親友の為に(八重樫雫、白崎香織)
「じゃあ、そう言う事だからよろしく。」
「本当にいいのかよ。」
「ええ、いいのよ。あなたたちはお金ももらえて美少女とセックスができる。そして、僕にも利がある。お互い様だよ。」
そう言って少女は同い年の男子生徒たちを背にして歩き出す。
「光輝くんは僕のものだ……。」
誰にも聞こえない声でそうつぶやきを残して。
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「遅くなってしまったな……。」
夕焼けに染まる教室に一人、八重樫雫は帰宅の準備をしていた。
帰り支度が終わり返ろうと教室の扉を見た時、雫の体がこわばる。
そこには三人の男子たちがニヤニヤしながら雫を見ていたのだ。
「何か用?」
「ああ、もちろん。」
そう言ってポケットから紙の束を取り出す。
「お前に見てほしいものがあってな。」
その紙は写真だった。
「何これ……気持ち悪い……。」
「まあまあそんなこと言わずにさ。」
「見てよコレ。君の裸だよ。綺麗だろ?俺たちお前をオカズにオナニーしたんだぜ。」
女子更衣室を盗撮したと思われる写真には雫の写真が何枚か写っていた。
雫が嫌悪感を示すと男たちはへへへと薄気味悪い笑い方をしていた。
「それで?」
「これがばら撒かれたくなかったら俺たちの言う事聞いてもらおうか。」
「……。好きにばら撒いたらいいわ。」
ここで言う事を聞いては相手の思うつぼだ。
逆に自分さえ恥ずかしいのを我慢してしまえば盗撮と言う罪を犯している彼らの方が圧倒的リスクが高い。
「これを見ても同じことが言えるかな?」
「っ!?」
それは香織の写真だった。
同じく盗撮写真で下着姿のものばかりだが中には胸が丸出しの物も映っている。
「あんたたち最低よ!」
「でも拡散されたくないなら俺たちの言う事を聞かないとなぁ?」
「くっ……。」
自分さえ恥ずかしいのを我慢すればいいという前提が崩れる。
雫は親友に恥ずかしい思いをさせるか、今ここで彼らに辱めを受けるかの選択を迫られていた。
「俺たちの言う事を聞くって言うなら、まずは服を脱いでもらおうか。」
今すぐ殴りかかりたい衝動を必死に抑える。
もし手を出してしまえば彼らは絶対に許さないだろう。
写真がばら撒かれてしまっては彼女はもうこの学校にはいられないかもしれない。
「ほれ早くしろよ!それとも脱げねえのか?ああ?」
「分かったわよ……。」
悔しさと羞恥心を押し殺しながら制服に手をかける。
(こんな奴らに私の肌を見せるなんて……。)
屈辱に耐えながらもゆっくりとボタンを外す。
シャツまで脱ぐとそれを机の上に置く。
「次は下だぞ。」
「分かってるわよ……。」
今度はスカートのチャックを下ろし、スカートを脱ぐ。
「おお~!やっぱり生だと違うな!」
「赤とかエロいな。誘ってんのか?」
「うるさいわね……。これで満足?」
雫は顔を真っ赤にしながら男たちをにらみつける。
「何言ってんだ、ブラもパンツも全部に決まってんだろ。」
「……。誰か来たらどうするのよ……。」
「さあな。ほら、さっさと脱げよ。」
「……わかったわ。」
雫は覚悟を決め最後の一枚も床に落とす。
「うひょー!!やっぱ最高だな!」
「あの八重樫のヌードが見れるとはな!」
「ほら、早く手もどけろよ!」
三人は雫の裸を見て興奮した声を上げる。
雫はその様子を見ないように目を閉じて歯を食いしばっていた。
「お、乳首立ってんじゃね?」
