襲撃者の闇からの続編になります
テロリスト襲撃から数日が経った。
生徒たちの魔法によってテロリストたちは撃退されたが校舎の一部は壊れ、戦闘の跡がそこかしこに見られた。
さらには負傷者も多く、最悪なことに数名の生徒が死亡、あるいは行方不明となっていた。
「雫……」
光井ほのかは手を付けていない昼食を目の前にため息をついていた。
行方不明の生徒の中にはほのかの幼馴染である北山雫が含まれていた。
(どうか無事でいて……)
本当は自分から探しに行きたいが、情報もなくその手段を持ち合わせていないほのかにはどうすることもできない。
そんなもどかしさと心配からほとんど食欲もなく、作業のように無理矢理、胃の中に食事を詰め込んでいた。
そんな時、端末が震える。
送られてきたのは一つのメッセージと添付写真。
その写真には縛られ疲弊した様子の雫が映っていた。
「雫!」
その写真を見た瞬間、ほのかは立ち上がる。
同時にメッセージを見て怪訝な表情を見せた。
その内容は『彼女を返してほしければ指定の場所に一人で来い。誰かに知られれば彼女の命はない。』と言う物。
「雫……」
ほのかはもう一度、写真を見る。
疲れ切った表情の雫の姿を見てほのかは迷いなく決意する。
「私が行かなきゃ……私が……」
そう呟くとほのかは端末を操作し、指定場所を確認すると即座に移動を開始した。
ーーーーーーーーーーーー
ほのかは一人で指定された場所に来ていた。
はずれにある封鎖された廃工場で壊れたフェンスをくぐり警戒しながら中に入っていく。
「雫?どこ……?いるの?」
静まり返った廃工場でほのかは雫を探す。
しかし、雫の姿はどこにもなかった。
疑問に思いながらも場所を間違えたのかと端末を取り出すと同時に近くに気配を感じた。
「だれ?雫?」
CADを構え、警戒しながら問いかけると物陰からニヤニヤとした笑いを浮かべた男が数人現れた。
「ようこそ光井ほのかちゃん」
「雫はどこですか?場合によっては容赦しません」
「おっと、近づくなよ?もちろん魔法も許さない。まあ、雫ちゃんがどうなってもいいなら別だけど」
「っ!卑怯者!」
男の言葉の意味を理解したほのかは苦虫を嚙み潰したような表情とともに男を非難する。
「なんとでも言え、それよりほのかちゃん、俺たちと遊ばないか?」
「……どういう意味ですか?」
「おいおい、意味が分からないほど子供じゃないだろ?」
そう言いながら男の一人がほのかに近づいてくる。
ほのかは後ずさり、距離を取ろうとするがすぐに壁際に追い詰められる。
「くっ……!」
「なんだよ。俺と遊ぶのがそんなに嫌か?」
「嫌に決まってます!近寄らないでください。」
「そうか、なら仕方ないな」
そう言って男はほのかから距離を取る。
「ほのかちゃんが嫌だって言うなら俺たちはおとなしく帰ることにするよ」
(ど、どういうこと……?)
呼び出しておいて何もなくおとなしく帰るという男たちの態度にほのかは訝しむ。
「かわりに雫ちゃんにいっぱい奉仕してもらうから、まあ、雫ちゃんなら喜んでやってくれるだろ」
「なっ!?ふざけないでください!雫に何をするつもりなんですか!?」
「何ってナニだよ。決まってるだろ?まあ、ほのかちゃんが素直になってくれれば何もしなくていいんだけどな」
そう言って男は下卑た笑いを浮かべる。
(そんな……)
ほのかは絶望の表情を浮かべるがすぐに気を取り直す。
「……わかりました。代わりに雫には絶対に手を出さないと約束してください」
「ああ、約束してやるよ。じゃあ、まずは服を脱げ」
「……わかりました。」
ほのかは覚悟を決めた表情でゆっくりと服を脱いでいく。
「おお!いい脱ぎっぷりだねぇ」
男たちはニヤニヤと笑いながらその様子を眺めるが、ほのかは気にせずに下着姿になる。
「これでいいですか?」
「まだだ、全部脱いでくれなきゃな」
「っ!」
男の要求にほのかは顔を赤くするが逆らうことは出来ずにブラジャーを外すと豊満な胸が露わになった。
「いいじゃん。でかいねぇ」
「巨乳ってのがたまんねぇぜ」
ほのかは羞恥に顔を赤らめながらショーツに手をかける。
(こんな奴らの前で裸になるなんて……でも、雫のためだから……!)
