忠告(小日向未来)
「おわったぁ~!」
「お疲れ、響。」
授業が終わり、机にうなだれる響に未来が声をかける。
「ねぇ、未来!この後、クレープ屋さんにいこっ!今日は私の奢りだぁ!」
「えっ、いいの!?」
「うん、いつも迷惑かけてるからね!」
「響……ありがとう」
未来が笑顔で言う。
そんな二人のやり取りを遠巻きに見ている男子生徒がいた。
その男子は小太りでボソボソと独り言をつぶやいている。
(あの人、また見てる……。)
その視線に気づいている未来は内心でウンザリしていた。
「はぁ……」
「どうしたの?未来。」
「ううん、なんでもない。行こ?」
響に心配をかけまいと未来はごまかすと彼女の腕を引いて教室を後にした。
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「あの、話があるんだけど。」
後日、未来は例の男子に声をかけていた。
「な、何かな?」
「人前で話すのもあれだから……ついてきてもらえる?」
「わ、わかったよ。」
男子はビクビクした様子で未来について行く。
たどり着いたのは人気がなくほとんど使われていない体育倉庫だった。
「あの、さ……あんまり響に付きまとわないでくれる?」
「え?響って……立花さん?」
「そうだよ。響はいろいろ大変だからこれ以上関わらないで。」
「で、でも、僕は立花さんに興味はないよ。」
その言葉とともに男子が未来に一歩近づく。
「え?」
「ぼ、僕は小日向さんに興味があるんだ。」
男子が未来の手を取る。
「えっ、ちょ!?」
急に手を握られて未来は驚く。
「ぼ、僕!小日向さんが好きなんだ!」
「そ、そんな急に言われても……。」
「しょ、証拠を見せてあげるよ。」
そう言うと男子はカチャカチャとベルトを外し始めた。
「え、何やってるの?」
男子はズボンを下ろすとパンツの中からボロンと男根を取り出した。
それはビクンビクンと脈打ちながら直立していた。
「ひぃっ!?」
未来は思わず後ずさる。
しかし、腕を掴まれ逃げることは許されなかった。
「こ、これで信じてくれる?」
「し、信じられないよ!そんなの!」
「そ、そんなこと言わないでよ。小日向さん。」
男子は一歩ずつ未来に近づく。
「こ、来ないで!」
拒絶の言葉を放っても彼は止まらない。
壁際に追い込まれると男子は未来に抱きつき、彼女の服を脱がせ始めた。
「きゃあ!や、やめっ……んぐぅ!」
未来は抵抗しようとしたが口を手で塞がれてしまう。
そのまま彼女は制服を脱がされパンツ一枚の姿になってしまう。
「はぁ、はぁ……未来ちゃんのおっぱい柔らかぁい。」
男子は未来の胸を揉みしだき始める。
「んっ!んんーっ!」
未来は必死に抵抗しようとするが、口を塞ぐようにキスをされてしまう。
「ちゅっ……はぁ、ちゅぱっ……」
(イヤッ!響っ助けて!)
心の中で助けを求めるも響が助けに来ることはなく、ただ彼のディープキスが続くだけだった。
「ぷはっ……はぁ、未来ちゃんのおっぱい最高だよ……。」
男子は今度は彼女のパンツに手をかけるとスルスルと降ろしていく。
「やだっ!やめてっ!」
未来は何とか逃げようとするが、彼の力に敵うはずもない。
そして遂に彼女の下半身が露わになってしまった。
「み、見ないで……。」
「もっとよく見せてよ。」
そう言うと男子は未来を床に合ったマットレスの上に押し倒す。
「きゃっ!?」
そして彼は未来の足を掴み股を開かせるとその間に入ってきた。
「み、未来ちゃんのおまんこだぁ……」
男子は興奮した様子で未来の女性器に手を伸ばす。
「やだっ!そこは触らないでっ!」
未来の必死の抵抗も虚しく、彼の指が彼女の割れ目に触れる。
ヌチュッという音と共に彼女のぴっちり閉じた秘裂が左右に押し広げられる。
「はぁ、はぁ……未来ちゃんのおまんこ……」
「いやぁっ!」
彼はそのまま彼女の股間に顔を近づける。
「ふふ……未来ちゃんのここ可愛いね。」
そう言うと男子は未来の秘所にしゃぶりついた。
舌で陰唇を広げるように舐め始める。
「ひゃうっ!?」
未来は突然の刺激に声を上げてしまう。
男子はそのまま舌を膣内へ侵入させると内側の壁をチロチロと舐め始めた。
「ひぅっ!そこっ!やめてっ!」
未来の懇願を無視し、彼はさらに奥へと舌を入れていく。
(だめっ……無理矢理されて……感じちゃうなんて……)
彼女の蜜壺からは愛液が流れ出し始めていた。
「はぁはぁはぁ……。僕、我慢できなくなってきた。」
男子は勃起しきった男根を握りしめると未来の秘所にあてがう。
「み、未来ちゃんのおまんこに入れるからね!」
「だ、だめっ!それだけはっ!」
未来の制止の声を無視し、男子は腰を突き出した。
ズブゥッ!!