「そんなわけないでしょう……馬鹿じゃないの……。」
強気な態度を取る雫だったがその体は小さく震えていた。
「見てばっかりってのももったいないからな。早速、楽しませてもらうぜ。」
一人の男が雫に近づいていく。
「おい待てよ。俺が最初だぞ。」
「何言ってんだよ、早い者勝ちだろ?」
「ふざけないで……あなたたちの相手なんかしないわよ……。」
「お前に拒否権が無いのは分かってんだろ?」
男は雫の背後に回り込むと後ろから彼女の両胸を掴む。
「いやっ……触らないで……。」
「うおっ!すげえ柔らかい……それにデカいし……。」
「じゃあ、俺はシゴいてもらおうかな。」
そう言いう別の男はズボンを脱ぎギンギンになった肉棒を取り出した。
「ひっ……。」
「ほら、早く奉仕してくれよ。」
男は雫の腕を握ると無理矢理その肉棒を握らせる。
「いやっ……。汚いわ……離して……。」
「お前の手気持ちいいぜ。そのまま上下に動かしてくれよ。」
「くぅ……。」
拒否ができないことは理解している雫は悔しさに涙を流す。
言われた通りに手を動かしはじめるとすぐに男のそれは先走り液を出し始めた。
「おほっ!こいつは良い!sぐ出ちまいそうだぜ。」
「こっちも頼むぜ。」
もう一人の男も自分のモノを雫の顔の前に突き出す。
「こんな事やりたく無いのに……。」
雫は仕方なく目の前のモノをもう一方の手で握る。
「両手にチンコ握って楽しそうだな。」
そう言いながら雫の胸を揉む男は手をさらに激しく動かす。
「くっ……ああっ!やめっ!んっ!」
「おい、ちゃんとシゴいてくれよ。」
「こいつ、おっぱいだけで感じてやんの。」
「そんなこと、あっ!」
(そうだ……さっさと出させてしまえばすぐ終わるはず……。)
「お?なんだ、いきなりやる気になったか?」
肉棒を扱く手の動きが早くなり男たちは驚く。
「なぁ、八重樫。手だけじゃなくてしゃぶってくれよ。」
「だ、誰があんたみたいなクズのものなんて……。」
「生意気な口だな。」
「んぶっ!?」
反抗的な態度をとった雫の口に無理やり突っ込まれる。
「噛んだりしたらあの写真ばらまくからな。」
「ふぐっ!んっ!じゅぷっ!」
男は腰を振り、雫に無理矢理フェラをさせる。
頭を引いて逃げようとしても男に頭を掴まれ逃げることもできずただ受け入れるしかなかった。
「おぉ、八重樫の口マンコ最高じゃん。」
「んぐっ!ぐぶっ!じゅぷ!」
「おい、こっちも忘れるんじゃねえよ。」
反対側に立つ男が肉棒を握る雫の手の中で腰を振る。
「んんっ!じゅぷ!んぐっ!」
「咥えてるだけじゃなくて舌も使えよ。」
(そんなことするわけないでしょ!)
「おら、手ももっと早く動かせ。」
「ぐっぷ!ぐぽっ!」
「役に立たねぇな、こいつ。」
命令しても抵抗してまともに気持ちよくなれないと感じた男たちは雫から離れる。
「げほっ、げほっ……。もう終わり?だったら……。」
「おいお前ら、こいつ抱え上げろ。」
「あいよ。」
「何をする気!?触らないでっ!」
二人の男に両方から腕と足を掴まれ抱え上げられる。
足は開かれ、雫の大事な部分が丸見えになっていた。
「っくっくっく。そんな格好して恥ずかしくないのか?」
「お、降ろしなさい!離して!」
足をバタつかせるが、男たちには全く効果がない。
「俺たちに奉仕する気がないならオナホとして使うしかないからな。」
そう言いながら肉棒を掴み、雫の秘部に近づく。
「ま、待ちなさい!待って!」
「待たねーよ。」
