恐怖を植え付けて(白井黒子)
使われなくなって長いのか屋根や壁はもろくなっていて穴も開いているような建物の中で、スキルアウトの策に嵌まり超能力が使えなくなった黒子は古びた椅子に縛られて拘束されてしまっていた。
「いったい黒子をどうするつもりですの!」
そんな黒子は目の前の男たちをにらみながらそう問いかける。
「どうするもこうするも、常盤のお嬢様を捕まえたらヤることは一つだろ?」
ニヤニヤと笑う男たちの欲望に満ちた視線に、思わず黒子は体を強張らせる。
男たちは黒子の足を掴むとM字の形に足を開かせ、拘束する。
「こうすれば、パンツも丸見えだな。」
「や、やめてくださいな!黒子の下着を見ていいのはお姉さまだけですの。」
「中学生のくせに黒の下着とはませてんな。」
「ほら、助けてくださいって泣き叫んでみろよ。そうしたらちょっとは優しくしてやってもいいぜ。」
「誰があなたたちなんかに。」
ニヤニヤとした男たちにパンツを見られているのが恥ずかしくて顔を赤らめながらも、それでも必死に気丈に振る舞う黒子。
「まずはその口で奉仕してもらうとしようか。」
そう言って男の一人がズボンの中から男根を取り出す。
「や、やめてくださいな。そんなもの黒子に近づけないでくださいな。」
知識では知っていても初めて見る男の象徴に、黒子は顔を青ざめさせて拒否する。
「ほら、痛い目見たくなかったら舐めろよ。」
「黒子がそんなことするわけが、んぶっ!?」
目の前に突き出されたソレを黒子が口を開いた瞬間、男は無理やり口の中にねじ込む。
まさかいきなり入れられると思っていなかった黒子は目を白黒させ、必死に男たちを睨みつけながら目で訴える。
「歯を立てるなよ?そんなことしたら、うぎっ!?」
黒子は口の中のそれに噛みついた。
肉棒から血を流しながら男は床に倒れ込み悶絶する。
「因果応報……ですわね。」
噛みついたことでほかの男たちが逆上するかと思った黒子はそちらに向く。
しかし、予想とは違いほかの男たちは噛まれた男を指差し大声で笑っていた。
「噛みつかれてやんの、だっせー。」
「あーあ、ありゃしばらく勃たねぇぜ。」
(な、なんですのこいつら……。)
犯罪者とはいえ仲間が傷ずけられて笑う男たちの異常性に黒子は背筋に冷たいものが走るのを感じた。
「さて、それはさておき、ちょっとお痛が過ぎるんじゃねぇか?」
真顔に戻った男たちが黒子の方を向く。
「当然の報いですわね。」
「それもそうだ。つまり、お前も俺たちに何をされても文句は言えねぇよな?」
黒子のそれは正当防衛であり同じではないのだが、今この場ではそんなことは関係なかった。
男の一人がバッグの中からあるものを取り出す。
それは電気マッサージ器だった。
「な、なんですのそれは?」
初めて見るそれに黒子は目を白黒させる。
「なんだ、知らないのか?これはこうやって使うんだよ!」
そう言ってスイッチを入れると電気マッサージ器はブィィンと音を立てて振動を始める。
「ひぃっ!?こ、こんなのをどうするんですの!?」
「こうするんだよ!」
男がそれを黒子の股間に押し当てる。
「ひぃぃあっ!?や、やめてくださいな!んぁっ!」
パンツ越しに敏感な箇所に刺激を受けた黒子はビクンと体を震わせて反応する。
それはすぐにスイッチが切られ、彼女の股間から離れる。
「パンツが邪魔だな。切っちまうか。」
そう言ってハサミを取り出した男を見て、黒子の顔色が変わる。
(ま、まさか……)
「や、やめてくださいな!乙女の秘密を簡単に無るのは不躾ですわよ!」
「へっ、無能力だってろくに勉強もさせてもらえなかったんだから不躾に決まってんだろ。」
そう言って男はニヤニヤと笑うと彼女のパンツにハサミをいれる。
それによって黒子の下着はただの布切れになってしまい、彼女の大事な部分を隠すという役割を全うすることもできなくなった。
「まだ生えてないのか?見た目通り子供なんだな。」
「うるさいですわね!黒子は子供じゃありませんの!」
黒子の強気な言葉を聞きながら、ただの布切れになってしまったその下着を床に投げ捨てる。
そして、再び電マを手にする。
「おい、誰か手伝え。」
その言葉で二人の男たちが電源も入れず、テープを使い黒子の股間に電マを固定していく。
「な、なんですの?」
「お前をこれから立派な大人の女にしてやるんだよ。」
その言葉と同時に電マは振動を始める。
「ひっ!?あああっ!?」
その強烈な刺激に黒子の口から絶叫が漏れる。
(これはまずいですの!)
