※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから


ラブライブ!シリーズ
小さな油断(渡辺曜)


「よろしく、曜おねえちゃん」

「へぇ、礼儀正しいんだね」

 

私はそう言って彼を誉めつつ頭を撫でる。

今日から都会に住んでいる用事で親戚がやって来ていて、その親戚の子の相手を私がすることになった。

その子は私と遊ぶことこそ子供っぽいと言ってしなかったけれど、おとなしく部屋の中でゲームをしていた。

 

(都会の子ってこんななのかな?)

 

そう思いながら私はあくびをかみ殺す。

昨日は夜遅くまで衣装の事で調べ物をしていたから、今はすごく眠い。

少年から目を離すのは良くないかな?と思いつつも素直でおとなしいから大丈夫だろう。

油断して壁に背を預けると眠気に負けて私は気づいたら寝てしまっていた。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「ん……?あれ?」

 

いつの間にか寝てしまっていたらしい私が目を覚ますと、何故か私は自室のベッドの中で横になっていた。

不思議に思いながら体を起こそうとすると両手がベッドに縛り付けられていることに気が付いた。

 

「え?な、なんで!?」

 

もがいてもその拘束は外れることはない。

その時、部屋に誰かが入ってくる音がした。

 

「曜おねえちゃん、起きたんだね」

「ね、ねぇ……何のつもり?」

「おねえちゃん、僕がおとなしい小学生だからって油断したでしょ」

 

そう言いながら少年はベッドに腰掛けると私の制服のスカートを捲り上げた。

 

「え、ちょっと!?」

「おねえちゃん、可愛い下着だね」

「それくらいにしないとおねえちゃん本気で怒るよ?」

「怒ったところで何もできないでしょ?」

 

蹴り飛ばそうにも足が届かない絶妙な位置に居座る少年はニヤニヤと笑う。

 

「ねぇ、曜おねえちゃん。僕といいことしようよ」

「ひゃっ……ちょ、ちょっと!」

 

下着の上から私の大事な所を触るとその指先は突起した部分を刺激するように動き出す。

 

「ん、んぅ……や、やめてっ!」

 

今まで自分で触ったことはあっても他人から触られた事なんてなくて、自分でも驚く程に甘い声が口から洩れてしまう。

 

「へぇ、曜おねえちゃん……敏感だね」

「そ、そんなこと……んぅっ!」

 

少年が触り始めてから体が火照りだしてきているのを感じる。

自分で触る時より明らかに刺激が強くて、自分でも聞いたことがない程に甘ったるい声が自分から洩れてしまっている。

 

「ふふっ……曜おねえちゃん可愛い」

「だ、だめっ……そこぉ……」

 

下着の上から触られていたはずなのにいつの間にか中に手が滑り込んで直接刺激を与えられる。

その手つきはどこか慣れていて、自分でするのよりも的確に気持ちいい所を責めてくる。

 

「や、やめてっ……これ以上はっ」

「曜おねえちゃん……可愛いね」

 

敏感な部分を触られる度に私の体は意志に反して大きく跳ね上がる。

その反応を楽しんでいるのか少年の表情は徐々に高揚しているように見えた。

 

「んぅっ!そ、そこ、あっ!」

「お?濡れて来たね」

 

その言葉の通りクチュクチュと水っぽい音が響き始める。

そして少年はその指先に絡みついた透明な液体を見せつけるように目の前に持ってくる。

 

「ほら見てよ、曜おねえちゃん。こんなにエッチな汁が出て来たよ」

「っ!や、やめ……っ!」

 

恥ずかしさで顔が真っ赤に染め上がっていくのを感じながら顔を反らす。

すると再び少年の手が私の下着の中に入ってくる。

 

「ま、待ってっ……だめ!」

 

必死に足を閉じて抵抗しても少年はまるで慣れているかのようにそれを避けて私が気持ち良くなる部分を責めて来る。

 

「あっ、あっ……んっ!」

「曜おねえちゃん、気持ち良さそう」

「ち、ちがうっ……き、気持ちよくなんかないっ!」

 

