「子守り?」
「そう。ククルってそう言うの得意だろ?」
「うん。お姉ちゃんに任せておきなさい!」
この騎空団にはお人よしの団長の人柄故にたくさんの依頼が舞い込む。
その依頼もそのうちの一つだった。
「この家かな?」
コンコン。
ククルは一人依頼のあった家の扉を叩く。
中からはふくよかな体つきの女性が一人現れた。
「あら?あなたは?」
「依頼があった騎空団のメンバーです。この依頼で違いないですか?」
「ああ、間違いないよ。そろそろ、出ないといけない時間だったから助かるわ。」
そう言って女性はククルを家の中に招き入れる。
すると家の中から双子と思われる男の子の大きな声がした。
「きゃははは!」
「お?ねーちゃん誰だ?」
「こんにちわ。私はククル。今日一日お母さん変わって面倒みてあげるね。」
「昨日かーちゃんが言ってたきくーだんの人か!」
「よろしく、きくーだんねーちゃん!」
「うん、よろしくね。」
身をかがめて、彼らの目線の高さになってククルは返事をする。
「手のかかる子たちだけど、よろしくするわね。私は出かけるけど、お姉さんの言う事しっかり聞くのよ!」
「おう!任せとけってかーちゃん!」
「じゃあ行ってくるわね。」
「いってらっしゃーい!」
「ばいばーい!」
元気よく手を振って母親を見送る子供たち。
母親が見えなくなるまで見送った後、二人はニヤリと笑い顔を見合わせる。
「ねーちゃん、こっち!」
「こっち!」
そう言って二人の男の子はククルの手を引いて走り出す。
「えっ!?ちょっと待って!」
ククルの声を無視して双子はククルの腕を引っ張って部屋へと連れて行く。
「ほら、座って!」
そういってククルをベッドに座らせる。
そして二人は部屋のタンスやクローゼットを開けて何かを探し始める。
「あった!」
双子の内の一人が大きな箱を抱えて戻ってきた。
「なにするの?」
「いいから見てなって!」
そう言って彼らは持ってきた箱を開ける。
そして、その中から手錠を取り出す。
「手錠?何するの?」
「ねーちゃん、犯人役な!」
「そう言う事か。もう、しょうがないなぁ~。」
少し警戒したが、その言葉で納得する。
「ほら、背中で腕組んでよ。」
「これでいい?」
ククルが後ろ手を組むとガチャリと手錠がかけられる。
「おっけー。」
「よっしゃ。いやー、一回やってみたかったんだよな。」
そう言って双子が箱の中から取り出したものにククルは驚愕する。
「え、え?」
それは男性器を模した張り型であった。
「うぇええ!?ちょ、ちょっとまってそれどうするつもり・・・」
「ねーちゃん、スカート短いだろ?」
「スカート短いの女はエロいことしたがってるってとーちゃん言ってたからな。」
そう言いながら双子はククルのスカートをめくり上げる。
「わわわ!ちょっと!!」
「おお、白パンツか。」
「しかもレース付きじゃん。」
「似合ってんぜねーちゃん!」
「こらっ!ダメでしょ!」
「ダメじゃないだろ。こんな可愛いパンツ履いてんだから。」
「そうだぞ、エロ下着なんだから俺たちに見せてくれよ。」
そう言って片方の男の子がククルの前に回り込み、股間に顔を近づけようとする。
「だめだってば!」
抵抗しようとしても腕を拘束されていてはうまく動けない。
「うーん、暴れて邪魔だなぁ。」
「これ使おうぜ。」
そう言って、物干し竿とロープを持ってくる。
「ちょ、ちょっと、何するつもりなの!?」
双子はククルの足を掴んで広げるとその足に縄を巻き付けていく。
「よいしょっと。」
「は、離してっ!!」
大股開きで物干し竿に足を固定されたククルのスカートは捲りあがりパンツが丸見えになっている。
「ククルねーちゃん、パンツ見えてるよ。恥ずかしくないの?」
