「小悪魔……ああ、先日に倉橋……。つまり、お前が失敗した時の手駒か……。」
「オレの計画を台無しにしやがったあのガキどもには仕返ししないとな。」
「最近人を集めてたのはそう言う事か。で、俺には英明の小悪魔が回って来たってか?」
そう言いながら倉橋と話す俺は端末を見ていた。
そこには英明の小悪魔こと、秋月乃愛のプロフィールが写っている。
そして、俺はニヤリと笑った。
「いいだろう。やり方は俺の好きにしていいだな?」
「ああいいぜ?ただ、その様子を俺に中継しろ。」
「了解。じゃあまたな。」
そう言って俺は部屋を後にした。
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「これで、乃愛ちゃんの勝ち♪」
乃愛に≪決闘≫を挑んだ俺は驚くほどあっさりと敗北した。
当然と言えば当然だ。
乃愛が6ッ星なのに対して俺は3ッ星。
天地がひっくり返りでもしなければ勝てるわけがない。
(普通にやればな。)
俺の敗北が決定し、端末にはLOSEの文字が浮かび上がる。
そして、それと同時に俺のアビリティが発動した。
「≪密偵≫」
「え?」
俺のつぶやきに乃愛はピクリと動きを止めた。
「≪密偵≫ってアビリティ知ってるか?いや、知らないわけないよな。なにせお前も使ったことがあるんだから。」
「嘘っ!?もしかしてっ!」
「俺の背後にいるのが誰かもわかったかな?つまり、そう言う事だよ。これは君への復讐。」
普段の彼女の姿からは想像もできないような絶望的な表情をしている。
「待って……待ってよ……乃愛はこれから……。」
「やり直す?それとも英明のエースにようやくなれたって?お前の罪は消えないんだよ。」
俺は端末をかざす。
「≪密偵≫の効果は知っての通りだ。そして、それのもう一つの効果。≪破壊衝動≫も知ってるよな?俺のこの指一つでお前はこの学園島からさようならだ。」
「待って……お願い……それだけは……。」
「うんうん。そうだよね。嫌だよね。」
俺はそう言いながら立ち尽くす乃愛に近づく。
「丁度、乃愛ちゃんにお願いしたいことがあったんだよ。聞いてくれるかな?」
「お願い……?乃愛に出来ることなら何でもするから……だから……。」
「もちろん、お願いを聞いてくれたら、アビリティは削除してあげるよ。」
「わかった……乃愛は何をすればいいの?」
「じゃあ、オナニーをみせてよ。」
そう乃愛に命令した。
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「ん……はぁ……。」
「乃愛ちゃん……今、どんな気持ち?」
俺と乃愛は人が居ない場所に移動し、乃愛のオナニーショーを堪能していた。
全裸になり、涙を流しながら両足をM字に開いた状態で右手の指を割れ目に沿って上下に動かす乃愛に俺はそう尋ねる。
「こんなの……いやだよ……。」
「いいねぇ、いいよ乃愛ちゃん。その表情すごくいい。」
「もう許して……。」
「なに言ってるのさ。大して濡れてもないじゃないか。もっと本気でやらなくちゃイクこともできないだろ?」
俺の言葉にイクまで終わらないと気付いたのか乃愛は自分の割れ目をなぞる指の動きを早めていく。
「んっ……はぁ……んぁ……。」
乃愛の割れ目からトロリとした液体が流れ始める。
それがクチャクチャといやらしい音をたてる。
「いいよ乃愛ちゃん。その調子、その調子。」
「お願い……もう終わりにして……。」
「ダメだよ。イクまで終わらないよ?」
「んくっ……んあ……。」
「そのおっぱいも使ったらすぐにイケるんじゃない?」
俺がそう言うと乃愛は恐る恐ると言った様子で空いた左手を自分の大きな胸に這わせた。
「乃愛ちゃんのおっぱい……大きいよね。じゃあ自分で揉んで見せてよ。」
俺の命令に乃愛は素直に従うと自分の胸を揉み始める。
「んぁ……んっ……あっ……。」
嫌々ではあっても自分が気持ち良くなるようにしているのは本当なのか徐々に吐息は甘くなり、手の動きも激しくなっていく。
「イク……イッちゃう……。」
「うん、いいよ。乃愛ちゃんがイクとこ見せて?」
乃愛の割れ目からビチャビチャと潮が吹き出し、俺の足元まで届く。
「はぁ……はぁ……。」
絶頂の余韻に浸る乃愛は疲労のせいか床に倒れそうになる。
そんな乃愛に俺は近づくとその手を強く握った。
「勝手に休んじゃダメだよ?今から本番なんだからさ?」
「やだっ!もう……いやだよ……。」