自分でも見苦しい言い訳だとは思った。

でも、小学生相手に喘がされてるなんて認めたくない。

 

「素直じゃないね、曜おねえちゃん。まぁそれも可愛いけど」

 

少年がそう言って笑うと同時に膣内に彼の指が入ってくるのを感じた。

 

「だ、だめっ!入れちゃ……んっ!!」

 

今まで感じたことの無い異物感と圧迫感に私は思わず声を上げる。

 

「曜おねえちゃんの膣内、すごくあったかいよ」

「い、言わないでっ……あっ!」

 

そんな私の反応を楽しむように少年はゆっくりと指を動かし始める。

その動きは段々と激しくなっていき、それと同時に私の口から洩れる声も大きくなっていく。

 

「や、やめてっ!これ以上はっ!」

「ほらほら、我慢しないで声出しちゃえよ」

「そ、そんな事っ……ないっ!」

 

必死に抵抗しようとするけれど、敏感な所を擦られる度に力が抜けていく。

 

「い、いやっ……本当にっ!だめぇ!」

「可愛いね、曜おねえちゃん」

 

そう言うと同時に少年の手の動きが一層激しくなり始めた。

それと同時に私の体は大きく跳ね上がり始めてしまう。

 

「やっ!だめぇっ!イクッ!イッちゃうぅっ!!」

 

刺激に耐え切れずに私は絶頂を迎えてしまった。

 

「はぁ……はぁ……。」

 

(嘘……小学生なんかに……こんな簡単に……)

 

「へへ。どんなに嘘ついても結局みんな簡単にイっちゃうんだよな」

 

そう言いながら少年はリュックの中をあさり始めた。

そして取り出したのはなにやらクリームのようなものが入った容器だった。

 

「何……それ?」

「これはねぇ、強力な媚薬だよ」

 

そう言いながら少年はそのクリームを指につけ始める。

そして、その手は秘所へ伸びていった。

 

「や、やめてっ!そんなの塗ったら私……おかしくなっちゃう!」

「へぇ?何がどうなっちゃうのかなぁ?」

 

そんな私の言葉を無視して少年はゆっくりと指を挿入してくる。

 

「ひっ!あっ、あんっ!」

 

クリームの冷たさに驚き、思わず声が漏れてしまう。

 

「曜おねえちゃん、可愛い声出すね」

「ち、違うの……これはぁっ!」

 

口では否定するものの体は正直でどんどん快感を感じてしまっている。

 

「どう?気持ちいいでしょ?」

 

そう言いながら少年は指を動かし、私の膣内にその媚薬のクリームを塗りこんで行く。

 

「やっ!だめっ!中はダメッ!!」

 

ただでさえ敏感になってしまっている所に媚薬を塗られてしまうともうどうしようもないくらいに感じさせられてしまい、私の口からは大きな喘ぎ声が洩れ始めてしまう。

そして少年の手が動く度に膣内からはクチュクチュという水っぽい音が聞こえて来る。

 

「あっ……あぅ!んぅっ!」

 

もう完全に少年のなすがままにされてしまっていて抵抗する事すらできない程に体に力が入らなくなっていた。

 

「どう?エロい気分になって来た?」

 

少年が指を引き抜くとそう聞いてくる。

 

「し、知らないっ!」

 

そう答えるが私の体、特に媚薬を塗られた秘所は徐々に疼き始めてしまっている。

 

「そんなこと言って、ここもこんなに濡らしちゃってるじゃん」

 

そう言いながら彼は私の秘所から流れ出た愛液を掬い取ると目の前で指を広げて見せつけてくる。

指の間には透明な糸が伸びていて、それが自分のものだと思うと恥ずかしくて死にたくなる程だ。

その間にも私の下半身は熱くなり、まるで何かを欲しているかのようにヒクついている。

 

「それじゃ、次はこれを使ってみよっか」

 

少年はそう言ってバイブを取り出す。

 

「え?ちょ、ちょっと!それで何するつもり!?」

「もちろん、曜おねえちゃんを気持ちよくしてあげるんだよ」

 

