わからせってどう書けばいいのかいまいちわからず、リクエストに沿えていなかったらすみません。
「ふん、あんたの言う事なんて正しいわけでしょ。」
ある日の教室で凰鈴音のそんな声が響く。
「いや、そんなことは……。」
「ISも操縦できないくせに?」
俺は反論しようと言葉を口にする。
しかし、その言葉を遮るように凰はそう告げる。
「ぐっ……。」
確かに男である俺はISの操縦は出来ない。
それでもISの研究者としてそれなりの知識はある。
キーンコーンカーンコーン。
「じゃあ、私は用事があるから。」
チャイムが鳴ったと凰は教室を出て行った。
「クソッ……。」
俺は悪態をつきながら彼女が教室を出て行くのを見送った。
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「あー、戸締りってのもめんどくせぇ。」
一日の授業が終わり、教室をはじめとした一部の部屋の鍵を閉めて回る。
順番に教室を回り、鍵をかけては次の教室に向かう。
「ん……?」
ふと、誰もいないはずの教室から人の気配を感じる。
「誰だ?」
俺はいつでも逃げられるように身構えながらそう呟くと、少しだけ空いている扉の隙間から中を覗き見た。
「んっ……くっ……一夏っ……いちかぁ……。」
教室の中に居たのは凰一人だった。
それだけならまだおかしなことはない。
だが、彼女は自らのスカートをめくりあげ、股間を机の角に擦りつけている。
「はっ……あっ……一夏っ……好きぃ……。」
普段の彼女からはまるで想像も出来ない痴態だった。
顔を赤くしながら体を上下させ、角オナを続けている。
「はぁ……一夏ぁ……んっ……あっ……。」
息も荒く、とろけるような表情をしながら凰は自慰にふけっていた。
(いや待て……これはチャンスだ。)
あの生意気な凰の弱みを握れる。
そのチャンスを逃すまいと俺は携帯を取り出すとムービーの撮影モードに切り替える。
「あっ……くんっ……もうっ……イッちゃう……。」
凰が絶頂に向けて動きを早めた。
「イッくぅぅぅぅぅっ!!」
凰は体を仰け反らせ絶頂する。
「んっ……はぁ……はぁ……。」
そして、脱力したようにテーブルの上にうなだれた。
その様子を確認した俺は撮れたムービーを保存する。
(これは使えるぞ。)
弱みを握るだけに留まらず、それをネタに凰に何かを要求することが出来る。
「くくっ……待ってろよ凰……。」
俺は上機嫌で教室を後にした。
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「大事な話って何よ?あんまり、あんたと痛くないんだけど。」
翌日、俺は使われていない教室に凰を呼び出していた。
「お前に見せたいものがある。」
「なによ……。」
警戒しつつも教師である俺の言う事をすべて一蹴するわけにもいかないのだろう。
「この映像を見てくれ。」
そう言って俺は昨日撮った凰のオナニーのムービーを見せた。
「なっ……!」
目を見開いて固まる凰。
「これはどういうことだ?説明してみろ。」
俺がそういうと、顔を赤くした凰がまくし立てるように言う。
「そっ……そんなの知らないわよ!」
「知らないってことはないだろ?」
「それは……。」
いつもは生意気な凰が困った様子を見せるのはなんともいえない快感だった。
「なぁ、凰。これ、ばらまかれたら大変だよな?」
俺はそういって脅迫を始める。
「そんなことしたらあんたもただじゃ済まないわよ!」
それでも凰は気丈にそう言う。
「ばらまくだけならいくらでもバレないようにできるさ。」
「くっ……。」
凰が苦々しげに表情を歪める。
「今、俺の言う事をなんでも聞くなら、ばらまくをのやめてやってもいいぞ?」
