※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから


流された先で(キュアラメール)

ドゴンッ!

 

鈍い打撃音とともに巨大なヤラネーダの拳によってキュアラメールが吹き飛ばされる。

吹き飛ばされたラメールはそのまま近くを流れていた川に落ちてしまった。

 

「ラメール!!」

 

その姿を見て仲間たちが声を上げる。

そして、駆け付けようとしたその行く先にヤラネーダが立ちふさがる。

 

(みんな……)

 

ラメールは殴られたダメージが効いて自力で川から這い上がることができず流されてしまった。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「げほっ……ごほっ……」

 

なんとか海に流される前に陸へ上がったラメール。

しかし、そこで体力の限界を迎え気を失ってしまう。

そこへ一つの足音が近づいてきた。

 

「……。そこのおねえちゃん、大丈夫?」

 

小学生くらいの小さな男の子がラメールの顔を覗き込む。

しかし意識のないラメールにその声は届かない。

 

「意識はないんだね……」

 

男の子はそういうとラメールの顔色を見る。

そして、うんっと一つ頷くと彼女の体を背負い近くにある自分の秘密基地へと連れて行った。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

秘密基地にはベッドなどはなく、ラメールは木の床に寝かされる。

 

「どうしよう?」

 

連れてきたはいいものの介抱の手段など知らない少年は途方に暮れる。

そして、眠る彼女を上から下まで眺めた。

 

「ゴクリ……」

 

心配のあまり今までは意識していなかったがラメールの姿は一般人のそれとは違う。

人魚を模したその派手な衣装は可愛らしさの他、どことなく煽情的な露出を含んでいる。

少年だって男だ。

その姿を見て徐々に股間のそれが固くなっていくのを抑えられなくなる。

 

「ゴクリ……」

 

生唾を飲むと少年の手は自然とラメールの頬へと伸びる。

 

(大丈夫……ちょっと触るくらいなら……)

 

「んぅ……」

 

ラメールが何か寝言をつぶやくが少年の耳には届かない。

そして、少年の手はついに彼女の胸に触れた。

 

(あ、柔らかい)

 

ふにゅっというやわらかい感触が手のひらに広がり少年は思わず声を漏らす。

決して大きくはないがしっかり女の子としてのふくらみが感じられる。

 

「ん、んぅ……」

 

ラメールは寝苦しそうに体を動かすが少年は手を離さない。

それどころかより強くその胸を揉みしだく。

 

「ん……あ、ん……」

 

(やば……)

 

ラメールの漏らす声に少年の興奮はさらに高まっていく。

そしてついにその手は彼女の股間へと伸びた。

 

(あ、ここも柔らかい)

 

スカートの上からでもわかるぷにぷにした割れ目の感触に少年はさらに興奮していく。

 

(本物も見てみたい……!)

 

欲望が抑えきれなくなった少年はゆっくり慎重にラメールの衣服を脱がせ始めた。

特殊なその意匠に苦戦しながらも徐々に彼女の柔肌が少年の目の前に晒されていく。

そして、ついにラメールのパンツまで脱がせ終わる。

彼女の股間にはしっかり毛がはえており少年を興奮させるには十分な光景だった。

 

「んぅ……」

 

(も、もう我慢できない!)

 

少年は我慢の限界と言わんばかりに自分の服を脱ぐと肉棒を握り、彼女へ向けた。

そして、その割れ目に肉棒をあてがうとゆっくりと腰を進めていく。

 

「んぅ……」

 

ミチミチと処女膜を突き破りながら少年の肉棒がラメールの中へ侵入する。

 

「やべ……血が出て来た……」

 

処女膜を破ったことにより破瓜の証が彼女の秘所から垂れる。

しかし、少年にはわからないことだがプリキュアの力によってラメールは痛みを感じていなかった。

 

「でも、痛くなさそうだし……大丈夫だよね?」

 

そう言いながら少年はゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「んぅ……ん、ん……」

 

寝ているはずのラメールの口から声が漏れる。

 

「あ、ああ……うわ……何だこれ!超気持ちいい!」

 

少年がラメールの腰をがっしりとつかむと激しく腰を振り始める。

そのたびにパンパンという肉がぶつかり合う音が秘密基地に響く。

 

「あ、ああ……もう……出る!」

「んん……」

 

どぴゅっどぴゅっとラメールの子宮へ向けて少年の精液が吐き出される。

 