「ああぁっ!」
懇願も空しく、雫の中に肉棒が挿入されていく。
ゆっくりと挿入されるそれは雫の狭い膣内を押し広げながら奥まで進んで行く。
「うぐっ……わ、私の初めてが……こんな奴らに……。」
処女膜を破られ痛みと悔しさに唇を噛む雫を見ても男たちは笑うだけだった。
「へぇ~、マジで初めてなのかよ。キツキツだな。」
「泣いて叫んだりしないのか?いやぁ~って。」
雫は男たちのあおりを無視して、何とか抜け出そうと抵抗を続ける。
「おおっと……あんまり暴れんなよ。調子に乗ったらあの写真ばらまいちまうぞ。」
「くっ……。」
そう言われて雫は抵抗を緩めてしまう。
「さて、八重樫の事も気持ちよくしてやるからな。」
そう言うと男は腰を振り始める。
「あっ!動かしたらだめっ!痛いっ!」
「うおっ!締まるっ!」
「あっ!ダメッ!動かないでっ!」
最初は苦痛しか無かった雫だったが次第にその声には甘いものが混ざっていた。
「どうした?感じてきたか?」
「そんな訳っ……無いでしょ……くぅっ!」
「そうかそうか。じゃあ、こっちでも気持ちよくしてやるよ。
男は肉棒を挿入したままの状態で雫の乳首をつまみ上げる。
「やっ……そこは関係ないでしょ……離して……。」
「関係あるさ。ここだって立派な性感帯だからな。」
「うっ……あぅ……やめて……。」
クリクリと指先で転がされ、徐々に快感を覚えてくる。
「ほれ、こっちも動くぜ。」
「あぐっ!いやっ!んんぅっ!」
雫の膣内で男のモノが激しく動き出す。
パンッパチュパチュンという音が教室内に響き渡る。
「あっ!やっ!んんっ!やめっ!んくっ!」
「ははははは!すげえ締め付けだぜ!」
「おいおい、こいつ犯されて感じてるぜ!」
「ち、違う!私は感じてなんか無いぃっ!」
与えられる快感に耐えながら雫は男たちに抵抗を見せる。
「あうっ!あっ!気持ちよくなんて……!気持ちよくなんてぇ!」
「俺は気持ちいいぜ。まるで天国みたいだ。」
そう言いながら男はさらに強く腰を打ち付ける。
「ひぐっ!あっ!そんなっ激しっ!んあっ!」
「そろそろイクぞ。全部中に出してやるからな。」
「そ、それだけは許してっ!」
「ダメだね。しっかり受け止めろよ!」
「あ、熱いのが中で出てるっ!あぁっ!あああっ!」
ドクンドクンと脈打ちながら精液が子宮に向かって流し込まれていく。
同時に絶頂を迎えた雫はビクビクと体を震わせた。
「ふぅ……中出しされてイったか?」
「はぁはぁ……イってない……。」
「おい、出したんなら変われよ。」
そう言うと雫の体が机の上に降ろされる。
机に腕を押さえつけられ、両足は思いっきり広げられる。
「次は俺だから、たのむぜ八重樫。」
その言葉と同時に雫の割れ目に肉棒が押し当てられる。
「待って……まだ休ませて……。」
「待たねえよ。」
「あぐっ!また入って……んんっ!」
今度は正常位で挿入される。
先程出された白濁液が潤滑油となりスムーズに肉棒を飲み込んでいく。
「おぉ、こいつも良い具合だな。」
「んっ!動いたら駄目っ!今イッたばかりだからぁ……。」
「おう、好きなだけイっていいぞ。」
「あっ!まって!あんっ!」
再び始まったピストン運動に雫は喘ぎ声をあげる。
「最初の威勢はどこに行ったんだか。」
「いいじゃねぇか。こうやってアンアン言ってるほうが可愛げがあるだろ?」
「ひぅっ!ああっ!あんっ!」
(くっ!こんな奴らに好き勝手言われて悔しいのに……なんでこんなに感じるのっ!)
