※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから。


性奴隷計画(八重樫雫)

異世界召喚。

そんなものはゲームやアニメだけの話だ。

そう思っていたのは数週間前までの話。

 

俺は、俺のクラスメイトたちはこのトータスと呼ばれる世界に突然召喚された。

そして、俺たちは能力を与えられた。

クラスでは地味で目立たない位置にいた俺でさえも主人公になれるかもしれないくらいチートな能力だ。

俺に与えられた能力は「催眠術」。

それを見た瞬間、俺はニヤリと笑った。

そして、俺はその能力を誰にも言わずに隠していた。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

コンコン。

 

ある日、俺は八重樫雫の部屋を訪ねていた。

 

「あの……。相談したいことがあって……。入ってもいいか?」

「あら、あなたが訪ねて来るなんて珍しいわね。いいわよ」

 

制服姿で部屋から出て来た八重樫の了承を得た俺は部屋の中に入る。

 

「それで、相談と言うのは……?」

 

八重樫が扉を閉めて振り返ったその時、俺は催眠術を発動する。

すると八重樫の体から力が抜け、床に倒れ込む。

 

「さて、お楽しみの時間だぜ……」

 

俺はニヤリと笑みを浮かべながら、八重樫に催眠術をかける。

 

「今からお前は俺のすることに対して強く抵抗ができなくなる。」

(よし、これで準備は整ったな……。)

 

これから行われることを想像し、思わず笑みがこぼれる。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

数分後、ベッドの上で目が覚めた八重樫……いや、雫の胸を服の上から揉む。

 

「くっ、やめっ!あっ、どうしてっ!」

 

雫は身をよじらせ逃げようとするが、俺の腕を払いのけたりすることはない。

 

「やめてっ!お願いだからっ!」

 

涙を浮かべ、必死で懇願する雫。

そんな姿も可愛くてそそられる。

俺は服の中に手を入れ、直接触わる。

 

「いやぁっ!触らないでぇっ!」

 

雫は俺の腕を掴み、必死に抵抗するが催眠術によって強く抵抗できない。

その柔らかさをかみしめるように手を動かし続ける。

 

「くっ!あっ、やめてっ!」

 

そして俺は雫のブラジャーを外すと、今度は直接触り始める。

 

「いやぁ……んっ……」

 

雫は顔を真っ赤に染めながら抵抗するが、催眠術のせいで抵抗することができない。

そんな雫の反応を楽しむように乳首を弄りながら胸を揉む。

しばらく胸を堪能した後、スカートに手をかける。

スカートの中に手を入れ、下着に触れる。

 

「いやぁっ!そこはだめぇ!」

「ほら、しっかり足を開いて。」

 

俺が彼女の足を掴んで開かせると、雫は抵抗できないままゆっくりと足を開く。

 

「ここもしっかりほぐしてやらないとな。」

 

そう言いながら俺は彼女の割れ目をなぞるように触れる。

 

「くっ!んっ!」

 

雫は初めて味わう感覚に戸惑いつつも必死に声を押し殺している。

 

「濡れてないと痛いらしいからしっかり濡らすんだよ。」

「お願いっ!こんなことやめてっ!」

 

懇願する雫を無視して愛撫を続ける。

雫は逃げようとしたり、足を閉じたりしようとするが催眠が効いているようで強く抵抗できずされるがままになっている。

 

「あっ……、だめっ……」

 

しばらくすると雫の口から甘い声が漏れる。

 

「どうした?感じてるのか?」

「ちがっ!これは違うの!」

 

顔を真っ赤にして否定するが、体は正直に反応している。

 

「じゃあ、もっと感じられるように直接触ってあげるよ。」

 

俺はショーツに手をかけ一気に下ろす。

そして、雫の秘所があらわになる。

 

「いやぁ……見ないでぇ……」

 

恥ずかしさのあまり涙を流す雫だが、体は催眠によって抵抗することができず、されるがままになっている。

露わになった割れ目を指でなぞると少し湿っていて指に愛液が付く。

 

「なんだかんだ言ってやっぱり感じてたんだね。」

 

俺はそう言いながら雫の割れ目に指を入れる。

 

「ひゃっ!やめてっ!」

 

雫は腰を引いて逃げようとするが、俺は彼女の腰を押さえつける。

そして、指を上下に動かすとクチュクチュという音が聞こえてくる。

その音を聞いてさらに恥ずかしくなったのか雫の顔は真っ赤になる。

そんな雫の反応を楽しむように指の動きをどんどん早くする。

 

