フリーレンが命令するには違和感がありすぎるので代わりの男を用意しました。
服従させる魔法(アウラ)
「服従させる魔法(アゼリューゼ)」
一人の男の剣士の目の前に立つ魔族『断頭台のアウラ』がそうつぶやく。
彼女の代名詞にして、強力なその魔法は相手を服従させる強力な魔法だった。
しかし、その魔法を向けられた男はニヤリと笑った。
男はこの日をずっと待っていた。
そのために剣の腕を磨き、そして何より魔力の研鑽を積んで来た。
「え?」
男が解放したその魔力を強さを見てアウラは驚く。
彼女の持つ魔力と比べても圧倒的だった。
「そんな……嘘でしょう?」
アウラは困惑する。
人間がそんな魔力を持つはずがない。と。
二人の魂が彼女の持つ天秤の皿に置かれる。
「俺はこの日をずっと待っていた。」
天秤はその重さによって傾いていく。
傾き切ったとき、アウラが発動した『服従させる魔法』によってアウラは男に従わざるを得なくなる。
「嘘……嘘よ……こんなこと、あり得ない。」
「アウラ。お前を服従させることだけを考えて俺は生きてきた。」
そう言いながら男は剣を抜き彼女の首筋に当てる。
「逃げるなよ。」
「ま、待って……許して……いやだ、死にたくない。」
「……。」
涙を流しながらそう懇願するアウラの顔を見て男の手が止まる。
「いいだろう。」
「え?」
男が剣を鞘に納めるのを見てアウラがキョトンとした顔をする。
「せっかくだから、道具として使ってやる。死ぬ方がましと言うくらい辱めてやる。」
「そ、それはどういう……。」
「脱げ、アウラ。」
「なっ!??」
突然の男の命令にアウラは顔を真っ赤にする。
そして、その手が彼女の意思に反してその命令に従い服を脱ぎ始める。
「くくく、いいぞ。もっと脱げ。」
「いや!……なんで手が言うことを……。」
次々と着ている物を脱ぎ捨てていくアウラの姿を男は満足げな表情を浮かべながら眺める。
(たまんねぇな。)
彼女の美しい裸体が男の視界に晒されていく。
アウラの恥辱と怒りで涙を流すその顔は男にとってそそられる物だった。
その時、木陰に人影を見つける。
「誰だ?」
しかし、誰も出てこない。
「アウラ、様子を見てこい。」
「は、裸なのにっ!?」
「知るか、早く行け。」
アウラがどれだけ嫌がっても魔法の効果によってその命令は絶対。
全裸の状態でその木陰へ近づいて行く。
「み、見ないで……っ。」
アウラが涙声でそう言いながら木陰の裏を除く。
そこに居たのは一人の太った中年男性だった。
「お、男が一人。一般人じゃないかしら……。」
アウラは男の視線に羞恥心で顔を赤くしながらそう答える。
「よし、その男も連れてこっちに来い。」
戸惑うアウラだが、逆らう術はない。
全裸の彼女はそのままその男性に近づきその腕を掴む。
「私の事は見ないで、付いてきなさい。」
そう言って男を木陰から連れ出す。
「こんなところで何をしていた。」
「と……通りすがりです。」
「そうか。ふむ……。おい、アウラ。」
「な、何よ。」
「こいつと子作りセックスしろ。」
「な、なんで私がそんなこと!」
そう言って反抗しようとしても命令に逆らえないアウラの体は勝手に動き出す。
「ひっ、や、やめてっ。やめさせてっ!」
どれだけ拒否し、懇願してもアウラ自身にはどうしようもなくアウラの唇が男のそれに近づいていく。
「いやっ、んむっ!?」
そして、二人の唇が重なった。
「んっ……んんっ…………んちゅっ……。」
(いやっ! いやぁ!)
