※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから。
始祖に騙されてというシチュがピンと来なかったのでそこだけモブ商人に変更しています。


異世界のんびり農家
虚偽の取引(ルールーシー=ルー)


「これが今、王都で流行っている香水です。」

「へぇ、これがねぇ。」

「試してみますか?」

 

商人の男の言葉につられてルーは香水のビンを手に取る。

 

「じゃあ、ちょっとだけ。」

 

そう言ってルーが香水を一吹きする。

 

「いい香りね。」

「そうでしょう!この香りを嗅ぐと嫌な事も忘れられるんですよ!」

「ふぅん……。気に入った、買うわ。」

 

ルーのその言葉に商人は笑顔で対価を要求した。

大樹の村には金銭が存在しないため物々交換になる。

 

「まいど。またお願いします。」

 

満足したのか商人はそこで取引をやめて村を後にした。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ……はぁ……。」

 

その日の夜。

ルーは一人村の近くの森の中に来ていた。

 

「来たか。」

「あ、あなたたち……。」

 

ルーが向かった先には昼間の商人と数人の男がニヤニヤとしながら待っていた。

 

「どういう事……あの香水……何か仕掛けがあったのね……。」

「そう言う事だ。と、言っても少し力を奪う事とここに呼び出すくらいの効果しかないが。」

 

そう言って商人は魔法を発動させる。

 

「んっ、くっ……な、何を……。」

 

ルーは自分の体が熱くなっていくのを感じる。

特に下腹部を中心に熱くなり始める。

 

「やめなさい……近寄らないで……ひゃうん!?」

 

近寄って来た男の一人がルーのお尻に触れてきた。

それだけでルーは変な声を出してしまう。

 

「触らないで、殺すわよ!ひゃうっ!」

 

ルーの言葉を遮るように男たちはルーの体に触れる。

服の上から胸を揉まれ乳首を摘まれる。

 

「あっ……んっ……ちょ、ちょっと待ちなさい!何で私なんかにそんな事をするのよ!」

 

ルーは必死に抵抗するが体は思うように動かない。

 

「強いて言うならお前が美人だったからかな。」

「んくっ……ふざけないで……。」

「なんだか暑そうだな。脱がしてやろうか?」

「いやっ、服引っ張らないで!」

 

ルーはなんとか抵抗するがそれも虚しく衣服を脱がされ、脱がせにくいものは破り捨てられてしまった。

露わになったルーの下着姿に男たちは笑う。

 

「やめて……こんな事許さないんだから……。」

「くっくっく。それがある限りお前はもう逃げられんさ。」

 

そう言って男はルーのおへそのあたりを指差す。

 

「え?こ、これって……。」

 

それは俗に淫紋と呼ばれるもので、奴隷契約の時に使われるものである。

 

「そんな……嘘でしょ……。」

「本当だよ。これでお前は俺たちの所有物になったわけだ。」

 

絶望的な状況だがルーはまだ諦めていなかった。

 

(何とか隙を作って逃げるしか無い……。)

 

しかし、今のルーにはそれができない。

体に力が入らず、魔法も発動できなかった。

 

「そう言うわけだから下着もいらないだろ?」

「や、やめなさ……。」

 

ルーの声を無視して男の手が伸びる。

 

そしてついに最後の砦であったブラとショーツまで剥ぎ取られてしまった。

「へぇ、いい体してんじゃねえか。」

「うるさい……見ないでよ……。」

 

全裸にされたルーを見て男たちは舌なめずりをする。

そして、次の瞬間には全員がルーの体を貪っていた。

 

「あんっ♡ダメッ……そこは敏感なのぉ……。」

 

両腕を掴まれ、太ももや胸、秘部などあらゆるところを触られる。

 

「ひゃんっ♡そ、そこ弱いの……だめ……あぁんっ♡」

「どうだ?気持ち良いだろう?」

「きもちよくなんて……ひぅっ♡」

「ほれ、ここが良いのか?」

「ちがっ、あっ♡感じてなんか……ひゃうっ♡」

「ほら、舐めてあげるからね。」

「だめぇ♡おまんこ舐めないでぇ♡」

「おいおい、口では嫌々言ってるが体は正直だぜ?」

「ちがうぅ……わたし……いんもんのせいで……ああぁぁんっ♡」

「くくく……いつ見てもすごい効き目だな。」

「ほんと……最高だ……。」

「おい、舐めろよ。」

 

気が付けば男たちは衣服を脱ぎ、硬くなった肉棒を丸出しにしていた。

 

「な、舐めるわけ、ひゃうっ♡なにっ?体が勝手に……。」

 

嫌がりながらもルーの手は男の肉棒に伸びる。

そして、それを躊躇なく咥えた。

 

「んっ、ちゅぷ……れるっ……。」

「あぁ……たまらない……。」

「んむっ、じゅる……ひゃなのに……なんれ……ちゅぷ……じゅぽ……。」

「おお……すげえ上手いぞ。」

「どうせ村の男とヤりまくってんだろ。」

「そんなこと……してな……んっ、ぢゅっ……れるっ……。」

 