「なっ……何言ってるのよ!そんな要求が吞めるわけないじゃない!」
凰はそう叫ぶ。
「いいのか?これ、ばらまかれても。」
俺は先ほど撮影したムービーを凰に見せる。
「一夏君だっけ?がこれをみたらドン引きだろうなぁ。自分の名前を呼びながらオナニーしてる女なんて。」
俺のその言葉に彼女はビクリと体を震わせた。
「わ……わかったわよ……いうこと聞くから……お願い……。」
「最初からそう言え。」
そう言いながらも俺はにやりと笑いながらカバンの中に手を入れる。
「じゃあ、本当に分かったのか証拠を見せてもらおうか。」
カバンの中から取り出したそれを凰に渡す。
「な、なによこれ?」
「それに着替えろ。今ここでな。」
俺が渡したのはバニーガールの衣装だった。
「なっ……。」
「ほら、さっさとしろ。」
俺は急かすようにいう。
「……わかったわよ。」
凰は観念したのか自分の服にてをかける。
「後ろ向きなさいよ。」
「なんでだ?後ろ向く必要なんてないだろ?」
俺の言葉の意味を察したのか凰は顔を赤くする。
「あんた、本当に最低……。」
「ほら、早く脱げよ。」
俺がニヤニヤを笑う前で凰は観念したのか自分の服を脱ぎ始める。
「あんまり、ジロジロみないでよね……。」
「恥ずかしいのか?」
俺がからかうようにそういうと凰は顔を赤くする。
「別にそんなんじゃないし……。」
恥ずかしそうにしながらも強がりそう言い放つ。
やがて、下着姿になった彼女はバニーガールの服を手に取る。
「これ、どうやって着るのよ……。」
「下着も脱ぐんだよ。」
「はぁ!?あんた何言ってるのよ!」
凰は抗議の声を上げる。
「うるさいな……別に嫌ならいいんだぞ?」
「くっ……覚えてなさいよ……。」
俺が携帯を揺らしながらそういうと彼女はしぶしぶといった様子で下着を脱ぎ始める。
(あー、これはすげぇ。)
目の前に広がる凰の裸に思わず目を奪われる。
小ぶりだが形のいい胸は上を向き、綺麗なピンク色をした乳首が存在感を主張している。
「無様だな。あれだけバカにしてた俺の前で全裸になった気分はどうだ?」
「最低に決まってるでしょ!」
怒鳴りながら彼女は慣れないバニー服を着ていく。
「ほら、できたわよ。これでいいんでしょ?」
凰はそういって、着替え終わった自分の姿を俺に見せつけてくる。
「ああ、似合ってるぞ凰。」
(あー……やべぇ……超エロいわ……)
バニーガールの衣装に身を包んだ凰は非常にエロかった。
「あっそ……。」
恥ずかしがっている姿を見せないようにそっけない様子でそうつぶやく。
「これで終わりよね。さあ、さっきのムービーを消しなさいよ。」
「なに言ってんだ。これで終わりなわけないだろ?お前は今から俺に奉仕するんだ。」
俺はそういって椅子に座ると自分のズボンのチャックを下ろすとペニスを取り出した。
「ひっ!?な、なによそれ!!」
ペニスを目にした凰は顔を青くして後ずさった。
「なにって……お前フェラチオも知らねぇの?」
「し……知らないわよ!なんであんたなんかのを……。」
明らかに知ってる反応をし、顔を真っ赤にしながら叫ぶ。
「お前に選択権なんてあるわけないだろ?ほら、さっさとしろ。」
俺はそう言って凰の頭を摑むと俺のペニスに近づけた。
「やっ……やめて……。」
恐怖におののく凰の頬にペニスを擦り付ける。
「ほら、早くしろって。」
「い、嫌ぁ……。」
凰は涙を流しながら小さくそうつぶやく。
(やべぇ……超興奮するわこれ……)
恥辱に震える凰の表情に嗜虐心を刺激された俺は無理やり彼女の口にペニスをねじ込んだ。
「んぐっ!?んんっ!!」
口の中に入った瞬間、凰の舌と唇に刺激され思わず腰が引けそうになるほどの快感に見舞われる。
