イチャラブと言うよりは快楽堕ちっぽくなってしまいました。
「な、何のつもりだ!こんなことをして!」
男に突然襲われ、見知らぬ建物に連れていかれた後に縛られて寝かされている澪は恐怖の中、叫び声をあげる。
「澪ちゃん……好きな人が居るんだよね……?」
「そ、それがなんだ。お前には関係ないだろ?」
「関係ないことないよ。どうして、ボク以外の男を好きになったんだ。ボクはずっと
澪ちゃんの事好きだったのに。」
そんなことを言われたところで澪からしてみれば男の事は一切知らないし、彼が澪のことを好きだとしても彼女が誰かを好きになることには関係ない。
「澪ちゃんはボクを裏切ったんだ。だから、力ずくで澪ちゃんをボクのものにする。」
「や、やめろ!私はお前のことなんて知らない!」
男はゆっくりと澪に近づいてくると、彼女の服のボタンを外していく。そして、次にスカートにも手を伸ばし、ボタンも外したあとにそのまま脱がす。下着姿の状態になった澪は恥ずかしさから頬を赤くしてしまう。
「可愛いよ……澪ちゃん……。」
そう言いながら男は澪の口に自身の口を重ねる。
「ん……んぅ!?」
澪は必死に抵抗しようとするが、男の力は強く振りほどくことが出来ない。そんな澪を見た男は興奮から自分の下半身のそれを大きくしてしまう。
「ぷはぁ!お、お前……何を考えて……」
「言ったじゃないか、ボクのものにするって。」
そう言うと男は澪の下着を脱がせ、彼女の下半身が露出される。
「きゃああっっ!!」
「大丈夫だよ。澪ちゃんを幸せにしてあげるから。」
男はそう呟きながら、ズボンを脱ぎ大きくなった下半身のそれを露出させる。
「ひぃぃっ!?や、やめてくれっ!それだけはやめてくれっ!!」
「怖がらなくても大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるから。」
澪の下着を脱がせ、露になった彼女の下半身に自身のそれを近づける男。
「嫌……嫌だぁっ!!誰か助けてぇっ!!」
涙を流しながら叫ぶ澪だったが、その願いは誰にも届くことなく虚しくも男のそれが澪の中に入っていく。
「ああっ!あぐっ!あああっっ!」
初めてをこんな形で奪われた絶望感と苦痛に顔をゆがめ、叫び声をあげる。
「痛ってぇ……なんだよこれ……。」
一切濡れていない膣に無理やり挿入したせいで男も痛みを感じるようでそうつぶやくとすぐに肉棒を引き抜いた。
「ひぐっ……こんなのひどい……。」
「あ、そうだ。オナホ用のローションがあったはず……。」
男は何かを思い出したのか、部屋の中にあるタンスを漁り始める。しばらくして目当てのものを見つけたのかそれを持って澪の元へ戻ってくる。
「これで大丈夫だろ?でも、どうやって塗るんだ?」
「な、何するつもりなんだ……。ひゃうっ!?」
男が何をしようとしているのか分からず、恐怖で身体が震える澪だったが次の瞬間、膣内に大量の冷たい液体が注がれた。
男は澪の膣内に直接ボトル内のローションを注入したのだった。
「よし、これで大丈夫だな。じゃあもう一回入れるぞ~。」
「や、やめっ……んああっ!!」
先ほどと同じように膣内に挿入される男のそれ。だが今回はローションのおかげですんなりと入ることが出来たようだ。
「あっ、気持ちいい……。」
膣の中の感触を堪能し、そんな呟きを漏らす男に反して澪は破瓜の痛みでそれどころではない。
「んぎっ……ひぐっ……。」
「あれ?どうしたの澪ちゃん、気持ちよくないの?」
「う、うるさい!早く抜いてくれ!」
「そんなのもったいないよ。ほら、ボクが今から澪ちゃんのこと気持ちよくしてあげるからね。」
痛みに耐えながら叫ぶ澪だったが、男はそんなことはお構いなしに腰を振り始める。
「うぐっ!あっ、やめっ……。」
「うわ、なんだよこれ。めちゃくちゃ出て来るじゃん。」
男が腰を振るたびに膣内からはローションが飛び出してくる。
それは血が混じり少し赤くなっていた。
「まあいいや。ほら、澪ちゃん気持ちよくなってきた?」
「そんなわけっ、あぐっ、やめっ!」
「そうなの?ボクはそろそろイキそうなんだけど?」
「イキって……まさか、このままっ!?」
腰を振る男の言葉の意味を理解して澪は慌て始める。
「まてっ!うぐっ、中はやめてっ!せめて外にっ!!」
涙を流しながら懇願する澪だったが、男はニヤニヤしながら腰を振るスピードを速める。
「やめてぇっ!!いぎぃっ!!」
「あーっ、出るっ!」
ビュルビュルッ!!
