「おまえが欲しいのはこれか?」
男が机の上に一冊の本を置く。
「そうだね。もちろんタダでとは言わないよ」
フリーレンは本を手に取るとそれが間違いなく魔導書であることを確認するとそう告げる。
「とはいっても金を取ろうって気はないんだよな……」
そう言いながら男は部屋の中を見渡す。
室内にあしらわれた調度品はどれも最高級品で男が金銭に困っていないことは明らかだった。
「そうだ、代わりに俺の願いを一つかなえてくれないか?」
「いいよ。私に可能なものならだけど」
「俺と子作りしてくれ」
「……」
フリーレンは無言で男を見る。
その様子に流石に怒ったか?と男はすこし身構えながらフリーレンの様子をうかがう。
「エルフと人間の間では子供はできないのをしらないの?」
「あ、ああ。そうだったな。いや実際にできなくても真似事だけでいい。今から日付が
変わるまでか俺が満足するまでと言う条件でどうだ?」
「うん?まあ、それならいいよ」
フリーレンはそれに何の意味があるのかと疑問に思いつつもその程度ならと頷く。
「じゃあ、念のため魔法契約を結ぶとしよう」
「約束を反故にできなくなる契約を結ぶ魔法……分かった」
同意すると男は魔法を発動し、フリーレンは先ほどの条件で契約を結んでいく。
「ふぅ……これで完了だな」
「じゃあ、早速始めようか。時間ももったいないしね」
そう言うとフリーレンは男に近づき彼の頭を掴むとその唇に自身のそれを重ねる。
「んっ!」
男の唇の感触を確かめるように優しく自身の唇を押しあてたあとフリーレンは唇を離す。
「どう?満足した?」
「は?」
「どうしたの?子作りってキスの事でしょ?」
しばらくの間、絶句した男はその後ニヤリと笑う。
「まさか。俺が本当の子作りってやつを教えてやるよ」
そう言うと男はフリーレンをベッドに押し倒す。
「んっ」
再びフリーレンの唇に男の唇が重ねられる。
先ほどとは違い、今度は唇を割り開き男の舌がフリーレンの口の中に入ってくる。
「んっ……んふぅ……」
男の舌はフリーレンの口内を蹂躙する。歯茎を舐め上げ、舌を絡めとり、唾液を流し込む。
「んっ……んくっ」
フリーレンは驚き、抵抗のために手足をバタ付かせるが魔法契約ゆえに男を拒むことができない。
「ちゅく……んふぅ……」
フリーレンの口内を一通り堪能した男が唇を離す。
「はぁ……」
やっと解放され大きく息を吸うフリーレン。
「気持ちよかっただろ?」
男はそういいながらフリーレンの胸を服の上からまさぐる。
「う……んっ!」
ビクリ、と反応するフリーレンだが未だに魔法契約の影響から抵抗することができない。
そんな様子の彼女を楽しそうに眺めながら男はゆっくりと服を脱がせていく。
「ま、待って……なにを……」
「子作りに関することなら抵抗できないだろ?そう言う契約だもんな」
露わになった慎ましやかなフリーレンの胸に男はしゃぶりつく。
「あっ……ああ……」
フリーレンは驚愕の表情を浮かべる。
「どうした?そんなに驚くことじゃないだろ?子作りにはこういうことが必要なんだよ」
男はフリーレンの胸を舐め上げ、甘噛みし、吸い上げる。
「んっ……こんなことをして……んくっ、楽しいの?」
「ああ、楽しいぜ。それにフリーレンだって気持ちよくなってるだろ」
「そんなわけないでしょ。んっ、気持ち悪いだけだよ」
「まだまだ、余裕そうだな。なら、こっちも触らせてもらうか」
男はそう言うとフリーレンのスカートの中に手を入れショーツの上から彼女の秘所を指で撫で上げる。
「んっ……んん……」
「なんだ、実は濡れてるってことも期待してたんだが本当に感じてないのか」
「当たり前でしょ。んっ……そろそろ、触るのをやめてほしいんだけど?んっ」
「おいおい。契約なんだからそこは我慢しろよ。それに……そろそろこっちも……」
そう言うと男はフリーレンのショーツに手をかけると脱がそうとする。
「ま、待って!それは……」
「やめねえよ」
男の手はフリーレンの抵抗むなしくタイツごとショーツを下ろされると彼女の秘部があらわになる。
「へえ、綺麗なもんじゃないか」
そういいながら男はフリーレンの秘所に顔を近づける。そして男の舌が彼女の陰核を舐め上げた。
「んっ……んん!」
その瞬間、フリーレンは体を弓なりにのけぞらせる。
「い、いまのは何……?」
「いいもんだろ?たっぷり楽しませてやるよ」
男は楽しげに笑うと再びフリーレンのクリトリスを舐め上げる。
「んっ!……んっ!」
フリーレンは男の愛撫に声にならない悲鳴を上げる。
