「虚偽の取引」の続きとなっていますが、読まなくても問題ありません。
「ルー、あなた最近様子がおかしいわよ。」
「そう?ええ、そうかもね……。ティア、実は来てもらいたいところがあるのよ。」
「どうしたのよ、改めて。」
「とにかくついてきて。」
そう言ってルーは森の方へ歩いていく。
仕方がないといった表情でティアも
その後に続く。
二人がしばらく歩くと少し開けた場所に出た。
「ここよ。」
「ここって……何もないじゃないのよ。」
ティアは数歩前に出ながら辺りを見回すが気が生えているだけで何もない。
「いったい何なのよ……きゃっ!?」
ティアが振り向こうとしたとき後ろからルーに羽交い締めにされた。
「ちょっと!放しなさい!」
暴れるティアだがその力は強くびくともしない。
「うふふ……やっぱり思った通りだわ。あなたの身体すごくいい匂いがするわ。」
「何を言っているの!やめなさい!!」
ティアが暴れているの木の陰から数人の男が姿を現した。
「あぁ、ご主人様♡約束通り連れてきました。」
「さすが俺の女だ。お前には後でたっぷりご褒美をやるからな。」
リーダーである商人の男は下品な笑みを浮かべながら近づいてくる。
「ご主人様って……ルー、どういう事よ?」
ルーはその質問には答えずただニヤリと笑うだけだった。
「お前にはこれから俺たちの相手をしてもらうぜ。安心しろよ死ぬような事はねぇからよぉ。」
男はティアに近づくと彼女のスカートの中に手を滑り込ませ太ももを撫でた。
「ひっ!!嫌ぁ……」
「おいおい、そんな声出すなって。興奮してきちまうじゃねえかよ。」
「ご主人様。押さえてるのも大変だからティアにもアレ、付けてあげて?」
「ああ、そうだな。」
そう言うと男はティアの下腹部に手をかざす。
「な、何をする気ですか!?」
次の瞬間ティアの腰回りが光り輝く。
「これは……魔法?」
光が収まっても変化は起こらない。
少し安堵したティアは強気で男に言い返す。
「どうやら失敗したようですね。あきらめなさい。」
しかし、男たちはニヤニヤと笑っているだけだった。
さらにルーも拘束を解き、ティアから離れる。
「どういうつもり?」
「くっくっく。まずは……オナニーでも見せてもらおうか。」
「お、オナニー!?ふざけないで下さい!」
顔を真っ赤にして怒鳴るティアだったが、その意思に反して体が勝手に動き出す。
「え?どうして?」
両手両足を動かそうとしても自分の思う様に全く動かすことができない。
逆に地面に座り込みスカートをめくりあげ、男たちに下着を見せつけるような姿勢になってしまう。
両膝を立てM字開脚の状態で足を大きく開き、さらには左手で下着をずらして割れ目が露わになってしまう。
(こんな格好……いやぁ!)
あまりの羞恥心に耐えられず目を瞑るが、体は操られたまま動くことはない。
「ほれ、早く始めろよ。」
「い、いやっ!止まって!」
その願いは叶うことなくティアは右手で自らの秘所を刺激し始めた。
最初は指先で軽くなぞるように触っていたが次第に激しくなり親指を使ってクリトリスを押しつぶしたりし始めた。
「んぅっ!やめてぇ……」
必死に抵抗するが体の自由は一切きかない。
それどころかどんどん快感が高まっていく。
「あっ、だめっ!イクッ!イッちゃいます!」
ビクンっと大きく体を震わせる。
「イクの早くねぇか?まあいいか。俺が触ってやる。」
絶頂を迎えたばかりの敏感な部分を男は二本の指で摘んで上下左右に動かし始める。
「ひゃう!今ダメェ!またすぐイっちゃうからぁ!!」
先程よりも激しい快楽が押し寄せてくる。
再び大きな波が襲ってきたとき、男の手が止まった。
「あ……え?」
もう少しというところで止められたため、切ない表情を浮かべてしまうティア。
「おいおい、物足りないのか?」
「そ、そんなことありません!終わりなら私とルーを解放してください。」
「そうそう。そう言うところが見たいんだよ。」
「おい、舐めろ。」
「こっちは手で頼むぜ。」
二人の男が前に出てくる。
