「は、離せっ!こんなことをして何のつもりだ!」
古びた倉庫の中で複数の男に襲撃された箒は縛られながらも気丈に彼らを睨みつける。
「なんのつもり?そんなの決まっているさ」
リーダー格と思われる男がニヤリと笑みを浮かべて箒に近づくと、顎に手を当てて舐めるように彼女の全身を見てくる。
「お前の姉である篠ノ之束の居場所を教えろ。」
「そんなこと知らない。私にも姉さんの考えていることは分からないんだ」
「まぁ、そう言うと思ったよ。」
そう言って男はナイフを取り出す。
「IS学園だっけ?の制服って可愛いよなぁ。これをズタズタにされたくはないだろ?
なら、篠ノ之束の居所を教えろ」
「だから、知らないと言っているだろう。」
「そうか、じゃあしょうがない。まずはいちまーい!」
そう言うと、男は箒の制服を切り裂いた。
「やっ!止めろ!」
裂かれたのは上一枚だけだったが箒の表情に焦りが現れる。
「止めてほしかったらどうすればいいかは分かってるだろ?お前の姉はどこにいる。」
「知らないんだ!本当だ!」
箒はそう訴えるが男はニヤニヤと笑ったまま話を続ける。
「そうか、じゃあ仕方ねえな。なら、次の一枚だ!」
そう言ってまたナイフによって箒の衣服が引き裂かれる。
それによって彼女のブラが男たちの前に露になる。
「ハッハッハ!いいねぇ!」
「やだ……止めてくれ……。」
恥ずかしさで箒の顔は赤く染まるが、男は構うことなく質問を繰り返す。
「どうだ、篠ノ之束の居場所を教える気になったか?」
「……知らない。」
「強情な奴め。そんな悪い子にはお仕置きだ!」
そう言って今度はスカートを摘まみ上げる。
「うーん。良いねぇこのスカート。この短さは学校からのセクハラか?」
男はナイフで器用にスカートを切って行く。
はらりとスカートが地面に落ち、箒の下着姿が露わになる。
「やっ!止めろ!」
箒は必死に体を動かし抵抗するが、縛られていてはどうしようもない。
「そんなに暴れるなよ。姉の居場所を吐くだけで解放してやるって言ってんだからよ。」
「だから!私は姉さんの居場所は!」
「じゃあ、次の一枚だ。」
男は箒の下着にもナイフを当てていく。
箒は必死に体を動かし抵抗するが、男による蹂躙を止めることはできなかった。
そして、彼女のブラが切り裂かれると箒のその豊満な胸が男たちの前に露になる。
「見るなぁ……。」
箒は目に涙を浮かべながら言うが、それは男たちの情欲を駆り立てるだけだった。
「さて、次は最後の一枚だ!」
男はそう言うと、箒に近づいてきてパンツに手を掛ける。
「止めろ……止めてくれ……。本当に知らないんだ……だから……。」
「そうか、なら仕方ないな。」
ビリッ!
箒の懇願も空しく、彼女のパンツは無残に切り裂かれる。
「これで全裸になっちまったな。随分と強情じゃないか。それとも俺たちに裸を見られたかったのか?」
その言葉に周りにいた男たちも笑う。
箒は顔を真っ赤にしながらも、鋭い目つきで男たちを睨みつける。
「いいねぇ。その顔がどこまで持つか楽しみだ」
そう言って男は箒に近づくと、彼女の胸を揉みしだき始めた。
「やっ!止めろ!胸を触るなぁ!」
箒は必死に抵抗するが縛られているため暴れる程度にしかならない。
男が箒の乳首を摘まむと箒の口から甘い嬌声が漏れた。
「ひゃんっ!」
「随分と可愛らしい声で鳴くじゃないか?乳首が気持ちいいのか?」
「違う!気持ち良くない!」
箒は目に涙を浮かべながら必死に抵抗する。
しかし、その態度が余計に男たちの興奮を煽る結果になっていることに箒は気づかない。
男は片手で乳首を弄りながらもう片方の手で箒の秘部を触り始めた。
「やだっ!そこ触るなぁ!」
箒は涙目になりながらも男を睨むが、彼はそれを気にすることもなく愛撫を続ける。