見知らぬ男たちに犯されていることもそうだがそれで気持ちよくなってしまっている自分にも嫌気がさしていた。
「もう出るぞ!ちゃんと孕めよ!」
「い、いやぁ!出さないで!抜いてっ!」
「くっ!」
「ああぁっ!出されて……あぁっ!」
再び膣内射精された雫は再び絶頂を迎える。
ズルリと肉棒が引き抜かれドロドロと精液が割れ目から流れ出る。
「やっと俺の番か。」
そう言うと最後の男が雫を抱え上げる。
「いや……何を……。」
「うわ、また駅弁かよ。お前好きだなぁ。」
「ほら、手伝ってやるよ。」
一人の男によって雫の腕が掴まれ彼女を抱え上げる男の首の後ろに回される。
「い、いや……降ろしなさい……あぐっ!」
その状態で肉棒が挿入される。
雫自身の体重が肉棒にかかりより深くまで突き刺さる。
「あっ!深っ!んくっ!」
「ほら、奥まで入って気持ちいいだろ?」
「んんっ!あんっ!動かさなっ!いでっ!」
パンッパンッという音と共に腰を振る男に雫は必死に耐える。
「うおっ!締まるっ!」
「あぐっ!あんっ!ひゃぅっ!」
男が腰を振るたびに子宮口をノックされ雫は甘い声を上げる。
「へぇ~、強気な女かと思ってたけど結構可愛い声出すじゃねーの。もっと聞かせてくれよ。」
「やめっ!あっ!ひあっ!」
激しくなるピストン運動に合わせて雫の声も次第に上ずって大きくなっていく。
「はぁはぁ……そろそろイクぜ。」
「いやっ!お願い!外に出してぇ!」
「無理だね。」
「いやぁ!もう中には出さないでぇ!」
「くっ!」
「ああぁっ!出てるぅ!中に出されちゃってるぅぅ!!」
ドクンドクンと脈打ちながら注がれていく大量の精液を膣内で受け止めながら雫は絶頂を迎えた。
「ふぅ、出した出した。」
肉棒が引き抜かれ、雫の体が床に寝かされる。
「はぁ……はぁ……。」
「お?へぇ。面白いものが見れるぜ?」
スマホを見ていた男が笑い始める。
「なんだ?」
「ほら、八重樫。見て見ろよ。」
そう言いながら雫の顔の前に画面を向ける。
そこに写っていたのは紛れもなく香織だった。
「な、何これ!?」
「動画だよ動画。」
「まさかそれって……。」
「俺の仲間から送られてきたんだけどよ。一緒に見るか。」
そう言ってスマホを机の上に置いた。
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「言うこと聞くから……写真は誰にも見せないで。」
男に向かって香織はそう言う。
そう言うしかなかったのだ。
香織は親友の為に自分が犠牲になるような人だった。
「そう言うなら誠意を見せてもらわないとなぁ。」
「せ、誠意?」
「ああ。裸になって土下座しろよ。」
「そ、そんな事出来ないよ……。」
「じゃあ、この写真をばらまくだけだ。」
そう言って男は雫の写真を見せる。
「うっ……わかった……。」
悲痛な表情を浮かべながら彼女は制服をゆっくりと脱ぎ始めた。
「どうした。早く脱げよ。」
「…………。」
顔を真っ赤にしながら下着姿になった所で手が止まる。
「おいおい、全部だぜ?」
「わかってるよ……。」
ブラに手を掛け、意を決して外す。
ブルンっと大きな胸が露わになり羞恥心からか乳首が立っている。
そのまま香織はショーツも降ろしていく。
一糸まとわぬ全裸の姿に男達の視線が集まる。
「これで良いんでしょっ……。」
手で体を隠しながらもその場に座り込む。
「それで終わりじゃないだろ?」
「……。」
好きでもない男の前で裸になるだけでも屈辱的なのにもかかわらず、その上に土下座まで強要される。
香織はひざを折り曲げ、両手をつく。
星座をすると額が地面に付くほど頭を下げる。
香織にとって唯一の救いは局部が男から隠れることだった。
「ははは!ほんとにやりやがったよ。」
「親友の為にここまでやるなんて泣けるねぇ。」
悔しさで涙が出そうになる。
だが泣いてしまえば自分の負けを認めてしまう事になる。
それだけはできないと必死に耐えていた。
「おい、頭上げろよ。」
「えっ……きゃっ!」
男に言われて頭を上げると香織の目の前には男の肉棒が突き出されていた。