ティアの前に来た男たちはズボンを脱ぎ捨てギンギンになったペニスを取り出した。
「嫌に決まって……んむっ!?れろっ……ちゅぷ……。」
嫌がりながらもティアは男たちの肉棒を握り口に含んだ。
片手で手コキしながら口の中のペニスを舌を使って刺激していく。
「へへ、なかなか上手いじゃないか。」
「いいぞ。もっと奥まで入れてくれ。」
「んぐっ!うぶっ!おごぉ!!」
(どうして……嫌なのに体が勝手に動いてっ……)
涙目になりながら奉仕を続けるティア。
「この服、邪魔だから破っちまうか。」
そう言って男の一人がナイフを取り出す。
そして躊躇なく服を切り裂いていく。
「んんっ!じゅぶ……ぷはっ……やめてっ!嫌よっ!」
「ほら、おっぱいもまんこも丸見えになっちまうぞ。」
抵抗しようとしても体が言う事を聞かず、されるがままにされてしまう。
「んん!?な、なにっ!?」
裸にされてティアは自分の下腹部にある紋様に初めて気が付いた。
「なにって淫紋に決まってんだろ。」
「い、いんもん?」
聞いたことのない言葉に戸惑うティアだったが、その効果は身をもって体験しているために効かずとも理解ができる。
(服従魔法……そして、体がえっちになる効果もある……。)
「まんこビチョビチョだな。もう我慢できねぇ!入れるぞ!」
「やっ!待ってください!それだけは許してくださ……ああああああああ!!!」
懇願も虚しく男は一気に挿入してきた。
今までに感じたことの無いような圧迫感と痛みに襲われる。
「痛いっ!抜いて!お願いします!」
涙を流して訴えるが聞き入れられるはずもなく、男は腰を振り始めた。
「はぁ……気持ち良いぜ。お前も気持ちよくさせてやるからよ。」
「それはどうでもいいから、早く続きしろよ。」
そう言うと男はティアの手を取り自分のモノを握らせる。
「いやっ!離してください!」
「ほらほら、早くしてくれよ。」
無理やり手を動かされ上下に擦らされる。
そして、それと同時に目の前に差し出された肉棒を咥えさせられた。
「くぅ……んっ……れろっ……んちゅ……。」
「そうそう、それでいいんだよ。」
「ふぅ……くぅ……んぅ……。」
「おお、締まりが良くなってきたじゃねえか。」
三人の男に犯されるティアは淫紋の効果も相まって快感に犯されていく。
「くちゅ……じゅる……ああっ、だめっ、これ以上はイっちゃ……んぐっ……。」
「なんだ?イクのか?」
「いいぜ、イクのと同時にまんこに出してやるよ。」
「俺も出る!全部飲めよ!」
(そんな……いやぁ!)
「イクッ!イッちゃいます!ああっ!」
「「うっ!」」
ティアの膣内に大量の精液が流し込まれる。
同時に彼女の顔にも大量に白濁がかけられた。
「はぁ……はぁ……」
ティアは肩で息をしながら放心状態になっている。
「おいおい休んでんじゃねーぞ!」
休む間もなく次の男が襲いかかってくる。
「今度は俺が入れてやるからな。」
そう言いながらリーダーの商人が近づいてくる。
「ひっ!お、お願いです!もうやめて!」
「なに言ってんだ。お前はこれから俺たちの性奴隷になんだよ。」
その言葉と同時にズブリと肉棒が挿入された。
「ひあっ!!あっ!」
それだけで軽く達してしまうティア。
「くっくっく。お前の体は性奴隷になりたがってるみたいだな。」
「そんなわけっ!いやっ!やめてっ!」
必死に抵抗しようとするティアだが体は勝手に動き出し、両手でそれぞれ違う男のモノを握っている。
「ほら、おチンポ大好きって言ってみろよ。」
「おチンポ大好きですぅ!」
ティアの意思に反して口が勝手に動く。
「そうかそうか。ほら、奥まで突いてやるから感謝しろよ。」
「か、感謝なんてぇ、ひあぁぁ!!」
激しくピストン運動され、すぐに絶頂を迎えてしまうティア。
それでも止まることはなく何度もイカされてしまう。
(だめ……こんなにされたら壊れてしまう……。)
絶望に打ち拉がれているティアだったが、男たちはまだ満足していないようで更に責め続けられてしまう。
「よーし、中に出してやるからな。」
「いやぁ!出さないでくださいぃ!」