ほのかは心の中で自分に言い聞かせながら一糸まとわぬ姿になると胸と股間を手で隠しながら男たちをにらむ。
「これでいいですか?」
「なんだ?それで終わりか?奉仕してくれるんじゃなかったのか?」
「ほ、奉仕って……」
「嫌なら別に構わないんだぜ?俺たちも暇じゃないしな。ほのかちゃんが奉仕させてくださいって言うなら仕方なく付き合ってやるけど?」
「くっ……」
男の言葉にほのかは悔しそうな顔を見せる。
(嫌だし、恥ずかしいけど……雫のため……)
「わ、私に……みなさんにご奉仕させてください……」
ほのかはゆっくりと頭を下げ、男たちに奉仕させてくださいと懇願する。
「具体的には?」
「そ、それは……」
ほのかは顔を赤くし、言いよどむ。
「言えないなら仕方ないな」
(い……言うしかないの……?)
ほのかは羞恥心で顔を赤くしながら口を開く。
「み、みなさんの……お、おち……ちんにご奉仕させてください……」
羞恥心からほのかの目が涙で潤むが雫の為と思い唇を噛んで耐える。
「そこまで言うならお願いしようかなぁ?」
男の一人がほのかの前に立つ。
「ほら、脱がせてくれよ」
「は、はい……」
おずおずと男のズボンのチャックに手を伸ばす。
(もう、大きくなってる……)
ほのかはチャックを下ろし、ズボンとパンツを脱がせると大きく反り返ったペニスが現れた。
「きゃっ!?」
初めて見る異性の一物を見てほのかは驚き顔を反らす。
「なんだ?チンポを見るのは初めてか?」
「初心な反応もいいじゃん?」
「ほら、しっかり見てくれよ。どう思う?」
男の命令に従い、恐る恐ると言った感じに目を開きその肉棒を見る。
「す、すごく大きいです……」
嫌悪感を顕わにしながら精一杯の感想を述べる。
「そうか、じゃあお望み通り奉仕してもらおうかな」
「っ!わかりました……」
ほのかはゆっくりとした動作で両手で竿を包み込むように握り上下に扱き始める。
「おおっ!いいねぇ!」
男はほのかの手コキに気持ち良さそうな声を上げる。
(熱くて……ビクビクしてて……気持ち悪い……)
望まない奉仕にほのかは嫌悪感を表情に出す。
「ほら、こっちも扱いてくれ」
いつの間に脱いだのか別の男がほのかの目の前に肉棒を突き出すと彼女の片手を掴んで無理矢理握らせる。
それに従い、両手でそれぞれ別の男の肉棒を扱く。
「おほっ、いいねぇ」
「ああ、気持ちいいよ」
ほのかの手淫に男たちは満足そうな声を上げる。
(気持ち悪い……早く終わって……)
嫌悪感から手の動きが鈍くなる。
「そんな動きじゃ気持ちよくならないだろ?ほらこうするんだ」
そう言って男はほのかの手を握り無理矢理動かす。
「いやっ……こんな……」
強制的な手コキに男は気持ちよくなってきたのかニチャニチャというねばついた水音が響とともにツーンとした生臭い匂いがほのかの鼻を衝く。
(く、くさい……なにこれ……)
「よーし、俺はほのかちゃんの事気持ちよくしてあげようかな」
全裸になった別の男がほのかの後方から抱き着くと彼女の豊満な胸を鷲掴みにした。
「きゃぁっ!?」
いきなり胸を揉まれたことでほのかは悲鳴を上げる。
「おおっ、すごいボリュームだな」
「ちょ、ちょっと!やめてください!」
ほのかは慌てて男を振りほどこうとするが両手は男たちに奉仕を強要されていてうまく逃げることができない。
(せ、背中に男の人のアレがっ……!)