男たちが何をしようとしているのか察してしまう。
「さて、じゃあとりあえず飯でも行くか。」
そう言って男たちは立ち上がる。
「あっ、んっ、こ、このまま行くつもりですのっ!?」
「そうだよ。ああ、一つだけいいことを教えてやるよ。ここにはもう一か月、俺たち以外の人は来てないぜ。」
つまり、助けは期待するなと言う事だ。
その言葉だけ残すと男たちは建物から出て行った。
建物の中には残された黒子の喘ぎ声とその声を引き出す電マの振動音だけが響く。
「あんっ、あっ、やぁっ!」
黒子はチラリと自分の股間に目を向ける。
「あぁんっ!ひぅっ!?」
機械一つで感じてしまっている自分に驚きつつも、その刺激から逃げ出すことはできない。
(このままじゃまずいですの!助けてくださいお姉さまぁ……んっ!)
そう願っても助けは来ず、どんどんと快感が溜まっていく。
「あっ、ダメですのっ!やっ、いっ、イッちゃいますのぉ!」
(こんな機械でイカされるなんて嫌ですのぉぉぉ!)
黒子は体を大きくのけぞらせながら絶頂を迎える。
そしてその快感を味わいながらも電マからは開放されない。
絶頂してもなお刺激を与え続けられることは快楽地獄以外の何物でもない。
「も、もうやめてくださいな!やぁぁぁぁんっ!?ダメッ、またイクっ!」
絶頂の余韻が次の絶頂を呼ぶループ。
黒子はそれからも何度もイカされ続け、頭の中が真っ白になっていった。
「ひぃぃいん!あっ、お願いっ!しますのぉっ!」
絶頂地獄に喘ぎ叫ぶ黒子の声が建物内に響き続けた。
ーーーーーーーーーーーーーー
「あひっ……ひうっ……。」
「おーおー、すごいことになってんな。」
連続絶頂でぐったりとしながらもビクビクと痙攣を続ける黒子は、いつの間にか帰ってきた男たちに頭をつかまれて無理やり顔を上げさせられる。
「どうだ?気持ちよかったか?」
「あひっ……たすけ……ひあっ……。」
未だに軽い絶頂を繰り返しているようで黒子はビクビクと体を震わせながら助けを求める。
秘部からあふれ出した大量の愛液は、失禁したのであろう黄色味がかった水たまりの上にしたたり落ちる。
「止めてほしいか?」
「は、はい……ひぅっ……。」
黒子はもはや男たちに恐怖の感情しか抱いていなかった。
快感にもならない絶頂を何度も繰り返し、その苦しみから解放されることをただ望んでいた。
男の手によって電マの電源が切られる。
「はひっ……はぁはぁ……。」
「さて、じゃあまずは俺のチンポを気持ちよくしてもらおうかな?」
そう言って黒子の目の前に肉棒が突き出される。
そしてそれと同時に彼女の拘束が解かれた。
とはいえまだ超能力を使うことは出来ず、今の黒子は一人のか弱い女子中学生でしかない。
「ほら、自分から入れるんだ。」
そう言って男は椅子に座り、膝を叩く。
「で、できませんの!」
「へぇ。だったら次は丸一日試してみるか?」
その言葉とともに男が電マを手にすると黒子の顔は一気に青ざめ、慌てたように男の肉棒を握る。
そして、男にまたがると自分の秘部に肉棒を導く。
「んっ……くぅ……。も、もう許してくださいな……。」
黒子は震える声でそう言って男の肩に手を置き、ゆっくりと腰を落としていく。
(こ、こんな大きなものが入るわけありませんのっ!)