「うるせえ!出すぞ!」
「いやっ!いやっ!いやぁぁ!!」
どぴゅっと熱いものが注がれる感覚があり、ティアはまたもや絶頂を迎えた。
「よし、次は俺な。」
別の男がティアの後ろに回り込み、挿入しようとしてくる。
「お願いします!もう許してください!」
「ダメだ。お前はもう俺たちの物なんだよ。」
「いやっ!いやっ!いやぁぁぁ!!!」
今度は後ろから挿入され、犯される。
「あんっ!あっ!んっ!ひゃうっ!」
嫌だと口にしながらもその表情は快楽に染まっている。
「ははは、嫌そうな声を出しておきながら随分気持ち良さそうだな。」
「ち、違いますっ!んっ!」
否定するが身体の反応までは抑えることができない。
そんなティアの鼻先に商人が肉棒を突き出す。
「はっ、んくっ、お……おチンポ……。」
その匂いにつられ、無意識のうちに口を開けてしまっていた。
「んぐぅ!?んぶっ!うぶぅっ!」
(いやなのに……美味しい……。)
喉の奥まで突かれ苦しいはずなのだが、ティアはどこか満たされるような気分になってきていた。
「おっ、締め付けが強くなったな。」
「こいつ、無理やりされて感じてるぜ。」
「変態だなお前。」
「ふぐっ!んぐっ!んぶうっ!!」
(そんなことない……私は……)
頭では否定していても体は正直に反応してしまい、口の中の肉棒を積極的に刺激し、さらには後ろからの男の抽送を受けやすい体勢になる。
無意識ではあるものの確実にティアは男を求めていた。
「んんっ!じゅぷっ!んむっ!ちゅぱっ!」
「おお、いいぜ。もっと舌を使ってくれよ。」
「犯されて感じてるド変態まんこに中出ししてやるよ!」
「んんっ!んっ!んんんんんんんんんっ!!!」
どくっどくっと脈打ちながら精液を流し込まれる。
同時にティアも絶頂を迎え、全身を痙攣させた。
「ふぅ……気持ち良かったぜ。」
ずるりと肉棒を引き抜くと、ごぽっと音を立てて精液が流れ出した。
「口マンコにもいっぱい出してやるからな!」
「んぐぅ!?んんっ!ごくっ!んぅっ!」
どくっどくっと大量の精子を注ぎ込まれ、ティアはそれを飲み込んでいく。
「へぇ。命令もしてないのに精液を飲み込むなんてな。」
「そんな……これは体が勝手に……。」
そういいつつ、肉棒が抜かれた秘部をティアは自らの指で慰め始める。
(どうして私こんなことを……。)
「お?なんだ?チンポが欲しいか?だったらちゃんとおねだりしないとなぁ?」
「いやぁ……。」
「ほら、早く言えよ!」
「ひゃん!」
乳首を摘まれて喘いでしまうティア。
「お、お願いです……。」
「お願い?聞こえねぇな。」
「お、お願いします!私のおまんこにおチンポを入れて下さい!」
涙を流しながら懇願するティア。
しかし、男たちはニヤリと笑いながら言う。
「入れるだけで良いのか?」
「そ、それだけじゃなくて、奥にたくさん出してくださぃ!おまんこの奥キュンキュンして切ないんです!」
「しょうがないなぁ。入れてやるよ。」
「ああ!ありがとうございますぅ!」
ズブリと挿入され、ティアは歓喜の声を上げた。
「動くぞ。」
「はいぃ!動いてください!ああっ!」
パンッ、パァンと肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
その度に結合部からは愛液が飛び散った。
「今日からお前も俺たちの性奴隷だな。」
「はいぃ!私はあなたの……ご主人様の性奴隷ですぅ!」
「ほら、中に出すぞ。しっかり受け止めろ。」
「はいっ!来てぇ!中に出してぇぇぇぇ!!」
ビュルビュルビューーー!!という激しい射精音と共に子宮へと大量の白濁が流し込まれた。
「ああっ!出てるぅ!熱いのがドクンドクンってぇ!」
ティアも同時に絶頂を迎え、ビクビクと体を震わせている。
しばらくして、肉棒が引き抜かれると次の男がティアの腰を掴む。
「さあ、まだまだ楽しませてもらうぜ?」
「はい、お願いします……ひゃうっ!」
抵抗することなくティアは男の物を受け入れる。
性奴隷に堕ちた彼女はこの後も何度も犯されたのであった。