「よう、ねーちゃん。俺と良い所行かねー?」
一人、買い物に出かけていた本音は突然そんな声を掛けられる。
そしてその声の主はナンパするにはほど遠いような年齢の男の子だった。
「そんなこと言われてもー……困っちゃうなー。」
「いいじゃん。俺、ねーちゃんと遊びたいんだよ。」
「ごめんねー。私、一人じゃないのー……。」
本当は一人だったが少年をあしらうのにそう嘘をつく。
「じゃあね。」
そう言って彼に背を向け歩き出す。
「ちょっと待ってくれよ!」
少年は去ろうとする本音の腕を掴む。
「あの……離して、え?」
本音が振り向いたその瞬間、彼女の顔にめがけてスプレーが吹きかけられた。
「うっ……!?」
本音の意識が朦朧とする中、少年は彼女の腕を掴む。
「くひひ……。ねえちゃん、楽しもうぜぇ……。」
少年はいやらしい笑みを浮かべながら本音の体を抱き寄せた。
それから一時間後。
少年と本音はラブホテルの一室にいた。
「ん……んん……?」
肌寒さを感じ本音は目を覚ました。
「あれ……?ここは……えっ!?」
目を開けた彼女の目の前には大きな姿見が置かれていた。
そこに移っているのはもちろん自分の姿だ。
ただ、その姿は全裸の状態で両足はM字開脚の状態でロープで固定されていた。
股間の割れ目もお尻の穴もさらけ出された状態だ。
隠そうにも両腕も手錠でベッドに固定されていてそれすら叶わない。
「な、何これ……!?何で私がこんな格好に……?」
驚きとともに部屋を見回すと自分を拉致した少年がにやにやしながら自分のことを見ていることに。
「ね、ねえ!これは一体どういうこと!?」
彼女は少年に向かって叫ぶ。すると少年はいやらしい笑みを浮かべながら口を開いた。
「あ、おはようねーちゃん。よく寝てたね~?」
「ねえ、何でこんなことするの?私を帰してよ。」
顔を赤くしながら本音は少年に頼み込む。
「何で?決まってんじゃん。ねーちゃんのこと気に入ったからだよ。」
「はぁ……。」
訳がわからないという顔をする本音に少年は続ける。
「ねーちゃん、エロいことしたら面白い反応しそうだしな。」
そう言って少年は彼女に近づくとその恥ずかしい部分をまじまじと眺める。
「み、見ないでぇ……。」
「もう、まんこトロトロじゃん。やっぱスケベなんだな、ねーちゃんって。」
少年は本音の股間に手を伸ばし、その割れ目に沿って撫でまわす。
「あっ、そこダメ……。」
「こんなにマン汁出して、期待してんじゃねーの?」
くちゅりと音を立てて指を動かすことで本音の秘所から愛液が溢れていることを彼女に認識させる。
「あ、いやあ……。」
それによって本音は恥ずかしさに顔を赤くする。
(き、気持ちいいはずないのに……。)
体は不自然なまでに熱く、そして敏感に反応してしまっていた。
「やっぱりあのスプレーは効果抜群だな。」
「ス、スプレー?」
「こいつ、媚薬も入ってるって言う優れものなんだぜ?ほら、ねーちゃんのまんこも
こんなになっちまった。」
そう言って少年は本音の愛液に濡れた指を見せつける。
「あ、あ……。」
それを見て本音はさらに顔を赤くする。
「さーて、ねーちゃんのエロい声をたっぷり聞かせてもらおうかな!」
そう言って少年は部屋のテーブルに置かれた道具を手に取る。
一つは電マ、そしてもう一つはピンク色のローターだ。
「いやっ!?それ何!?」
「何って、これでねーちゃんを気持ちよくさせてやるよ。」
そう言って少年はテープで本音の両方の乳首にピンクローターを貼りつける。
そして、スイッチを入れると弱めの振動を始める。
「ひうっ!だ、だめ……。」
ぶるぶると震えるローターの刺激が本音を襲う。
「おー、いい反応するじゃんねーちゃん!」
少年は嬉しそうに笑いながら残ったマッサージ機を本音の股間に近づける。
「だ、だめ!それはダメ!」
「何で?ねーちゃんのここもこんなに喜んでるのに?」
そう言って少年は彼女の秘所にテープを使って器用にそのマッサージ機を固定していく。