「はぁんっ!」
そう思いながら腰を落とした瞬間、一気に最奥まで突かれて思わず大きな声を上げる黒子。
「は、入りましたわ……。」
「それで終わりなわけがないだろ?ほら、動け。」
「そ、そんなこと言われても……。あっ、んっ、はぁっ!」
黒子は恐る恐るといった様子で腰を動かし始める。
「おい、こっちもしてくれよ。」
男の上で腰を振る黒子の目の前に別の男が肉棒を突き出す。
「わかりましたの……。」
黒子はそれを握ると舌を差し出し、ペロリと舐める。
(ううっ……苦いですの……。)
それでも逆らうことができずにしゃぶりつくように舌を動かし、顔を前後させる。
「ほら、腰も動かせよ。」
「んっ、ふぁいっ!あむっ……んちゅ……。」
黒子は必死になって舌と腰を動かす。
「じゅる、じゅぽ……イ、イキそうですのっ……あむっ……。」
絶頂地獄によって開発されてしまった黒子は、簡単に絶頂へと上りつめていく。
「好きにイっていいぞ。だが休むなよ?」
「じゅるるる、じゅぽ、んちゅ……は、はいですのっ!あっ、ああっ!!」
ビクリと体を震わせ絶頂しながらも、男たちへの奉仕を止めず腰を振る黒子。
「あむっ、んんっ!じゅるっ……はぁっ!」
「くっ、イクぞ!」
「俺もだ。全部飲めよ!」
そう言って男たちは射精する。
ビュルッ!ビュクッ!ドプドプドプッ!!
大量の精液が黒子の口の中と秘部へ同時に注ぎ込まれる。
(うぷっ……飲み切れないですの……。)
それでもなんとかすべてを飲み込むと男たちに懇願するように声を上げる。
「はぁ……はぁ……もう、許してくださいですの……。」
そんな黒子の言葉を聞いて男は再び電マを手に取る。
「何か言ったか?」
「ひっ!な、なんでもないですの。」
「そうだよな。お前は俺たちとセックスしたくてたまらないんだよな?」
「は……はい……ですの。」
黒子は恐怖感から本心ではないが男の言葉にうなずく。
「じゃあ、おねだりしてみな。私の性奴隷まんこに極太チンポ突っ込んでくださいってな。」
黒子はその言葉に従い、床に寝そべり両足を開く。
そして、両手で自らの割れ目を開きながら媚びた声で男たちに懇願する。
「く、黒子の性奴隷まんこに……極太チンポを突っ込んでくださいっ!」
そのあまりにもはしたない言葉に男は笑い声をあげる。
「ぎゃはははっ!そうだ、それでいいんだよぉ!ほら、ご褒美だ!」
そう言って男は勢いよく黒子の膣内へと肉棒を突き入れた。
ズプゥッ!!グチュッ!!
「ひうっ!!お、奥までっ……イ、イキますのぉぉおおお!!」
黒子は体を大きくのけぞらせ絶頂を迎える。
「オラッ!どうだ?気持ちいいか?」
「き、きもちいですのぉっ!んひっ!」
それが本心なのかそうでないのかわからないまま黒子は必死にそう叫ぶ。
その言葉に気をよくしたのか男の動きはさらに激しくなっていく。
パンッパァーンという肉がぶつかり合う音が響き渡る中、黒子は何度も絶頂を迎えていた。
(し、死んじゃいますのぉっ!)
それでもまだまだ男たちは満足していないようだった。
「あっ、イクっ!またイッちゃいますのぉぉおおお!!」
ビクビクと体を痙攣させ、絶頂を迎える黒子。
その締め付けに男は再び大量の精液を放出する。
「うおっ!?まだ出るぞ!」
「ひあああっっ!!」
男が肉棒を引き抜くと、黒子の割れ目からゴポッと音を立てて大量の精液が流れ出す。
(も、もう許してくださいですの……。)
「まだ終わりじゃねぇぞ?ほらっ!」
しかしその言葉と同時に別の男の肉棒が黒子の秘部へと突き入れられる。
そして間髪入れずに再び激しいピストンが始まる。
「やっ!そ、そんなぁっ!ああっ!」
それからも何度も何度も犯されイカされ続けた黒子は、スキルアウトたちの性奴隷とし生きることになったのだった。