「あっ……だめっ……んっ」

 

もう抵抗することもできないのかただ喘ぎ声を上げるだけになっている。

それでも必死に耐えようとしている姿が可愛くてもっといじめたくなる。

 

「そろそろいいか……」

 

俺は指を引き抜くと、ズボンとパンツを脱ぎ、大きくなった自分のモノを出す。

 

「ひぃっ!?嘘でしょ!?そんな大きいの入らないよっ!」

「大丈夫、優しくするから。」

 

雫の言葉を無視して俺は自分のモノと彼女の割れ目をこすりつけるように動く。

 

「いゃっ!あぁっ!」

 

ベッドの上で後退し俺から逃げるがすぐに壁際に辿り着き逃げ場が無くなる。

 

「満足した?じゃあ、入れるからね。」

 

俺はゆっくりと雫の膣内に挿入していく。

 

「ひっ、あっ、んっ!」

 

初めて異物を挿れられる感覚に戸惑いつつも喘ぎ声を上げる雫。

そんな反応を楽しむように少しずつ腰を進めていく。

そして根元まで入ったところで動きを止める。

 

「全部入ったよ。どう?初めての感覚は?」

「うっ……くっ……」

 

血が流れ、表情も痛みに耐えるようだがそれを口にはしない。

 

「俺は最高の気分だよ。あの雫とこうして繋がることができてね。」

「最低よ……あなたは……」

「それはどうも。」

 

俺はそう返事をすると腰を動かし始める。

ゆっくりとした動きでも痛むようで雫は歯を食いしばって声を出さないようにしている。

 

「くっ……!うっ……!」

「うーん。さすがに痛がってると萎えるなぁ。」

 

俺はそう言うと肉棒を引き抜いた。

 

「はぁはぁ……。」

「今日のところはフェラで我慢してあげるよ。」

 

そう言うと俺は無理矢理、雫の口の中に肉棒をねじ込んだ。

 

「んっ!」

 

雫は軽い抵抗を試みるがやはりそれは無意味に終わる。

俺は彼女の頭を掴み腰を前後に動かす。

 

「雫の口まんこめちゃくちゃ気持ちいいよ。」

 

雫の口の中はとても温かく、柔らかい舌の感触が伝わってきて気持ち良かった。

 

「んんっ!んぐっ!」

 

雫は苦しそうにしているが、俺は容赦なく腰を振る。

涙目になりながら両手で俺の体を押しのけようとしている様子が俺の嗜虐心を煽る。

 

「んぶっ!んんっ!」

 

雫の口の中を犯しながら俺は彼女を見下ろす。

すると、俺の目線に気づいたのか彼女は睨みつけてくる。

しかし、それは逆効果でむしろもっと虐めたくなってしまう。

俺はさらに激しくピストン運動をする。

 

「んっ!んんぅっ!!」

「そろそろ出そうだっ。しっかり飲み込めよ!」

 

そして、俺は雫の口の中に射精した。

 

「んぶっ!?んんっ!!」

 

驚いた雫は吐き出そうとするが、俺は頭を押さえつけて飲ませる。

 

「ちゃんと飲んでね?飲めなきゃもう一度するよ?」

 

俺がそう言うと彼女は諦めたのかそれを飲み込む。

しばらく経ってから口から離すと唾液混じりの白い液体が流れ出た。

 

「これで満足かしら……?」

 

俺が離れるとそう言って俺をにらみつけて来る。

 

「へぇ。まだそんな表情ができるんだ。」

「あなたなんかに屈するはずがないわ。」

「じゃあ、明日はもっと楽しくなるようにしておくよ。」

「あ、明日……。」

「じゃあね。」

 

俺はそう言って彼女の部屋を後にした。

部屋の中からは微かに泣き声が聞こえた気がした。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「あっ、ああっ!どうしてっ!ひゃうっ!!」

 

翌日、皆が戦闘訓練をしている中で俺と雫は全裸になりセックスをしていた。

壁に手を付いた雫を後ろから犯しているこの光景に周りの皆は誰も不思議に思うこともなく各々訓練に集中していた。

 