「さて、お前は処女かなぁ?反応からしてそうっぽいが……。」
その言葉とともに箒の両足が男たちに掴まれ、大きく広げられた。
「やっ!何をするんだ!」
箒は羞恥で顔を赤くしながら叫ぶが男たちは彼女の叫びを無視してその一人が彼女の秘所を指で広げる。
「おー。綺麗なピンク色をしているな。処女膜も確認できたぞ」
「いやぁ……見ないでぇ……。」
箒の目から涙が零れるが男たちはそれを気にせず彼女の膣内に指を挿入した。
「ひうぅっ!」
今まで感じたことのない感覚に箒は悲鳴を上げる。
そんな箒を見ながら男は容赦なく指を動かしていく。
グチャグチャといういやらしい音が倉庫の中に響き渡る。
その音を聞きたくなくても箒は耳を塞ぐこともできず、音は聞こえてくるし、自分の大事な部分に異物感を感じ続けている。
「さて、そろそろいいか」
男はそう言うとズボンのチャックを下ろし、自らのペニスを取り出した。
「ひっ!」
そのグロテスクな物体を見て箒は恐怖に震える。
「な、何をする気だ……!」
「おいおい、それがわからない年でもないだろ?」
もちろん、理解できないわけがない。
想い人とのその行為を夢想したこともある。
そして、それは見知らぬ男とするものではなく想い人との行為であると信じて疑わなかった。
だが、現実はどうだ。
目の前の男は彼女の体を蹂躙し、彼女の純潔を奪おうとしている。
(そんな……私の初めてが……こんな……)
箒の目から再び涙が零れる。
そんな箒に対して男は笑いながら彼女の秘所に肉棒を押し当てる。
「どうだ?素直に話す気になったか?」
「知らないものは知らない!本当だ!本当なんだ……だから許してくれ……。」
「そうか、なら仕方ないなぁ」
「い、いやっ!止めてっ!」
箒は恐怖から必死に懇願するが男はそれを無視して肉棒を膣口に向かって押し進めていく。
「やっ……あっ……!」
「ほら、早く白状しないと処女じゃなくなっちまうぜ?」
「待てっ、本当にっ!ああああああああぁぁぁ!!」
ブチッと処女膜が破れる感覚と共に箒の絶叫が上がる。
「いやぁぁぁ!痛いっ!抜いてぇぇ!」
「あーあ、処女膜が破れちまったな。これでお前も立派な女だ。」
「やだぁっ!そんなのいやぁ!」
箒は泣きながら首を横に振るが男はそんな彼女を無視して腰を動かし始める。
「おらっ!どうだ!気持ちいいだろ?」
「あっ……くっ……!」
(こんな……こんなのが私の初めてなんて……。)
箒は歯を食いしばり、必死に痛みに耐える。
そんな箒を見て男はニヤリと笑うと更に腰の動きを激しくする。
パンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が倉庫に響き渡り、箒の秘所からは鮮血が流れ出す。
「あっ!あっ!」
「辛そうだな。俺たちが気持ち良くしてやるよ。」
箒の足を持つ男たちがそう言うと同時に二人の男が彼女の乳首を片方ずつ同時に摘まむ。
「ひゃうっ!?」
(な……なんだこれ……胸が熱い……!)
突然の強い刺激に箒は戸惑うが男たちがその反応を見逃すはずもない。
男たちは箒の乳房を揉みしだきながら彼女の乳首をクリクリと弄る。
「ひゃんっ!あっ、あんっ!」
(おかしい……こんなの……知らない……!)
今まで感じたことのない快感が箒を襲う。
そんな彼女の姿を見て男は楽しげに笑う。
「初めてなのに随分気持ちよさそうだな?」
「乳首とまんこの両方で感じるなんてとんだ淫乱だなぁ。」
「違う……私……淫乱なんかじゃ……。」
箒はそう否定しようとするが、その主張は虚しく響くだけだ。
「ひゃあんっ!やぁっ!」
箒の口から甘い喘ぎ声が漏れ始める。
(どうして……?どうしてこの程度のことでこんな声出てしまうんだ?)