「いやならいいんだよ?乃愛ちゃんがこの学園島からいられなくなっちゃうだけだからね。」
俺がそう言うと乃愛はピタリと止まる。
「ごめんなさい……なんでもするから……だからそれだけは許して……。」
「うん。」
俺は優しく微笑むと乃愛の目の前にすでに硬くなっている肉棒を突き出した。
「じゃあ、乃愛ちゃんの口で気持ちよくしてもらおうかな。」
「ひぃっ!?無理っ!そんなの無理だよぉ!」
「乃愛ちゃん。」
俺は少しだけ乃愛の割れ目に肉棒を擦り付けた。
「ほら、口開けて?」
「嫌……こんなの舐めたくないよ……。」
「そうか……。」
俺はそう小さくつぶやくとポケットから端末を取り出す。
「ぁ……まって、する……するから……。」
乃愛はそう言うと恐る恐ると言った手つきで俺の肉棒を握る。
「さぁ、舐めてよ。」
「はぁ……んちゅ……。」
俺の言葉を聞いた乃愛はペロッと亀頭を舐める。
嫌悪感を隠そうともしない表情でそれでもチロチロと亀頭を舐め続ける。
「咥えて刺激するんだ。舌もちゃんと使ってね。」
「んちゅ……はぃ……。」
乃愛は鈴口を口に含むと舌先で刺激してきた。
「いいね乃愛ちゃん。」
「はぁ……れろ……。」
亀頭から竿、そして根本まで丁寧に舐めてくる。
経験はないが知識では知っているといった動きで俺の興奮を煽ってくる。
「乃愛ちゃん。もうすこし激しくしてみようか。」
「はぃ……。」
乃愛の舌使いが激しくなる。
「ちゅぱっ……はぁ……んくっ。」
ジュルジュルと淫らな音を立てながら舐めてくる。
「乃愛ちゃんは頭がいいね。ちゃんと奉仕しないとダメなことを良く分かってる。」
「じゅぷ……はぁ……。」
乃愛はジュプッ、ジュポッといやらしい音をさせながら肉棒を舐め続ける。
俺は彼女の奉仕を受けながら端末を取り出すとカメラを起動した。
リアルタイムの映像を撮影し、倉橋へ中継を始める。
「乃愛ちゃん……そろそろ出すよ……。」
「んんっ!?」
俺の言葉を聞いた乃愛は口を離そうとするが俺は彼女の頭を押さえてそれを阻止する。
そのまま俺は乃愛の口内に大量の精液を流し込む。
「んんー!むー!」
流石に耐えきれずに口を開けた乃愛の口からダラダラと白い液体が流れ落ちる。
「うぇ……いやぁ……。」
「ほら、乃愛ちゃん。こっち向いて?」
「え?」
俺は乃愛の後頭部を掴むと強引にカメラの方に向ける。
「も、もしかして撮ってるのっ!?」
「そうだよ。倉橋の奴がお前の惨めな姿を見たいんだってさ。」
「いやっ!そんなのいやだよ……。」
「嫌でも乃愛ちゃんは俺には逆らえないよね?ほら、早く続きをしようよ。」
俺はそう言いながら乃愛の割れ目を指でなぞる。
「んっ……あ……。」
「じゃあ、せっかくだから乃愛ちゃんから入れてもらおうかな。」
俺はそう言うと近くにあった椅子に座る。
「ほら、おいで。」
「それだけは……乃愛初めてだから……初めては緋呂斗君にって……。」
「へー。それで?あいつに処女を捧げるためにあいつとサヨナラするかい?」
「それは……。」
「ほら、早く。」
俺がそう言うと乃愛はしぶしぶと言った様子で近づいてくる。
そして、俺の上にまたがると肉棒を掴んで自分の割れ目に当てがう。
「ごめんね、緋呂斗君……んんっ……あっ……。」
ゆっくりと腰を落とし、痛みに耐えながらも俺のモノを自ら受け入れていく。
「はぁ……全部入ったね。」
乃愛の処女膜を貫き、結合部から赤い血がツーっと垂れる。
「どう?初めてを奪われた感想は?」
「うっくっ……ううぅ……。」
俺の言葉には返事をせず、ただただ涙を流して震える乃愛。
「ほらほら。本番はここからだよ。早く動いて?」
「うぅ……んくっ……。」
乃愛は慣れない腰つきでゆっくりと上下運動を始める。
「んんっ!んっ!あっ!」
「いいよ乃愛ちゃん。もっと激しく動いて?」
俺はそう言うと下から突き上げるように動く。
「ひぐっ!?やだっ!動かないでぇ!」
「ほら、早く。」
「あぅ……んっ!はぁ……はぁ……。」
言う事は聞くがやはり嫌なようでその動きは俺を満足させるものではない。
「はぁ……ダメだなぁ乃愛ちゃん。しっかりしてくれないと俺の手が滑っちゃうかもよ?」
「ぁぅ……。」
乃愛は声にならないつぶやきを漏らすと先ほどよりスムーズに体を上下させ始めた。
「ひぐぅ!んあ!やぁ!」
俺の命令に応えて必死に腰を振る乃愛。
「乃愛ちゃんキスしようよ。」
「嘘……んちゅ……はぁ……。」
乃愛は嫌がりながらも俺に言われるがまま唇を重ねる。