膣内に大量の精液が吐き出される。
「あ……あぁ……。」
その事実に放心状態になった彼女の膣から男のそれが抜かれると、栓がなくなったことにより膣内から血とローションが混ざった精液が大量に流れ出てくる。
「はぁ~っ、気持ちよかったぁ。」
そんな満足げな声を上げる男とは裏腹に、澪は絶望に打ちひしがれながら涙を流しているのであった。
「あ、記念写真撮ってあげるね。」
そう言うと男はカメラを持ってきて、泣きながら秘部から血の混じった精液とあふれさせるという澪のあられもない姿を写真に収めていく。
何度もシャッターが切られる音が室内に響く。
「や、やめてくれ……こんなの嫌だ……。」
「でも、澪ちゃんが警察とかに行っちゃうとボクが困っちゃうからね。あ、この写真がバラまかれたくなかったら明日から毎日僕の家に通ってね。」
「そ、そんな……。」
そんなことを言われると澪は従うことしか出来なかった。こうして、彼女はこの男の言いなりになるしかなくなってしまったのである。
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「んぐっ……じゅる……じゅる……。」
「あー、いいよ~。澪ちゃん。」
翌日、学校終わりにいつものように男の家にやって来た澪は口で奉仕をさせられていた。
「んぐぅっ!んっ……ちゅぶ……」
裸で四つん這い状態のままベッドに座る男の股間に頭を埋めて頭を前後させる。
そんな彼女の秘部にはバイブが突き刺さっていた。
その振動が膣内から澪の身体を刺激しており、彼女はその甘い快感に必死に耐えながら奉仕を続ける。
「いいよ~、上手だね。」
男はそんな澪の頭を優しく撫でる。
(なんで……どうして私はこんな目に……)
そんな疑問を抱きながらも澪は頭と舌を動かし続ける。
「あー。そろそろ出るかも。ちゃんと飲んでね。」
ビュルッ!ビュッ、ビュルゥッ!!
「んっ!?きゃあっ!?」
突然、射精され驚いた澪は口を離す。
しかし、射精は止まらず彼女の髪や顔にかかってしまう。
「あーあー、ちゃんと飲まなきゃダメじゃないか。」
「そ、そんな……でも……。」
「じゃあ、これは罰だよ。」
その言葉とともに男は手元にあったリモコンのスイッチを入れる。
するともの膣内のバイブがより強く振動を始めた。
「ひぃぃっ!?やだっ、止めてぇっ!ひあぁっ!?」
突然強くなった刺激に澪は悲鳴を上げるが、それでも男は止める気配はない。
「あぐっ……んぅっ……ああっ!!」
「勝手にイッたら駄目だよ。」
「そ、そんなっ、無理っ……ひうっ!」
無理矢理であっても与えられる快感よって少しずつ絶頂に近づいていく。
「あっ、ああっ!だ、だめぇっ!」
(いやだ……こんな男の前で……イキたくないのにぃ……)
そんな澪の願いも空しく、彼女の身体は絶頂を迎えてしまった。
「いぃっ!イクッ!イッちゃううっっ!!」
ビクビクッと身体を震わせながら潮を吹く。それと同時に秘部から力が抜けてその場に倒れこんでしまう。
「あーあ、イッちゃったのか。でも仕方ないか。好きな男の前で我慢するのは難しいよね。」
そう言いながら男は澪の腕を引き、ベッドに仰向けに寝かせる。
「あっ、ま、待って……」
「待たないよ~。」
澪の言葉を遮るように男は彼女の秘部に自分のそれを挿入していく。
「ああぁぁっ!やだっ、また入ってぇっ!」
「うあっ、やっぱ澪ちゃんのおまんこいいなぁ。」
「やだぁっ!抜いてぇっ!」
「ははっ、そんなこと言っても身体は正直だよね。ほらっ!」
そう言うと男は一気に腰を打ち付ける。その瞬間、膣内がキュッと締まり男のものを締め付ける。
「んひぃっ!?やめっ、やめてぇっ!んむっ!?」
男は腰を振りながら澪にキスをしながら舌を絡ませる。
「ぷはぁっ……やめっ、こんなの……んぅぅっ!」
犯されながらキスをされる嫌悪感の中に快感がうまれていることに困惑する。
男はそんな澪の様子を楽しむように舌を絡ませながら何度も腰を打ち付けていく。
「んっ!んぐぅっ!れろっ……ちゅる……。」
(やだっ、もうやめてぇっ!これ以上されたらっ!!)