背中に触れる肉棒の感触が余計に嫌悪感を煽る。
「ほら、しっかりシゴけよ」
嫌悪感につい手コキがおろそかになるほのかに男が注意する。
「ご、ごめんなさい……」
慌てて両手でそれぞれの男の肉棒を強く扱く。
「おおっ!いいぞ!」
「おっぱい揉まれるのは気持ちいいか?ん?」
「き、気持ち悪いです!」
胸を揉みしだかれる感触にほのかは嫌悪感を顕わにする。
「なかなか素直じゃないねぇ」
「まあ、そういう態度もいつまで続くか楽しみだな」
男たちはにやにやと笑いながら奉仕するほのかを見る。
(雫のためだもん……雫を守るためには我慢しないと……)
ほのかは不快感に耐えながら必死に手コキを続ける。
「そろそろ、手だけじゃなくてその口で奉仕してくれよ」
「えっ!?」
男たちの要求にほのかは驚きの声を上げる。
「嫌なら別にいいんだぜ?その代わり雫ちゃんがどうなるか知らないけどな」
(そんなっ……)
ほのかは顔を青くして手の中にあるグロテスクな形をしたそれを見る。
(これを……口でって……)
フェラチオの知識こそあるものの実際にそれをするには抵抗があった。
さらには好きでもない見知らぬ男に対してするのは余計に嫌悪感を増幅させる。
しかし、ほのかは雫を守るためにも覚悟を決めると目を強く閉じ、ゆっくりそれに舌を伸ばす。
「っ!?」
舌先にソレが触れる。
ゆっくりとした動きでそれを舐め始める。
「そうそう、いい感じだ」
ほのかの奉仕に男たちは気持ちよさそうな声を上げるがその目は蔑んだようでもあった。
(気持ち悪い……)
今まで味わったことのない苦く生臭い味と感触に嫌悪感を抱きながら舌を這わす。
「おいおい、フェラを知らないのか?舐めるだけじゃなくて口に含んでしゃぶるんだよ」
「っ!」
男の言葉にほのかは目を見開く。
(これを口に入れるの……?)
舐めるだけでもこの気持ち悪さなのにもかかわらずそれを口の中へ迎え入れなければならないということにほのかはさらに顔を青くする。
しかし、雫を守るためにもほのかはそれをするために口を開ける。
そして、男の肉棒を口に含んだ。
「んぐ……」
ほのかの口の中に生臭い匂いが広がる。
(気持ち悪いよぉ……)
嫌悪感から吐き気を催すがそれを必死に我慢する。
「んぐ……くちゅ……んぶ……」
口に含んだそれを舐め始める。
「いいぞ、その調子だ」
ほのかの奉仕に男たちは満足したような声を上げる。
(はやく終わって……)
「俺の咥えろよ」
ほのかの願いもむなしくもう一人の男もフェラを催促して来る。
それに従い両手に握った肉棒を交互に咥えて奉仕を続ける。
「どう?チンポの舐め比べは?」
背後の男がほのかの胸を揉みながら耳元でそんなことを聞いてくる。
「んんぅ……」
ほのかは嫌悪感に表情を歪めるが男たちは気にしない。
「ほら、乳首が硬くなってきた。気持ちいいんじゃないか?」
「んんぅ!?」
そんな男の指摘通りほのかの乳首は愛撫によってピンと張り詰めていた。
(そんな……私、感じてなんかいないはずなのに……)
認めたくない事実にほのかは困惑しながらも手と口で奉仕を続ける。
「こっちはどうなってるかな?」
遂には男の一人の手がほのかの股間に伸びる。
「んぶっ!?そ、そこはダメっ!?」
突然の股間への刺激にほのかは驚きの声を上げるが男は無視をして指を這わせる。
「なんだ、もう濡れてるじゃないか?」
「んんぅ……」
(なんで……?私……感じてなんかいないのに……)
胸と秘部を同時に責められほのかは身体をよじらせる。
「おいおい、雫ちゃんを助けるために奉仕してるんじゃなかったのか?」