そう言うと少年は私の下着をずらしてそれの先端を私の秘所に当てる。

 

「ま、待って!お願いだからそれだけはやめて!」

「えぇ?どうして?」

 

少年はそう言いながらバイブをゆっくりと挿入して来る。

 

「ん……あぁっ!や、やめてっ!」

 

初めて異物を受け入れた私の膣内は必死に押し出そうとするがその抵抗も空しくバイブは完全に飲み込まれてしまった。

 

「全部入っちゃったね」

 

そう言いながら少年はスイッチを入れる。

するとバイブは私の膣内で振動を始めた。

 

「あぅっ!だめぇ!これ、止めてぇっ!!」

 

敏感になっている体に与えられる刺激に思わず大きな声を上げてしまう。

無慈悲な機械は私の膣内を容赦なく責め立てる。

 

「んぁっ!こ、こんなのっ……ダメぇっ!!」

 

あまりの快感に頭が真っ白になって何も考えられなくなる。

 

「あぁんっ!んぅっ!や、やめてぇ!」

 

そんな私の言葉を無視して少年はさらに電マを私のクリトリスに押し付けてくる。

 

「ひっ!あっ!あぁっ!」

 

敏感になっている状態でクリトリスを刺激されると喘ぎ声が洩れ出てしまうのを止められない。

 

「ああぁぁっ!!」

 

今まで感じたことの無い程の快感が全身を駆け巡り、目の前がチカチカするような感覚に襲われる。

それと同時に膣内に入っているバイブを強く締め付けてしまい余計に感じてしまうという悪循環に陥ってしまう。

 

(だめぇ……こんなの続けられたらおかしくなるぅ)

 

「んぁっ!や、やめてぇ……もう無理ぃ……」

 

涙を流しながら少年に懇願してもその手は止まることは無くバイブで膣内を責め続ける。

 

「んぅっ!だめぇ!!イッちゃうぅっ!!!」

 

絶頂を迎えて体を弓なりに反らせると秘所からは勢いよく潮を吹き出す。

 

(あ……あぁ……私……小学生なんかにまたイカされちゃった)

 

そんな絶望感に浸っている暇も無く再び電マがクリトリスに押し当てられる。

 

「ま、待って!お願いだから休ませてぇ!」

 

絶頂を迎えて敏感になっているクリトリスへの容赦ない責めに私は絶叫を上げる。

 

「んぁっ!だめっ!またイッちゃうぅっ!!」

 

体をビクビクと痙攣させながらまたしても絶頂を迎えてしまう。

しかし、それでも少年の手が休まる事は無く電マでの責めを続けてくる。

 

「だめぇ!!もう許してぇっ!!」

 

もう何度目かも分からない絶頂を迎えて私の頭は真っ白になっていく。

 

「曜おねえちゃん、イキまくりだね」

 

ようやく絶頂地獄が止まり、息を整えている私のクリトリスをキュッと摘まむ。

 

「ひうぅぅ!!」

 

それだけでビクビクと体を震わせ、イってしまう。

 

「へへっ……可愛いね、曜おねえちゃん。次はおっぱいだよ」

 

少年はそう言いうと今度は衣服が捲り上げられ、抵抗の余地もなく私の胸が曝け出される。

 

「やぁっ!だめぇ!!」

 

そんな叫びを無視して彼は私の胸にしゃぶりついてくる。

そして空いている手でもう片方の胸を揉みしだいてくる。

 

「んぅっ!!だめぇっ!!」

 

もう何度絶頂を迎えたか分からない程に敏感になっている体には強すぎる刺激を与えられて私はただ喘ぎ続ける事しかできなかった。

 

「んぁっ!も、もう許して!ああ!乳首ダメぇ!!」

 

両方の乳首を同時に摘ままれると私は一際大きな声を上げて絶頂を迎えてしまう。

もう体を動かす事すら辛くなり、ぐったりとベッドに横たわる私の胸に少年は容赦なく媚薬クリームを塗りこんでくる。

 

「それ、ダメっ!お願いだからもう止めてぇっ!!」

 

懇願する私に構わず少年は媚薬クリームを塗りこんでいく。

 