「んぐぅぅっ!!」
一気に奥まで突き入れられ、未来は苦しそうな声を上げる。
(痛いっ……苦しいよぉ……)
しかし彼は容赦なくピストン運動を始めた。
パンッ!パァンッ!!グチュッグチャッ!ヌプゥッ!!
激しい抽送によって倉庫の中に卑猥な音が響き渡る。
「あっ!あっ!未来ちゃんのおまんこ気持ちいいっ!」
男子は夢中で腰を振り続けた。
「やだっ!やめてっ!」
未来は涙を流しながら懇願するも彼は聞く耳を持たない。
ただ自分が気持ち良くなるためだけの動きを繰り返す。
「ああっ!もう出るっ!」
男子は更に速度を上げると射精の為にラストスパートをかける。
「いやぁぁっ!中だけはやめてぇっ!!」
しかし彼は未来の言葉を無視し、そのまま膣内に熱い精液を放った。
ドクッドクッと脈打ちながら大量の精子が未来の中へと注がれていく。
「いゃぁ……」
「ふぅ。あ、あんしんして。子供が出来たらちゃんと責任とって未来ちゃんを幸せにするからね。」
そう言いながらいまだに膣内で硬さを保ったままの肉棒を再び動かし始める。
「やっ!やめてっ!もう許してっ!」
未来は涙を流しながら懇願するも彼の動きは止まらない。
「ああっ!気持ちいいよぉっ!!未来ちゃんの中最高だよぉっ!!」
男子は完全に理性を失い、獣の交尾のようにただひたすらに腰を振り続けた。
グチュッズチュッヌチャッヌポッ……
結合部からは泡立った愛液が精液に混じり大量に流れ出ている。
(こんなのいやなのに……どうして……)
未来の体は反応し、徐々に快感を拾い始めていた。
「んふぅっ!あっ、んっ!」
無意識に甘い声も漏れ始めると未来は慌てて口を手で押さえる。
(だめぇっ!感じたくないのに……どうしてっ!)
心の中では拒絶しているものの、体は正直に反応してしまう。
「んっ、んんっ!……ふぅっ!」
「はぁ……はぁ……未来ちゃん、もっと気持ちよくなっていいんだよ。」
そうはいうものの男子の動きは未来を気遣っての物ではなく、自分の快楽を貪るためだけの動きでしかない。
それでも気持ちよくなってしまっているのは未来がそういう体質なのか。
そのことに男子は気づいていないが、未来は感づいてしまっている。
(なんで……こんな無理矢理なのに……感じちゃうなんて……)
「あんっ……んっ!んんっ!」
未来は快楽に抗おうとするが、体は正直に反応してしまう。
「はぁ……はぁ……未来ちゃん……また出るよっ!」
男子はラストスパートをかけるべく更に速度を上げる。
「あんっ!だめっ!中だけはダメぇ!!」
しかし彼女の言葉が届くはずもなく、無慈悲にも彼の先端から大量の精子が発射された。
ドピュルルルーーッ!!!ビュルルルーーーッッ!!!
「いやあああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」
二度目の射精だというのに勢いは全く衰えておらず、未来は膣内に射精される感覚に身悶える。
「ふぅ……気持ちよかったぁ。」
男子が満足そうに陰茎を引き抜くと、秘裂からは収まりきらなかった精液が大量に流れ出した。
「はぁ……はぁ……。」
(終わった……?)