「気持ちいいからってサボってるんじゃないよ」
雫の名前を出されたことでほのかは慌てて手と口で奉仕を再開する。
「んふっ……れろっ……じゅぷっ……」
(き、気持ちよくなんてなっちゃダメ……)
必死に奉仕するほのかだが、その身体は徐々に熱を帯び始めていた。
(な、なんで……)
「気持ちよくなってるのか?まぁ、好きこのんでチンポ咥えるくらいだからな」
「んんぅ……」
男の言葉にほのかは首を横に振るがそれは男たちの嗜虐心を煽るだけだった。
「そうかそうか、そんなに気持ちいいか」
「ならもっと気持ちよくしてやらないとなぁ」
そう言って男は秘部を責める指を膣内へ侵入させていく。
「っ!んんぅっ!?」
胸と秘部の両方を弄られ、ほのかの口からくぐもった喘ぎ声が漏れる。
「ほら、サボってないでしっかり奉仕しろよ」
「んぅっ!れろっ……くちゅっ……」
快感に耐えながらほのかはフェラと手コキを続ける。
(だ、ダメ……感じちゃダメなのに……)
「んふぅっ!じゅぷっ!れろぉっ!」
嫌悪感に混じって徐々に快感を感じ始めたほのかの口淫と手淫のスピードが上がっていく。
「くぅ、そろそろイキそうだ」
「んぅっ!?ぷはっ……それはんぐぅ!?」
口内射精から逃げるために口を離した瞬間無理矢理肉棒を咥えさせられた。
「んぶぅっ!?」
逃げる間もなく口内に
生臭い液体が流し込まれ、ほのかは目を白黒させる。
「飲めよ」
男の無慈悲な言葉にほのかは目に涙を浮かべながらもその流し込まれた精液を飲み込もうとするが上手くいかず口の端から溢れてむせてしまう。
「げほっ!けほっ……」
解放された口からは飲み込み切れなかった白濁液が垂れていた。
(ドロドロしてるし、生臭いよぉ……)
「こっち向けよ、俺もそろそろ限界だ」
むせるほのかの頭を掴み自分の方を向かせると、そのまま彼女の顔に向かって精液を発射する。
「きゃあっ!?」
男の精液をモロに顔にかけられたほのかは悲鳴を上げる。
そんなほのかの様子を見て男たちはニヤリと笑った。
「汚いザーメン顔にかけられて可哀そうに。俺が気持ち良くして忘れさせてやるよ」
その言葉とともに膣内に入れられた指が動き始める。
「だ、だめっ……指動かさないでぇっ……!」
ほのかは首を横に振り拒絶の意思を示すがそれは逆効果だった。
「こんなに濡らして、嫌だなんて嘘だろ?」
「ち、違います……!」
慌てて否定するがその反応を見て男たちはさらに笑みを深める。
「じゃあこれはなんだ?こんなに濡れてるのに感じてないって?」
男は膣内に入れた指を激しく動かす。
「ひぅっ!そ、それだめぇ!」
ほのかは身体を大きくのけぞらせながら快感に耐えていた。
そんな様子を見て男はさらに責め立てる。
「我慢せず、気持ちよくなってもいいんだぜ?」
「やだっ……やだぁっ……!」
必死に耐えようとするが既に快楽に飲まれ始めた身体は熱くなり、すでに男のモノを受け入れる準備ができていた。
「これだけ濡れてればもういいよな?」
「ほら、立て」
膣内から男の指が引き抜かれると共に腕をひかれ立ち上がらせられる。
「早くこっちに来て跨れよ」
「そ、それは……」
その言葉の意味を理解したほのかは思わず首を横に振る。
「ここまでヤって嫌はないだろ?」
「そうそう、ほのかちゃんも楽しんじゃえばいいんだって」
「いいのか?雫ちゃんの為にここまで頑張って来たのに全部無駄になっちゃうぞ?」
「あっ……」
逡巡するほのかの腕が引かれ抵抗する間もなく男に跨らせられる。
「ほら、チンポを掴んで自分から入れるんだ」
(嫌……嫌だけど……ヤらないと雫が……)