否定しようとしても体が言うことを聞かない。

ルーの頭の中には嫌悪感しかなかったが体は快楽を求めていた。

 

「乳首、ビンビンに立ってるぜ?」

「やめへ……ひゃうっ♡ちくびつままないでっ!」

「うわぁ、まんこビチョビチョじゃねぇか。」

「ひゃうっ!指、入れちゃダメ……じゅぶ……んっ……ぐっ……。」

「うおっ……すげえ締め付けて来る。」

「早くぶち込んでやりてぇ……!」

「そうだな。俺も我慢できねぇ。」

「れろっ、ダメッ!それだけはやめっ……。」

「行くぞ!」

 

ルーの言葉を無視して男は一気に挿入した。

 

「んんんん~っ!!」

「くっ……キツいな……。」

(入れられたっ!知らない男のオチンチンが私の中に入って来てるっ!!)

 

ルーは必死に抵抗するが体は言う事を聞かず、それどころか腰を振り始めた。

 

「あっ♡これっ♡奥まで届いてるっ♡」

「くくく、やっと素直になったか。」

「違うっ♡これは淫紋のせいだからぁっ♡」

「何が違うんだよ。こんなにヨガっておいて。」

「違うのぉ♡私は気持ち良くなってないぃ♡」

「気持ちよくなるのはいいが、ちゃんと舐めろよ。」

「んぶっ!?」

 

ルーは口に肉棒を突っ込まれて喋れなくなる。

 

「こっちも頼むぜ。」

「あ、ずるいぞ。」

 

そう言いながら他の男たちも次々と自分のモノをルーの顔の前に突き出してくる。

 

(くさい……それにすごく大きい……。)

 

ルーは嫌だったが、これも淫紋の効果によって男たちのモノを両手に掴み、交互に口に含んでしまう。

 

「んっ、ちゅぷ……んっ……。」

「おーし、そのまま舐めてろ。動くからな。」

「んっ、んんっ、んふぅっ♡」

(いやっ、嫌なのにぃっ……。)

 

抵抗もできなければ体が勝手に動いてしまう。

ルーの心とは裏腹にルーの体が快感を感じ始める。

 

「くく、締まりが良くなってきたぜ。」

「んっ、んんっ、んふぅっ♡」

「チンポ三本も舐めてうれしいか?」

「んちゅ……うれしいわけ……んむっ、んっ、んっ♡」

「へへ、そろそろ出そうなんだけどよ。どこに欲しい?」

「んっ、いやよっ!あっ♡れろっ……出さないでっ!」

 

ルーの意志に反して体は精液を求めてしまう。

 

「くっくっく、抵抗しないとまんこの中に出しちまうぞ。」

「や、やめなさいっ……んむっ、れろっ、んっ♡」

「ほら、出すぞ。」

「やだっ、あっ♡止まってっ!あんっ♡」

 

どぴゅっ!びゅーっ!

 

「あああっ!んぶっ!?んんんんっ!!」

 

膣内に熱い液体が流れ込んでくる感覚と同時に、口の中にも大量の白濁が注ぎ込まれる。

そして、さらにルーの手の中でも男の欲望が爆発した。

 

「んんっ、ごくっ、んっ、んっ、んんっ♡」

「お、全部飲めたな。偉いぞ。」

「ぷはぁ……♡」

 

精液を飲み込んだルーの体は白濁液で汚されていた。

そして、秘部からは中に出された精液が垂れ落ちていた。

 

「いやぁ……こんなのぉ……。」

「よし、じゃあ次は俺だな。」

 

そう言って男の一人が地面に横たわる。

 

「ほら、入れてくれよ。」

「ひっ……。」

 

ルーは怯えるが体は勝手に動き、男の上に跨る。

そして、ゆっくりと腰を落としていった。

 

「あぁ……入ってくる……♡」

「いいまんこじゃねぇか。」

「だめっ♡これ以上したらイっちゃ……あうっ♡」

 

ルーの意思に反して彼女の体は男の上で上下に動き始めていた。

 

「あっ♡これすごっ♡奥まで突かれてるっ♡」

「くく、すっかり夢中だな。」

「違うっ♡これは淫紋のせいでぇっ♡」

「もっと気持ちよくしてやるよ。」

 

そう言う別の男はルーのお尻の穴に肉棒を近づける。

 

「え?ちょっと待って……。まさかそこに入れる気?」

「ああ、ケツ穴でも感じさせてやるぜ。」

「そんなの無理に決まって……。」

 

ずぶぶっ!

