※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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争奪(秋月乃愛)

「あ、あの……みんなどうして乃愛に近づいてくるのかな……?」

 

とある教室、乃愛は三人の男に歩み寄られていた。

背中には壁があり、逃げ場はなくその恐怖感に乃愛の表情に焦りが浮かぶ。

 

「俺たち、乃愛ちゃんのファンなんだよね。」

「そうそう。」

 

ニヤニヤとした気持ち悪い笑みを浮かべながら一人が言うと、もう一人が同意するように言った。

 

「ファンって……」

「いやぁ、乃愛ちゃん可愛いからさ、ついね。」

「ねぇ、俺らとも仲良くしてよー!」

 

そして最後の一人がそんなことを言うと、一人の男が乃愛の腕を掴んで引っ張った。

 

「きゃっ!?」

 

思わず声を上げてしまう乃愛だが、男は気にせず引っ張り上げる。

 

「い、痛いっ!」

 

背が低い乃愛はそれだけで少し体が浮き、つま先立ちにさせられる。

腕を引っ張られた痛みと不安定な体勢に乃愛の顔が歪む。

 

「ほら、こっち来てよー。」

 

男の一人がもう片方の手で乃愛の腰を掴み、引き寄せる。

 

「の、乃愛に触らないでよっ!離してっ!!」

「いくら星6って言っても力づくならただの女の子なんだよな。」

「ほらほら、暴れんなって。」

 

そう言って暴れる乃愛のもう一方の腕も男の一人が掴む。

 

「ちょ、ちょっと……やめてよ……。」

 

二人の男の力が強すぎて抵抗できない乃愛の目尻には涙が滲んでいた。

しかし男たちはその様子を楽しむようにニヤついたままだ。

 

「よーし、じゃあゲームしようぜ。」

「ゲ、ゲーム……?」

 

こんな状況で何を言い出すのかと乃愛は訝し気な表情を現す。

 

「まあ、普通のゲームじゃなくてセックスゲームだけどな。」

「せっ……!?」

 

流石にそこまでされると思っていなかった乃愛の顔が青ざめる。

 

「そ、そんなことするわけないでしょっ!!離してよっ!!!」

「ほら、乃愛ちゃん。俺とキスしようぜ。」

「嫌っ!絶対しないもんっ!!」

 

必死に抵抗する乃愛だったが、腕を掴む手を振りほどくことが出来ない。

頬を両手で掴まれて男の顔が乃愛に近づく。

 

「いやぁあ、んむっ!?」

 

拒絶の声を上げる乃愛の口を塞ぐようにして男の唇が押し当てられる。

 

(うぅ……気持ち悪い……)

 

ファーストキスを奪われたショックと嫌悪感に乃愛の目からは涙が零れ落ちる。

 

「んちゅ……れる……ぢゅぷ……」

「乃愛ちゃん泣いてるぜ!キスされて嬉しいのか?」

「いやいや、こいつにキスされて悲しいんだろ、後で俺がしてあげるからね。」

 

舌を入れられ口内まで蹂躙され涙を流す乃愛を見て男たちは笑い合う。

 

「乃愛ちゃんのパンツはどんなのかなぁ?」

 

そう言って別の男が乃愛のスカートの裾を掴む。

 

「んちゅ……ぷはっ、いやっ!やめてっ!」

 

乃愛の叫びは無視され、ゆっくりと捲り上げられていくスカート。

 

「おぉ~!可愛いパンティー履いてんじゃん!」

「縞パンとか初めて見たぜ。」

「おい、これ脱がせてみようぜ!」

「いいねぇ!」

「うそっ!やだっ!ダメッ!!」

 

乃愛の言葉を無視し、男は乃愛のパンツに手をかける。

 

「いやあああっ!!!」

 

悲鳴と共にスルリと膝元まで降ろされたパンツ。

露わになった秘部を隠すように足を閉じようとする乃愛だったが、それはもう一人の男によって阻まれる。

 

「はいはーい、足開いてねー。」

「いやっ!!離してっ!いやぁ!!」

 

そのまま無理矢理開脚させられてしまい、恥ずかしい部分が丸見えになってしまう。

 

「乃愛ちゃんのここピンク色ですげぇ綺麗だよなぁ。」

「へへ、乃愛ちゃんはヤリマンじゃないって信じてたよ。」

 