そんな疑問を抱くが答えは出ないし、そんなことは目の前の男たちにとってはどうでも良いことだ。
彼らはただひたすらに自分たちの快楽の為に腰を振る。
そして、ただ楽しいという理由だけで箒を辱めるために彼女の胸を、秘所を、そして尻を触っていく。
「やっ!止めて!そこ触るなっ!」
箒の必死の抵抗も虚しく彼女の乳房や膣内が男たちの手によって蹂躙される。
「ほら、素直になれよ。そしたらすぐにやめてやるぜ?」
「私は、んんっ!姉さんの居場所なんてぇっ!ひうっ!知らないっ!あっ、んあっ!!」
箒は涙を流しながら叫ぶがその言葉とは裏腹に彼女の秘所からは愛液がトロトロと流れ出し、その膣は素直に男の物を受け入れてしまっていた。
「くぅ……そろそろ出そうだ。」
「で、出るって……まさか……!」
「あぁ、中に出してやるよ。嬉しいだろ?」
男は笑いながら言うとラストスパートとばかりに腰の速度を速める。
「あっ、あんっ!まっ!待てっ!中は駄目だっ!あっ、止めてっ!抜いてっ!」
「だったら最後のチャンスだ。篠ノ之束の居場所を言え!」
「だから知らないっ!あぁっ、止めっ!いやぁっ!あっ、あん!」
箒は必死に首を振って否定するが男はお構い無しに腰を振り続け、そして……。
「やだっ!やっ、ああぁぁんっ!!」
ドクッドクッと熱いものが箒の中に吐き出される感覚が伝わってくる。
そして、それと同時に箒の体も大きく跳ねた。
「そんな……出されて……。」
箒は呆然とした表情でそう呟く。
その目からは涙が溢れ、頬を伝って床に落ちる。
「ここまでやっても吐かないなら、たぶん本当に知らないみたいだな。」
「だ、だからそう言って……。んくっ……。」
膣から肉棒が引き抜かれる感触に箒は体を震わせる。
「さてと、じゃああとはお愉しみの時間だな。」
「えっ……?」
呆然とする箒に対して男たちはこれまでと違い、自分勝手に彼女の体を貪り始めた。
「やっ!もう止めてくれぇ!」
胸や秘所を弄られ、箒の悲痛な叫びが倉庫に響く。
彼女は縄で縛られて自由を奪われているため抵抗もできず、ただされるがままになっていた。
「ほら、足を開け」
「いやだっ!もうやめてくれっ!」
一人の男が箒の両足を掴むと強引に開かせる。
そして、その男が箒の秘所に肉棒を挿入していく。
「もうやめっ!んんっ、ああっ!」
奥まで到達するとグチュグチュと音を鳴らしながら抽送が開始される。
「やぁっ!やっ、ひゃうん!」
「どうした?感じてるのか?」
「ちっ、ちがっ!んぁあっ!!」
(嫌なのに……嫌なのに何でこんなに感じてしまうんだ!?)
箒は自分の体の反応に戸惑いながらも快楽に耐え続ける。
しかし、彼女の秘所は濡れそぼり、彼女の意思とは関係なく愛液を垂れ流し、男の肉棒を受け入れてしまう。
そんな箒の前に男の一人が立つとズボンを下ろし、自らの肉棒を取り出すと彼女の顔の前に突き出す。
「ほら、舐めろ」
「やだっ……あんっ!そんなのっ……!ひうっ、ああっ!」
顔を真っ赤にしながらも箒は顔を背けるがその男は箒の頭を掴み無理やり自分の方に向かせる。
「さっさとしろよ」
「いやっ、ひああっ!むぐっ!?」
男は箒が秘所を犯され、その喘ぎに口を開けた瞬間を狙って自分のモノを押し込んだ。
(臭い!汚い!こんなもの舐めたくない!)
箒は涙目になりながらも必死に抵抗しようとするが、男の力には敵わない。
その間にも他の男たちが箒の体に群がる。
胸を揉まれ、クリトリスを摘ままれ、強制的に快感を与えられる。
それでも逃げることは疎か口も塞がれていて抵抗の言葉すら紡ぐことができない。
「んっ!んんっ!!ん~っ!!」
(どうして!?どうしてこんなに……)
箒は涙を流しながら必死に耐えようとするが、男たちはそんな彼女の抵抗も嘲笑いながら犯していく。
(苦しい……!でも、何でこんな変な気分に……!?)