悩みながらゆっくりと自身の下で寝転がる男の肉棒に手を伸ばす。
(私の初めてが……こんな……)
割れ目に肉棒の先端を当てると深呼吸を繰り返す。
そんなほのかを男たちはニヤニヤとしながら見つめる。
そして、ついに覚悟を決めゆっくりと腰を下ろすとその肉棒が膣内へ挿入されていく。
「んっ……くっ……!」
(痛いっ……!)
破瓜の痛みに思わず顔を歪ませるがそれでもなお腰を下ろしていく。
「は、入って来てる……んくっ……」
経験のない異物を受け入れほのかは苦悶の声を上げる。
そんなほのかの様子を見て男はニヤニヤと笑みを浮かべる。
「っ!んぅぅっ……はぁ……はぁ……」
「全部入ったか?処女消失おめでとう」
「これでほのかちゃんも立派な女だな」
「じゃあ、好きなタイミングで動いていいからな。その代わりしっかり気持ちよくしてくれよ?」
(こ、この人たち……なんでこんな最低なことができるの……?)
痛みに耐えながらほのかは男たちを睨むが、そんな事の気にすることもなく男たちはニヤニヤと彼女の痴態を眺めて楽しむ。
(動かないと……終わらない……)
ほのかはゆっくりと腰を上げて下ろすという動作を始める。
「んっ……くっ……!」
(痛い……でも、雫のためだから頑張らないと……)
痛みに耐えながら腰を動かすそのスピードはとてもゆっくりなものだった。
男にとっては物足りない不満なものだったがそれ以上に女を支配しているという征服感とほのかの苦しそうな顔が彼らの嗜虐心を満たしていた。
「んくっ……ふっ……!」
「おいおい、そんなゆっくりじゃいつまで経っても終わらないぞ?」
「もっと激しくしないと」
男の言葉にほのかは首を横に振る。
「で、でも……これ以上早くしたら……」
「痛いんだろ?なら仕方ないな」
そう言って周りにいた男たちがほのかの胸を触り始めた。
「ひぅっ!だ、だめっ!」
「お前は腰を振ることだけ考えてればいいんだよ」
「そうそう。俺たちは好きに楽しむからさ」
「む、胸は……んぁ、んくっ……」
男の手が激しく動きほのかの胸を刺激する。
ほのかはその刺激に耐えながら命令通り体を動かす。
「んぅっ……あっ!はぁっ……!」
男の腰の上で腰を振りながらほのかは甘い声で喘ぐ。
しばらくすると膣内では処女膜を破られた痛みは薄れ、徐々に快感が強まっていく。
(だ、だめなのに……気持ちよくなってきちゃった……)
徐々に腰のスピードを上げていくとそれに合わせて男たちの手も激しくなる。
胸への刺激も相まって徐々に快感が強まっていく。
「んっ!あぁっ!んくっ……!やぁっ!」
「いい顔になって来たな。ほら、もっと喘げよ」
「んぅっ!ああっ!あぅっ!」
快感に顔を蕩けさせながらほのかは体を上下させる。
(気持ちよくなっちゃダメ……気持ちよくなっちゃ……)
ジュプジュプと水音が響き渡りほのかの秘部からは愛液が滴っていた。
「あっ!んっ!あぁっ!」
腰を動かすたびに身体が熱くなり、さらに快感を強く感じるようになる。
そんな様子を見て男が嘲笑する。
「どうした?そんなに喘いじゃって、本当に雫ちゃんのこと考えてんのか?」
(ち、違う……私は雫のために……)
男の言葉を否定しようとするが身体は正直に反応してしまっていた。
「んぁっ……!ああっ!んぅっ……!」
徐々に腰の上下の動きが激しくなり、それと同時に快感も強まっていった。
「イきそうか?そろそろ限界なんじゃないか?」
(私……もうダメかも……)
「んぁっ!ああっ!んぅっ!あああっ!」
もうほのかに理性は残っていなかった。
「ほら、イけよ。俺たちも手伝ってやるから」
(も、もう……ダメッ……!)