(ダメ……こんなの続けられたら私……)

 

媚薬が塗られた部分から徐々に熱くなり、先程以上に敏感になっていくのを感じる。

 

「それじゃ、今度は乳首開発だよ」

「か、開発って……ひゃうっ!?」

 

指先で乳首を摘ままれた瞬間、体に電流が走ったような感覚に襲われる。

 

「あっ!だめぇ!!そ、それ気持ち良すぎるぅっ!!」

 

そのまま指先でコリコリと転がすように弄ばれて私は体をのけ反らせる。

 

「だめぇ!!イクッ!イックゥっ!!」

 

悔しさで涙を流しながらもその快楽には抗えず、絶頂を迎えて体を痙攣させる。

 

(こ、こんな……乳首だけで……しかも簡単にイカされちゃうなんて……)

 

「ひっ!?あっ!ああっ!!待って!もうやめて!!」

 

もう何度も絶頂させられている私の体は簡単に絶頂を迎えてしまう。

しかしそれでも少年の手が休まる事は無く、私の胸を責め立て続ける。

 

「んぅっ!だめぇ!またイっちゃうぅっ!!」

 

もう既に何度も絶頂を迎えている私の体は全身が性感帯になってしまったかのように快感を感じてしまっていた。

 

「それじゃ、次はここだよ」

 

そんな私を無視して少年は私のお尻に手を伸ばす。

 

「ま、待って……ほんとに……無理だから……っ!!」

 

私の言葉を無視して少年はそのまま指を挿入して来る。

 

「んぅっ!だ、だめぇっ!!お尻は許してぇ!」

 

今までに経験したことのない異物感と圧迫感に思わず叫んでしまう。

 

「んっ!あぁっ!や、やめてぇっ!」

 

本来、排泄に使うはずの穴に異物が入ってくる気持ち悪さに思わず悲鳴を上げてしまう。

しかし少年はそれに重ねて性感帯への刺激を与えてくる。

 

「んぅっ!あっ……あぁっ!」

 

膣内に入れられた指を動かされる度に下腹部がキュンと疼いて来るような感覚に襲われる。

 

(だめぇ……こんなの続けられたら……私もうおかしくなっちゃう)

 

何とか耐えようと歯を食いしばるが、そんな抵抗も空しく私の体は再び絶頂を迎えてしまう。

 

「だめぇっ!!イクッ!イッちゃうぅっ!!」

 

アナルを刺激されながら絶頂させられ、私は体を震わせる。

 

「んぁっ……も、もう許して……お願い……」

 

既に何度絶頂を迎えたのか分からない程敏感になっている私の体は息も絶え絶えといった状態でそう懇願する。

 

「だめだよ。ちゃんとお尻の穴でもイケるようにならないと」

 

そう言って少年は私のアナルを指で刺激し続ける。

 

「あぁっ!んぅっ!も、もう許してぇっ!!」

 

お尻の穴を刺激される度に背筋がゾクゾクするような感覚に襲われる。

 

(こ、こんなのでイクわけ・・・・・・!)

 

そう自分に言い聞かせるが、体は正直でどんどん快感を感じてしまう。

 

「だめぇ!お尻なんかで……イクわけっ!!」

 

必死に耐えようとする私を無視して少年は私のアナルを責め続ける。

 

「んぅっ!あぁっ!!だめぇっ!!」

 

(媚薬のせいでっ……こんなのでっ……お尻なんかでぇっ!!)

 

心の中でいくら否定しても体はどんどん絶頂へと近づいていく。

 

「だめぇ!イクッ!イッちゃうぅっ!!」

 

そんな私に追い打ちをかけるように少年はさらに激しく指を動かし始めた。

 

「んぁっ!あっ!あぁっ!んぅぅっ!!!」

 

もう既に数えきれない程絶頂を迎えている私の体は大きくのけ反り、体を痙攣させている。

 

「ちゃんとイケたね。これで曜おねえちゃんも立派な変態女だね」

 

そう言いながら少年はいくつもの卑猥な道具を取り出し、テーブルに並べていく

 