「どうして誰も、あんっ……気づかないのっ!」

「催眠術だよ。俺の本当の職業は催眠術師。これで皆には俺たちがセックスしているのは普通の事だと認識させてあるんだよ。」

「そ、そんなのっ!ひぅっ!」

「不思議に思わなかった?昨日、全然抵抗できなかったでしょ?」

「卑怯者っ!あっ、くっ!」

「なんとでも言ってくれ。雫の処女を奪った時点でもう俺の勝ちは決まってるんだ。」

「うぁっ……ふぁっ……あぁっ!」

「ほら、ここが良いんだろ?」

 

俺はある一点を突くように腰を振る。

その度に雫は大きく反応する。

 

「あんっ!やだっ、そこぉ……」

「素直になれよ。もっと気持ちよくしてやるよ。」

 

彼女の体を持ち上げると今度は背面駅弁と呼ばれる形で下から突き上げる。

 

「ちょっ、まって、これ丸見えっ!」

「そうだよ。皆に見られてるぞ?」

 

俺の言葉通り何人かは俺たちの姿を見て話をしている。

 

「雫のセックス激しいね。」

「ね。私たちも訓練頑張らないと!」

 

どうやら俺たちのセックスを戦闘訓練だと思っているようだ。

 

「あんっ、ひゃあっ!だめっ、これ奥まで届いてっ!」

「雫のまんこ最高だよ。」

 

俺はそのまま腰を動かし続ける。

 

「あぁっ!激しっ、あぅっ!」

 

雫は必死に耐えようとしているがそれも限界のようで体が震えはじめる。

そんな様子を楽しむようにさらに激しく腰を打ち付ける。

 

「あんっ、んんっ!あぁぁ!!」

 

そして、ついに絶頂を迎えたようで雫は体を大きくのけぞらせる。

そんな彼女の膣内に大量の精液を流し込む。

 

「うそっ!?熱いのがっ!ああぁぁっ!!」

 

雫は絶叫しながら体を痙攣させる。

 

「ふぅ。」

 

中出しして満足した俺は雫を地面に降ろす。

 

「じゃあね。雫、また可愛がってあげるね。」

 

俺はそう言いながら訓練に戻った。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

毎日、雫と顔を合わせては彼女とのセックスを楽しんでいた。

城の廊下や中庭。

街中に出ては道の真ん中で犯したこともある。

今日も俺は雫とのセックスを楽しんでいた。

自室のベッドにで転んでいる俺の上で雫が腰を振っている。

 

「あんっ、あっ!」

 

すでに何度か絶頂を迎えているようで彼女は俺に抱きつきながら快感に耐えている。

そんな彼女の胸を揉みながら下から突き上げる。

 

「ほらっ!もっと締めろよっ!」

「んんっ!調子に乗らないで……あっ!」

 

そう言いながらも必死に腰を上下させ続ける。

口ではまだ抵抗しているが初めの頃に比べそれも弱くなり、どんどん従順になって来ているように感じる。

 

「ほら、そろそろ出すぞっ!」

「だめぇっ!また中にっ!あぁぁっ!!」

 

雫の中に精液を流し込む。

彼女は俺に抱きつきながら体を震わせている。

 

「ふぅ……今日はもう終わりだ。」

「はぁはぁ……。わかったわ……。」

 

少し名残惜しそうにしながら雫は俺から降りる。

 

「あ、そうだ。明日からは雫を犯すのやめるわ。」

 

衣服を着ている途中の雫にそう声をかける。

 

「え?」

「なんだ?やめないで欲しいのか?」

「そ、そんなわけないでしょ。どういう風の吹き回しよ。」

「飽きただけだよ。」

「……だったら次はほかの子を襲うつもり?」

「うーん。どうしようかなぁ。」

「……。」

「ま、しばらくはそれもしないと思うけどね。」

「そう……。」

 

衣服を整えた雫が俺の部屋を出て行こうとする。

 

「あ、もちろん雫が俺に犯して欲しいって頼むならいっぱいセックスしてあげるからね。」

 

俺の言葉を聞いても雫は返事をせずに部屋を出て行った。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

次の日から俺は本当に雫を犯すのをやめた。

だが、もちろん本当は飽きたわけでもないし、他の女を狙うつもりもない。

訓練の時間、チラリと雫を見やると何やら少し物欲しそうな表情で俺を見ていたが視線が合うと彼女は目を反らした。

 

(いい感じじゃないか。)

 

雫は完全に俺に依存し始めている。

あと少しすれば完全に俺のものになる。

 

(楽しみだな。)