「うぅ、あー気持ちよかった」

 

少年はそういうとずるりと自分の肉棒をラメールの秘所から引き抜く。

するとドロッとした白濁液が彼女の割れ目から垂れてきた。

 

「やべっ……気持ち良すぎて収まらないや……」

 

射精した直後にも拘わらず少年の肉棒はいまだ硬さを保っており、まだまだ続きができるぞと訴えている。

 

「じゃあ、次は……」

 

少年はそういうと再び彼女の膣内にその肉棒を突き立てた。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「ふぁ……あ?」

 

しばらくすると意識を失っていたラメールが目を覚ます。

不自然な体の揺れと下腹部の圧迫感。

それにふわふわとした快感。

 

「あ、やべっ、起きちゃった!」

「え?きゃあああ!」

 

目を覚ましたラメールの視界には全裸で自分にまたがる少年の姿が映った。

自分の膣内に固い肉棒の感触があることからラメールは何が起こっているかを悟る。

 

「な、何してるの!?やめて!離れてっ!!」

 

ビュクッ!ビュクッビュルッ!

 

起き上がろうとした瞬間、ラメールの膣内へ精液が注がれる。

 

「ああっ、ひうぅっっ!!?」

 

その瞬間ラメールの体が強烈な快感とともにビクビクと跳ねあがる。

 

(い、今のはなにっ……?)

 

目を覚ました瞬間だったラメールは絶頂したこと、膣内射精されたことのどちらも即座に理解できなかった。

 

「おねえちゃん、今イカなかった?」

「イク……?あぁ……中に何か???」

「今、せーえき出してあげたんだよ。気持ち良かった?」

「せーえき……?って赤ちゃんの素!?」

 

ラメールは少年の言葉を理解した時、再び少年は腰を振り始めた。

 

「ひぅううっ!?!?う、動かないでっ!抜いてぇっ!」

 

(だめぇ……これ気持ち良すぎるっ!)

 

「おねえちゃんのまんこ、俺のちんぽを締め付けて離さないんだ。だから、抜くのは無理かな」

「そんなぁっ……だめっ、これ気持ち良すぎておかしくなるからぁあ!」

 

ラメールは再びビクンと体を震わせると絶頂を迎えた。

しかし少年は満足していないようで抽送を続ける。

 

「ひうぅうっ!もう、止めてぇっ!んああっ!」

「でもおねえちゃん気持ちよさそうだよ?俺のちんぽで気持ちよくなってるんだよね?」

「そ、それは……あんっ!」

 

ラメールは必死に少年の言葉を否定しようとする。

しかし、少年の肉棒に突かれるたびに快感が走りその思考をかき乱す。

 

「んあっ、だめっ!またイっちゃ……ああっ!」

「うぁ、めっちゃしまるっ……!」

 

少年はラメールが絶頂を迎えると再び膣内に射精した。

 

「あっ!ああぅ……」

 

(お、終わったの……?)

 

少年の肉棒から解放されたラメールはぐったりと倒れる。

しかし、それもつかの間。

すぐさま少年がラメールの上にまたがると再び抽送を始めたのだ。

 

「んあっ!?ま、待ってぇ!今イッたばっかりだからぁ!」

「でもおねえちゃん、まんこめっちゃ締め付けてくるよ?」

「そ、そんなっ!うそぉ!」

 

少年の言葉通りラメールの膣内は射精したばかりの彼の肉棒をキュンキュンと締め付けていた。

それは少年の肉棒が与えてくれる快感を求めてのことだがそのことを理解できないラメールは自分の体の淫らさを自覚させられる。

 

(何これぇ……私おかしくなっちゃったの??)

 

困惑しながらも少年に突かれ続けるうちに再び彼女の体は快楽を求め始める。

 

「ああぁっ!」

「そういや、ぶっかけってものやってみたいんだよね。ほら、イクよ!」

 

ビュルルルッ!!どぴゅっ!

 

「きゃああっ!?あついのがっ!」

 

膣内から肉棒を引き抜いた瞬間、勢いよく発射された精液がラメールの全身を汚していく。

 

「はぁ……はぁ……。」

 

(もうすぐでまたイキそうだったのに……?)