「そろそろここもほぐさないとな」
そういうと男は指を一本、フリーレンの秘部にあてがうとそのまま中へと侵入させる。
「んっ!……んふぅ……」
(なにこれ……気持ち悪いはずなのに……)
そんなことを考えている間にも男の指はフリーレンの中をかき回し、肉壁をなぞりあげる。
「んっ……ふぅ……んんっ……」
膣内の異物感にフリーレンは顔をゆがめる。
「どうした?気持ちよくなってきたか?」
「そんなわけ……んふぅ!」
そうは言いつつフリーレンの喘ぎは徐々に大きくなっていく。
恥ずかしさから口に手を当てるフリーレンだがそれでも漏れ出てしまう。
「んっ……ふぅ……んん」
(なんで……?身体が熱い)
「ちょっとずつ濡れてきたな。そのままもっと気持ちよくなってくれ」
ジュルジュルとわざとらしい音を立てながらフリーレンの秘部を舐め上げる。
「んっ……ふぅ……」
「フリーレンのマン汁、美味いぜ?もっと溢れさせてやるよ」
そう言うと男は指の本数を増やし、今度は膣内をかき回すように動かしていく。
「んんっ!んくぅ!」
(だめ……声を抑えきれない)
フリーレンは両手で口を押さえながらなんとかこらえようとするが無駄だった。
男もフリーレンが感じる場所を把握してきたのか徐々に彼女の弱点を責め立てていく。
「んっ……ふぅ……あっ!」
ついにはこらえきれずフリーレンの口から声が漏れ始める。
あわせるように彼女の秘所からは愛液が溢れ出していた。
膣は男の指に絡みつき、その指が動くたびクチュクチュと卑猥な音を奏でる。
「あっ、あんっ、あっ!」
フリーレンの口から漏れる声も徐々に大きくなり始めていた。
「そろそろ頃合いかな」
男はそういうと膣内から指を引き抜く。
「んっ……」
秘部を愛撫され続けたフリーレンは指の抜ける感覚にも反応してしまう。
そんな様子を満足げに眺めながら男はズボンを脱ぎ捨てる。そして自身の肉棒を取り出した。
すでに限界まで勃起したそれはビクビクと脈打っていた。
「ほら、見てくれよ。フリーレンのエッチな声とマンコのせいでこんなになっちまった」
男はフリーレンの目の前で見せつけるように肉棒をシゴく。
「そ、そんな汚い物見せないでくれる……?」
「おいおい。汚いなんてひどいなぁ。これからこれを入れるんだぜ?俺のコレで気持ちよくしてやるからな」
そういうと男はフリーレンの秘部に肉棒を押し当てる。
「入れるって……それと子づくりと何の関係があるの?」
「くっくっく。そういう反応もそそるってもんだな」
男はそういうとゆっくりと腰を前に突き出していく。
「んっ……はぁ……」
フリーレンは息を荒らげながら自身の体内に這い居て来る肉棒を受け入れるしかなかった。
プチプチッ
「んっ!んくぅ……」
フリーレンは男の肉棒が自身の処女膜を貫通したのを感じ取る。
「どうだ?初めてを奪われた感想は?」
「最低……だね」
そういうフリーレンの表情には不快感が色濃く表れている。
「痛くないのか?」
「痛いよ、とても……だから抜いてくれないかな?」
「それは聞けねぇな。こっちはお前のキツマンですぐにでもイっちまいそうなほど気持ちいいからな」
そう言いながら膣内に挿入された肉棒をさらに奥へと押し込んでくる。
ゆっくりとした動作だが確実にフリーレンの奥まで肉棒が届いた。
「んっ……ふぅ……」
(なにこれ……さっきよりお腹が熱い)
下腹部に広がる異物感にフリーレンは顔をしかめるが同時に身体の奥底から湧き上がるような快感を感じていることも事実だった。
「全部入ったか。フリーレンのマンコは小さいから入りきらないと思ったぜ」
「そういうのはいいから早く終わらせてほしいんだけど」
「つれない事いうなって。もっと語ってやろうか?フリーレンのマンコはな、小さくて締まりがいい。俺のチンポから搾り取ろうとして絡みついてくるし、めちゃくちゃ悦んでるぜ?」
「私は痛いし気持ち悪いだけだよ」
フリーレンは淡々とそう返すと男を拒絶するように男を突き放そうと腕を伸ばす。
しかし、その抵抗は無意味でしかなかった。
男の体はビクともせずニヤニヤと笑うだけだった。
「大丈夫だって。俺がちゃんと気持ちよくしてやるから」
そういうと男はゆっくりとピストン運動を開始した。
「んっ……ふぅ……」
フリーレンは唇を噛み締め声を抑えようとするが膣内を肉棒が行き来するたび吐息が漏れてしまう。
「フリーレンのマンコは最高だぜ」
男はそう言いながら何度も何度も肉棒を出し入れする。
ジュプッ、ズチュッ、パンッ!パンッ!パンッ!
肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、フリーレンはただ黙って犯されていた。
(気持ち悪い……早く終わってほしい)
しかしそんな思いとは裏腹に彼女の身体は確実に快感を感じていた。
膣内を突かれるたびに甘い痺れが全身を駆け巡る。子宮口をノックされると脳天にまで衝撃が走るような気さえしてくる。
「んっ……ふぅ……」
(どうして?こんなに気持ち悪いはずなのに)
フリーレンは自分の身体の変化に戸惑いながらもどうすることもできずにいた。
それが快感であることもできておらず漠然とした不安感もあった。
「どうだ?気持ちよくなってきただろ?」
男はフリーレンを見下ろしながら問いかける。
「んっ、あっ……そんなわけ……んあっ!」
「隠しきれてないぜ?素直になれるようにもっと激しくしてやるよ」
「待って……んっ!あっ!」
男の言う通り、その動きが激しくなりパンパンッという肉と肉のぶつかり合う音が部屋に響く中、フリーレンの口からも大きな喘ぎ声が漏れ始める。
「ふっ、んん……ふぅ……んくぅ」
(なにこれ……さっきより……)
膣内を突かれるたびにフリーレンの頭の中が真っ白になっていく。
「んっ、あんっ……んん!」
「ほら、我慢しないで俺のチンポでよがり狂え」
「やっ!あっ……あんっ!」
腰を振りながら男はフリーレンの目の前に顔を寄せる。
「いい顔じゃないか」
「み、見るな……んむっ!?」
フリーレンの言葉を遮るように男は唇を重ねる。
「んっ!んくっ、ふぅ……ちゅぷ」
舌を絡ませあいながらのディープキスにフリーレンは身体をピクンっと反応させる。
(なんで……?こんな奴とキスしてるのに……)
フリーレンは自分の感情の変化に戸惑いを覚えていた。
嫌悪感だったものが徐々に別のものへと変わってきているような気がする。
「んっ……ちゅぱ……れろぉ」
(こんな奴にキスされて気持ち悪いはずなのに……なんで?)
フリーレンの疑問をよそに男はさらに激しく攻め立てる。
パンッ!パァン!!
膣内で肉棒が暴れ回り子宮口を叩くたび、彼女の口からは甘い吐息が漏れるようになっていた。
「そろそろ出そうだぜ?」
「出すって……?あんっ!今度は何をするつもり、んっ、ああっ!」
フリーレンの言葉を遮るように男は彼女の腰を掴むと一気に引き寄せた。
「さあ、イクぜ?しっかり受け止めろ!」
「まっ、激しっ!んあぁっ!!」
肉棒が子宮口に押し付けられる衝撃に思わず大きな声を上げてしまうフリーレンだったがそれも一瞬のことだった。
ビュルルルーー!!ビューーー!!ビュルッ、ドクッドクッ……ドプッ!
「あっ、ああ……あつい……」
(なにこれ……中に出されてるの?)