「恥ずかしくないのー?」
双子はわざとククルを煽る様に言葉を発する。
「は、恥ずかしいに決まってるでしょう!」
「じゃあ隠さなきゃ。」
「これで見えないだろ?」
双子の一人がニヤニヤと笑いながらククルの股間を手のひらで撫でる。
「ひゃぅ!」
突然の刺激に思わず声を上げてしまう。
「ここ触ると濡れて来るんだよな?」
そう言って双子の一人は指先でパンツ越しにククルの女性器をなぞる。
「あっ・・・ふぁっ!」
「あれ?ねーちゃん感じてんの?」
「ち、違うよ!ほら、いい子だからやめよ?」
「でも、ねーちゃんも楽しそうじゃんか。」
そう言って、彼はククルの割れ目を上下左右に擦っていく。
「や、やめてってば!」
ククルが身を捩って逃れようともがくと、もう片方の双子の子が背後に回って羽交い絞めにする。
「はい、大人しくしましょうねー。」
「ねーちゃん、おっぱいも見せてくれよ。」
そう言って背後の子がククルの服を脱がせ始める。
「こらっ、やめなさい!お姉さん本気で怒っちゃうよ!」
「怒ったらどうなるんだよ。」
「手も足も出ないくせに。」
「あっ!ちょっとそれ以上脱がせたらっ!」
ククルの静止は当然無視され、男の子の手によってククルの胸が露になる。
「へぇ、結構大きいな。乳首ピンク色じゃん。」
「形もいいなぁ。揉みごたえありそうだな。」
「やめてっ!見ちゃダメ!あっ!揉まないで!」
双子の手が乳房を掴み乱暴にもみほぐす。
「柔らかいなぁ。」
「ちょっと、やめっ……んくっ。」
「乳首はどうかな?」
「あんっ!」
親指と人差し指でつままれてククルが甘い声を上げる。
「こっちももっと触ってあげるよ。」
そう言ってもう一人の子がパンツの中に手を突っ込んで直接触ってくる。
「ああぁっ!!そこはっ……あっ!」
「おまんこ気持ちいい?」
「きもちよくなんかないぃ。」
そうは言うが胸と秘部の両方を同時に責められてククルは感じ始めていた。
「嘘つきにはこうだ。」
そう言ってククルの背後にいた子はククルの胸に吸い付いてきた。
「やぁぁぁ!!!吸わないれぇぇ!!」
「ちゅぱっ、じゅるるるっ。」
「んはっ!やっ、やぁぁぁ!!」
「次はこれ、入れてみようか。」
そう言って初めに取り出した男性器の形をした張り型を手に取る。
「前の奴は全然反応しなかったけど、ククルねーちゃんはどうかな?」
そう言いながらパンツをずらして張り型の亀頭をククルの秘裂に押し付ける。
「だ、だめぇぇぇ!!!」
「いくぞー。」
ズブブッと音を立てて張り型がククルの中へと侵入していく。
「あっ!あんっ……入ってっ……だめぇぇ!!」
「おお、入った。」
「動かすぞー。」
そう言いながら張り型を抜き差しし始める。
「んあぁ!動かさないでっ!んぅ!」
「ねーちゃん、濡れてきた?ほら、見てよ。」
そう言ってククルの秘部から愛液を掬い取ると彼女の目の前で指を広げる。
「やっ、そんなの見せないでよぉ!」
「ククルねーちゃんはエッチだね。」
「こんなに濡らしちゃって。」
「ちがうもんっ!これはあなた達が無理やりっ!」
必死になって否定するが双子は聞く耳を持たない。
「もう我慢できない!俺も入れるからな!」
そう言ってもう一人がズボンを脱ぎ捨てて自分のモノを取り出す。
「ちょっとまって、流石にそれは駄目だよ!」
「大丈夫だって、ククルねーちゃんはエロいからすぐ入るって。」
そう言ってククルの腰を掴むと一気に挿入した。
「ああぁっ!入ってきてるっ!だめだよぉ!」
「うわ、すげぇ締まる!持ってかれそうだ!」
「だめっ!動かないでっ!ああっ!」
「じゃあ、俺は口でしてもらおうかな。」
もう一人もズボンを脱ぎ捨て、ククルの口元にペニスを持ってくる。
(な、なんで私こんなことされてるの!?)