そう言うと男は乃愛の股間に顔を埋め、クンニを始めた。

 

「ひゃうんっ!やめっ……あんっ!だめえっ!」

 

敏感な部分を舐められ思わず声を上げてしまう乃愛。

 

「俺はこの服の上からでもわかるでかいおっぱい拝ませてもらおうかな。」

 

そう言うと、男たちは乃愛の服のボタンを外し始めた。

 

「いやあああっ!やめてっ!やだぁっ!!」

 

乃愛は抵抗しようとするが、腕を掴む二人のせいで何も出来ない。

すぐに全てのボタンが外れ、大きな胸が露わになる。

 

「おおっ!乃愛ちゃんのオッパイデケェなぁ!!」

「体はちっちゃいのにね。さて、ブラも邪魔だから取ろうか。」

 

そう言って一人の男が背中のホックを外すと、乃愛の大きな乳房がブルンと揺れながら現れる。

 

「いやぁっ!あんっ!み、見ないでぇっ!!」

「乳首ビンビンに立ってんじゃん!」

「感じてるんでしょ?正直になりなって。」

 

男に弄ばれ辱められながらもその体は快感を感じてしまっているようで、秘部を舌が這うたびに甘い声を上げてしまう。」

 

「ち、違っ……ああぅっ!」

 

否定しようとした乃愛だが、男たちに乳首を摘ままれ言葉を続けることが出来なかった。

 

「乃愛ちゃん濡れてきたね。おまんこ舐められて気持ちよくなっちゃった?」

「淫乱だなぁ。」

「うるさいっ!乃愛はこんなっ……!あうっ!あふっ!」

「ほーら、クリも勃起してんじゃん。」

 

そう言って乃愛の秘部から口を離した男はクリトリスを指ではじく。

 

「あひっ!触らないでよぉっ!!」

「乃愛ちゃんは俺らとセックスしたいんだよね。」

「違うもんっ!絶対いやっ!」

「こんなにおまんこ濡らしてるのに?」

 

その言葉とともに乃愛の膣内に男の指が侵入する。

 

「ひぃっ!入れちゃ!入れちゃだめぇ!」

 

男の指が乃愛の膣内をかき混ぜるように動く。

 

「あっ!ダメッ!そこ弱いからぁ!」

「弱いの知ってるんだね。乃愛ちゃんはオナニーするの?」

「しないっ!そんなことしないぃっ!」

「本当かなぁ?乃愛ちゃんがエッチなこと大好きだって噂だけど。」

「嘘っ!乃愛はっ……!んひぅうっ!?」

 

否定の言葉を口にしようとする乃愛の膣内を男の指がさらに激しく責め立てる。

 

「ここが乃愛ちゃんの弱点だね。」

「やだっ!変になるぅっ!あぁっ!イクゥウウッ!!!」

 

弱点を攻められた乃愛は呆気なく絶頂を迎えてしまった。

 

「おー、イった、イった。」

「乃愛ちゃん、気持ちよかった?」

「はぁ……はぁ……こんなのいやぁ……許して……。」

 

肩で息をしながら弱々しく呟く乃愛。

 

「じゃあ、今度は俺らの番だな。」

「いやぁ……もう……やめて……お願い……。」

 

涙を流しながら懇願するが、当然聞き入れられるはずもなく、男たちはズボンを脱ぎ始めた。

 

「いやぁ……来ないでぇ……助け……」

「大丈夫、優しくしてあげるから。」

「いやぁっ!やめてっ!いやああっ!!」

「ほら、しっかり腰を突き出せ。」

 

乃愛の腕を掴んでいた男が乃愛の腰を掴むと、強引に引き寄せる。

 

「いやっ!痛いっ!やだっ!」

「はい、挿入~!」

 

そしてそのまま、男が乃愛の割れ目にペニスをあてがい、一気に突き入れた。

 

「あぁあっ!入ってぇ!痛いよっ!やだぁっ!!」

「くぅ、キツいな。」

「いやぁああっ!抜いてっ!痛いから抜いてよぉ!」

「ははっ、乃愛ちゃんの処女まんこすげぇ締まるぜ。」

「うそっ!うそだもんっ!乃愛の初めてがこんなのなんて、いやぁっ!!」

「おい、早くしろよ。」

「わかってるって。」

 

