シンダラは一度書こうとしてボツにしたのですがその理由がうまくキャラに似せれないという理由でした。
そして、今回もボツほどではないにしろあまりうまく行っていません。
悪しからず……。
「離せー!」
「このままえっちなことされるんだ……。」
盗賊団の卑劣な罠によって敗北し、囚われてしまったシンダラの二人は縛り上げられて天井から吊るされていた。
まだ幼く、天真爛漫な二人はその状況でも恐怖心は薄い。
「くっくっく。よくわかってるじゃないか。」
パイの言葉に反応して男の一人が笑う。
「十二神将って言ってもこうなったらただのガキだな。」
そう言いながら男の仲間が注射器を取り出す。
「何それ?」
「いいもんさ。ちょっとした薬だよ。すぐに気持ち良くなるぜ。」
「いや!そんなの打たないでよ!」
「注射は嫌だよっ!」
二人の抗議を無視して男は針を刺す。
「うわぁあああ!!」
「痛いっ!?」
二人が痛みに叫ぶ中、男は慣れた手つきで薬液を押し込んでいく。
「ほら、これでお前らは俺達のものだ。」
「何を……入れたんだよぉ……。」
「体が熱いぃ……。」
薬の効果はすぐに現れた。
二人の幼い肉体は熱を帯び始め、心臓が激しく脈打つ。
そして、体をこすり合わせ刺激を求めようとする。
「おまたがムズムズするぅ……。」
「助けてぇ……誰かあ……。」
「無駄だって。この場所を知ってる奴なんかほとんどいねぇからな。」
ニヤニヤと笑いながら男は媚薬に悶えるシンダラの二人を眺めている。
そんな、二人はどんどん息が荒くなっていく。
「はぁ……はぁ……。」
「んふぅ……。」
「どうした?苦しそうだな。」
「うるさい……早く外せよ……。」
「こんなことしちゃダメなんだよ……。」
口では反抗しながらも体は快楽を求めているのかモジモジと太ももを擦り付けていた。
「くっくっく。これからいいものを見せてやるよ。」
そう言いながら男たちはズボンを下ろす。
「あっ……。」
「ひっ……。」
大きくそそり立ったモノが現れると二人は悲鳴を上げて目を反らす。
「可愛い反応じゃないか。見るのは初めてか?」
「怖いよ……。」
「そんなもの見せないでぇ……。」
泣き出しそうな声を上げる二人を見て男たちは興奮を高める。
「しっかり見ろよ、ほら。」
男たちはペチペチとペニスで二人の頬を叩き始める。
「ひゃっ!?汚いよっ!」
「臭いっ!」
嫌悪感丸出しの反応だがそれが逆に男の嗜虐心を煽った。
「おいおい、ひでぇこと言うな。」
「これから長い付き合いになるって言うのにな。」
「付き合いってか一方的に突くんだけどな。」
男たちは冗談を言って笑い合う。
それをシンダラの二人は理解できない。
「長い付き合いってどういう意味だよ……?」
「さっきから変なことばっかり言ってるよね……。」
二人の言葉を聞いて男の一人が笑みを浮かべる。
「じゃあ教えてやるよ。」
そう言って二人の男がそれぞれフアンとパイの足を掴む。
「なにするんだよっ!?」
「きゃっ!?」
そのまま二人は足を開脚させられてスカートが捲りあがり、パンツが丸見えになる。
「は、離せぇ!」
「見ないでっ!」
必死に抵抗する二人だったが縛られている上に媚薬のせいで力が入らず逃げられない。
「ふざけるなぁ……。」
「やめて!恥ずかしいよぉ……。」
顔を真っ赤にして羞恥に耐える二人。
その姿を見てさらに男たちは興奮を高めていく。
「もう濡れてるか?確かめてやるよ。」
そう言いながら一人の男がパンツの上から秘所に触れる。
「ひゃん!?触らないでぇ……。」
「そこだけは許して……。」
「ほほう、ぐしょぐしょだぜ。期待してたんだろ?」
「ち、違うもん……。」
「絶対嫌だもん……。」
否定する二人に構わず男たちはパンツの中に手を突っ込む。
「だめぇ……そこは敏感だからぁ……。」
「指入れないでぇ……。」
二人の懇願を無視して男は膣内へと侵入していく。
「おお、すげえ締め付けてくるぜ。」
「中までヌルッとしてるぞ。」
「ああ……ん……。」
「あん……はぁ……。」
「これなら入れてもよさそうだな。」
「ああ、さっそく行くか。」
そう言って指を引き抜くとシンダラの二人のパンツをずらして挿入の準備をする。
「ちょっと待って……。」
「何する気なのっ?」
「そりゃあ、ナニするに決まってんだろ?」
理解できない男の行動に怯えた表情を見せる二人に男は容赦なく肉棒を突き入れる。