 

ルーの言葉を遮るように男の肉棒が挿入されてしまった。

 

「あぁんっ♡いやぁ!お尻にもオチンチン入ってぇ♡」

「開発してなくても淫紋のおかげで気持ちいいだろ?」

「そんなわけっ、あぁん♡動かないでぇ♡」

 

両穴を同時に犯されながらルーは絶頂寸前だった。

 

(ダメッ……このままじゃ本当に堕とされちゃう……)

 

ルーの頭の中に恐怖が浮かぶ。

そして、同時に快楽を求める体を抑えられないでいた。

 

(もうダメ……我慢できない……♡)

「あっ♡ああっ♡イクッ!イッちゃうううううう!!!」

 

ルーの体は激しく痙攣し、絶頂を迎えてしまう。

 

「二穴でイったか。でも、俺たちはまだ満足してないからな。」

「そうだぜ。まだまだ付き合ってもらうからな。」

「ま、待ってぇ♡ひあっ♡」

 

ルーが絶頂したことも気にせず男たちは腰を振る。

 

「あっ♡またっ♡激しっ♡」

 

二本の肉棒が交互に出入りし、その度にルーは快感に溺れていく。

 

「あっ♡これっ♡しゅごいっ♡」

「さっきより気持ちよさそうな声出すじゃねぇか。もっと欲しいか?」

「あうっ♡あっ♡ほしくっ♡ほしくないっ♡あんっ♡またっ♡またイっちゃうぅ♡」

 

再びルーは激しい快感のなか絶頂する。

 

「おい、こっちも忘れんじゃねえぞ。」

「んぶっ!?」

 

もう一人の男がルーの口に肉棒を突っ込む。

 

「んぐっ♡んむっ♡んっ♡んっ♡あむっ♡」

「まんこに出してやるからな!」

「俺もだ!ケツ穴でしっかり受け止めろ。」

「んんっ♡んっ♡んんん~っ♡」

(出されてるっ♡おまんこもお尻にもいっぱいっ♡)

「なんかこいつ、体縮んできてないか?」

 

絶頂するたびに力を使ってしまい、徐々にルーの体は幼い見た目になっていた。

 

「本当か?ちょっと代われ。」

「じゅぷ♡ひゃうっ!?また、入ってぇ♡」

 

中出しされたばかりの秘部にまたもや肉棒が挿入される。

 

「きっつ……確かにさっきより狭くなってんな。」

「んっ♡抜いてぇ!あっ♡そこっ♡弱いのぉ♡」

「へへ、ここが良いんだろ?」

「ち、違っ♡あぁんっ♡」

 

ルーは否定するが体は正直に反応してしまっていた。

それどころか体を揺さぶって自ら快感を求めていた。

 

「なんだ、自分から動いてくれるのか?」

「ちがっ♡あぁんっ♡いんもんのせいでっ♡あんっ♡」

「何言ってんだ。今は強制奉仕させてないぜ?」

「つまり、お前は自分からチンポを欲しがってるってわけだ。」

「口の方も動かしてくれよ。」

「んぶっ♡んっ♡じゅる♡」

(だめっ……でも、気持ちいい♡こんなの耐えられないっ♡)

 

口と膣内を犯される快感にルーは屈服してしまう。

 

どぴゅっ!びゅーっ!

 

「んんっ♡んむっ♡んんっ♡んふーっ♡」

 

口内に大量の白濁液が流れ込み、膣内に熱い液体が流れる感覚を感じながらルーは何度目かの絶頂を迎えた。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ……はぁ……♡」

「随分ちっちゃくなっちまったな。」

 

ルーの姿は既に相当幼い姿になっていた。

犯され続け力を消耗してしまった証拠だ。

 

「血……吸わせてぇ……♡」

「そういやこいつ、吸血鬼だったな。」

「よし、じゃあ俺とセックスした後吸わせてやるよ。」

「ええ、喜んで♡」

 

そう言うとルーは両足を開き、指で自分の秘部を広げ男を受け入れる体勢になる。

 

「来てぇ♡私の中に入れてぇ♡」

「よし、行くぜ。」

 

ずぶりっ!

 

「あぁっ♡きたぁ♡」

 

ルーは歓喜の声を上げる。

 

「くく、すっかり堕ちたな。」

「だってぇ♡気持ち良すぎるのが悪いのよぉ♡」

 

ルーは完全に快楽に溺れていた。

 

「もっと突いてっ♡奥まで入れてぇ♡」

「言われなくてもやってやるよ。」

 

パンッ!パァン!

肉同士がぶつかる。

 

「カプッ……♡」

 

男に突かれながらルーはその男の首筋に歯を立てる。

 

「おっ?急に締め付けが……うおっ!」

 

ドピュッ!ビュルルッ!

 

「んむぅ♡んっ……ゴクッ……ぷはぁ……美味しい……♡」

(お腹の中が満たされていく……幸せ……♡)

「もっとっ♡私のおまんこにちょうだいっ♡」

 

それから何度もルーは男たちの精を受け入れた。

 

「よし、もっと注いでやるからな。」

「ああっ♡また入って来たぁ♡」

 

それからも快楽に溺れたルーは男たちの性処理道具として使われ続けた。

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