意外と長くなってしまいました。
突然、父が病で倒れてしまった。
幸い命に別状はなく、入院で済んだものの問題は家のレストランだった。
父が行っていた仕事をすべて私と母の二人でやらなければならず、当然人手不足によって経営が傾いていた。
そんな時だ。
ライバル店であるはずの男がレストランの経営の手助けに来たのだ。
きな臭くは思いつつも私も母もそれを受け入れる。
母には優しく接し料理にも文句一つ言わずに手伝ってくれる彼によってレストランは元の経営状態に戻って行った。
それでも私は男を信用できずにいた。
まず、中年でその太った体と汗の匂いが私は嫌いだ。
そして何より時節見せる私や母に対するその視線。
明らかに性的な目線を送ってくる彼に嫌悪感を抱いていた。
それでもこの男がいないと父のレストランを守れないと言い聞かせ、毎日我慢していた。
そんなある日、学校での用事が予想より早く終わって帰宅した日の事だった。
「お母さん?いないの?」
普段はいるはずの母の姿が見えない。
不思議に思った私は家探しを始めた。
すると奥の部屋から声が聞こえてきた。
「あぁっ……ダメよ……もうすぐ優花が帰ってくるわ……。」
「まだ、一回くらい大丈夫だって。」
母はあの男と一緒にいるようだ。
咄嗟に息を殺して少し空いた扉から中を覗く。
「っ!?」
そこには裸の母の上に覆いかぶさるあの男の姿があった。
「だめっ!もう、やめてっ!」
「いいのか?断るなら、あのレストラン潰しちまうぞ?」
「……。あと、一回だけだから……。」
「そうこなくっちゃな!」
私は逃げるようにその場を後にした。
ーーーーーーーーーーーーーー
「話があるんだけど。」
翌日、私は男に声をかけた。
「ん?どうしたんだい、優花ちゃん。」
ニヤニヤとした顔で私の方を見る。
「昨日、うちのお母さんとヤってたんじゃないの?」
「ああ、そのことね。」
男は隠すこともせず平然と答えた。
「それがどうかしたかい?」
「ふざけないで!なんであんなことをしてたの!?」
「そりゃ、お前の家のレストランの経営をする交換条件だからな。」
「っ!」
男のあまりにもストレートな物言いに言葉が出なかった。
「あいつが助けてって泣きついてくるもんだから、ヤらせてくれるなら助けてやるよって言ったんだよ。そしたらあの様だ。」
「あんたが無理やりさせたんでしょ!!」
「だったら?」
「今すぐやめて。お母さんを穢さないで。」
「おいおい。交換条件だって言っただろ。それともレストランが無くなってもいいと?」
「そ、それは……。」
私は何も言えなかった。
「そうだな。お前が俺の性処理をしてくれるって言うなら、あの女からは手を引いてやってもいいぜ?」
「……。わかったわ……。」
少し逡巡した後、私は了承する。
これでお母さんとレストランを守ることができる。
そう自分に言い聞かせながら。
「じゃあ、付いてこい。」
その言葉に従い付いて行く。
付いた先は男が経営するレストランの裏手だった。
「ここが俺の家だ。まぁ、そんなことはどうでもいい。」
腕を引かれ、その家に招き入れられる。
家の中はお世辞にも綺麗とは言えず、物が散乱しているような状態だった。
「とりあえず、服を脱げ。」
男はそう命令してくる。
私は無言のまま制服に手をかけ脱いでいく。
下着姿になったところで手が止まった。
「ほれ、早くしろよ。」
男が急かしてくる。
意を決してブラジャーを外すと胸が露わになる。
羞恥心に耐えつつショーツに手をかける。
ゆっくりと下ろしていくと秘部が外気に晒される感覚を覚える。
「これで満足?」
「馬鹿か。これからが本番だろ。」
そう言って男は自分の服を脱ぎ始めた。
そして、あらわになったのは大きなペニスだった。
(こんな大きいの入るわけない……。)
「まずは舐めて奉仕してもらおうか。」
(こ、こんなもの舐めるの……?)
