(みんな忙しいから一人だけど、盗賊が相手なら私一人でも余裕だよね。)
そう思ったのが間違いだった。
いや、ある意味では間違いではなく、実際に盗賊たちはジータの相手にはならなかった。
ただ、薄暗く狭い路地裏の中で背後からの奇襲にジータは対応できなかった。
うしろから殴られてジータは気絶してしまう。
「ふぅ……苦労させやがって……。」
「ほとんどの仲間は散り散りになっちまったな。」
そう言いつつ二人の男は地面に倒れ伏すジータを見る。
戦いの中で動きやすいようになっていている短いスカートが捲りあがり、白い下着が露出していた。
「おいおい、まだガキじゃねぇのか?」
「だが、顔はいいじゃねぇか。」
「ま、そうだな。それに最近ご無沙汰だったからちょうどいいぜ。」
「じゃぁ早速、お楽しみといくか!」
そう言った男がジータの武器や衣服を全て取り払う。
「男を知らなさそうな体してんな。」
ピンクの乳首とぴったりと閉じた割れ目を眺め、男はそう呟く。
「じゃあ、親切な俺たちが男を教えてやらねぇとな。
そう言いながら盗賊二人は嬉々としてジータの体をまさぐる。
胸を揉み、秘部に指を這わせ、唇を強制的に奪う。
「んっ……んぅ……。」
目が覚めていないままでもジータはその刺激に反応を示す。
「へっ、一丁前に感じてやがんのか?」
「おもしれぇ、もっともっと気持ちよくしてやるぜ。」
男たちの手つきが大胆になる。
片方の男がジータの乳首を摘み、もう片方の男が秘部の割れ目を指でなぞる。
「んぅっ……。」
ぴくっとジータの身体が跳ね上がる。
そして徐々に愛液が分泌され始める。
「もうぐちょぐちょだな。こりゃすぐに突っ込めるぜ!」
そう言って男がジータの足を開き、秘部に自身の男性器を宛がう。
「ん……んぅ……。」
そして男は一気にジータを貫く。
「っ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
意識がない中、いきなり犯されたジータは絶叫する。
それに構わず男たちは腰を振り続ける。
パンッ!パァンッ!と激しい音が路地裏に響く。
「どうだ!気持ちいいだろう!?」
そう言って男は腰を打ち付ける。
「んあっ!?なにっ!?いたいっ!やめてぇっ!」
「おっ?やっと起きたか!遅えんだよ!」
「いやぁっ!なんでっ!いやぁぁっ!!」
(なんでっ……私こんなことされてるのっ……?)
ジータは自分が犯されていることに気が付き、声を上げる。
「くっくっく。寝起き処女消失なんて体験した奴は滅多にいないから自慢できるぜ?」
「いやっいやぁっ!なんでっ!」
「あぁ?なんでって、まんこがあればそこに突っ込むってのが男ってもんよ。」
「そんなっ!いやぁっ!」
(なんで私っ……こんな目にあわなきゃいけないの……。)
「くぅ、最高のまんこだぜ!」
(こんなっ……こんな人に私の初めてが……!)
ジータが抵抗しようとするのも構わず男は腰を動かし続ける。
「それにしてももう少し濡れてもいいんじゃないのか?」
「乳首でも弄ってやればいいんじゃないか?」
そう言ってもう片方の男ジータの乳首を口に含み、刺激し始めた。
「いやぁぁっ!やめてぇっ!」
決して強くない刺激が逆にジータの体に快感を与えていく。
「おうおう、乳首ビンビンになってきたぞ。気持ちいいのか?」
「お前みたいな変態女にはちょうどいいだろ!」
(なんでっ……なんで私がこんなっ!)
そんなことを考える間にも男の腰の動きは止まらない。
「あんっ!やだっ!いやっ!」
「ちょっといい声になって来たんじゃないか?本当は気持ちいいんだろ?」
「いやぁっ!気持ちよくなんかっ……んぁっ!」
「そうか?じゃあこれはどうだ?よ!」
男はジータのクリトリスを摘んだ。
「ひぎぃっ!?なにっ……そこだめぇ!」
「へっ、いい声になって来たじゃねぇか。」
「お?まんこの中が締まって来たぞ?」
「ちがっ!ちがうぅっ!んあぁっ!」
ジータの身体は意思とは関係なく快感が彼女を苛む。
男が腰を振るたびに結合部からはジュブジュブと愛液が溢れ、その快感を物語る。
「おいおい、俺のがそんな気持ちよかったのか?」
「ちがっ!ちがうぅぅ!」
(いや……なんで私っ……!こんな人に犯されて気持ちよくなってるの!?)
そう思いつつも体は快感を感じて昂ぶっていく。
「あんっ!なんでっ!あっやぁっ!こんなっ!」
「気持ちよすぎて頭が追いつかないって感じだな!」
(違うっ!気持ちよくなんかないのにぃっ……!)
「ふっ、そろそろ出そうだぜ。」
「お、じゃあ俺はこっちをもっと気持ちよくしてやるか。」
そう言ってもう一人の男はジータの胸にしゃぶりついた。
「いやぁっ!んあぁっ!だめぇっ!」
敏感な場所を同時に責められてジータは快感の渦に飲み込まれていく。
「ああああっ!やめっ!んあぁっ!」
「くぅ、出るぞっ!」
「いやぁっ!中はだめぇっ!」
男は腰の動きを早くしていく。
(やだっ!出ちゃうっ!?)