「ま、待ってよ……んくっ……。と、取り合えず話し合わない?」
「何でだよ。ねーちゃんも楽しんでるだろ?」
少年は本音にそう聞き返しながらマッサージ機を起動する。
「ふあああっ!!?」
いきなりの強い振動に本音は体を大きくのけぞらせる。
「あ、あああ……。」
あまりの快感に本音は口をパクパクとさせ体を震わせる。
「すげー気持ちよさそうじゃん?ねーちゃんってやっぱスケベだな~。」
「止めっ、止めてぇ……。」
弱めに振動しているとはいえ媚薬の効果もあり、本音の股間からは愛液が止めどなく溢れていた。
「何が止めてだよ。こんなにまんこびしょびしょにしてさ!」
そう言って少年はマッサージ機を本音のクリトリスに押し付けた。
「やああああっ!??」
ローターとは比べ物にならない刺激が本音を襲う。
「やだ!やだ!お願いだから止めてよおっ!!」
涙を流し、からだをビクビクと震わせる本音を見て少年はニヤニヤとしながらその姿を眺める。
「うるさいからこれも付けてあげるよ。」
少年はギャグボールを取り出し、本音の口を塞ぐ。
「むぐっ!?むぐう~!」
「これで静かに出来るな。それじゃいくぜー!」
そう言って少年はさらにマッサージ機とローターの強さを最大にする。
「ふぐう~っ!んぐぅ~~っ!!」
もはや声にならない叫び声を上げて本音は体をビクンビクンと跳ねさせる。
「じゃあ、しばらくそのままでいてね。僕は遊びに出かけて来るから。」
少年はそう言うと本音を部屋に残して部屋を出て行く。
「んんっ!?んぅ~っ!んぐっ……んんっ!」
少年が出て行ってからも拘束された本音は快感に喘ぐ。
耐えようとすればするほど、快感が大きくなり悶えてしまう。
「んんっ!ふぐぅ~!」
部屋に一人残された本音は情けなく体を震わせて喘ぎ続ける。
機械の無慈悲な振動は彼女が感じる部分を絶え間なく刺激し続けていた。
「んううっ!ん、ふぐ~っ!!」
媚薬によって敏感になった本音の体はその快感に耐えきることが出来ず、絶頂を迎えようとしていた。
「んっ!んんっ!!んんん~っ!」
(だ、だめっ!いやっ!イクのいやぁ!)
情けない姿で望まない凌辱によって絶頂させられる屈辱を回避しようともがくが何をどうしたところでその快感からは逃げられない。
ビクビクと刺激を受ける度体は勝手に反応してしまい、そしてついに限界が訪れた。
「んむっ!?んぐううううっ!!!」
体を反らし、ビクンビクンと体を跳ねさせる。
「んんっ!?んぶぅ!!うぐううっっ!!」
(ダメぇ!イったから!止めてぇ!)
絶頂を迎えたところでローターも電マも止まることはない。
そして、それを止めることができる人物もこの場には居ない。
無慈悲にも絶頂して敏感になっている本音の体に快感を与え続ける。
「んぶぅっ!ふぐう~っ!!」
本音は絶頂し、敏感になった体を再び快感によって跳ねさせる。
しかし、絶頂したからと言って機械は止まることはない。
「んっ!んんっ!!むぐうううっ!!」
絶頂するたびに敏感になって行く性感帯に強制的に与え続けられる快感が強くなっていく。
それによって再び絶頂を迎え、そしてさらに敏感になって行くという悪循環を繰り返す。
もはや数えることも出来ないほどの絶頂を迎えさせられ、本音は体力を完全に消耗していた。
「んぐっ!んんっ……んぶうぅ!!」
(も、もう許してぇ……。)
涙を流しながらそう懇願するがその願いが届くことは当然ない。
快感と絶頂地獄の中、正面に置かれた姿見が視界に入る。
そこに映っていたのは痴態を晒す自分の姿だ。
全裸で拘束された状態のまま快感を与えられ続け、何度も何度も絶頂を迎える無様な少女の姿。
「んぐぅ!ふぐっ……むぐううっ!!」
それは彼女に羞恥心と屈辱感を与えていく。
苦しみと快感が入り混じった蕩けた表情。
「ん、んんっ!ふぐうっ!!」
(もうやだっ!こんなのいやぁ!)
そんな本音の願いは空しく、彼女の体は機械の責めによって何度目かの絶頂を迎える。
「んぶぅ~っ!!んぐぅっ!!」
(イクッ!またイッちゃう!)