熱い液体が自分の中に注ぎ込まれる感覚にフリーレンは呆然としていた。
それが何なのかはわからないが男が満足していることはその表情から察することができた。
「ふぅ……気持ちよかったぜ」
男は満足げに息を吐き出すと肉棒を引き抜く。
すると秘部からは逆流するように白い液体が流れ出した。
「あぅ……」
その感覚にもフリーレンは小さく反応してしまう。
「どうだ?初めての中出しは?」
「これで終わり?だったら……」
「終わりなわけないだろ?ロリエルフの処女マンコを生で使えるってのに一回で終わりなわけないだろ?」
「そう……なら早く終わらせて」
フリーレンの言葉など意に介さず、男は再び彼女の秘部に肉棒を押し当てる。
「んっ……」
(また来るの……?)
フリーレンは身構えたが今度はすぐに挿入されることはなかった。
代わりに男は彼女の割れ目を肉棒で撫でるようにゆっくりと腰を動かし始める
クチュ、ヌチャッという水音が響き渡り、その音を聞くたびにフリーレンの顔は赤く染まっていくようだった。
しかしそれでもなお彼女は平静を装ってそれが終わることを我慢する。
「んんっ……んっ、ふぅ……あんっ!」
しばらくそうして割れ目を撫で回していた男だったがやがてその動きに変化が現れる。
「んっ、んくぅ!あっ……」
肉棒の先端が陰核をこすりあげるとフリーレンの口からは甘い声が漏れ出した。
「やっ!そこっ、だめぇっ!!」
今まで感じたことのない刺激に思わず大きな声を上げてしまうフリーレンはすでに声を我慢することを忘れて悶えていた。
「気持ちいいだろ?もっと気持ちよくしてやるぜ?」
そう言うと男はフリーレンの秘部に肉棒をあてがうとゆっくりと挿入していく。
「あっ、んんっ!また入って……んくぅ!」
「へへっ、さっきよりすんなり入ったな」
慣れてきたのかフリーレンの膣は男の肉棒を根元までしっかりとくわえ込んでいる。
異物感も薄れ、男からしてもただ強い締め付けではなく膣内の肉壁が性器を包み込むように感じていた。
「動くぜ?」
男はそういうとピストン運動を開始した。
パンッ、パァン!!という音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く中、フリーレンの口からもまた喘ぎ声が漏れ始める。
「やっ、あんっ……ああっ!」
(なにこれぇ……さっきより気持ちいい……!)
膣内を肉棒で擦られるたびに快感が全身を駆け巡り思考回路を奪っていく。
「あんっ、あっ、やぁっ……!」
フリーレンの口から漏れる声も次第に大きくなっていった。
そんな様子を楽しむかのように笑みを浮かべる男は両手をフリーレンの慎ましやかな胸へと伸ばす。
そしてそのままその小さな膨らみを揉みしだいていった。
「んっ!やっ、だめぇっ……!」
胸から伝わってくる刺激にフリーレンは思わず声を上げるがそれでも男の動きは止まることはなかった。
それどころかさらに強く激しく攻め立ててくる。
(ダメ……このままじゃ私……!)
経験のない快感に恐怖を感じ取ったのかフリーレンはなんとか逃れようと身体をよじってみるもののそれはむしろ逆効果だったようで男の興奮を煽る結果になってしまったようだ。
「どうした?急に締め付けてきたぞ?」
胸を揉んだり乳首を刺激しながらグチュグチュと音を立てて腰を打ち付け続ける。
フリーレンの膣内は男の肉棒を離すまいと絡みつくようにうねっていた。
「どうだ?俺のチンポは気持ちいいだろ?」
男は腰を動かしながらフリーレンに問いかける。
「あっ、んっ……わからなっ……!」
「そうか?ならわかるようになるまでじっくり教えてやるか」
そういうと男はフリーレンへの抽送をやめることなく攻め立ててくる。
パンッ!パァン!!という音と共に肌同士がぶつかる音が響く中、フリーレンの口からは甘い声が漏れ出していた。
「あんっ!やっ……んんっ!」
もはや声を我慢することすら忘れてしまっているようでフリーレンはただひたすらに快楽に身を任せていた。