男は乃愛の細い腰を掴み、ゆっくりとピストン運動を始める。

 

「ひゃうんっ!やめっ!動かしちゃだめぇっ!!」

「へへ、乃愛ちゃんのおまんこ気持ちいいぜ。」

「やだっ!抜いでっ!お願っ、ああぁっ!」

「はは、感じてるんじゃないのか?どんどん締め付けてくるぞ。」

「いやぁっ!感じてなんかぁっ!あっ!あんっ!」

「乃愛ちゃん、暇なら俺のちんぽ舐めてくれないか?」

「やらっ!そんらっ!ことっ!出来なっ!ああぁっ!」

 

別の男は乃愛の口に無理矢理肉棒を押し付ける。

 

「ほら、口開けろ。」

「いやぁっ!やらっ!んぐっ!」

 

拒否する乃愛だったが、頭を掴まれて無理やり奥まで突っ込まれる。

 

「歯ぁ立てないようにしゃぶってくれよ。」

「んぶっ!んんっ!んんんんんっ!!」

「舌も使って舐めるんだよ!」

「んむぅっ!んんっ!んんんっ!!」

「はは、乃愛ちゃん上手じゃん。」

「んんんっ!!んんんんっ!!!」

 

喉の奥まで突かれ、苦しさから涙を流す乃愛。

まるで道具のように扱われながらも体は快感を感じてしまっているようで、膣内の肉壁がキュッと収縮する。

それを感じた男はさらにペースを上げていく。

パンッ!パァンッ!という肌同士がぶつかり合う音が響くほどの激しい抽送に乃愛はただ涙を流しながら喘ぐことしか出来ない。

 

「んぐっ!んんっ!んっ!んっ!」

「はは、乃愛ちゃんのまんこ最高だよ。出すぞっ!」

「んんっ!?」

 

そう言うと同時に、膣内でビクビクと震える男根。

 

「ふー、気持ち良かった。」

 

ズルリ、と膣内から出て行く感覚に乃愛は体を震わせる。

 

「あーあ。おまんこに出されちゃったねぇ。」

「お祝いに口の中にも出してあげるよ。イクっ!!」

「んんっ!?んんんんっ!!」

 

どぷっと勢いよく放たれる精液を乃愛は全て受け止めるしかなかった。

 

「ふー、全部飲めた?」

「うっ……えほっ……ごほっ……!」

 

解放された乃愛は口の中から精液を吐き出す。

 

「次、俺な!そっち押さえておいてくれよ。」

「やっ!もうやめてっ!」

 

乃愛の体が仰向けに机の上に乗せられると、一人の男が乃愛の秘部に自分のモノをあてがう。

 

「やだっ!入らないからっ!そんなの絶対入んないからぁっ!!」

「さっき入ってただろ。ほら、暴れんなって。」

 

乃愛の両腕は頭上で押さえつけられる。

 

「やだぁっ!離してっ!やだっ!やだぁっ!!」

 

必死に抵抗する乃愛だが、その程度で解放されるはずもない。

 

「大丈夫だって。優しくしてやるからよ。」

「もういやっ!入れないでっ!ああっ!!」

 

男の剛直が一気に挿入される。

 

「やだぁっ!!抜いてぇっ!!」

「はは、乃愛ちゃんの中キツくてあったかいぜ。」

 

そう言いながら男は腰を振り始める。

 

「う、動かないでぇっ!ああっ!ひゃうっ!」

「動くなと言われてもなぁ。」

 

乃愛の言葉とは裏腹に彼女の膣はしっかりと男のものを受け入れ、男根をきゅうきゅうと締め付けている。

 

「乃愛ちゃんのまんこは欲しそうに締め付けて来るぜ?」

「ち、違うもんっ!乃愛こんなっ……あぁっ!」

「エロいこと好きなんだろ?正直なっていいんだぜ?」

「好きじゃないっ!ああっ!ダメェッ!!」

 

否定しながらも乃愛は喘ぎ声をあげ、さらに男のモノに突かれるたびに胸を揺らす。

 

「おっぱい揺れてるぜ。」

「乳首ビンビンに立ってんじゃん。」

「あぁっ!触っちゃ、ひゃうっ!」

 