そんなジータの思いも虚しく、男の精が放たれる。
「いやぁぁあああああ!!!」
ビュルビュルとジータの子宮に精液が叩きつけられる。
「ふぃー、最高だったぜ。」
男が男根を引き抜くと、入りきらなかった白濁液が溢れてくる。
「あぁぁ……。」
(中に……出されちゃった……。)
そんな絶望感に浸る間もなく別の男に挿入される。
「んあっ!?」
「次は俺の相手をしてもらうぜ。」
そう言って男は腰を動かし始めた。
「やだっ!もう許してっ!」
そんなジータの懇願も聞き入れられるはずもなく、そのまま激しく犯され続ける。
(こんなっ……初めてなのに……こんな乱暴に犯されるなんて……!)
それと同時にもう一人の男には乳首を弄られる。
「ああぁっ!だめぇっ!そんな強くしちゃぁっ!!」
ジータが激しく反応する場所を探り当てられ執拗に責め立てられる。
「ああぁっ!いやぁっ!そこだめぇっ!」
「やっぱりここが弱いみたいだな。」
そう言って男はジータの弱点を責め続ける。
「いやぁっ!やぁっ!いやぁぁああ!!」
首を振って拒絶するが男たちは聞く耳を持たない。
そんな間にも膣内と乳首への刺激によって徐々に快感が蓄積され、頭が真っ白になるような絶頂感が近づいてくる。
(なんでっ……私こんなやつにイかされるなんてっ……!)
しかし、ジータにはどうすることもできないまま限界が近づく。
「やっ……ああっ!だめっ!イクッ!イッちゃうぅぅっっ!!」
そして次の瞬間、ジータは絶頂を迎えた。
「くっ、出るぞ!」
それと同時に膣内に射精される。
「いやぁぁああっっ!!」
(また中にっ!出されてるっ!だめなのにぃっ!!)
ドクンドクンと脈打ちながら男の精がジータの子宮へと注ぎ込まれる。
そして男が引き抜くと、収まりきらなかった精液が溢れ出してくる。
「はぁはぁ……いやぁ……。」
ジータは力なく首を振る。
「まだまだこれからだぜ?」
そんな声と共にまた男根があてがわれる。
「いや……もう許して……お願いだからぁ……。」
「満足するまでヤらせてもらうぜ!」
ジータの懇願もむなしく、また男たちはジータを犯し始めた。
(なんで……なんで私がこんな目に……。)
ジータは絶望に涙を流しながら犯され続けるのだった。
ーーーーーーーーーーーーー
「へへっ、もう抵抗もしなくなったな。」
全身を精液で汚されたジータはビクビクと身体を震わせていた。
「はぁ……はぁ……。」
「くっくっく。いいまんこだったぜ。」
「じゃあな。そのままだと風邪ひくぞ。」
盗賊たちはそんなジータを放置して去って知った。
クチュ……。
独りになったジータは気怠げに起き上がり、自分の秘部に指を這わせる。
「んっ……んぁ……。」
クチュクチュと音を立て、中に残った精液を搔き出すように指を動かす。
膣内に指を入れ、中に出された精液を搔き出す。
「はぁ……んっ……。」
それを何度も繰り返すうちにジータはまた身体の芯が熱くなり始めるのを感じた。
「んっ……んぁっ……あんっ!」
(おまんこ、クチュクチュするの気持ちいぃ……。)
そして快感を貪るように指先を激しく動かす。
「あぁっ!だめぇっ、だめなのにぃっ!」
(こんなっ、外でなんてっ!)
そう思ってはいても手を止めることができない。
「おまんこ気持ちいいっ!だめなのにぃ……あっ!ああぁっ!」
(またっ、また来ちゃう!)
「もうイクッ!!イっちゃうぅううっっ!!」
ビクンッとジータの身体が跳ね上がる。
しかし、絶頂感が引いてもジータの指は止まらない。
(足りない……もっと欲しい……!)
「おまんこいじるのぉっ、やめられなぃっ……!」
そう言ってさらに激しく自分の秘部をかき混ぜ始める。
「ああっ!クチュクチュするのすきぃっ!おまんこ、ぐちょぐちょしちゃうっ!」
(すごいっ!私、外でオナニーしちゃってるっ!)
「あぁんっ!だめぇっ!!またイッちゃう!!」
ビクビクと身体が震える。
しかしそれでもジータは指を止めることができない。
(ああっ……私ってこんなにエッチだったんだ……。)
そう心の中で思いながらも快感を求めて指を動かし続ける。
「おちんぽ……おちんぽも欲しいのぉ……!あぁっ!イっちゃうっ!」
しかし、それでもジータは絶頂に達することができない。
(なんでっ……もうイキたいのにっ……!)
そこでジータはあることに気づく。
「おちんぽじゃないと……イケないんだ……。」
それを自覚したジータはゆっくりと立ち上がる。
「じゃあ……男の人、探そ!」
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「なぁ、知ってるか?最近、話題になってる噂。」
「噂?なんだよ?」
「なんでも夜になると女が襲ってくるらしいぜ?」
「なんだそれ、馬鹿馬鹿しい。」
「なんでもいきなり路地裏に連れ込まれて死ぬほど搾り取られるらしい。」
「それが本当だったらご相伴にあずかりたいものだな。」
「だよなぁ。」
そんな話を男たちがしているのを路地裏に追い込まれた男は聞いていた。
「もうそんなに話題になってるんだ♡」
「も、もしかしてお前が?」
「そうだよ?私をおちんぽで気持ちよくしてほしいな♡」
狭い路地裏でジータは自らスカートを捲り上げ、見せつけるように足を開く。
下着を着けていない彼女の秘所は滴る愛液が月明かりに照らされ淫猥に光っている。
「ね、おちんぽちょうだい?私のこと気持ちよくしてぇ?」
ジータの痴態を見て男はゴクリと唾を飲み込んだ。
「じゃあいっぱい気持ちよくなろうね♡」
妖艶な笑みを見せるジータは男に跨り快感を貪り始めた。