徐々に高まっていく絶頂への感覚。
それを感じ取り、澪はなんとか逃れようとするが男はそれを許さず彼女の頭を押さえ込むとさらに強く腰を打ち付ける。
「ぷはぁ……なんだかさっきより締め付けが強くなってきたよ?もしかしてイキそう?」
「そ、そんなことっ!うあっ!!」
「素直になっていいんだよ。ボクもそろそろイキそうだからね。」
ラストスパートをかけるように激しく腰を振る男。
「あっ!はげしっ、だめだっ!これ以上はっ!あっ、あああっ!!」
限界を迎えた澪はビクビクと身体を痙攣させ、絶頂に達する。
それと同時に膣内が収縮し男のものを締め付ける。
「うっ、出るっ!」
ビュルッ!ビュルルルーー!!
「あああっ、また出てっ!いやっ、いやああっ!」
「ふぅ……気持ちよかったよ。澪ちゃん。」
満足げな笑みを浮かべながら、男はゆっくりと自分のそれを抜き取る。
それと同時に秘部からは入りきらなかった精液があふれ出てきた。
「はぁ……はぁ……。」
満足した男はベッドから立ち上がる。
「じゃあ、明日も忘れずにまた来てね。」
「うぅ……。」
(こんなことを続けていたら……いずれ妊娠してしまう……。)
そんなことを思うが澪に抵抗するすべはなかった。
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「あっ、あっ、あんっ、ひゃうっ!」
一か月後、ベッドの上で対面座位の形で男と交わっている澪の姿があった。
「あー、やっぱり澪ちゃんのおまんこ最高だよ~。」
そう言いながら男は澪の胸に手を伸ばすと優しく揉み始める。
「やっ、胸はぁっ!ひぁっ!」
さらに男のものが奥まで入り込み子宮口を突き上げる。
それがたまらなく気持ち良くて彼女は自然と自分からも腰を振ってしまう。
犯されていた頃の様子はなく、男と交わることに悦びを見出しているように見えた。
「あぁっ、だめぇっ!これっ、すごくいいっ!」
完全に快楽に染まりきった彼女の姿に男は満足そうに微笑むと腰を突き上げながら胸を揉みしだき始める。
「ああっ!ダメッ!イクッ!イッちゃうっ!!」
「ボクもそろそろイクよっ!」
ビュルゥッ!!ブピュッ……ビュルルルーー!!
「ふああああっっ!!」
大量の精液が膣内に吐き出されると同時に澪は絶頂を迎える。
「ねぇ、澪ちゃん。ボクの事好き?」
「もちろん、好きだよ。」
犯され続けた澪は今や完全に男の虜になっていた。
「ボクも澪ちゃんのこと大好きだよ。」
そんな甘い言葉をかけられ、思わず頬が緩んでしまう。
「ふふっ、嬉しい……。」
澪は幸せそうに微笑むと男にキスをした。
その勢いのままに男を押し倒すと、彼の上でゆっくり体を上下させ始めた。
「んくっ、あっ、はぁっ!」
「お?積極的だねー。」
「だってぇ……んっ、気持ちいいからっ。」
快楽を求めるように激しく動く澪。その姿はもう以前の彼女の面影を全く感じさせないものだった。
「ひゃうっ!あぁんっ!ふぁっ!」
「そんなにボクとセックスするの気持ちいい?」
「うんっ!気持ちいいよぉっ!」
「ボクのこと好き?」
「大好きぃ……ずっと一緒にいてぇ……。」
完全に快楽の虜になっている彼女はもう男から離れることが出来ない。
「じゃあ、ちゃんと言えたご褒美に中に出してあげるね。」
「あはぁんっ!出してぇっ!あなたの精子で私を満たしてっ!」
その言葉と同時に澪の中に大量の精液が吐き出される。それと同時に彼女も絶頂を迎える。
「イクッ!!またイッちゃうぅぅっっ!!」
ビクビクと身体を痙攣させながら潮を吹く彼女だった。
絶頂し、脱力した澪は抱き着くように男の上に倒れこむ。
「はぁ……はぁ……。」
「おっと、そんなに気持ちよかった?でも、ボクはまだできるからね。もう一回シようか。」
「ああ、わかった。ひゃうっ!」
澪の返事を聞いた男は下から突き上げ初めた。
「はぁんっ!すごいっ、もっとぉ!」
こうして、澪は男なしでは生きていけない身体になってしまったのであった……。