男じゃなくて(シャルロット・デュノア)
俺が通うIS学院には男子生徒は片手で数えられるほどしかいない。
俺のほかには織斑一夏とシャルル・デュノアくらいだ。
運動の後のシャワーを使うにも女子たちが使った後になってしまう。
男子の使用許可がようやく下りたシャワー室に向かう。
ガチャリ。
「え?」
シャワー室を開けるとそこには裸のシャルルがシャワーを浴びていた。
俺は驚きで固まってしまう。
男子だと思っていたシャルルの胸はふくらみがあり、股間にはあるはずの物がない。
その肌もきめ細かく、女性の肌と同じに見えた。
「ご、ごめん。僕、今出るからっ!」
シャルルは慌ててシャワー室を出ようとするが俺は彼(?)の腕を掴んでそれを止めた。
「待てシャルル。逃げるなよ」
「だ、だって……」
シャルルの白い頬が赤く染まる。
それはシャワーを浴びているせいではないだろう。
「シャルルは……女だったのか?」
俺は疑問に思ったことを口にした。
「うっ……やっぱり隠せないよね。うん、そうだよ。僕は女なんだ」
シャルルは観念したかのように話し出した。
「お願いだよ。このことはみんなには黙ってて欲しいんだ。政府の命令でここに潜入してるからバレたら大変なことになっちゃう。」
「……へぇ。」
その言葉を聞いて俺はニヤリと笑う。
「いいぜ?俺の言う事を聞くならな。」
「……何をさせる気なの?」
俺の雰囲気から警戒したのかシャルルは俺から距離を置こうとする。
「大丈夫、安心しろよ。俺は優しい男だぜ?」
そう言うと俺はズボンのチャックを下ろして勃起したペニスを取り出した。
それを見たシャルルの顔が引きつる。
「な……なにをする気!?」
「決まってんだろ?お前のそのエロい体を見てたらこんなんになっちまったから抜いてくれよ。」
「……ッ!?」
俺の言葉を聞いた瞬間、シャルルの顔から血の気が引いていく。
「そ、そんな……。」
困惑し、悩むシャルルはそれでも意を決したように俺の肉棒をその手で握る。
「うっ……いいぞ。その調子だ。」
俺のモノを握ると、そのまま上下に擦りながら手を動かし始めた。
その動きはお世辞にも上手いとは言えないものだったが、それでも俺を興奮させるには充分すぎるほどの快感を与えてきた。
「うぅ……熱くてビクビクしてて気持ち悪い……。」
「そういや、シャルルって本名じゃないんじゃないか?男っぽいし。」
「……。」
「その沈黙は肯定みたいなもんだぞ?で、お前の本当の名前は何だよ。」
「シャルロット。それが僕の本当の名前だよ。」
「ふぅん。じゃあ、シャルって呼ばせてもらおうかな?ほら、休んでないで手を動かせ。」
「う、うん……。」
俺の言葉に従ってシャルロットは手の動きを速める。
その動きに合わせて俺の肉棒も大きさを増していった。
「ああ、いいぜ……。」
しばらくすると先走り汁が出て来て、それがクチュクチュと音を立てる。
その音を聞いてシャルロットはさらに顔を赤くした。
「うぅ……気持ち悪いし、変な音が……。」
「そろそろ、口でやってくれないか?」
「く、口!?そ、それはできないよ……!」
「じゃあ、お前が女だって言いふらすだけだけど?」
俺の言葉にシャルロットは泣きそうな顔になる。
「わ、わかったよぉ……。」
シャルロットは俺の股間に顔を近づけるとそのまま口に含んだ。
最初は亀頭を舐めるだけだったが徐々に深く飲み込み始める。
口の中に入ったペニスを舌で刺激していく。
(おお……これは意外にいいな……)
シャルロットの奉仕はお世辞にも上手とは言えなかったがそれでも気持ちがいい。
「んぐっ……れろっ……」
口の中で舌を動かし、鈴口をつついたりしながらシャルロットは俺のモノを刺激してくる。
「ふっ……いいぞ……。」
「じゅず……んちゅ……」
(あぁ……最高だ……)
やがて、ゆっくりと俺の限界が近づいてくる。
「シャル、そろそろ出そうだ……。」
「んっ!?」
それを聞いたシャルロットは口を離し、俺から離れようとする。
だが、俺は彼女を逃すまいとその頭を両手で掴んで固定する。
そしてそのままシャルロットの口に精液を流し込んだ。
ドピュッ!ビュルルルーー!!