「な、何をする気……?」

「へへっ……簡単にイクって言ってももっと体に教え込まないとね」

 

その言葉とともにその道具が一つずつ私の秘所、アナル、乳首へとそれぞれあてがわれる。

 

「い、いやっ!!やめてぇっ!!」

 

必死に抵抗するも体は敏感になっており、少し触れられただけで感じてしまい力が抜けてしまう。

そんな私の事などお構いなしに少年達はその道具のスイッチを入れる。

 

「ひっ!?あぁっ!んぅっ!やぁっ!」

 

今までとは比べ物にならない程の快感に襲われて私は体を弓なりに反らせながら絶叫を上げる。

 

「だめぇっ!!こんなの続けられたらおかしくなるぅっ!!!」

 

媚薬によって全身が性感帯になってしまったように敏感になっている私の体は容赦なく与えられる機械的な快感に耐え切れず絶頂を迎えてしまう。

 

「んぅっ!あぁっ!!イクッ!!」

「じゃあ、僕はしばらく外で遊んでくるから。続きはこの子達に任せるね」

 

そう言いながら少年は部屋を出て行った。

 

(そ、そんな……まだ続くの……?)

 

少年が出て行っても機械は無慈悲に私を快感へと追い詰めていく。

 

「んぅっ!あぁっ!!イクッ!!」

 

絶頂を迎えても機械の動きは止まらず、逃げ出すこともその快感を弱めることもできない。

 

「んぁっ!だめぇ!もう許してぇ!!」

 

私は涙を流しながらそう叫ぶが当然聞き入れられるはずも無く、その後も私は何度もイカされてしまうのだった。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「はっ……はっ……はひっ!?」

 

あれから数日、道具や少年の手によって私はイキ狂わされていた。

 

「も、もう許して……お願いだから……」

 

小休止に何とか息を荒げながら許しを請うも少年は許してくれない。

 

「もうイキたくない?」

「これ……辛いからぁ……もうイキたくないよ……」

「ふぅん?」

 

そう返事をすると少年は緩やかな手つきで私の秘所を撫で始めた。

 

「あっ!ひぅ……んあっ!」

 

その刺激は弱く、物足りなさすら感じてしまう。

 

「んぅっ!だめぇ……」

 

しかし体は正直に反応し、秘所からは愛液が流れ出している。

 

「だめなんだ?もっと欲しいんじゃなくて?」

「あぁっ!そ、それは……んぅっ!」

 

その刺激は物足りなさこそあるが、敏感になった体には充分すぎる程の快感だった。

 

「ほら、やっぱり気持ちいいんだ」

 

(な、なんで……?)

 

いつもは容赦なくイカせにくるはずなのに、今日はまるで快感のラインを探るようにゆっくりとした愛撫をしてくる。

 

「あぅ……んぅっ……!」

 

(や、優しい……?)

 

そんないつもと違う責め方に戸惑いつつも体は敏感に反応してしまう。

 

「今日は最後だからね。曜おねえちゃんの体でいっぱい遊ばなきゃね」

 

たしかに今日は少年が家に帰る日だった。

 

「んくっ、んぅっ!」

 

しかし、だからと言って私の体が楽になるわけではない。

むしろ愛撫をされながら私は今までに無い程の焦燥感に駆られていた。

 

(だめぇ……イキたい……イカされたいよぉ)

 

「あぅっ!んぅっ!あぁっ!!」

 

焦らすようにゆっくりとした手マンに私は思わず腰を振ってしまう。

そんな私の様子に少年はクスリと笑うと耳元で囁いた。

 

「曜おねえちゃん、イキたい?」

「そ、そんなわけ……んぅっ!」

 

否定しようにも私の体はそうはいかない。

 

「でも、腰動いちゃってるよ」

 

そう言いながら少年は秘所から指を離し、上半身へと手を伸ばす。

 

「だ、だめっ!乳首だけはぁっ!!」

 

そんな私を無視し、彼は両手で両方の乳首を摘まむとゆっくりとした手付きで愛撫を始めた。

 

「んあっ!あぁっ!!だめぇっ!!」

 