 

奇しくも少年が肉棒を引き抜いたことで寸止め状態にさせられたラメールは内心で不満を感じる。

 

「そろそろ、限界かなぁ……」

 

まだ勃起はしているものの最初ほどの硬さはない肉棒を扱きながらそうつぶやく。

 

「え?終わりなの?」

「ん?どうしたの?終わりが嫌なの?」

「そ、そんなことないけど……その……」

 

ラメールはもじもじとしながら少年に告げる。

 

「もっと……したいの?」

 

ラメールは恥ずかしそうにうなずく。

 

(私どうしちゃったんだろう?)

 

そんな疑問が彼女の頭に浮かんだもののすぐに快楽を求める気持ちにかき消された。

 

「じゃあ、エロビデオみたいにおねだりしてよ」

「エロビデオみたいに?って言うのはどうすればいいの……?」

「えっと、まずは……」

 

少年の説明を聞いたラメールは顔を真っ赤に染める。

 

そして躊躇しながらもゆっくりと両足を開き、両手で割れ目を広げて見せた。

 

「ここに、あなたのおち……おちんぽをちょうだい……?」

「それじゃあ……入れるね?」

 

少年が再びラメールの膣内に挿入する。

 

「また、入ってぇっ!」

 

何度目かの挿入も最初の異物感はなく寧ろラメールは快感を覚えていた。

そして少年も慣れたものですぐに腰を振り始める。

 

「あっ、あんっ!」

 

(私……本当にこんな男の子とえっちしちゃってるんだ……)

 

自分の置かれた異常な状況を自覚しながらもラメールはその快楽に身を委ねる。

 

「今度はっ!またイカせてっ!おちんぽで気持ちよくしてぇっ!」

 

恥ずかしがっていたラメールもセックスによる快楽の前では理性を失い少年を求める。

 

「わかったよっ!」

 

少年はそう言うとラメールの唇にキスをする。

舌を絡ませてお互いの唾液を交換するような深い口づけだ。

そしてそのまま腰を振り続けラメールも絶頂を迎える。

 

ビュルルルッ!!ドピュッドピューー!!!

 

「んんーーーー!!!」

 

(また……出されてるぅ……!)

 

もう何度目かわからない中出しにラメールは幸せそうな表情を浮かべる。

そんな彼女の膣内へ最後の一滴まで注ぎ込むとようやく少年は肉棒を引き抜いた。

 

「ふぅ……もう限界かな?」

 

愛液と精液でドロドロに汚れた少年の肉棒は既に硬さを失っていた。

 

「はぁ……はぁ……。きもちよかった……」

「おねえちゃん。最後にはお掃除フェラってのをするんだよ?」

「え?どうするの?」

「僕のちんぽを舐めてきれいにするんだよ。ほら」

「うん……んむっ」

 

ラメールは言われるままに少年の肉棒を舐める。

 

「んっ……ちゅぱっ、れろっ……」

 

(これ……すごい味と匂いだけど……でもなんか癖になっちゃいそう)

 

ラメールは夢中になって少年の肉棒を舐め続ける。

そうしていると口内でムクムクと肉棒が硬さを取り戻していく。

 

(あ、おっきくなってきた)

 

「ん……ぐぷっ、じゅぶぶっ……ちゅぱっ……」

 

ラメールが口や舌で肉棒を刺激するたび少年が気持ちよさそうな声を上げる。

それに答えるようにラメールはフェラを続けていく。

 

「んっ……ぐぽっ、じゅぷっ」

「おねえちゃん、また出そうだよっ!」

「ちゅぶ……ひいよ、じゅる……いっはいらして……んちゅっ」

 

ビュルルルー!どぴゅっ、びゅるるっ!!

 

「んんっ!!」

 

再び大量の精液が口の中に吐き出されラメールは驚く。

 

(すごい量……これが精液を味……)

 

「んっ、んくっ……ごくっ……ぷはっ!全部飲んじゃった」

「うん、おねえちゃんのフェラすごく気持ちよかったよ!」

「もう、おっきくはならないかな?」

 

萎え切った肉棒を見てラメールは少し寂しそうにつぶやく。

 

「あ……明日も僕、ここに来るからさ」

 

そう言いながら少年は脱いだ服を着ていく。

少年が何を言おうとしているのか察したラメールは朗らかに笑う。

 

「うん、じゃあまた明日ね」

 

明日の事を想像し、子宮がキュンとうずくのを感じながら少年に向かってそう答えた。

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