「むぐぅうう!!」
口の中には納まりきらず、シャルロットの口端から精液が漏れ出る。
「ふぅ……。気持ちよかったぜ?シャル」
俺がそう言って肉棒を引き抜くとシャルロットは口から精液を吐き出す。
「うぇえ……気持ち悪いよぉ……」
涙目で精液を吐き出すシャルロットの姿は俺の加虐心を煽ってきた。
「さて、今度はシャルの番だな?」
俺はシャルロットの腕を掴むと無理矢理立たせた。
「い、嫌だよ……もう許してよぉ……」
シャルロットが抵抗するが秘密をバラされることを懸念しているのかそれは大したものではなかった。
「ダメだね。ほら、壁に手をついて尻をこっちに向けてくれよ。」
「うぅ……。」
シャルロットは観念したのかおずおずといった感じで壁に手をつく。
そしてこちらに向けて腰を突き出した。
「さて、シャルは処女なのかな?」
そう言いながら俺は彼女の割れ目に再び硬くなったモノをあてがう。
「ひっ!?」
シャルロットは恐怖に顔を引きつらせた。
「大丈夫だよ、優しくしてやるからさ」
そう言って俺はゆっくりと挿入していく。
ズブブッ!ミチッ……メリメリィッ!!
「ひぎぃいい!!」
「おお、これが処女のまんこか……!」
今まで経験したことのない快感だった。
温かく包み込んでくるような感覚に思わず射精してしまいそうになるがなんとか耐える。
(それにしてもきついな……)
「うぐっ……僕の初めてが……こんな……。」
シャルロットは涙を流しながら悔しそうに歯を食いしばっている。
「大丈夫だって、すぐに良くなるさ」
そう言って俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
パンッ!パァン!!
肉同士がぶつかり合う音が響く。
その度にシャルロットの口から悲鳴が上がった。
「ひぐっ!?痛いっ!やめてぇ!」
それでも構わずピストン運動を続けると次第に彼女の声に甘い響きが含まれていくのがわかった。
「ひうっ……あっ……あんっ!」
どうやら感じ始めているようだ。
その証拠に彼女の割れ目からは愛液が流れ出していた。
(そろそろいいか……)
俺は一度ペニスを引き抜くとシャルロットの体を反転させてこちらに向かせる。
そして今度は前から挿入した。
「ひゃうん!?」
突然の動きにシャルロットは驚いたような声を上げるが、すぐに快感へと変わる。
俺はそのままピストン運動を続けた。
パンッパンッ!!グチュッヌチャッ!!
「ひゃうっ!?あっ!ああぁあんっ!!」
(うおっ……すげぇ締め付けだ……!)
シャルロットの中はとても熱く、俺のモノを離すまいと絡みついてくるようだった。
「はぁ……シャルのまんこ最高だぜ……!」
「いやぁあ!言わないでぇえ!」
シャルロットは羞恥心からか顔を真っ赤にして叫ぶが、それでも体は正直でしっかりと感じているようだ。
俺が腰を振ると水音が混じるようになり、結合部からは愛液が流れ出していた。
「んっ……はぁ……ああぁあんっ!」
シャルロットの口から漏れる声も甘いものへと変わっていく。
もうそろそろ限界が近いようだ。
俺はラストスパートをかけるべくさらに激しく動いた。
パンッ!パァン!!グチュッヌチャッ!!ズブッズブゥウウッ!!
「ひゃうっ!?激しすぎぃいい!!」
シャルロットが絶叫を上げるがそれでも俺は動きを止めない。
「ああ……もう限界だ……中に出すぞ!」
「いやぁあ!それだけは許してぇええ!!」
シャルロットが泣き叫ぶが俺は構わず中出しした。
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!ドクンドクン……。
「いやぁああぁああ!!」
シャルロットも絶頂を迎えたようで体を弓なりに反らして痙攣していた。
(ふぅ……気持ちよかったぜ)
俺は満足感に浸りながらゆっくりと肉棒を引き抜く。
すると栓を失ったことで逆流してきた精液が溢れ出してきた。
「はぁ……はぁ……。」
シャルロットは床に倒れ込み、肩で息をしている。
「ふぅ……満足したぜ。後片付けはよろしくな。」
俺はそう言ってシャワー室を後にした。
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「んっ……あっ……んくっ……。」
室内にクチュクチュと卑猥な音が響く。
ベッドに座るシャルロットの後ろから抱き着くように俺は彼女の体に手を回し、シャルロットの秘部を指でかき回していた。
「はぁ……んくっ……んんっ……。」
シャルロットの口から甘い吐息が漏れる。
シャルロットを犯した翌日、俺は彼女の部屋に忍び込み、彼女の体を貪っていた。
「どうだ?気持ち良いか?」
「ん……うん……。」
シャルロットは恥ずかしそうに顔を赤らめながらも小さく頷いた。
しかし、その声にはくやしさや恨みも交じっているように聞こえる。
(俺が悦びそうな言葉を選んでるってところか?)