絶頂しても機械は止まることはない。
「んっ!んんっ……むぐううっ!!」
そしてまた絶頂を迎え、さらに体は敏感になっていく。
その繰り返しが延々と続く中、本音はただ喘ぎ絶頂し続けることしかできなかった。
それからどれだけの時間が経ったのか、ようやく少年が戻って来た。
「やっほー、ねーちゃん元気?」
「ふぐうぅ~っ!!むぐううっ!!」
「盛大にイキまくったんだね。うんうん、いい顔してるよ。」
「んぶっ!むぐううっ!!」
涙と汗と涎でぐちゃぐちゃになり、苦しみと快感にゆがむ本音の表情を見ながら少年はギャグボールを外す。
「も、もうひゃめて……ひぐぅっ!イクッ!またイクッ!」
ギャグボールが外され、本音は開口一番にそう懇願する。
「ふーん、そんなにやめてほしいんだ?じゃあさ、僕の頼み聞いてくれる?」
「ふぐうっ!聞くからっ!何でも聞くからもう止めてよぉ……。」
「それじゃあ……。ほら、舐めてよ。」
そう言って本音の目の前に少年のペニスが突き出される。
「ひっ……!?」
目の前に突き出されたソレはそそり立つように勃起していて、少年の年齢にそぐわない大きさをしていた。
「ほら、早く舐めてよ。噛んだりしたら……どうなるかわかるよね?」
「あっ!こんなっ、状態じゃ無理だよぉっ!あああっ!!」
「仕方ないなぁ。」
そう言って少年はローターと電マの振動を緩める。
それにより刺激が弱まり、連続絶頂することはなくなったがそれでも弱い刺激に体をビクビク震わせる。
「これでフェラも出来るでしょ?」
「う……うぅ……。」
(やだ、こんなの舐めたくない……でも……。)
そうしなければ再び絶頂地獄が再開されてしまう。
そう考えた本音は覚悟を決めて舌を伸ばし、その肉棒を舐める。
「んちゅっ……。れろれろ……。」
「そうそう、いい感じだよ。」
そのぎこちない舌の動きでも快感は充分得られているようで少年のペニスはさらに硬くなる。
(うう……気持ち悪いよぉ……)
その味も感触も全てが本音にとって不快なものだったがそれでも大人しく言うことを聞かなければ何をされるかわからない。
そんな恐怖心で彼女は必死に舌を動かす。
初めてのフェラで不慣れなことに加え、快感に耐えながらのその行為に動きはたどたどしいものだった。
「ほら、もっとちゃんと舐めてよ!」
その命令に従う様に必死に本音は舌を動かす。
「んっ……。じゅぷっ、ぴちゃっ……。」
(ううっ、変な味する……早く終わってよぉ……。)
「んぐっ……じゅるっ……。」
(それにまたイっちゃいそう……。)
弱まったと言っても性感帯への刺激が無くなったわけではなく、敏感になってしまっている本音の体は徐々に絶頂まで上り詰めていく。
「んっ、んんっ!じゅぷっ……んんっ!」
(だめっ、このままじゃまたイッちゃうよぉっ!)
再び絶頂しそうになるのを必死でこらえながら本音は必死に舐め続ける。
「ねーちゃん、鏡見てごらん?」
「じゅるるっ……。ん、んぅ……。」
そこには凌辱の限りを尽くされ、快感に顔をゆがませながら肉棒を舐め続ける自分の姿があった。
(こんな私の顔見たくない……。)
それでも少年の命令に従わなければ再びあの地獄が再開されてしまう。
「ん、ちゅっ……じゅぷっ……。」
「いい顔するじゃん。ねーちゃん、口の中に出すから全部飲んでね!」
そう言って少年は限界を迎え、本音の口の中に大量の精液が放たれる。
「んんっ!?んぐっ……ああっ!んああっっ!!」
口内射精とともに驚きによって力が抜けてしまった本音は絶頂してしまう。
それによって口の中の精液を思いっきり吐き出してしまい、それが彼女の体を汚してしまう。
「あーあ、僕の言うこと聞かないから……。まあ、いっか。次はこぼさないように
こっちに出してあげるよ。」
そう言いうと少年は本音の股間に取り付けられた電マを外す。
その代わりと言わんばかりに射精した直後とは思えない硬さを保ったままの肉棒をその割れ目に押し付ける。
「ま、待って!それはっ!私、初めてだからっ!」
「わかってるよ。だから……最高に気持ちよくしてあげるからさ!」
そう言って少年は本音の中に一気に奥まで肉棒を突き入れる。
「んぎぃいいっ!!」
(痛い痛い痛いっ!!)
処女膜を破られる痛みに本音は絶叫し、目から大粒の涙を流す。
そんな本音にお構いなく少年は腰を振り続ける。
「いたいっ!もうやだっ!抜いてぇっ!」
凌辱による絶望感と破瓜の痛みにボロボロと泣き叫び、本音は必死で少年に懇願する。
「うるさいなぁ……。ちょっと静かにしてよ!」
そんな本音に構わず少年は腰を動かし続ける。
「んぐっ、ああっ!!これっ、なんでぇ!」
処女を失ったばかりにもかかわらず、本音の体は快感を感じ始めていた。
媚薬の効果に加え、先ほどの絶頂地獄によって開発されてしまった彼女の体は敏感に反応してしまう。
「やっ!なにっ、これえっ!んああっ!!だめえっ!」
先ほどまでの苦痛が快感に変わる感覚に本音は戸惑いを隠せず、ただ喘ぐことしか出来ない。
「あれ?ねーちゃん感じてんの?初めてなのに?」
そんな本音に少年は笑いながら問いかける。
「ちがっ、違うもんっ!ああっ!」
(こんなっ、嫌なのに……なんで感じちゃって……!)