「いい口マンコしてるじゃないか凰……いや、鈴。」
「んぐっ!じゅぶ!んぶぅ!」
必死に抵抗する鈴の口にペニスをねじ込んでいく。
「鈴の口マンコ最高だな……ほら、もっと舌を絡めて……。」
「じゅぼっ!んっ……んぐぅ!」
「ちゃんと奉仕しないと、これが一夏君の目に着いちゃうかもなぁ。」
「んっ……じゅぼっ……んちゅっ……。」
俺がそう脅すと鈴は必死になって俺のペニスを舐める。
「んっ……んぶっ……れろっ……。」
「随分熱心だなぁ。俺のチンポを舐めるのがそんなにうれしいか?」
「じゅる……じゅぶ……れろっ……。」
鈴はフェラを続けながら俺をにらむ。
「そんなに睨むなよ。興奮するだろ?」
俺は鈴の頭を摑むと彼女の喉奥までペニスを突き入れる。
「んぐぅっ!?んんっ!!」
「ほら、ちゃんと舌も動かせよ。」
「じゅぶっ……ぢゅるっ……。」
俺がそう命令しても鈴は苦しさからか抵抗する。
そんな彼女の喉奥を突くように俺は腰を振り鈴の喉を犯す。
「ほら、出すぞ……しっかり飲み込めよ……。」
「んぐっ!?んんっ!!」
俺は腰を深く突き入れると鈴の口の中へと精液を吐き出した。
(やっべぇ……気持ちよすぎんだろこれ……)
あまりの良さに腰が抜けそうになるがそれを必死に堪える。
「んっ……んくっ……。」
しばらくの間は抵抗していたが息が続かなくなったのか口の中の精液を飲み込む。
それを見届けてから口の中の肉棒を引き抜いた。
「ぷはっ!ゲホッゴホッ!!」
鈴は咳込みながらも、涙ぐんだ瞳で俺を睨む。
「こんな……ことして……ただで済むと思わないでよ!」
「まだそんな口が利けるんだな。」
俺はそう言いつつ鈴の後ろから抱き着く。
そして、左手でつつましい胸を揉み、右手を彼女の股間に伸ばす。
「な……何する気っ、あっ!や、やめてよ!変態っ!」
「まだ口答えする元気があるみたいだな。」
俺はそういいながら鈴のクリトリスを指で弄り始める。
「ひっ、あっ……ああん……ふぁっ……。」
「随分、気持ちよさそうだな。」
鈴の声を聞いて俺はそこを中心に責める。
「んぁっ……そこぉ……だめっ……。」
予想以上に簡単に感じる鈴の様子に俺は気をよくした。
「随分、濡れて来たじゃないか。」
「ち、ちがっ……!それはっ……。」
「じゃあ、これは何だ?」
俺はそういって、彼女の秘部を隠すバニー服をずらすと、蜜を垂れ流す割れ目の中へと指を侵入させる。
「あっ……そこはぁ……。」
俺の指を受け入れつつも鈴は快楽から逃れようと体をよじる。
膣内を刺激しつつ、胸への責めも止めない。
始めは服の上からだったが、今は服の間に手を滑り込ませて直接その乳首を弄る。
「ふあぁっ……だめっ、両方なんてっ!あぁっ!」
胸と膣内を責められて鈴の呼吸が荒くなり始める。
「なんだ?もうイッちゃいそうなのか?」
「そ、そんなわけ……ないじゃないっ……。」
俺がそう聞くと鈴は俺を涙目で睨み付ける。
あの生意気な鈴が俺の手でエロく喘いでいる。
その優越感から俺はこれ以上ないほどに興奮していた。
「ほら、一回イッて楽になれよ。」
俺はそういって鈴の膣内で指を激しく動かす。
「やっ……だめっ……だめっ!ああっ!!」
体を仰け反らせて絶頂を迎える鈴。
そんな彼女の膣からは大量の愛液があふれ出し、床に水たまりを作っていた。
「あーあ、床がびしょびしょだな。そんなによかったのか?」
俺がそう聞くと絶頂の余韻で息を乱しながらも鈴は俺を睨みつける。
「最低……あんたなんかに……!」
「やっぱり最後までその態度は変わらなさそうだな。」
脱力し、床に座り込む鈴の両足を掴む。
「きゃっ!?な、何する気なのっ!?」