「あああぁっ!!」
「痛いっ!!抜いてぇ!!」
まだ幼い体には大きすぎる大きさの男根は二人にとって凶器でしかなかった。
「なんだ、処女だったのか。まあいいか。」
「締りが良くて気持ちいいぜ。」
「よくないっ!痛いんだよっ!」
「気持ちよくないもんっ!」
「そのうち気持ち良くなるから安心しろよ。」
「そうそう。高い金出して買った薬だからな。」
「気持ちよくなんてなりたくないよっ!」
「こんなの嫌だよっ!ひゃんっ!」
二人の言葉を無視して男たちは腰を振り始める。
「くくっ。すぐによがるようになるって。」
「俺たちを楽しませてくれよ?」
「あっ、あんっ!」
「ひゃんっ!あっ!」
奥まで突かれ二人は喘ぎ声を上げていた。
「おっぱいも柔らかいな。」
「それにいい匂いがしてくるぜ。」
男たちは二人の首筋や胸に顔を埋めて服の上からスンスンと鼻を動かす。
「やめっ、あっ!」
「ひうっ、うごかないでっ、あんっ!」
二人の甘い声を聞いて男たちはさらに興奮を高めた。
「このガキ、感じてるんじゃねえか?」
「くっくっく、そっちの嬢ちゃんも感じてんじゃないのかい?」
「あんっ!そんなわけ、ないよっ!」
「ふざ、けないでっ!ひうっ!」
強気に答えようとするが快楽によって二人の言葉は途切れてしまう。
「口ではそう言ってるが体は正直みたいだぜ。」
「マン汁垂れ流しやがって。」
「くっ、うるさいっ!」
「あんっ、変態っ!」
男たちが腰を振るたび結合部からはじゅぶじゅぶと水音が響く。
「変態はお前だろ?突くたびに愛液垂らしてるじゃねぇか。」
「違うっ!これは薬のせいで……。」
「そうだよっ!気持ち良くなんかないもんっ!」
必死に抵抗する二人だったが秘所からは止めどなく愛液が流れ落ち、太腿を伝って床に落ちていく。
「嘘つくんじゃねぇよ。こんなに濡らしておいて。」
「ほれ、ここが良いんだろ?ん?」
そう言いながら男は膣内の弱点を探るように突き上げる。
「ひゃうんっ!?」
「だめぇっ!?そこ弱いのぉっ!」
「へえ、ここがいいんだな?」
そう言いながら男は重点的に責め立てる。
「だめぇっ!そこばっかりしないでっ!」
「はぁ……はぁ……おねがいぃ……。」
必死に懇願する二人だったが男たちは一切容赦せず、むしろ激しく攻め立てていく。
「ほらほら、どうしたんだぁ?」
「もっと欲しいんじゃないか?」
「ちがっ……あんっ!だめぇ……はぁんっ!」
「あんっ!そこ……ひぅっ!いいっ!」
否定しながらも二人の顔は完全に蕩けきっていた。
「おいおい、すっかり夢中になっちゃってるなぁ。」
「まったく、しょうがない奴らだ。とりあえず、一回出してやるか。」
「ひあっ!出すってなにっ!?」
「なにするのっ?」
「くっくっく。最高に気持ちよくしてやるぜ。」
「出るぞっ!」
その言葉と同時に男たちの肉棒は脈打ち精を解き放った。
「ああっ!熱いの出てるっ!」
「ひうっ!何か中にぃ!」
射精した男たちは肉棒を引き抜くと今度は別の男が入れ替わりで挿入してきた。
「ひゃうんっ!また入ってきたぁ!」
「だめぇっ!もうやだぁ!」
「おお、処女だっただけあってキツイな。」
「ああ、こりゃいいぜ。」
「ひうっ!あっ!なにかっ!変なのくるよっ!」
「だめっ!あんっ!それ以上動いたら!ひあっ!」
「イケよ。奥まで突いてやるからな。」
「どうだ?気持ちいいだろ?」
「ああっ!来るっ!来ちゃうっ!!」
「ひあっ!ダメッ!ああっ!」
絶頂を迎えた二人はビクビクと痙攣している。しかし、それでも男たちは止まらない。
「休んでる場合じゃないぜ?」
「まだ俺がイッてないからな。」
そう言うと男は容赦なくピストン運動を再開する。
「ひゃんっ!だめっ、いまイったばかりだからっ!」
「動かないでっ、おかしくなるっ!」
「くくっ、まだまだ楽しませてもらうぜ。」
「イったからさらに締りが良くなってるじゃないか。」
「ひうっ!そんなことないもんっ!」
「あんっ!違うよっ!ああんっ!」
二人がいくら否定しても男たちの動きが激しくなり、二人の体は快楽に支配されていく。
「くっくっく。そんなに締め付けて、感じてるんだろ?」
「ひゃんっ!あぅあっ!」
「やめてっ!あんっ!これ以上されたら壊れちゃうっ!」
「くそっ!この淫乱女め!」
男たちは更に動きを早めた。
「やぁんっ!激しいぃっ!」
「ひゃあんっ!だめぇっ!」