一度絶頂してしまっている体は敏感になっており、再び高みへと上り詰めようとしていた。
しかし、そんな彼女に追い打ちをかけるように男たちはより激しく責め立てる。
(嫌だ!またイかされたくない!)
箒の願いも虚しく男たちの手は休まることはなく彼女の体を蹂躙していく。
「んっ!?んん~!ん~っ!!」
ビクビクと体を震わせながら箒は絶頂を迎える。
「お、またイキやがった。」
「やっぱり感じてるんじゃないか。」
「んんっ!んぶっ!ぐぷっ!
(嘘だ……何でこんなことに……。)
絶望に打ちひしがれる彼女を無視して男たちは自分たちの欲望を彼女の体にぶつけていく。
イったばかりの敏感な体に快感が絶えず与えられ、箒は頭がおかしくなりそうな感覚に襲われる。
「よし、そろそろ一回出してやる。」
「んんっ!ん~っ!!」
(駄目っ!それだけはやめてくれぇ!)
箒の悲痛な叫びが男たちに届くはずもなく、口の中に熱いものが放たれる。
「んんっ!?んん~!」
(やだ……苦い……臭い……)
口の中に広がる生臭い匂いと味に箒の瞳から涙が溢れ出す。
「全部飲め。」
その言葉とともにそれを飲み干すまで頭を押さえつけられてしまい、結局最後まで飲まされてしまう。
「んんっ、ごくっ……ぷはっ、おえっ……あんっ、ああっ!うごくなぁ!!」
「まんこの奥にもたっぷり出してやる!」
「ひっ、ひああっ!ああぁぁっ!!」
ドクドクと子宮に熱いものが注ぎ込まれる感覚を感じながら箒は絶頂を迎えた。
「ふぅ、出した出した。」
「おい、代われよ。次は俺が使うんだからよ。」
箒の秘所から肉棒が引き抜かれると今度はまた別の男が彼女に覆い被さる。
そして、そのまま彼女の秘所に自らのものを突き入れた。
「い、いやっ!やめっ!」
箒は涙を流しながら抵抗するが男はそんな彼女のことなど気にせずに腰を動かし始める。
「ああぁっ!あんっ、いやっ!止めてぇ!」
箒は涙を流しながら懇願するが男は聞く耳を持たず、ただひたすらに彼女を貪り続ける。
「あっ、んんっ!やめっ、もう許しっ!あぁぁんっ!!」
箒の言葉など完全に無視して男はひたすら腰を振り続ける。
膣内を擦られるたびにゾクゾクとした快感に襲われ箒の口から甘い喘ぎ声が漏れた。
「じゃあ、俺はこのおっぱいで気持ちよくしてもらおうかな。」
そう言って別の男が箒の体の上にまたがる。
そして、彼女の豊満なおっぱいに自らの肉棒を挟み込んだ。
「んあっ、嫌だっ!もうやめっ、あっ、ひゃうっ!
箒は涙を流しながら首を横に振るが男は彼女の胸を両手で押さえて無理矢理自分のものを奉仕させる。
男が動くたび胸の谷間から亀頭が見え隠れし、箒はそのグロテスクな光景に目を逸らす。
「こっちも忘れるなよ!」
膣内を犯している男が思い切り膣奥を突き上げてくる。
「ひぎっ!?ああぁぁっ!だめぇっ!そこ突かないでぇ!!」
子宮口をこじ開けるような激しいストロークに箒は涙を流しながら絶叫を上げる。
そんな箒に対して男は容赦なく責め立て続け、そして……。
ビュルルルーッ!!と勢いよく射精された精液が箒の膣奥を叩き、その刺激に箒も絶頂を迎えてしまう。
「いやぁぁっ!!またイクぅぅっ!」
(何で?どうして?もう嫌なのに……。)
「こいつのパイズリ気持ち良すぎるっ!出すぞっ!」
「俺ももう一回だ!」
ビュッ、ビュルルルーッ!!と次々に放たれていく熱い精液が箒の体を汚していく。
その度に箒はビクンと体を痙攣させ、虚ろな目で虚空を見つめる。
(ああ……駄目だ……意識が……)
そしてついに限界を迎えたのか箒の体から力が抜ける。
(一夏、助けて……。)
そんな想いを最後に箒の意識は闇へと消えていったのだった……。