「んぁっ!はぁっ……!止まらないっ……イキたくないのにっ!あっ、ひぁぁっ!!」
背中を大きく仰け反らせながらほのかは大きく絶頂した。
それと同時に彼女の膣内にビュルビュルと熱い液体が注がれる。
「ごめんごめん。ほのかちゃんのまんこが気持ち良すぎて、つい出しちまった」
男は謝りつつもその態度に悪びれた様子はない。
「はぁ……はぁ……」
絶頂の余韻に浸りながらほのかは息を整える。
しかし、そんなほのかに休む暇も与えずに男は再び彼女の身体を弄り始める。
「んぁっ!や、やめっ……!今敏感だからぁ……!」
「何言ってんだよ、まだまだこれからだぞ?」
秘所から肉棒が引き抜かれるとほのかを四つん這いにして別の男が後ろから肉棒を突き立てる。
「あぁっ!」
(だ、ダメ……また入ってきてるっ!)
膣内に侵入した肉棒が子宮口を突く。
「んぅっ!あぁっ!んっ!」
その動きに合わせてほのかの胸が揺れ動く。
(こ、こんな……)
再び襲ってくる快楽にほのかは羞恥で顔を赤く染める。
「ほら、こっちも気持ちよくしてくれよ」
「んぶっ!?んんっ!」
口に別の男の肉棒をねじ込まれる。
「んぅっ、んぶっ!じゅぷっ……!」
(臭い……苦しいよぉ……)
喉奥を突き上げられながらほのかは涙を流した。
そんな彼女のことなどお構いなしに男たちは腰を動かし始める。
「んっ、んぐっ!んんぅっ!!」
(だめぇ……こんな無理やりされてるのに……またイっちゃぅ……!)