「ほら、出してやるよ。」
「たっぷり受け止めろよ。」
「「ひぁあっ!出されてイクゥウウッ!」」
男根が挿入されたまま大量の白濁液が流れ込んでいく。
結合部から溢れ出た液体は太腿を伝い床に水溜りを作っていた。
「ふぅ……。気持ち良かったぜ。」
「はぁ……はぁ……」
「あぐっ……うっ……」
「暑そうだな。」
「俺たちが脱がせてやるよ。」
そう言って男たちは二人の服を脱がせていく。
「や、止めてっ!」
「触らないでっ!」
「脱がすにはこれ、邪魔だな。」
そう言って拘束も外されていく。
二人は脱力し地面に座り込む。
「はぁ……はぁ……。」
「んっ、はぁ……はぁ……。」
「どうした?もうへばっちまったのか?」
そう言いながら男たちは全裸になった二人の秘所へと指を入れかき回す。
「ひぁっ!」
「んっ、あっ!」
指で刺激された二人の顔は蕩け、口からは甘い声が漏れる。
「随分出来上がってきたな。」
「はぁ……ん、もっと……ほしぃ。」
「おねがい……はぁ……はぁ……。」
「お?なんだ?指じゃ物足りないってか?仕方ねぇなぁ。」
「ほれ、これで満足だろ?」
そう言いながら男は肉棒を取り出すと二人の口元に近づける。
「舐めろ。」
「んっ!わかったよ。」
「うっ!はむっ!」
二人とも我先にと肉棒にしゃぶりつく。
「ちゅぱっ!じゅるっ!」
「はぁ、んっ!ぺちゃっ!」
肉棒からは先走り汁が出てくる。
それを見てさらに激しく舌を動かす。
「上手いじゃないか?慣れてるのか。」
「んむっ……初めてだよ……じゅるっ!」
「はぁ……はぁっ!気持ちいい?」
「ああ。その調子で続けろ。」
「じゃあ、俺はこっち。」
「俺もヤるか。」
そう言って男たちは二人の腰を掴むと後ろから同時に挿入する。
「ひあっ!」
「あっ!また入って!ああぁっ!」
「おお、これはいいぞ。」
「ほら、休むなよ。」
そう言って口内も同時に犯される。
「んっ!ぶはっ!じゅぷ。」
「んぐっ!んちゅ……あんっ!」
フェラをしながら自ら求めるように男の抽送に合わせて体を揺らす。
「くくっ、すっかり従順になったな。」
「いい子だ。褒美をあげよう。」
そう言うと男たちは同時に二人の口の中に射精した。
「「んぶっ!ごくっ!」」
「どうだ?美味いか?」
「うんっ!おいしぃよっ!」
「精液好きっ!」
「くっくっく、そうかそうか。」
「次は俺だ。しっかりま〇こで受け止めろよ。」
「くっ、出すぞっ!」
「ああっ!熱いのいっぱい出てますぅっ!!」
「うおっ!締まるっ!まだ出るっ!」
「くそっ!止まらねえ!」
「あはっ!すごい量っ!」
中出しされて二人とも嬉しそうだ。
「ふぅ……。こんなもんかな?」
「まだまだ出せるぜ。」
「お前ら、もう一回だ。」
「「はーいっ!」」
それから数時間後、男たちが満足するまで行為は続いた。
「よう、新しい獲物だって?」
「おう。もう出来上がってんぞ。」
そう言って男が向かった先ではシンダラの二人がそれぞれ男にまたがって腰を振っていた。
「あんっ!ああっ!」
「やぁんっ!すごぉい!」
「おら、もっと締め付けろよ。」
「ひゃぅっ!そんなぁ!」
「あぅっ!無理だよっ!」
「ほら、お前らの好きなち〇ぽだぞ。」
そう言ってフアン目の前に肉棒を突きつける。
「あっ、ち〇ぽっ!」
そう言ってフアンは口を開けて舌を伸ばす。
「ド変態だな。」
そう言って男はフアンの口に突っ込んだ。
「んぐっ!じゅるっ!」
そしてそのまま激しく動かす。
「んぶっ!んっ!」
「ははっ!すげえエロい顔してやがるぜ。」
「んっ!んんっ!」
「いいねぇ。じゃあ俺は……。」
そう言って男はパイの前に立つ。
そしてペニスを取り出すとパイは躊躇なくそれを握り扱き始めた。
「おおっ!いいねぇ。」
「んっ、どう?気持ちいい?」
「ああ、最高だ。」
「ほら、出すぞ!ちゃんと全部飲めよ!」
そう言うと男は大量の精液を出した。
「ああっ!おま〇こに出てるっ!」
「んぐっ!ごくっ!」
「よし、良い子だ。」
そう言って男は二人を解放する。
すると二人は地面に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……。」
「ほら、次もあるんだ。休んでる暇はないぞ。」
「う、うん。わかったよ。」
「おち〇ぽもっとちょうだいっ!」
こうして二人は男たちの性処理道具として働かされる事になった。