 

そんなことを考えながら俺はニヤリと笑った。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

数日後、訓練の後、自室で休んでいると雫が訪ねて来た。

 

「どうした?」

「ちょっと話があるの。」

 

そう言ってソファに座る俺の正面に座る。

 

「話って?」

 

俺が話しを進めようとすると、雫はスカートの裾をギュッと力強く握り、顔を赤くしながら逡巡していた。

 

「えっと、その……。」

「早く言えよ。」

 

雫は決心したように俺の目を真っ直ぐ見る。

 

「エッチなことしてほしいの……。」

「へぇ?」

(ついに来たか。)

 

俺は内心でほくそ笑む。

雫が自分を使って欲しいと言うのを待っていたのだ。

 

「エッチなことってどんな?」

「どんなって……前みたいに……。」

「前みたいにじゃ、分からないなぁ。」

「っ……。わ、私のおまんこをあなたのおちんぽで犯してください。」

 

俺の意図を読み取ったのか雫は恥ずかしがりながらもその言葉を口にした。

意外だったのはスカートを持ち上げながら言ったこと。

そして、そのスカートの下には何も穿いていなかったことだ。

 

「くっくっく。いいだろう。それにしても、もうビチョビチョじゃないか。」

 

ここから見えるだけでも彼女の秘部が愛液で濡れているのが確認できる。

 

「だ、だってぇ……」

 

雫は顔を真っ赤にしながら恥ずかしがっている。

 

「まぁいいさ。」

 

俺は立ち上がると雫の腕を引いて立ち上がらせ、そのままベッドへと連れて行くと押し倒すように寝かせた。

そして、乱暴に服を脱がす。

 

(もうすっかり従順なメス犬だな。)

 

そんな様子を楽しみつつ彼女の中へと挿入する。

 

「あぁぁっ!」

 

入れただけで軽く達してしまったようで大きく体を仰け反らせる。

 

「入れただけなのにイクなんて雫は変態だなぁ。」

「だって……あなたのおちんぽが気持ち良すぎるからぁ……。」

「そうか。ならもっと良くしてやるよ。」

 

そう言って激しくピストン運動を繰り返す。

その度に彼女は絶頂を迎えているようだったが構わず続ける。

 

「あぁぁっ!もうだめぇっ!」

「だめだって言いながら何度もイってるじゃないか。」

 

そう、今まで散々、絶頂の感覚を教え込んだのだ。

きっと自分の指だけじゃ満足できなかっただろう。

 

「あぁぁっ!イクッ!またイッちゃう!」

「俺も出そうだ。中に出してやるよ!」

「んっ!あぁっ!出してぇっ!」

 

そして、俺は彼女の一番深いところで射精する。

雫もまた体を大きく痙攣させながら絶頂を迎えていた。

しかし俺は腰を振るのをやめない。

射精しながらでもピストン運動を続ける。

 

「あぁぁっ!まだ出てっ、ああぁっ!」

「雫がもっと欲しいって言ったんだろ?」

 

そう言ってさらに強く打ち付ける。

 

「ひぅっ!もうだめっ……ああぁ!」

「そんなに俺のチンポがいいのか?雫は本当に変態だな。」

「はいぃ……もうあなたのおちんぽがないと生きていけないっ!」

 

そう言って彼女は俺に抱きついてくる。

 

「そうか。ならこれからも一生可愛がってやるよ。お前はこれから俺の彼女……いや、俺の性奴隷だ。」

「性奴隷でいいわっ!あんっ!だからっ!いっぱいおかして、いっぱいイカせてっ!」

「よし、じゃあもう一回中に出してやるからな。」

「うんっ!いっぱい出してっ!あぁん!ああああっっ!!」

 

俺は盛大に雫の子宮めがけて精液をぶちまけた。

それと同時に雫は体を大きく震わせながら絶頂を迎える。

 

「はぁ……はぁ……。」

 

絶頂の余韻に浸っている彼女を休ませずにもう一度ピストン運動を再開する。

 

「んあぁぁっ!まだっ、だめっ!」

「ダメじゃないだろ?性奴隷なんだから俺が満足するまで付き合ってもらうぞ?」

「あっ!いやあっ!」

 

そう言いながらも彼女の体は喜んでいるようでキュウキュウと締め付けてくる。

そのまま俺はもう一度雫の中に出した後、その日は満足するまで何度も彼女を犯したのだった。

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