舌を絡ませ唾液を交換し合うような濃厚な口づけ。
「んちゅ……んむ……。」
俺は乃愛の口内を蹂躙しながら彼女の胸に手を伸ばした。
「んんっ!!」
突然の刺激に思わず口を離す乃愛。
そして、そのまま俺が一方的に責め立てる。
「あぅ!やぁ!んん!」
「ほら、逃げちゃだめだよ。」
俺の手から逃れようと体を動かす乃愛の胸を強く掴む。
「ひうっ!あぅ……痛いっ!んん!」
「痛い?気持ちいいの間違いか?」
「あっ……き、気持ちいいです……。んっ……。」
乃愛はそう言うと自ら激しく腰を振る。
「出すよ乃愛ちゃん。」
「んっ!あっ……ダメぇ!んああっ!!」
ドピュッと大量の精液を吐き出す。
「うそ……ほんとに出したの……。うぅ……ぐすっ……。」
男に跨った状態のまま乃愛は涙を流す。
「あー、最高だわ乃愛ちゃん。やっぱり処女は格別だね。ところで乃愛ちゃんはまだイってないよね?」
「イってないよ!イくわけない……。もう抜いてもいいよね。」
そう言って乃愛は秘部から肉棒を引き抜き、立ち上がる。
「はやく掻き出さなきゃ……あぅ!?」
乃愛が離れて自分の股間に手を伸ばした瞬間、男は彼女を壁に押し付ける。
ドンッと背中が壁に当たったことで乃愛は動きが止まる。
「な、なにするの……?」
「わかってるだろ?」
男が彼女の片足を持ち上げると、再び硬くなった肉棒を乃愛の中に挿入する。
「いやっ!もうやめてっ!これ以上したら赤ちゃん出来ちゃうよ!ねぇ!」
「乃愛ちゃん。俺との赤ちゃん作りたくないの?」
「そんなのやだよっ!妊娠なんかしたくないっ!」
乃愛は涙を流しながら男の肩を掴み抵抗するが、彼はそれを気にも止めず腰を動かし始める。
「んんっ!ひぅ!あぁっ!」
「ほら、乃愛ちゃんのここ、しっかり俺のをくわえてるよ?」
「ひぁっ!抜いてぇ……いやだよぉっ!」
「乃愛ちゃんの中、温かくて気持ちいいよ。」
男は腰を動かしながらそう言うと乃愛は顔を赤くする。
「うぐっ……んあっ!あぅ……。」
「ほら、乃愛ちゃんだって感じちゃってるじゃないか。」
「ちがっ……んん!はぁ……んあっ!」
それでも必死に否定する姿勢を見せる乃愛だがその表情は明らかに快楽に染まっていた。
「んんっ!んっ!あぁっ!乃愛は、あなた相手にっ!イったりしないからっ!」
「いいね乃愛ちゃん。その調子だよ。もっと俺を楽しませてくれ!」
「あっ!激しっ!んはぁ……だめっ……イきたくないっ!」
「そうかそうか、じゃあ頑張って我慢するんだな!」
グチュグチュと膣内をかき回され、胸を揉まれる。
それでも乃愛は絶頂を迎えないよう必死に耐えていた。
「んっ!やぁ……あっ!」
「ほら、もうイきそうだろ?我慢してないでイっちゃいなよっ!」
「いやぁ……いゃ……いやぁ……。」
乃愛は限界が近いのか全身を硬くして男の体を両手で押しのけようと力を入れている。
そんな彼女に追い討ちをかけるように男はピストン運動を早くする。
「もう……無理ぃ……乃愛、イっちゃう……!」
諦めの言葉を口にしたその瞬間、我慢の限界に達してしまう。
「あっ!ああああぁぁぁっっっ!!」
ビクビクっと体を痙攣させると乃愛は絶頂を迎える。
同時に男の肉棒を強く締め付けた。
「くっ!」
その締め付けに男も限界を迎え、二度目とは思えないほどの大量の精液をドクドクと吐き出した。
「ああっ!またっ!出されてるっ!」
「ふぅ……乃愛ちゃんの中気持ちよすぎ……。」
男はそう言って肉棒を抜く。
「んんっ!」
乃愛の割れ目からドロリと白い液体が垂れる。
「はぁ……はぁ……。やだ……乃愛、イカされちゃった……こんなの……もう緋呂斗
君に顔向けできないよ……。」
「顔向けしなくていいんだぜ?これからは俺が乃愛ちゃんのご主人様になってやるからな。」
「やだっ!もうやだ……緋呂斗君以外の人にこんな事されるなんて……。」
乃愛は涙を流しながら床に崩れ落ちる。
「まだ終わらないからな。もう一発行くぜ?」
「ひっ!もうやめてっ!」
「うるせぇよ!お前はもう俺の性奴隷なんだよ!」
「ひぎっ!いやああっっ!!」
それからも男は何度も乃愛を犯し続けた。
ーーーーーーーーーーーーー
「くっくっく。ざまぁないぜ。」
倉橋は酒を煽りながら送られてきた映像を見て、高笑いしていた。
「俺に逆らうからこうなるんだ。さて……。」
そうつぶやいて端末を手に取る。
「そうだな。次はお前にするか。」
ニヤリと笑いそうつぶやく倉橋の端末に映っていたのは豪奢な髪とルビーの瞳をした一人の少女の画像だった。