脅されていては当然の反応だとも思うが、それでも俺はシャルロットが快楽に屈服する姿が見たかった。
「ほら、もっと声を出せよ」
そう言ってクリトリスを摘まむとシャルロットはビクンッと体を震わせる。
「ひゃうっ!?」
そのまま指を動かすと彼女は体を仰け反らせた。
「やっ……そこぉ……!」
親指でグリグリとこねくり回し、人差し指でピンッ!と弾くように刺激を与える。
「ひゃうっ!?それだめっ!あんっ!」
シャルロットは体をビクビクと震わせながら喘いでいる。
「ダメじゃないだろ?ほら、もっと気持ち良くなりたいんだろ?」
俺はさらに強く刺激を与えた。
「ひぐっ!?やっ……やめてぇ……!」
俺はシャルロットのクリトリスを摘まみながら膣内に入れた中指を動かし始める。
クチュクチュッ!グチョッグチャッ!!
「ひゃうっ!?それ以上したらっ……僕おかしくなっちゃうよぉお!」
シャルロットは涙を流しながら懇願してくるが、もちろん止めるつもりはない。
むしろ、もっと乱れさせてやりたいと思っているくらいだ。
「いいぞ?おかしくなっても」
俺はそう言いながらさらに激しく責め立てる。
「やっ……!だめっ!イクっ!イッちゃうぅう!!」
シャルロットは体を弓なりに反らして絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……。」
肩で息をしながら呼吸を整えるシャルロットを見て俺はニヤリと笑う。
「さて、そろそろ本番といこうか。」
俺はズボンを脱いで勃起したペニスを取り出した。
「ひっ!?」
それを見た途端、シャルロットの表情が恐怖に染まる。
(そうだ、その顔だよ……)
その表情が見たかったんだと言わんばかりに俺は笑みを浮かべたまま彼女に覆い被さった。
「お、お願い。せめてゴムを……」
「ダメだね。」
俺は彼女の言葉を遮り、そのまま一気に挿入する。
「んああっ!」
昨日と違い、シャルロットの中は十分に濡れており、処女でもないため適度な締め付けが気持ちいい。
「あぁ……シャルの中すげぇ良いぜ……。」
俺は腰を動かし始める。
パンッ!パァン!!グチュッヌチャッ!!
「ひゃうっ!?あっ!ああぁあんっ!」
シャルロットの口から漏れる声も甘い響きが含まれていく。
「あんっ!やっ……激しすぎぃいい!!」
シャルロットは涙を流しながら懇願するが、俺は構わずピストン運動を続けた。
「はぁ……シャルのまんこ最高だぜ……!」
「ひゃうっ!?あっ!ああぁ……あんっ!」
「そうだ。中出ししてくださいって言ってみな。」
「そ、そんなこと言えるわけ……」
「言わないとお前の秘密をバラすぞ?」
「ひうっ……だ、出して……。」
「聞こえないなぁ?」
俺はさらに強く打ち付けた。
「ひゃう!?な、中に出してください!」
シャルロットは涙を流しながら叫ぶ。
「そんなに言うなら仕方ないなぁ。」
そう言って俺はラストスパートをかけた。
「イクぞ!」
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!ドクンドクン……。
「いやぁああぁああ!!」
シャルロットも絶頂を迎えたようで体を弓なりに反らして痙攣していた。
(ふぅ……気持ちよかったぜ)
俺は満足感に浸りながらゆっくりとペニスを引き抜く。
「はぁ……はぁ……。」
(堕とすまではもう少しかかるかな?)
俺は内心でほくそ笑む。
「じゃあ、今日はここまでだな。明日もまた気持ちよくさせてやるからな。」
「……。」
シャルロットは何も答えなかった。
(ま、いいか。明日もたっぷり可愛がってやるからな……)
俺はそんなことを思いながら彼女の部屋を後にした。