混乱する思考の中で、なんとかこの状況から抜け出そうと抵抗を試みる。
しかし手足の自由を奪われているうえに相手は二人である。
いくらククルより小さな体だと言ってもまともに抵抗できない。
「んぐっ!?んぅぅ!」
口に入れられた異物に吐き気を覚える。
(せめて、早くこの状況が終われば……。)
ククルはそう思い、涙目になりながら健気に舌を動かし始めた。
「そうそう、上手じゃん。」
「嫌とか言いながらノってきたじゃん。」
双子はククルを煽るが、彼女はそれどころではない。
一刻も早くこの時間が終わることを願い、必死に奉仕を続ける。
「そろそろ出るっ!」
「俺もイクッ!」
双子が同時に射精し、ククルの口と膣内が白濁色に汚される。
「んんっ……んくっ……ごくっ……。」
「ふぅ……気持ちよかったぜ。」
「こ、これで終わりだよね……ほら、これ取ってくれる?」
「えー、俺まだククルねーちゃんのおまんこ味わってないぜ。」
「じゃあ、交代な。」
そう言って、今度は背後の子がククルの中に入ってくる。
「あっ!ちょっと待って!」
「次は後ろからな。」
背後の子がククルの尻を掴み、バックの体勢でピストン運動を始める。
「あっ!あっ!激しっ!だめぇ!」
「ほらほら、ククルねーちゃん。おちんちん舐めてよ。」
「んぐっ!んんっ!」
「お、まんこ締まった。お姉さんは変態だなぁ。」
「違うのっ!お姉さんの身体おかしいっ!」
「おかしくてもいいじゃん。俺たちがいっぱい可愛がってやるよ。」
「おまんこもお口もおっぱいだってもーっと気持ちよくしてあげるよ。」
「やだっ……もう許してっ……んむっ!」
泣きながら懇願するも聞き入れられず、また肉棒を口に入れられる。
「んぐっ……じゅるっ……れろっ……ちゅぷっ……。」
犯され苦しそうに喘ぐククルを見て双子はニヤニヤと笑っていた。
―――数時間後。
「んぶっ……んっ……んくっ……ごくん……じゅるるるっ……んぁっ……んんっ……んぶぅっ!!」
双子に犯され続けたククルは全身精液でよごれ、秘部からは大量の愛液が流れ出ていた。
「ああぁぁぁ!!また出てるっ!!熱いのたくさんっ!!」
「ほら出すよっ!」
「今度こそ、全部飲んでね!」
双子の射精を受け止めると同時にククルもまた絶頂を迎えた。
「ああっ!!イグゥ!!イッちゃう!!ああぁぁぁ!!!」
ビクビクと痙攣させるククルの体から肉棒が引き抜かれる。
「あーあ、またこぼしちゃった。」
「でも、もう出ないかなぁ。」
ずっとククル犯し続けてきた双子の肉棒もさすがに萎れてしまっていた。
(ようやく、終わる……。)
その時、ガチャリと玄関の扉が開かれた。
「ただいま。」
そう言って入って来た男性は家の中の状態を見て驚く。
「お、お前たち……。」
「た、助けてください……この子たちに犯されて……。」
おそらく双子の父親だと思われるその男性に助けを求める。
しかし、次の瞬間ククルの顔は絶望に染まることになる。
「いや、ちょうど良かった。俺も溜まってたんだよなぁ。」
そう言って彼は服をはだけさせ、ズボンを脱ぎ捨てると勃起したペニスを見せつけてきた。
「いやっ……もう無理です……。」
「ククルねーちゃんよかったな!」
「とーちゃんのはでかいからきっと気持ちいいぞ!」
「へぇ、ククルちゃんって言うのか。よろしくな。」
「いやぁぁぁぁぁ!!!」
ククルの悲鳴が家の中に響き渡った。