男たちは乃愛の胸に手を伸ばし、揉み始めた。

 

「やだぁっ!やめてっ!ひぅっ!ああぁっ!」

「乃愛ちゃんのおっぱいでかくて柔らかいね。」

「乃愛ちゃんまだイってないでしょ?俺たちが気持ち良くさせてあげるから。」

「やだっ!やだやだやだっ!やめっ!ああぁっ!」

 

男は乃愛の両乳房を掴むと、激しく上下に動かし始める。

 

「ひゃうんっ!やだっ!やめっ!ああぁっ!」

 

胸と膣内を同時に攻められ、乃愛は甘い声で鳴くことしかできない。

 

「お、締まりが良くなったな。」

「やっ!違っ!ああぁっ!」

「ほら、こっちも可愛がってあげないとな。」

「ひぁっ!だめぇっ!そこぉっ!」

 

犯され続け体が徐々に慣れてきたせいで先ほど以上の快感を感じてしまう。

 

「あぁっ!だめぇっ!おくぅっ!あぅっ!」

 

子宮口をノックするように何度も打ち付けられると、乃愛の声はさらに甘くなっていく。

 

「はは、乃愛ちゃん気持ちいいの?」

「きもちよくなんかぁっ!ああんっ!ああぁっ!」

「そんな顔して言われても説得力無いよ。」

「もうっ!もうだめぇ!やめてっ!これ以上はぁ!」

「お、イキそうなの?じゃあ、いっぱい中に出してあげるから一緒にイこうね。」

「やらぁっ!乃愛の中、出さないでぇっ!!」

 

ズボズボとラストスパートをかけるようにピストンが早くなる。

 

「やぁっ!激しっ!ああぁっ!いやなのにっ!イッちゃう!」

「ほら、イクぞっ!」

 

びゅるっ!どぴゅーっ!!

 

「あぁぁぁっ!出てるっ!また熱いのはいってぇ!」

 

膣内に大量の精液が流し込まれ、乃愛は体を震わせながら絶頂を迎える。

 

「はは、乃愛ちゃん中出しされてイったのかよ。淫乱だな。」

「ち、違っ……、イってなんか……。」

「そっか、じゃあイクまでヤろうか。」

「え……あ……」

 

乃愛を犯していた男がペニスを引き抜くと、別の男に交代する。

そして、なんの躊躇もなく乃愛の膣へと挿入した。

 

「んあぁっ!ま、待って……今、敏感だから……!」

「待たねぇよ。」

 

男は乃愛の言葉を無視して激しく抽送を始める。

 

「ひゃうっ!やっ!やめてっ!お願いっ!イった!さっきイったからやめてぇ!!」

「犯されてイっちゃったんだ?そんな変態な乃愛ちゃんにはおちんぽがお似合いだよ。」

「やぁっ!離してっ!やめてぇっ!」

「ほら、乃愛ちゃんの好きなところ沢山突いてあげるよ。」

「やだぁっ!やめてっ!もう許してよぉっ!」

「まだまだ終わらないから覚悟しておいてね。」

「あぁっ!やだぁっ!もうやだぁっ!」

 

それからも乃愛は代わる代わる男たちに犯された。

 

「あぁっ!もうイキたくないぃっ!もうやめてぇっ!」

「あー、出そう。出すぞ。」

「やだぁっ!やだやだやだぁっ!」

 

どぷっ!

 

「あぁぁっ!また出てるっ!出されてるぅっ!」

 

膣内で脈打つ感覚に乃愛は体をビクンっと跳ねさせる。

 

「はぁはぁ……。」

「ふぅ……もうこれ以上は無理かな?」

「俺も乃愛ちゃんにぶっかけて終わりにするわ。」

 

そう言って乃愛の顔の近くで扱いていた男の肉棒から勢いよく白濁液が飛び出した。

 

「きゃあっ!?」

 

すでによごれた顔に新しく精液が振りかけられる。

顔だけでなく全身ドロリとした液体まみれになっていた。

 

「よし、満足したし帰るか。」

「乃愛ちゃん後片付けよろしく~。」

「またよろしくね~。」

 

そう言って男たちは教室から出て行った。

 

「うくっ……うえぇぇんっ!」

 

一人残された乃愛は嗚咽を漏らすしかなかった。

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