「あっ、あんっ!だめっ……なにかっ!なにかくるっ!」
限界が近いのかフリーレンは身体を震わせながら叫ぶ。
「いいぜ、盛大にイキな」
男はそういうとさらに動きを早めた。
パンッパンッ!という音と共に膣内の肉壁を擦り上げられてついにその時が訪れる。
「やっ……!あっ……だめっ……んあぁぁぁぁぁ!!」
絶叫に近い声を上げながら身体を弓なりにしならせビクビクッと痙攣させる。
それと同時に膣内が急激に収縮したかと思うと大量の愛液が溢れ出し男の肉棒を包み込んでいく。
「くっ……!」
その刺激に男もまた限界を迎えた。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の白濁液を吐き出していく。
フリーレンはその刺激にもビクビクと体を震わせ、絶頂が落ち着くと大きく息をつく
「い、今のは……」
「初めてイったのか?気持ちよかっただろ?」
「これがイクってこと……?」
フリーレンは放心した表情で先ほど男が言っていた言葉をつぶやく。
「じゃあ、次はお前が上になるんだ」
「上……?」
困惑するフリーレンの隣に男はあおむけで寝転がる。
「ほら、服を脱いで俺に跨るんだ」
(どうせ逃げることもできないし、言う事を聞くしかないか……)
半ば言い訳のように自分にそう言い聞かせ、フリーレンは服を脱ぐとその小さな体を男の上に乗せた。
「あっ……!」
フリーレンの秘部に肉棒に触れる感触に思わず声を上げてしまう。
「自分の手で入れるんだ。ほら、早くしろ」
「……。契約で逃げられないししかたないね」
言い訳しながらフリーレンは男の肉棒に手を添えると腰を下ろしていく。
ズブブッと音を立てて肉棒が入り込んでくる感覚は三度目にしてとても不思議なものだった。
(嫌でも苦しくもない……?)
さっきまで感じていた異物感も嫌悪感もほとんど感じない。
それどころか自分の中が満たされるような安心感すら感じていた。
(なんだろうこれ……)
困惑しながらもフリーレンは徐々に腰を落としていきやがて完全に肉棒を飲み込んだ。
「んっ、全部入った……」
「いい感じになって来たな。セックスが好きになって来たんじゃないか?」
「そ、そんなわけないでしょ」
フリーレンはそう否定するが身体は正直なのか膣内はさらに肉棒を締め付けてきていた。
「動くぞ。遠慮せず声出していいからな」
「んっ……あっ、あんっ!」
男の腰が動き始めるとフリーレンの口からも自然と喘ぎ声が漏れ出してくる。
一度絶頂を迎えたことでフリーレンの体は快楽を受け入れる準備ができていたようで先ほどよりもスムーズに動くことができている。
「あっ、んっ……!やっ……!」
肉棒を出し入れされるたびにグチュ、ヌチャという卑猥な音が響き渡り耳からも犯されているような錯覚に陥ってしまう。
(恥ずかしいけど……気持ちいいかも)
フリーレンは自身の身体に芽生えた快楽を素直に受け入れ始めていた。
「んっ!あっ!やっ!」
パンッ!パンッ!と肌同士がぶつかり合う音が響く中、フリーレンの口から漏れる声も大きさを増していく。
「だいぶ感じて来たみたいだな」
「頭、真っ白になってっ、あっ!なにも考えっ、あんっ!」
フリーレンの言葉を遮るように男はさらに激しく攻め立てる。
「やっ、激しっ……!んあっ!!」
激しく喘ぐフリーレンは無意識のうちに男の動きに合わせて腰を振ってしまっていた。
フリーレンの膣は男の肉棒を離すまいと絡みつくようにうねり、求めるように男の射精を促す。
快感に堕ちていくフリーレンの様子をニヤニヤとしながら男は眺めていた。
パンッパンッ!という音が早くなり肉棒が膣内で暴れ回る。
「んっ、あっ……やぁっ……!」
(また来るっ……!)
フリーレンは男が射精しそうなことを感じたが逃げることはしなかった。むしろそれを望んでいる自分がいた。
そのまま限界を迎えた男は再びフリーレンの膣内へと精液を解き放つ。
「んっ!あっ……ああぁっ!!」
ビュルルルーー!!ドピュッ、ドクッドクッ……!