知識として知ってはいても実物を見たことがない私にとって恐怖の対象でしかなかった。
しかし、母のためと思い覚悟を決める。
恐る恐る舌を出し、チロっと先端に触れる。
そして、そのままペロペロとアイスキャンディでも舐めているかのように亀頭を舐め始める。
「ふざけてんじゃねぇよ。もっと喉の奥まで使うんだ。」
「わ、わかってるわよ!」
イラついた様子の男の命令に従って口を大きく開けてくわえていく。
「歯を立てるなよ?」
ゆっくり口の中にその肉棒を納めていく。
そして、それが口内に収まると頭を上下させながら肉棒を刺激していく。
「ちゅぷ……じゅぷ……んむぅ……。」
(き、気持ち悪い……苦いし臭いし……。)
嫌悪感を感じつつも必死に頭を動かす。
「くっ……いいぞ、優花ちゃんはフェラが上手だね。」
そう言って私の頭を撫でて来るがそんなものがうれしいはずがない。
精一杯の抵抗として男をにらみつけながらフェラを続ける。
「れろっ、ぴちゃっ……。」
「優花ちゃんはチンポが大好きなんだね。そうじゃなかったら、俺にフェラなんてしないもんね。」
「ふ、ふざけないで!お父さんさえ居たらあんたなんて!」
「でも、実際には君のお父さんは入院中。俺がいないとあのレストランはつぶれちゃうからね。」
「くっ……。」
そればっかりは男の言う通りだった。
「ほら、休んでないで早く奉仕してくれよ。」
「んぐ!?」
突然、男は私の頭を掴み前後に動かし始めた。
「んぶっ、んぶぅ、んごぉ!!」
(苦しい、息ができない!!)
あまりの苦しさに涙が出てくる。
それでも男は手を緩めない。
まるで道具を扱うように乱暴に扱われ続ける。
「そろそろ出すぞ!全部飲め!」
「んぼぉ、おぼ、ぼぉ!!」
ドピュッ!ビュルルル!!!
口の中に大量の精液が吐き出される。
肉棒が突っ込まれているために吐き出すことができず、仕方なくそれを飲み込んでいく。
「ごく、ゴクゥ……ングッ。」
「よし、ちゃんと飲めたな。」
「げほっ……はぁはぁ……最悪……。」
「ほら、休んでないで次に行くぞ。」
そう言って男は私を押し倒す。
「ちょっ!?いきなり何するのよ!」
「おい、足を閉じるな。」
「いやっ、見ないで!!」
「何言ってんだ。今からセックスするのに足を閉じられたらできないだろ。」
「や、やっぱり嫌っ!離して!」
「ここまで来てやめるわけないだろ!大人しくしてろ!!」
「痛いっ!!」
強引に両脚を広げられる。
「ほら入れるぞ!力抜けよ!」
そして、男のモノが入ってくる。
「いたっ、無理、裂けるぅ!!」
メリメリという音が聞こえそうなほど無理やり押し広げられていく。
そして、根元まで入ったところで動きが止まる。
「動くぞ。」
パンッ!パァンッ!
