入れる。

 

「何よ、この服……」

 

それはいわゆるメイド服だった。スカートは短く、胸元は大きく開けている。それに下着はないようだ。

 

「なんだ?着たくないのか?それならそれで構わんがな。」

「くっ……。わかったわよ!着ればいいんでしょ!?」

 

ないよりはましだと、そう言って渋々その服を着た。

 

「よく似合ってるぞ。」

「うるさいわね。早くここから出しなさいよ。」

「そう急かすな。まだ時間はある。」

 

そう言って男はニヤリと笑った。

 

「俺の性奴隷になるなら出してやるけどな。」

「ならないっての!」

「そうか、残念だな。」

 

そう言うと男は私の下腹部に手をかざした。

 

「んっ♡」

 

その瞬間、甘い痺れが全身に広がる。

 

(えっ……なんで……?)

 

戸惑う私を尻目に男は話を続ける。

 

「この後は思う存分オナニーに耽ってくれ。」

「なっ!?どういう意味よ!」

「そのままの意味さ。じゃあな。」

 

男はそのまま牢屋を後にした。

 

「くっ……んっ……♡」

 

それでも膣内からの刺激は止まらない。

 

(なんなのこれ……。)

 

子宮が疼き、愛液が滴る。

そして、次第に絶頂への欲求が高まっていく。

 

(ダメ……これ以上は……本当におかしくなりそう……♡)

 

そう思いながらも手は自然と股間へと向かう。

 

(ちょっとだけ……一回だけだから……)

 

自分に言い訳しながら指を動かす。

 

「んっ♡あああぁっ♡」

(気持ちいい♡)

 

先程までとは違い、今度は簡単にイクことが出来た。

 

「はあっ……はあっ……♡」

 

しかし、その代わりそれだけでは満足できなかった。

 

「足りない……もっと欲しい……。」

 

そう思った時にはもう既に行動に移していた。

 

「はぁ……はぁ……ここも……触りたい……。」

 

そう言ってクリトリスに手を伸ばす。

 

「はぅ……んっ……♡」

 

少し触れただけでビクビクッと体が跳ねる。

 

「んんっ……♡」

「ふぅ……んんっ……♡」

「あああっ……♡」

「んん〜〜〜♡」

 

静かな牢屋のなかで私の声とグチュグチュという水音だけが響いていた。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

朝。俺はイオのいる牢屋の扉を開いた。

 

「よう。おはよう。ぐっすり眠れたか?」

そう言って中に入っていく。

「…………」

 

返事はない。それも当然だ。昨日一晩中ま〇こを弄り回していただろうからな。

 

「どうした?声が出ないのか?」

 

そう言うと彼女はとろんとした目つきでこちらを見た。

 

「ああ……♡ご主人様……♡」

 

……ん?様子がおかしいな。

 

「おい。お前の名前は?」

「はい♡私はあなたの性奴隷♡どうか可愛がってください♡」

「いや、そういうことじゃなくて……」

「はい♡私はあなた専用の肉便器よ♡」

 

完全に壊れてしまっているようだ。

 

「とりあえず、入れ替わったとかではなさそうだな。」

 

魔法によって逃げられた可能性も疑ったがそう言った痕跡はなさそうだった。

 

「まあいい。これからたっぷりと楽しませてもらうとするか。」

 

彼女の顔を見る。整った容姿だが、今は見る影もないほどに蕩けている。

 

「まずは奉仕でもしてもらおうかな。」

 

そう言って勃起しているペニスを露出させる。すると彼女は一瞬驚いた顔をしたがすぐにそれを口に含んだ。

 

「んっ♡ちゅぱっ♡じゅぽっ♡」

「おぉ、なかなか上手いな。初めてとは思えんぞ?」

 

頭を撫でてやるとうっとりとした表情を浮かべる。

 

「んむっ♡ありがとうございます♡」

 

そう言ってさらに激しく舐め回す。

すると、イオは自ら自分の秘所へと手を伸ばし始めた。

そこからは愛液が滴り、いつでも挿入できそうな状態になっていた。

 

「よし、次は後ろを向いて尻を突き出せ。」

 

そう指示を出すと彼女は素直に従った。

 

「んっ♡はいっ♡」

「くっくっくっ。こんな姿、お前の騎空団が見たらなんて言うかねぇ。」

「そんなことどうでもわ♡私はご主人様に一生尽くすから♡だから早く入れてぇ♡」

 

そう言って腰をフリフリ振っている。

 

「まったく、仕方ないな。」

 

そう言って一気に突き入れる。

 

「んあああっ♡きたぁっ♡おち〇ぽ来たぁっ♡」

「くっ……相変わらず凄まじい締め付けだな……。」

 

搾り取られそうになるのをなんとか堪える。

 

「あっ♡あっ♡イイッ♡気持ちいいよぉっ♡」

「ほう、これが良いのか?ならもっと味わわせてやろう。そら!」

 

そう言って更にピストン運動を繰り返す。

 

「ひゃうっ♡しゅごっ♡しゅごいぃっ♡」

 

その度に膣内は痙攣を繰り返し、精を吐き出させようとしてくる。

 

「くっ!出すぞっ!!」

 

限界を迎えた俺はそのまま射精した。

 

「あぁっ♡出てるっ♡いっぱい出されてるぅぅぅぅ♡」

 

そして、それと同時に彼女も絶頂を迎えていた。

 

「ふぅ……。」

「あっ……もっとぉ……♡」

 

彼女は秘部から大量の白濁の液体を流しながら、物欲しげな視線を送ってくる。

 

「ったく……これじゃどっちが犯されてるのか分からんな……。」

「えへっ♡」

「ほら、自分から足を開いてみろ。」

 

そう命令すると嬉々として股を開く。

 

「はいっ♡私のおま〇こ……たくさんいじめてくださいっ♡」

 

そうして俺はまた欲望のままに彼女を貪ることにした。

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