熱い奔流を受け止めながらフリーレンも同時に絶頂を迎える。
初めて中出しされた時とは比べ物にならないほどの快感が全身を駆け巡った後、男に抱き着くように倒れこむ。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をするフリーレンだったがその表情はどこか満足げだった。
「満足そうじゃないか」
「はぁはぁ……クセになりそうだよ……んちゅ」
フリーレンの言葉を遮って男がキスをしてくるとフリーレンもそれに応え、舌を絡ませた。
「んっ、ちゅっ……ふぅ」
「まだまだ、時間はあるからな。契約が続く間、楽しませてもらうぜ?」
そう言うと男は再びフリーレンを犯し始めた。
ーーーーーーーーーーーー
「で?お前はいつまでいるつもりだ?」
日も真上に届きそうな時間帯、男はすこし呆れた声でフリーレンに問いかける。
「んじゅ……ちゅぱ……んくっ……」
しかしフリーレンは男の言葉を無視して肉棒をしゃぶり続ける。
男がフリーレンを犯してから数日が経っていた。
あの日から彼女は帰ることもなくこの家に居座っていた。
その間ずっと男に対して奉仕を続け、今もこうして口淫を続けている。
「んんっ!んくっ……ごくっ」
予告なしに射精するとフリーレンは驚いた顔を見せた後、それを飲み込んだ。
「ぷはぁ……ごちそうさま」
口の周りに付いた精液を指ですくって舐めるとフリーレンは立ち上がり足を開く。
「んっ……もう我慢できないよ。早く入れて」
フリーレンは物欲しそうな目で男を見つめながら両手で自身の秘所を開き、見せつけるようにしながら男を誘う。
すでにびしょ濡れになっているそこはヒクヒクと動きながら男の肉棒を待ちわびていた。
「ったく、仕方ねぇな」
そういうと男はフリーレンの腕を引き自身の膝の上に座らせる。
「ほら、自分で入れろよ」
対面座位の状態になると男はフリーレンの腰を掴み肉棒を秘所に押し当てる。
「んっ……入るっ、んあぁっ!!」
ズブブッと音を立てて男のモノが膣内に入ってくる感覚にフリーレンはそれだけで軽く達してしまう。
しかしそれでもなお、彼女の膣はしっかりと肉棒を受け入れており奥へ奥へと誘うようにうごめいていた。
「んっ……奥まで入ったぁ……」
待ち望んでいたモノを迎え入れることができた喜びからかフリーレンは蕩けきった表情を浮かべている。
そして我慢できないと言わんばかりに男の膝上に跨ったまま体を上下に動かし始めた。
「あんっ……んっ、やぁぁっ……!」
腰を上下させる度にフリーレンは喘ぎながら身体をビクつかせる。
「あっ、んんっ!やっ……気持ちっいい……!」
(もう完全に堕ちたな)
男は目の前で乱れているフリーレンを見て心の中でそう呟く。
「あんっ、あっ!じゅる……れろっ……」
快楽を貪りながらフリーレンは自ら男の首に腕を回すと彼の唇にキスをして舌を絡ませる。
「んっ、ちゅぱ……んむっ」
そのまましばらくキスを続けた後、フリーレンは口を離すと今度は耳元に顔を寄せて囁いた。
「もっと激しくして……?私のおまんこをあなたのおちんちんでいっぱいにして?」
その言葉に男はニヤリと笑みを浮かべると彼女の腰を掴み下から思い切り突き上げた。
ズブゥッ!!という音と共に子宮口まで一気に貫かれる感覚にフリーレンは身体を仰け反らせる。
「ひゃうんっ!!」
待ち望んでいた刺激にフリーレンは絶頂を迎えるがそんなことはお構いなしとばかりに男は抽送を続ける。
パンッ!パァン!!という音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡り肉棒が激しく出入りする。
「んっ、あっ……やっ、あんっ!!」
激しいピストン運動に合わせてフリーレンの口からも甘い声が漏れ出す。
「んんっ!!すごっ、いぃっ!もっと、おまんこズボズボしてぇ!」
「ほらっ、これが好きなんだろ!」
男はさらに動きを早めながらフリーレンを追い詰めるように攻め立てる。
「イクッ!イっちゃうからっ!私の奥に、精液出してっ!!」
「しっかり受け止めろよ!」
最後に勢いよく腰を打ち付けるとフリーレンは身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎えた。
「んあぁあっ!!イックぅぅううっっ!!!」
それと同時に膣内が急激に収縮し肉棒を締め付ける。
それに合わせるようにして男も再び大量の精液を解き放った。
ドピュッ、ビュルルルーー!!ブピュッ!ドクッドクッ……!
熱い奔流を子宮に受けながらフリーレンは快楽に飲まれた笑みを浮かべていた。