「あっ、あがっ!ひぎぃ!」
男の腰が激しく打ち付けられる。
結合部からは血が流れ出し、床を赤く染める。
「どうだい?初めてを犯された感想は?」
「痛い、抜いてぇ、お願いだからぁ……。」
「そうか、俺は最高だよ!」
そう言うと腰を振りながら私の胸に手を伸ばしてくる。
「特別サービスだ。ちゃんと気持ちよくしてやるよ。」
「いらない、触らないで!」
「遠慮するなって。」
乳首を摘まんだり、指ではじいたりしてくる。
「うくっ、やめっ……あっ!」
「すぐに気持ち良くなるさ。」
コリッコリッと親指と人差し指で挟まれて転がされたりして胸に刺激が与えられると徐々に破瓜の痛みが快感へと変わっていく。
「んっ……ふぅ……はぁ……ああ。」
「感じてきたみたいだね。」
「ち、違う!こんなので感じるわけないじゃない!」
「へぇ。これまで何人も犯して来たけど堕ちなかった女はいないからそれは楽しみだな。」
そう言いつつゆっくりとしたペースでピストン運動を繰り返す。
「んっ……くっ……ふぅ……。」
(だめ……声を出しちゃダメ……お母さんのためにも我慢しないと……。)
私は唇を噛み締めて耐えようとする。
しかし、胸への愛撫とゆったりとした抽送によって少しずつだが甘い吐息が出てしまう。
「んふぅ、ふー、ふー。」
「ほら、頑張れよー。エロい声が出そうになってるぞ。」
「んんっ、うるさい!」
悪態をつくが男の手によってどんどん気持ちよくなってしまっていることには変わりはない。
「ほら、この程度で限界か?」
そういいながら男は腰を振るペースを上げ始める。
パンッパチュッドチュン!!
肌と肌がぶつかり合う激しい音とグチュグチュという卑猥な水音が響き渡る。
「んっ!んんっ!んあ!」
必死に耐えようと歯を食い縛るが、それでも抑えきれない喘ぎ声が漏れ出してしまう。
「ほらほら、かわいい声が漏れてるぞ。」
そう言って男が子宮口を小突く。
「そこっ!ダメェ!!」
今までに味わったことのない感覚に戸惑ってしまう。
「ここがいいのか?」
「違っ!ああっ!あんっ!あっ!」
弱点を見つけたとばかりに執拗に責め立てられる。
それによって声を我慢することもできずただひたすらに快楽を与えられ続ける。
「そろそろイキそうだ。中に出してやるからな。」
「ダ、ダメッ!それだけは許して!」
必死に懇願するが聞き入れられるはずもなく……。
「イクぞ!」
ドピュッ!ビュッ!ビュルルルー!!!
「いやぁ!熱いのがっ、あああっっ!!」
膣内に熱いものが吐き出される刺激によって私も同時に果ててしまった。
(出されちゃった……。)
絶望に打ちひしがれている私を無視して男は肉棒を引き抜く。
「今日のところは満足したぜ。また、頼むよ優花ちゃん。」
「はぁ……はぁ……。」
こうして地獄のような日々が始まった。
ーーーーーーーーーーーーーー
「あっ……んっ……ちょっと……誰かに見つかったらどうするつもりよ!」
「大丈夫だって。誰も来やしないよ。」
あれ以来、私は定期的に呼び出されては犯されていた。
今日は学校の帰りに呼び出され裏路地で事に至っていた。
パンツは脱がされ、壁に手を付いた状態で後ろから犯される。
「それにしてもすっかり従順になったな。」
「誰が……あなたなんかに……!」
「そういいながらもこうやって俺のチンポを受け入れてるじゃないか。」
そう言って男は激しく腰を打ち付けてくる。
「くっ……そんなこと……んっ……!」
喘ぎ声が出そうなところを手で口を押える。
「ほら、早く認めろって。本当は気持ちいいんだろ?素直になれよ。」
「んっ……そんなこと……あっ……。」
「強情だなぁ。そう言うところがいいんだが。」
そういうと、私の感じる部分を責め始めた。
「んっ……あっ……そこはっ……!」
「ここが良いんだろ?」
「あっ!ああっ!んんっ!」
(だめっ!声が抑えられない!)