イキそうでイケないもどかしい感覚に私は体をくねらせて悶える。

 

「んぅっ!だめぇ!イクッ!!」

 

しかし絶頂を迎える前に少年は手を離してしまう。

 

「あ……あぁ……」

 

(なんで……?もう少しだったのに……)

 

物足りなさを感じてしまい、思わず切なげな声を上げてしまった。

 

「イカせてほしかったら……中出しセックスしてくださいって懇願して」

「な、中出しって……」

 

(そんな事……言えるわけ無いじゃん……)

 

私は最後の理性を振り絞ってそう拒絶する。

 

「んくっ、んぅっ……あぅっ!」

 

しかし、そんな私の思いとはお構いなしに少年は乳首と秘所を攻め立てる。

 

「あっ!んぅっ!あぁっ!」

 

(だめ……イキたい……)

 

快楽に逆らえず私はとうとう言葉にしてしまう。

 

「んっ……な、中出しセックスでも……なんでもいいからイカせてぇっ!」

「ふふっ……じゃあ、約束だからね」

 

少年はそう言うと手を抜き、ズボンの中から大きく反り返ったペニスを取り出す。

 

「それじゃ……いくよ」

 

そして私の秘所にそれをあてがうとゆっくりと挿入してきた。

 

「んっ!あぁっ!」

 

(だめぇ……これ凄いぃっ!!)

 

今までとは比べ物にならない程の快感が全身を貫く。

そんな私に追い打ちをかけるように少年は腰を振り始める。

 

「あっ!んぅっ!あぁっ!!」

 

(嫌なはずなのに気持ち良すぎて……頭おかしくなるぅ!!)

 

今までに感じたことの無い快楽に私は為す術も無かった。

 

「あっ!あぁっ!んぁっ!」

 

(気持ち良すぎるっ……こんなの気持ち良すぎるよぉっ!!)

 

媚薬によって全身が性感帯になってしまったかのように敏感になっている私の体は容赦なく責め立てられ、あっという間に快感に飲みこまれていく。

 

「おちんちん、あっ!すごいよっ!あぁっ!」

「ふふっ、曜おねえちゃんったらこんなに乱れちゃって」

 

そう言いながら少年は更に激しく腰を打ち付けてくる。

 

「あっ!だめっ!そんなされたらぁ!」

 

敏感になっている私の体はすぐに限界を迎えてしまう。

 

「イクッ!!イッちゃうぅっ!!」

 

絶頂する寸前で少年の動きがピタリと止まる。

 

「えっ?な、なんで……?」

 

イケそうでイケない状況に私は思わずそうつぶやく。

 

「そりゃ、僕がまだイキそうにないからね」

 

(そ、そんな……)

 

絶望する私をよそに少年は再びゆっくりと腰を動かし始める。

 

「あっ!んぅっ!」

 

(やだぁ……もっと激しくしてほしいよぉ……)

 

そんな私の思いとは裏腹に少年の責めはゆっくりでもどかしいものだった。

 

「んっ、あぁっ……」

 

(なんで……?もっと強くして欲しいのにぃ……!)

 

「ほら、おねだりしてごらん?もっと激しくして中に精液いっぱいだして欲しいって」

「んぅっ!あっ……す、するからぁ……」

「もっと大きな声で」

「んぅっ!はぁ……も、もっと激しくしてっ!中に精液いっぱい出して欲しいのぉっ!」

 

私は顔を真っ赤にしながらそう叫んだ。

 

(い、言っちゃった……)

 

「ふふっ……曜おねえちゃんって本当に変態だよね」

「んぅっ!あぁっ!だめぇ!!」

 

焦らされていた分快感はより強くなっており、私はすぐに限界が近づいてくる。

 

「ほら、たっぷり出してあげるからね!」

「あぁっ!んぅっ!イクッ!!あああっ!!」

 

絶頂を迎えた私の体の中に大量の精液が注ぎ込まれていく。

 

「んぅっ!あぁっ!!凄いぃっ!!」

 

(中出しってこんなに気持ちいいの……?)