しかし男は休む暇も与えず、未来の体を掴んでうつ伏せに寝かせた。
そして彼女の腰を掴むと尻を高く持ち上げる。
「やっ!もう許して!」
未来は抵抗するが力で敵わず、お尻を高く上げた屈辱的なポーズを取らされてしまう。
そして背後から再び男根をあてがわれる感覚がした。
「いやぁぁっ!」
未来は恐怖に怯え泣き叫ぶが、彼は気にせず挿入してきた。
ズブゥッ!ヌプッ!グチュンッ!!
「ひぃっ!」
先程よりも深く突き入れられ、未来は悲鳴を上げた。
(やだっ……さっきより深くまで入ってる……)
男は容赦なく抽送を開始すると彼女の子宮口を突き上げ始めた。
パンッ!パァンッ!!ズチュ!グチュ!!
激しいピストンが繰り返されるたびに倉庫には肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。
「はぁっ!んんっ!あぁっ!」
未来の喘ぎ声も徐々に大きくなっていた。
「ああっ!未来ちゃんのおまんこ最高だよっ!」
「あんっ!いやっ!動かないでっ!」
男子は未来のことなど考えずにただただ自分が気持ち良くなることだけを考えて乱暴に腰を振り続けた。
パンッ!パァンッ!!ズチュズチュッ!グチャッグチョッ!!
「いやっ!あっ、ひゃんっ!ああっ!」
未来は抵抗しようにも力が入らず、ただされるがままになっていた。
「あぁっ!んあっ!はぁっ!」
彼女の口から漏れる声には明らかに快楽の色が滲んでいる。
「んっ!あぁっ!いやぁぁっ!!」
(声っ、我慢できない……!)
「未来ちゃんっ!いっぱい気持ちよくなってるんだねっ!!」
「ちっ、違うのぉっ!あぁっ!」
「こんなにおまんこ気持ちいいんだから未来ちゃんだって気持ちいいに決まってるよ!」
パンッパンッパンッパンッ!!!
ピストンは激しさを増し、それに合わせて未来の体も前後に揺れ動く。
「あぁっ!あっ!んんっ!」
「ほらっ!言ってみてよっ!!気持ちいいって!」
「やだっ!言わないぃっ!」
(こんなの嫌なのに……感じちゃうなんて……)
それでも体は正直に反応してしまい、未来は快楽に流され始めていた。
「あぁっ!だめぇっ!あんぅっ!」
「未来ちゃんのおまんこ最高だよっ!出すよっ!!」
男子の限界が近いことを感じ取ったのか、未来は最後の力を振り絞って拒絶する。
「だめぇええっ!!中だけは許してぇええ!!」
しかしその言葉とは裏腹に彼女の子宮口は降りてきてしまい、より深く肉棒を受け入れる体制を整えていた。
そしてついにその時が訪れる。
ドピュルルルーーッ!!ビュルルルーーーッッ!!
「ひあああぁぁあああっっ!!!」
熱い奔流が未来の胎内を満たしていく。
そして、それと同時に未来も絶頂を迎えた。
プシャァァアアッ!!
潮を吹き上げながら彼女はビクビクと痙攣する。
しかしそれで終わりではない。
男子は射精しながらも抽送を続けたのだ。
「いやぁぁっ!もうイッてるからぁあああっっ!!」
未来は涙を流しながら叫ぶが、それでも彼は腰を動かし続けた。
「ひぎぃっ!んああぁ!ああっ!」
「気持ち良すぎて止まらないよっ!」
男が腰を動かすたび結合部から精液が溢れあたりに飛び散る。
「やめっ!止めてぇええっっ!!」
射精が止んでも男は休む暇もなく未来を犯し続ける。
「あぁっ!はぁっ!んああっっ!!」
「まだまだ出るからねっ!」
そして再び膣内に射精される。
ドピュルルルーーッ!!ビュルルルーーーッッ!!
「いやぁああぁあっっ!!!」
「はぁ、はぁ……。未来ちゃんのおまんこ最高だよっ!」
「もう許してぇええっ!!」
「まだまだ終わらないよ!いっぱいセックスして一緒に幸せになろう!」
「いやぁっ!もうやめてよぉっ!!」
その後も未来は何度も何度も繰り返し男が満足するまで中出しされ続けた。