「ひうっ!やっ、なんでぇっ!」
「ふふ……。俺のチンポがそんなに気持ちいいの?ねーちゃん、もう完全にメスの顔
じゃん。ほら、もっと気持ちよくしてやるよ!」
そう言って少年はさらに激しく腰を動かす。
「んあっ!だめっ!イクッ!またイクッ!」
我慢することすらままならず、あっさりと本音は絶頂を迎える。
「またイッたの?イキまくりじゃん。」
「あっ!ああっ!!いやあぁっ!!」
本音がイった後でも少年は腰を振るのを止めない。
「んあっ!だめっ、だめなのぉ!いまイッたばかりなのにいぃっ!」
絶頂直後の敏感になっている本音にとってそれは苦痛でしかなかった。
「どう?俺のチンポ気持ちいい?」
そんな本音にお構いなく少年は腰を振り続ける。
「やらっ、やらあぁっ!!もう許してぇっ!!」
「答えになってないよ~。ほら、ちゃんと言ってよ!」
そう言いながらも少年はますます激しく腰を振る。
「やああっ!止めてっ!ひあっ!止めてぇ!」
「ねーちゃん、俺のチンポが気持ちいいって言ってよ。」
「あっ!あぁっ!!きもぢいいっ!あなたのおちんちん、気持ちいいですぅっ!!」
そんな本音の言葉を聞きながら少年は腰の動きを止める。
「へへ……。いい子だね~、じゃあご褒美にいっぱい出してあげるね!」
「だ、だめぇっ!中はだめなのぉっ!赤ちゃん出来ちゃうからぁ!」
「いいじゃん。ねーちゃんの中、気持ちいいからさ……。中にいっぱい出してあげるよっ!」
そう言って少年は激しく本音の中を突いていく。
「あぁっ!ああぁっ!!いやぁっ!!出さないでぇっ!!」
「あぁ、出るっ!全部受け止めろよ!!」
そんな少年の射精と同時に本音も絶頂を迎える。
「ああっ!!ああああっ!!」
「はあぁぁ……。」
絶頂を迎えた本音から少年は肉棒を引き抜き、本音はベッドの上でぐったりと倒れ込む。
「ねーちゃん、どうだった?気持ちよかったでしょ?」
「ひぅ……はひっ……。」
少年の言葉に反応せず、本音は虚ろな目をしながら体を痙攣させ、喘ぐことしか出来ないでいた。
「あれ?もう壊れちゃったか……。おーい、まだ終わりじゃないよ?俺はまだ満足してないからね。」
そう言いながら少年は再び本音の膣内に肉棒を挿入し、激しく腰を振り始める。
「んああっ!だめぇっ!!動かないでぇっ!!」
敏感になっている本音にはその刺激は耐えがたいものだった。
「ひぎぃっ!だめっ、もう無理ぃ!許してぇっ!」
「だめだよ~。ほらほら、ちゃんと俺のチンポに媚びろよっ!!」
そう言って少年はさらに激しく腰を振り続ける。
そんな少年に抵抗も出来ず、ただ犯され続けるしかない。
「あっ、あぁっ!だめっ!またイクッ!」
そう叫びながら本音はいとも簡単に再びの絶頂を迎える。
「ひああっ!!だめぇっ!イッてるからぁっ!!」
絶頂したばかりで敏感になっている本音に容赦なく少年は腰を振り続ける。
「ふあぁっ!ひぐっ!ああっ!ひあああっ!!」
「はははっ!ねーちゃんのイキ顔もっと見せてよ!」
「だめぇっ!もうイキたくないぃっ!!許してぇっ!!」
「ダメだよ~!ほら、中にも出してやるからな~!」
そう言って少年は腰の動きをさらに速める。
「ああっ!お願いだから中はやめてっ!赤ちゃん出来ちゃうぅっ!!」
「いいよ、孕めよ!」
そんな少年の言葉と同時に本音の中に大量の精液が放たれる。
「だめだめだめぇっ!!イクッ!またイックううっ!!」
(いやあぁっ!!出されてるぅっ!)
自分の中に大量の精液を流し込まれる感覚に本音は絶望し、涙を流す。
「ひぐっ、あぐっ……。」
「へへっ、まだまだ終わらないからな!飽きるまで犯してやるからな!」
そう言って少年は再び本音を犯し始める。
その凌辱はこの後、何時間と続くこととなった。