アウラの瞳に涙が浮かぶ。それでも男の命令には逆らえず、体を動かすことができないまま男とのキスが続く。
しかも、それだけで終わりではない。
始めの内は驚いていた男も乗り気になったのか、舌を伸ばしアウラの口内を貪るように動かし始めた。
「ちゅっ、れるっ、んんむ……。」
激しく舌が絡み合い、男の唾液がアウラの口の中に入り込んでくる。
(おええっ……気持ち悪い……。)
喉の奥に流れるその粘ついた液体を吐き出そうとしても、命令で動かすことのできない体は言う事を聞かず、そのまま胃の中へと落とし込んだ。
さらに、アウラの手が動き出しキスをしながら男の衣服を脱がせ始める。
やがて衣服を脱がされた男の大きな肉棒が現れる。
それを見たアウラの顔が赤くなる。
「ひぃいいい! いやぁあああっ」
どんなに叫んでも、泣いても命令には逆らえず体は勝手に動き続ける。
男の股間にあるモノに手が勝手に伸び、それを掴もうとする。
「ひぅ!? あ、熱い……」
アウラの小さな手の中に、男の太く大きな肉棒が摑まれる。
男の熱に当てられたアウラの手が勝手に動き出し、それを上下に動かし始める。
「や、やだぁっ」
嫌がる言葉も空しく、命令には逆らえない体は言うことを聞いてしまう。
すべすべの細い指が竿を握りながら上下へと動く。
その動きに反応するかのように大きくなっていく男根を見ていく内に、だんだんとアウラの股間も湿り気を帯びていく。
「こんな、気持ち悪いものっ、早く終わらせてよぉ!」
涙で顔をぐしゃぐしゃにしながらアウラが叫ぶ。
その間も手の動きは止まらず、男のモノを刺激し続けてしまう。
アウラが手を動かすたびに肉棒の先端から出て来た液体がヌチュヌチュと気持ちの悪い音を立てる。
「うう……うぅ……うっ……んんっ!?」
突然、男が再びアウラにキスをしてくる。
(き、気持ち悪いっ)
舌を絡ませ、唾液を交換し、相手のことなど一切考えていないその行為。
「んんっ……んっ……」
(いやだっ、助けて!)
アウラがいくら抵抗しようと思っても、体は言うことを聞かず男の行為を受け入れ自ら積極的に舌を絡めてしまう。
アウラの口端からはどちらのものか分からない唾液が流れ落ちる。
「うっ……んんっ……んんぅ……。んんっ!?」
キスをしている間も扱いていたアウラの手が止まるとその肉棒を自分の股間に誘導し始めた。
(嘘っ!?やだっやだぁっ!!)
自分の体が一体何をしようとしているのかを察してしまう。
そして、その予想に反することなくアウラの割れ目に男の肉棒の先端が触れる。
「ぷはっ!待ってっ、それだけはダメッ!」
その行為の嫌悪感に必死に抵抗するが命令に逆らえず手が動き始める。
「やだやだやだっ!だめっ!」
アウラの抵抗も空しく男の先端がアウラの小さな割れ目に入り始める。
「お願いやめてぇっ!!!」
お互いに抱き合って立ったままの体勢でアウラの秘所に男のモノが挿入されていく。
「いぎっ、あっ、いたっ!」
アウラは初めて異物を受け入れる痛みに顔を歪ませる。
それでも彼女の体は止まらず、どんどんと男のモノがアウラの小さな穴を押し広げて侵入してくる。
「いたっ!痛いっ!! もう入んないぃ!」
無理やり押し広げられていく痛みに涙を流しながら叫ぶアウラ。
しかしそれでも男のモノは止まらない。
やがて根本までしっかりと入りきったところで、ようやく体の動きが止まる。
(ああ……全部入ったんだ……。)
嫌でもそのことが体の感覚から理解してしまう。
「せっかくだ。色気のある言葉でもかけてやれよ。」
そう言われただけでアウラの口が意思に反して開く。
「ねぇ、おまんこの奥まであなたのおちんぽが入ってるの。わかる?」
(なにいってるのよっ!!)