「頭のいいお前ならどうすればいいかわかるよな?」
「う……そ……。」
清純なイメージの香織でも男の要求が理解できないほど性に疎いわけではない。
震える手で突き出された肉棒を握り上下にしごく。
「うぅ……酷い臭い……。」
鼻腔を刺激する生臭さに吐き気がする。
「へぇ、じゃあ口で綺麗にしてもらおうか。」
「く、口に……入れるの?」
「当たり前だろ?ほら、早くしろって!」
嫌でも逆らう事の出来ない香織は恐る恐る肉棒を口に含む。
(うっ……苦い……。)
舌先で舐めてみると塩味が広がった。
「ほら、ちゃんとやれよ。」
「んぐっ……じゅる……れろ……。」
言われた通りに必死にしゃぶる。
「なかなかうまいじゃないか。さすが優等生だぜ。」
「んちゅっ……んんっ!んぐっ!」
香織は嫌々ながらも男に奉仕する。
そんな男もニヤニヤと笑いながら香織の奉仕を受ける。
慣れないながらも必死にフェラチオを続ける香織の頭を男が掴む。
「出すぞ!しっかり飲めよ!」
「んぐっ!ぐぅぅっ!」
喉奥に大量の精液を流し込まれる。
「んっ……ゴクッ……けほっ……おぇぇぇ。」
呑み込もうとしたが耐え切れず吐き出してしまう。
「吐き出すなよ。ったく。ちゃんと舐めてきれいにしろよ。」
そう言って男は香織の頭を床に向かって押さえつける。
屈辱的な行為も香織は従い床にこぼれた精液を舐め取り始めた。
「マジで舐めやがった!犬かよ。」
「れろっ……ぺちゃ……はぁ……。」
ようやく全て舐め終えた所で香織は頭を上げた。
「これで……いい?」
「じゃあ、次は俺の番だな。」
そう言ってもう一人の男が床に寝そべった。
すでに服を脱いでおり、股間のソレは勃起していた。
「今度はまんこを使ってもらおうか。」
「や、やっぱり……。」
「なんだ?やめるのか?別に俺はそれでもいいんだぜ?写真は撮ってあるからな。」
「そんな……。」
香織は唇を噛みながら覚悟を決める。
「……わかった。」
そしてゆっくりと男の上に跨り腰を沈めていった。
「うっ……いっつ……。」
破瓜の痛みに香織の顔が歪む。
「イメージ通りの処女か。ラッキー。」
「くっそ、じゃんけんで勝ってればなぁ。」
「うぐっ……は、入った……。」
男の肉棒をすべて飲み込んだ香織は息を整えようとする。
「ほら、休んでないで早く動けよ!」
「う、うぅ……。」
破瓜の痛みを我慢しながら香織は体を上下させ始めた。
「うおっ、これが白崎の中か。気持ちいいなぁおい。」
「くっ……うぁ……。」
男のモノを締め付けながら香織は懸命に動く。
チュプチュプと小さな水音を立てながら結合部から血が流れる。
「おい、もっと速く動けないのかよ。」
「痛いから……むり……。」
「じゃあ、俺が気持ちよくしてやるよ。」
もう一人の男がそう言って香織の後ろに回り込むと彼女の胸に両手を伸ばした。
「ひゃっ!?や、だめっ!」
突然の刺激に驚いた香織が動きを止める。
「おい、何勝手に止めてるんだよ!」
「ご、ごめんなさい。」
男に怒られ再び動き始める。
「くっ……ふっ……あっ……はぁ……。」
胸を揉まれながらも香織は健気に腰を振る。
その表情から苦痛の色が徐々に消えていく。
そして、それに合わせて香織の動きがスムーズになって行った。
「んっ……あっ……あんっ!んっ!」
快楽を感じ始めた香織の声が艶っぽくなっていく。
「お、いい感じになったじゃん。その調子で頑張れよ!」
「う、うん……んっ……んんっ!」
男の上で踊るように香織は乱れていく。
(うぅ……好きじゃない人となのに……どんどん気持ちよく……。)
「おい、口開けろよ。」
「えっ……んむっ!」
後ろの男が肉棒を取り出し香織の口に突っ込む。
「んぶっ……んっ……んぐぅ……。」
「初めてで二人同時に相手するなんて白崎も変態だな。」
「んぐっ……んんぅ……ちゅぷ……んっ……。」
(なんで……嫌なはずなのに……。)
嫌悪感よりも快感の方が勝っている事に戸惑う。
無理矢理犯されるのとは違い、自ら奉仕することを強制されているために無意識のうちに快楽を得ようとしてしまう。
「んっ!んっ!じゅる……はぁ……はぁ……んっ!」
(だめっ……イキそう……!)