「ほら、いつでも好きな時にイっていいぞ。」
そう言いながらさらに動きが激しくなる。
「あっ!あっ!あっ!もうっ!イッ……クゥッ!」
ビクビクンっと体が痙攣すると同時に頭の中で火花が散るような感覚に襲われる。
「うっ、締まるっ!」
それと同時に男のモノからも精液が放たれる。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を流し込まれる。
「はぁはぁ……はぁはぁ……。」
荒くなった呼吸を整えている間に男は肉棒を引き抜き、ズボンを穿き始める。
「気持ちよかったぜ。」
「はぁはぁ……こんなので……どうやって帰れって言うのよ……。」
「じゃあな。」
そう言い残して男は去って行った。
「最悪……制服も汚れちゃったし。」
ため息をつきつつ私は家へと帰るのだった。
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「いらっしゃいませ!」
「頑張ってるねぇ。」
「何の用?……っ!?」
レストランのレジで仕事をしていると男が近寄ってくる。
そして、何を思ったのかいきなり私に大きくなっている肉棒を握らせた。
「な、何のつもりよ!」
私は慌てて手を引っ込めようとするが、男の手がそれを許さない。
むしろ、私の手を動かして扱き始めた。
「ちょ、ちょっと……んっ……お客さんにみつかったらどうすんのよ!」
「不衛生ってことでこのレストランはつぶれるだろうな。」
「なっ!?」
「今日は手で気持ちよくしてくれるだけでいいから。」
「くっ……。」
そう言われてしまっては抵抗もできない。
仕方なく、店内の客にバレないように男のモノをしごく。
「ほら、もっと強くしてくれないと気持ちよくないぞ。」
「うるさいわね……。」
言われた通りに少し力を入れて擦り上げるように動かす。
すると、「くぅ……」という声と共に先走り汁が出てきた。
そのぬるついた感触に嫌悪感を覚えつつも懸命に手を動かす。
「あぁ……気持ちいいよ。」
「ならさっさと出しなさいよ……。」
「まだダメだよ。」
クチュクチュと言う音が客に聞こえてないか不安になりながら手を動かしていく。
すると二人の客が店内に入って来た。
「い、いらっしゃいませ。」
慌てて手を離そうとするが男の手がそれを阻む。
そして、男が小声で話しかけてきた。
「続けろ。」
「な、何名様でしょうか?」
「二人で。」
「に、二名様ですね。」
男の命令通り、手コキをしながら接客をする。
レジ越しだから見えないとは思うが、それでもいつバレるか気が気ではない。
「開いている席へどうぞ。」
その場から動かず、空いた方の手で客を誘導する。
「おう。」
客の二人は何事もないかのように空いているテーブルに着く。
「注文が来たら大変だね。」
「誰のせいで大変だと思ってんのよ!」
小声だが、つい声が大きくなってしまう。
「ちゃんとシコってくれないとこのままだぞ?」
いつまでもこの状態と言うのは困るので嫌々ながらも手を動かして奉仕を続ける。
「お、いいね。その調子で……出そうだ……。」
「えっ!?ちょっと待って!ここで出したら!」
私は焦って手を止めるが間に合わず、限界に達した男は射精した。
ビュッ!ビュルルルー!!
手に温かいものが降りかかる不快感を感じながら私は泣きそうになった。
幸いにも客には気付かれていないようだったが、こんなことをされては仕事にならない。
「店員さん、注文!」
「しょ……少々お待ちください!」
客の言葉に返事をして私は急いでトイレへと向かった。
ーーーーーーーーーーーーーー
そんなことが毎日続いていた。
「あっ!あんっ!ひゃうっ!」
今日もまた男の家で犯されていた。
パンッ!パァン!!
肌同士がぶつかり合う乾いた音が鳴り、子宮の奥まで突かれる。
「んんっ!んあっ!」
「そう言えば、お前の父親退院なんだってな。」
「なっ……それがなんのっ……関係が……あっ!」
「いやぁ、今日でお前を犯せるのも終わりかと思ってな。」
そう言いながら激しく腰を打ち付ける。
「んんっ!んあっ!激しっ!んんんっ!!」
(だめっ!またイクッ!)
これまでさんざん犯され、イクのを我慢することもできず、すぐに絶頂に達してしまう。
「あああっ!!あんっ!イった!イったからぁ!」
私がイっても止めてくれないのもいつも通りだ。
「これで出したらもう終わりかぁ。まぁ、でも仕方ないな。」
そう言いながら私にキスをしてくる。
「んんっ……ちゅぷ……んっ……んんっ……。」
舌を絡められ、唾液を流し込まれる。
ラストスパートをかけるようにさらにピストン運動が激しくなる。
「出すぞ。中に出してやるからな。」
ドピュッドピューー!!!