男の命令によって彼女の意思に反してそんなことを口にしてしまう。
「今からいっぱい気持ちよくしてあげるから。」
そう言うと同時にアウラの体が動き始める。
「ひぃうっ!? あ、あっ、あっ!」
アウラが体を上下させるたびに彼女の口から甘い声が漏れ始める。
(いやぁ、なんでこんなに……)
痛みはいつの間にか消え去り、アウラの膣内で男のモノが擦れるたびに体が熱くなる。
「だめっ、動かないでっ! 動いちゃダメなのぉっ」
その言葉とは裏腹に体は勝手に動き続けてしまう。
「ああっ、ダズゲデェッ」
涙を流しながら懇願するも男の命令には逆らえずひたすら腰を振り続けるアウラ。
そんなアウラを嘲笑いながら男がさらに命令を重ねる。
「セックスしながらクリオナニーもしろ。」
「え?いやっ!いやよっ!!」
その命令に従ってアウラの右手が自身のクリトリスへと伸びていく。
そして小さな指が勃起しきったクリトリスをつまみ上げる。
「んぎぃっ!」
アウラの体がビクンと跳ね上がる。
初めて刺激される敏感すぎる器官への強烈な刺激に頭がおかしくなりそうだった。
そんな状態でも腰を動かすことをやめようとしない自分の体が恨めしかった。
(いやっ、イキたくないのにぃ!)
体は動き続け膣内を男の肉棒によって刺激され、クリトリスは自分の指によって扱かれている。
(イキたくない!イキたくないぃ!)
必死に歯を食いしばり、絶頂を耐えようとするアウラ。
しかし彼女の意思に反して体はどんどんと高まっていってしまう。
「だめっ、イッちゃうっ!」
(だめだめだめぇえええっ!!)
そんな状態でもアウラの体は忠実に命令を実行しようとする。
男に命令されたのは『子作りセックス』。
つまり、膣内に射精させアウラの子宮を男の精子で満たそうと動き続ける。
(いやっ、それだけは絶対に嫌ぁっ!!)
そうは思っても無慈悲にアウラの体は絶頂を迎えようとしてしまう。
「いやっ!!人間の子供なんて産みたくないっ!!お願い!これ以上はやめさせてっ!!」
涙を流しながら叫ぶアウラ。
しかしそれでも体の動きは止まらず、ついにその時が来た。
「いやぁああああああっ!!!」
絶叫と共に絶頂を迎えるアウラ。
それと同時にドクドクと脈打つ感覚と共に男の肉棒の先端から液体がアウラの子宮へと注がれていく。
(出てるぅ……出されちゃってるぅ……)
絶望に染まった表情で涙を流すアウラ。
そんなアウラを嘲笑いながら男が声をかける。
「ほら、セックスできたんだからお礼を言えよ。」
「子作りセックスでおまんこに精液を出してくれてありがとうございます。」
アウラは涙を流しながら男に礼を述べる。
その屈辱に耐えていると突然男がアウラの体を押し倒した。
「いやぁ……もう許して……。」
涙声で懇願するアウラに男がニヤリと笑う。
「なに言ってやがる。まだまだ俺は満足してないんだよ。」
その言葉と同時に、再び男の肉棒がアウラの膣内をかき分け始めた。
「おっと、抵抗するなよ?」
その言葉一つですべての抵抗を封じられてしまったアウラが絶望の表情を浮かべる。
(こんな奴に犯され続けるなんて……)
その想いは届くことなく、再び男の陵辱が始まる。
「良かったなアウラ、これから孕むまで毎日人間の男と子作りセックスができるぞ?嬉しいだろ?」
「い、いやぁっ!!そんなの絶対にイヤッ!!」
(誰か……助けてっ……)
そんなアウラの願いを聞き届ける者などいなかった……。