膣内と口内を同時に犯され再び絶頂が近づいていくのを感じる。
「んぅっ!んぶっ!んくぅぅっ!」
「お?またイッたのか?」
「そんなに気持ちいいなら俺たちからプレゼントしてやるよ」
その言葉とともに激しく動いたかと思うと脈動する肉棒から精液が発射される。
「んぅっ!んんーっ!!」
「ほら、休んでる暇はないぜ」
射精が止み肉棒が引き抜かれても休む間もなく別の男のモノが挿入される。
「んぁっ!ああっ!んぅっ!もう、やめて……あぁっ!」
それからも犯され続け全身が白濁液に汚された頃、彼女たちの元に歩いてくる二つの足音があった。
「あっ!ああっ!んんっ!やあっ!」
バックから犯され、悲鳴とも喘ぎ声ともわからない声を上げるほのかの様子を見てその足音の主たちは微笑みを浮かべる。
その人物が現れたことでほのかを犯す男の抽送が止む。
「ほら、ほのかちゃん。お客さんだぜ?」
「はぁはぁ……お客……さん?」
抽送が止み、少し余裕のできたほのかが顔を上げる。
「雫?……雫っ!」
その視線の先には一人の男と雫の姿があった。
なぜそんなところに立ちすくんでいるのかと言う事や雫にしては露出の多い服装など疑問点はあったがそれ以上に雫の姿を見て歓喜の声色で彼女の名前を呼ぶ。
「よかった、無事だったんだね雫……」
ほのかは親友の無事に安堵すると同時に今の自分の痴態を自覚してしまう。
「こ、これはその……違うのっ……!」
「大丈夫だよ。ほのかもその内……」
顔を赤らめるほのかに対して雫は微笑みかける。
「え?ど、どうしたの雫?」
雫のおかしな様子にほのかは困惑する。
それに対して、その答えだと言わんばかりに雫は隣にいた男の前に跪くと彼のズボンを脱がせ始めた。
「し、雫!?な、何してるの!?」
ほのかは親友の行動に驚愕する。
「ん?見てわからないの?」
そう言いながら現れた男根を掴むと躊躇なくそれを口に含んだ。
「んぅ……んっ……」
ジュプ、チュパっと音を立てながら雫は男のモノに奉仕を続ける。
しかもそれだけではなく、彼女は自身の秘所に片手を伸ばし自慰まで始めてしまった。
その姿からは普段の彼女の面影は一切感じられない。
そんな彼女の行為を見てほのかの思考が止まる。
「し、雫……?」
「んはっ……私はこの人たちの性奴隷。こうしてみんなに気持ちよくなってもらって、
気持ちよくしてもらうの」
そう言うと雫はお尻を上げ、短いスカートをめくりあげる。
下着は穿いておらず、そこには雫の秘所が覗いていた。
そしてフリフリとお尻を振りながらフェラを再開する。
その雫の秘所に別の男の肉棒が突き立てられた。
「なに……これ……どういうこと……?」
目の前で行われている光景が信じられず呆然と呟くほのかに対して周りにいた男が答える。
「毎日あれだけヤってればこうなるに決まってるだろ?」
「ほのかちゃんもチンポが大好きになるって」
そう言うと挿入されたままだった肉棒が再び動き始めた。
「ひゃうっ!?あっ!んんっ!!」
「我慢せず好きなだけ気持ちよく成っていいんだぜ?」
「き、気持ちよくなんてぇ!あっ、あんっ!」
(でも、どうして私犯されて……雫を助けるため……でもその雫は……)
「ほら、雫ちゃん。ほのかちゃんの事も気持ち良くしてあげなきゃ」
男の一人がそう言うと雫は頷くと共にほのかの前に移動して来る。
「ほのかと一緒に……おまんこ犯されて気持ち良くて……んちゅ……」
「んっ!?ん……じゅる……んぅっ……」
雫はほのかの唇に自身の唇を重ねると舌を侵入させ口内を蹂躙する。
(し、しずくぅ……!)
親友からのキスと肉棒による膣内への刺激にほのかの思考はさらに鈍る。
「んっ!じゅるるっ!んくぅっ……!」
そんな二人の様子を見ながら男は腰の動きを加速させる。
「ほら、そろそろ出すぞ!」
「こっちもイクぞ!」
その声と共に二人の膣内に大量の精液が流し込まれる。
「んんーっ!!」
それと同時にほのかも絶頂に達し、秘所から愛液を噴出させてしまう。
ほのかがイったことを確認した雫が唇を離すと二人の間には銀色に光る橋が現れ、そして重力に従いプツリと切れた。
「はぁ……はぁ……」
「ほのか、気持ちよさそうな顔してる」
「……。雫だって……」
目の前の親友と同じ表情を自分もしているんだとほのかは自覚する。
(気持ちよさそうで、幸せそうで……)
「ほのか。一緒に気持ちよくなろう?」
「……うん」
ほのかのその言葉とともに二人は抱き合う。
そして、そんな彼女たちをまだ満足していない男たちが犯し始めた。