「ああぁぁぁぁぁぁ!!熱いのが……あぁぁぁ!!!」
膣内に大量の精液を吐き出されると同時に私も果ててしまった。
「ふぅ……これで、お前ともお別れだな。」
「はぁはぁ……。」
「ほら、さっさと服を着て帰るんだな。」
「い、言われなくても帰るわよ!」
私は慌てて服を整え、逃げるように男の家を後にするのだった。
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男から解放されてから日常を過ごす私はどこか物足りない気分だった。
気を抜けば思い出すのはあの男との性行為だった。
何度も否定して忘れようと努力したが無駄だった。
そしてある日、私は意を決して男の元を訪ねていた。
「どうしたんだい?」
「……。抱いて。」
「唐突にどうしたのかな?急に俺に会いに来たと思ったらいきなりセックスしたいなんて。あんなに嫌がっていたじゃないか。」
「それは……。」
「まあ、いいけどね。でも、そんな頼み方じゃあなぁ。ほら、ノーパンでスカートを
めくりあげてまんこにチンポ突っ込んでください。くらい入ってくれないとね。」
「そ、そんなこと……。」
「俺もあんまり暇じゃないからな。やらないなら帰るぞ。」
「ま、待って!」
私はそう言うとスカートの中に手を入れて下着を脱ぐ。
そして、意を決してそのスカートをめくりあげた。
「わ、私のここにあなたのモノを入れて下さい……。」
「聞こえないなぁ。もっと大きな声で。」
「わ、私のおまんこに……おちんちんを入れて……ください……お願いします……。」
羞恥心で顔が真っ赤になる。
「まんこびしょ濡れにしてそんなこと言われたら応えてやらないわけにはいかないな。」
そう言うと男はズボンを脱ぎ捨てる。
「さあ、ベッドに行こうか。」
男に連れられて寝室へと向かう。
そして、そのまま男はベッドにあおむけで倒れ込んだ。
「さ、早く入れてくれよ。」
男は肉棒を見せつけるように扱きながら催促してきた。
「う、うん。」
男に跨り、ゆっくりと腰を落としていく。
ズブゥ……
「んんっ……くっ……あっ……入った……全部入っちゃった……。」
「よし、動いてくれ。」
「わかったわよ……んっ……んんっ……はぁはぁ……あんっ……はぁ……んんっ!」
パンッ!パァン!
肌同士がぶつかる乾いた音が鳴るたびに子宮口まで亀頭が当たる。
数日、味わえなかったこの感覚が私の不満を吹き飛ばしていく。
「気持ちいいよ……その調子で続けて……。」
「んっ……はぁ……んんっ……はぁ……あんっ……あぁ!」
気持ち良さを求めて徐々に動きを速めて絶頂へと向かっていく。
(ダメッ!イクッ!)
ビクンッ! 身体を大きく震わせながら私は絶頂を迎える。
しかし、それでも私は動くのをやめなかった。
「はぁはぁ……まだ終わらない……もっと……んっ……あんっ……んんっ!」
私は快楽を求めるだけの獣のようにひたすら腰を振り続けた。
完全に自覚してしまった。
もう、この男が居なければ私は生きていけない。
「あぁっ!あんっ!イクッ!またイッちゃう!んあっ!ああっ!んんっ!!」
「くっ、俺も出そうだ……中に出すぞ!」
ドピュッドピューー!!
膣内に射精されたと同時に私も達した。
(ああぁぁ!!熱いのが……あぁぁ!!)
「ふぅ……よかったよ。」
「んんっ……はぁはぁ……。もっとぉ……」
「いいだろう。今日は一日犯し続けてやる。」
そう言って今度は男が私に覆いかぶさると再びピストン運動が始まった。
「あんっ!あっ!あぁっ!あぁぁ!!」
こうして、私はこの男と交わり続ける人生を送ることになったのだった。