 

今まで感じたことの無い快感に私は息を荒げながらそんなことを考えてしまう。

 

「ふふっ……曜おねえちゃん、もう立派な淫乱女だね」

 

そんな私を見て少年はクスリと笑いながらそう言ったのだった。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

その日から私は少年の性奴隷となっていた。

月に1,2度ほどしか会えないがそのたびに私は少年に調教されてしまっていた。

 

「んっ、んぅっ……」

 

私は今、少年のペニスを貪るようにフェラチオをしていた。

そして、それと同時にオナニーをして秘所を濡らす。

 

「ふふっ、曜おねえちゃん上手になったね」

 

そんな私を少年は褒めながら私の頭を撫でている。

 

「んぅっ!んむっ!」

 

褒められたことが嬉しくなり私は更に激しく舌を動かし始めた。

 

「あぁ……もう出そうだよ」

「んっ……んぅっ!」

 

私は少年の射精を促すように激しく吸い上げる。

 

「んっ、んぅっ!!」

 

そして少年は私の口の中に精液を吐き出していった。

 

「んくっ!んんっ……」

 

それを零さないようにゆっくりと嚥下していく。

 

「んっ……美味しい」

 

そんな私の様子に少年は小さく笑うと言った。

 

「すっかり淫乱な女の子になっちゃったね」

「そ、それは……」

 

反論しようとする私を遮り少年は言った。

 

「そんな変態の曜おねえちゃんにご褒美だよ。この前教えた通りにおねだりしてごらん?」

「うん……」

 

言われた通り私は仰向けに寝転ぶと両足をひらき、両手で自ら秘所を広げる。

 

「私はおちんちんが大好きな淫乱メスです。どうかその立派なおちんぽで私のおまんこをめちゃくちゃにしてください」

 

躊躇なく私はその言葉を口にする。

そんな私を見て満足そうに笑みを浮かべると少年は私の腰を掴み、一気に奥まで挿入してきた。

 

「あぁっ!!おちんぽ来たぁっ!!」

 

(気持ちいいっ……)

 

待ち望んでいた快感を与えられ私は歓喜の声を上げる。

 

「んぅっ!あぁっ!んぁっ!」

 

激しくピストン運動を繰り返しながら少年は言った。

 

「ほら、曜おねえちゃん?今何されてるか言ってごらん?」

「あぁっ!わ、私はぁっ……んっ……おちんぽでぇ……あっ!めちゃくちゃにされて

 

喜んでるメス豚なのぉ!」

そう宣言すると少年は満足そうな笑みを浮かべる。

 

「ふふっ、曜おねえちゃんは本当に変態だね」

 

そう言いながらさらに強く腰を打ち付けてきた。

 

(だめぇ……もう我慢できないっ!!)

 

私は自ら腰を動かし始める。

 

「んっ!あぁっ!んぅっ!」

「自分から動くなんて、そんなに気持ち良かったんだ」

 

そんな私を見て少年もペースを上げていく。

 

「あぁっ!んぁっ!イクッ!イッちゃうっ!」

「ふふっ、もうイっちゃうんだ。いいよ」

 

その言葉と同時に少年の精液が私の中に注ぎ込まれた。

 

「あぁっ!んぅぅっ!!」

 

絶頂を迎えた私の体はビクビクと痙攣している。

 

「曜おねえちゃん、こっち見てピースして?」

 

おちんぽを引き抜いた少年はスマホを私に向けながらそう言った。

 

「うん……こう?」

 

そんな少年の指示通りに私は両手でピースサインを作る。

 

「ふふっ、曜おねえちゃんの淫乱な所いっぱい撮れたよ」

 

スマホで撮影した私の写真を見ながら少年は楽しげに笑っている。

 

「それじゃあ、またね」

 

そう言うと彼は服を着て部屋を出て行った。

 

「……」

 

そんな少年の姿が見えなくなった瞬間、私はオナニーを始める。

 

「んぅっ!あぁっ!」

 

(もっと……もっと欲しいよぉ……)

 

少年に調教された私の体は完全に快楽の虜になっていたのだった。

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