「おい、もっと腰振れよ!遅くなってきてるぞ!」
「んっ……んんっ!んっ……んん~っ!!」
(だめっ!これ以上動いたらイっちゃうっ!)
「んだよ。もうすぐでイケそうだから早くしろよ!」
「んぐっ!んっ!んんんんんんっ!!!」
下から突き上げられた瞬間、香織の体がビクンっと大きく跳ねると同時に膣が肉棒を強く締め付ける。
その瞬間、ビュルビュルと膣内に精液を流し込まれた。
「んんっ!!んはっ!中にっ……嘘っ……。」
「急に締め付けるから出ちまったじゃん。まぁ、中以外出す気はなかったけどな。」
「はぁ……はぁ……。いやっ……。」
「次は俺の番だからな。休んでんじゃねえよ!」
そう言って後ろの男が香織の腰を掴んで持ち上げる。
下にいた男の肉棒が膣から抜けるが代わりと言わんばかりにその男の肉棒が挿入される。
「ひあっ!や、やめっ……今イッたばっかで敏感にぃっ!」
絶頂を迎えたばかりの体はいつもより感度が高く、たったそれだけで軽く達してしまった。
「白崎のマンコ最高だわ。すぐにでも射精しそう。」
「うぁっ!や、やめっ……動かないでぇ……あぁ……またイクッ!」
連続でイカされた香織の秘所からは愛液が流れ出し太ももまで濡らしている。
「へぇ、こんな状況でも感じるんだ。」
「違っ……これは……あぁっ!」
「ほら、もっと締め付けろよ!」
パンパンと激しく腰を打ち付けられる。
「やっ……激しっ……ダメッ……そんなにした……ら……あぁっ!」
「ははは、すげー締まる。そんなにチンポが好きなのかよ。」
「そ、そんなわけ……あぁっ!」
「白崎、キスしようぜ。」
香織の下に寝転がる男がそう言って突然キスをしてきた。
「んっ!?んむぅ……ちゅぷ……んっ……。」
「お、キスした瞬間マンコが締まったぞ。」
そう言って男は腰を振る速度を速める。
「んぐっ!?んむぅ……んっ……ぷはっ!やめっ!突かないでっ!」
「そろそろ俺も出そうだ。中に出してやるよ。」
「そ、それはだめっ!お願い、外に出して!」
「うるせえ!孕んじまえ!」
「いやっ!中には出さないでっ!ああっ!だめっ!」
「くっ!」
どぴゅっびゅーと大量の精子が子宮の中へと流し込まれる。
「やっ……熱いのが……出て……。」
「あ~気持ちよかった。」
そう言って肉棒を引き抜き、香織から離れた。
ーーーーーーーーーーーーーー
『じゃあ、最後は俺の番だ。』
その言葉とともに映像はそこで途切れた。
映像を見た後、雫はその場で崩れ落ちた。
「こんな……こんなのひどい……。」
「今、ホテルだってよ。俺たちも行くか。」
「もちろん、お前も来いよ。」
そう言って男の一人が雫の腕を掴む。
「いや……。」
そう言うが雫の体には力が入っておらず、男たちに連れられてラブホテルへ向かう。
そして、雫と香織はそのラブホテルで一晩中犯されることになったのだった。