「何って……本当に分からないのか?」
男を知らないであろう綺麗なピンク色の割れ目に怒張した肉棒の先端を押し当てる。
「ま、待って!お願いっ!初めては一夏にって!」
「お前が生意気な態度を取るからいけないんだぞ?」
「ごめんなさいっ!謝るからっ!だからっ!生意気な態度もう取らないからぁ!!あぎいぃ!!」
泣き叫びながら謝る鈴の膣内に俺は容赦なく肉棒を挿入する。
処女膜をメリメリと突き破る感覚を得ながら奥まで突き進む。
「あーあ。処女じゃなくなっちゃったね。」
その証拠に結合部からは鮮血が流れ出る。
「嘘……一夏の為に……私の初めてが……。」
鈴が絶望的な表情をしてそうつぶやく中、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ……んんっ……!」
処女を失った痛みに耐えるためか鈴は必死に唇を嚙みしめる。
「おいおい、そんなに唇噛んだら血が出るぞ。」
「うるさいわねっ!んあっ……こんな事されて……どうしてっ……!あんっ!」
苦痛と快楽の混じったような声をあげる鈴。
俺はそんな鈴が苦痛だけを感じているわけではない事を確認しながらペースを上げる。
(なんだこいつ?レイプされて感じてるのか?)
そんな俺の考えを裏付けるように彼女の膣は愛液でいっぱいになり、痛みも和らいできたのか喘ぎ声が大きくなっていく。
「あんっ!あっ……んんっ!やめてっ……こんなのいやなのにぃっ!!」
鈴の声からは少しずつだが甘い声が漏れ始める。
「うごかなっ!あっ、やめっあぁっ!!いやっ!」
「おいおい、もう感じてるのか?レイプされて感じるとかとんでもない変態だな。」
「ちがっ!そんなことっ!」
「正直に言ってみろよ。本当は犯されて感じてるんだろ?」
ピストン運動を早めながら、鈴を問い詰める。
「違っ……感じなんかぁっ!あっ……あんっ!」
「正直に言ったらもっと気持ちよくしてやるぞ?」
「くっ……誰がぁ……んあっ!……あんたなんかにっ!!」
鈴の強情さに俺は鈴の体を持ち上げると駅弁ファックの体勢を取った。
「ひっ!?あぁっ!深いぃぃ!!」
自重によって奥深くまで刺さったペニスに鈴が悶える。
「ほら、素直になれよ。さっきより締めつけがきつくなったぞ」
俺はそう言いながら腰を振り始める。
「ああっ!激しっ!!だめぇっ!」
激しくなるピストン運動によって結合部からは泡だった愛液が飛び散る。
「あんっ!ああっ!!一夏以外の人にっ!」
「どんな気分だ?舐め腐ってた相手に犯される気分は。」
「最低よっ!あっ、絶対にっ、ひゃぅ!許さないっ!からぁ!」
「許すも許さないも、もう鈴は俺の女だからな。」
「ふざけないでっ!あっ、わたしはぁっ!ああっ!」
「そろそろ出すぞ。しっかり受け止めろよ。」
「うそっ!?だめっ!中だけはっ!抜いてっ!」
限界を迎えた俺は泣きさけぶ鈴の膣内に容赦なく精液をぶちまける。
「いやぁっ!!あついのっ!だめっ、中はいやああぁぁ!!」
熱い精液を叩きつけられた鈴が絶頂を迎えると同時に膣内がギュウっと締まり俺のペニスから残りの精子を搾り取る。
「あー気持ちよかったぜ……。」
長い射精を終え、満足した俺はそういいながらゆっくりと肉棒を引き抜く。
「あっ……ああっ……。」
放心する鈴の膣からは入りきらなかった精子が流れ出ていた。
俺はその姿をカメラに収める。
「この写真がばら撒かれたくなかったらこれからも言う事を聞くんだな。」
「そ……そんな……酷い……。」
鈴は呆然としながらそうつぶやくと、堰を切ったように涙を流す。
「ひっく……ううっ……。一夏ぁ……たすけてぇ……。」
彼女は泣きながら助けを求めたが、その声が誰かに届くことはなかった。