ある日の放課後、最上階の一番奥にある上に倉庫代わりに使われている教室にマーシャと一人の男子生徒は居た。
普段使わないものが詰め込まれたこの教室には滅多に人が来ない。
「それで、あの動画はどういう事かな?」
普段は緩やかな雰囲気と語感で話すマーシャは怒りをあらわにして男子に問い詰める。
「あの動画ってこれの事?」
彼のスマホで再生された動画の中ではマーシャの妹が犯され喘ぎ声をあげる様子が映し出されている。
嫌悪をあらわにして抵抗しながらも男に無理矢理汚されていく彼女の姿を見ながらマーシャは怒りで歯をかみしめた。
「九条さん……じゃあどっちの事を言ってるかわからないね。マーシャさんって呼ばれてるんだっけ?マーシャさんの妹は良い声で鳴くよね」
「最近、アーリャちゃんの元気がなかったのはあなたのせいね?」
「かもね」
返事をしながらスマホをポケットにしまいつつマーシャにゆっくりと近づいてくる。
マーシャはそれに合わせて逃げるように後ずさる。
「で、マーシャさんはバカじゃないよね?どうして僕がこの動画をあなたに見せたのか」
「……」
理解できないはずがない。
その動画でマーシャを脅迫し、言う事を聞かせるつもりなのだろう。
「っ……」
マーシャの背中が教室の壁に当たる。
そんな彼女の肩に男子の手が置かれる。
「け、警察にんむっ!?」
通報する。そう言おうとした瞬間男子の唇がマーシャの唇を塞ぐ。
「んっ……ふ、う……」
いきなりの事に驚き口を閉じるとその唇が離れる。
「と、突然何を……」
「次はマーシャさんからキスしてよ。舌を絡める濃いやつ。あの動画が全校生徒にばらまかれたくなかったらね」
「っ……」
(ごめんね……さーくん……)
幼いころから想っている男の子に心の中で謝りながらマーシャは覚悟を決める。
「んちゅ……ちゅる、れろ……」
彼の唇に口づけると恐る恐るその口の中に舌を差し込んでいく。
男子はその舌を受け入れ、マーシャの舌に自身の舌を絡め始める。
「はむ……ちゅる、れる……れろぉ……」
マーシャの初めてする濃厚なディープキスは嫌悪にまみれた忌むべきものだった。
「んふ……ちゅぷ、れる、じゅるる……」
それでもやめることは許されず、キスを続ける。
すると男子は制服の上からマーシャの胸を揉み始める。
「やっ、んっ……んんっ……!」
キスを止めて抵抗しようとすると男子が逃がさないとばかりにキスを続けて来る。
身をよじり、体を離そうとするが脅迫されている以上この場から逃げることは出来なかった。
胸を揉まれる不快感に顔をゆがめながらも舌を絡め続ける。
「んふ……ちゅる、れろぉ……れるれる……じゅぷ……ぷはっ!」
ようやく唇が離されると二人の口の間に唾液の橋がかかる。
「はぁ、はぁ……こ、こんなこと……もうやめてくれる?」
「なに言ってるのさ。まだまだこれからだろ?さあマーシャさん、服全部脱いでくれる?」
「っ!?」
男子の要求にマーシャは目を見開く。
「そ、それは無理よ……」
「そう?じゃあ……」
そう言ってスマホを取り出すと操作を始める。
それを見たマーシャは血の気が引く思い出叫ぶ。
「待って!わかったから」
「何がわかったの?」
「ぬ、脱ぐから……」
「じゃあ早くしてよね」
マーシャは観念して制服を脱ぎ始める。
男子生徒は興奮した様子でその様子を見つめている。
上着を脱ぎ、シャツのボタンを外して胸元を開くとブラジャーに包まれた豊満な胸が姿を現す。
「へぇ、マーシャさんも肌、綺麗だね」
「み、見ないで……」
顔を真っ赤にしながらマーシャはスカートのホックを外すとファスナーを下ろす。
スカートが床に落ちると下着姿のマーシャが出来上がる。
(恥ずかしい……見られてる)
「なにしてるのさ。下着も早く脱いでよ」
「うぅ……」
マーシャは震える手でブラのホックを外すとそのまま上半身から取り除く。
男子の目の前にマーシャの裸が現れる。
「マーシャさん、スタイル良いよね」
「お願い……もう許して……」
「まだだめだよ。次は下だよ」
「……はい」
観念したようにマーシャはショーツに手をかけるとゆっくりと下ろす。
下着を脱ぐと男子生徒の前で生まれたままの姿になる。
胸と股間を両手で隠し、顔を赤くしながら内股でもじもじと足を擦り合わせる。
「なんで隠しちゃうのさ」
「お願い……これ以上は……」
男子の要求にマーシャは涙ぐみながら首を横にふる。
「しょうがないなぁ」
ため息交じりにそう言うとズボンの中から自身の肉棒を取り出しマーシャに見せつけるように前に突き出す。
「ひっ!」
初めて見る男性器にマーシャは目を見開く。
「代わりにフェラしてよ。やり方はわかるでしょ?」
「わ、わかるけど……」
知識としては知っていても実際にするのは初めてだった。
なにより好きでもない男のモノを咥えるというのはマーシャにとって抵抗のある行為だった。
「ほら、早く」
躊躇していると男子生徒が急かすように催促する。
覚悟を決めたマーシャは跪くと彼のモノを咥える。
「んちゅ……れろぉ……んんっ……」
口内に広がる雄の匂いと味に顔をしかめながら舌を這わせていく。
(く、臭い……それに変な味)
慣れないフェラを続ける。その間にも男子の肉棒は徐々に大きくなっていく。
「んっ!じゅぷ、じゅぽ……れろぉ……」
「舐めるだけじゃなくてそのおっぱいで挟んでよ」
「っ!?」
要求にマーシャは目を見開く。
「そんなの……」
「出来ないならいいよ?この動画を全校生徒に晒すだけだから」
その言葉にマーシャは再び顔を真っ赤にすると自分の豊満な胸を下から持ち上げて見せると肉棒を挟み込んだ。
胸で男子生徒のモノを挟んでいるという事実がマーシャを辱める。
谷間から顔を出している亀頭の先端を舌で舐めるとそのまま咥え込む。
「んっ、じゅる……んふ、れろぉ……」
胸でしごき上げながら亀頭を舐め続ける。
男子生徒の肉棒はマーシャの胸の中でビクビクと震える。
しかしそれだけでイク気配はない。
「マーシャさん、悪いけどそんな下手な動きじゃイけないな」
「そう……んちゅ、れろぉ……」
なかなか射精する様子はなく、それどころかマーシャの舌の動きに物足りなさを感じている様子だった。
焦れて来たのか男子は再びスマホを手に取る。
「そんなにやる気がないんじゃ、あの動画はやっぱり……」
「ま、待って!ちゃんとするから!」
動画を晒されるのは嫌だとマーシャは肉棒から口を放し、改めて胸で挟み込む。
「んっ……れろぉ……」
そしてさっきより激しく胸を上下させる。その途中でも舌で亀頭やカリ首といった部分を舐め回す。
「そうそう、やればできるじゃん」
男子生徒が満足そうな声を漏らす。
やがてそれは快感の声へと変わり、我慢汁が溢れ出て来る。
(うぅ……早く終わって……)
そう願いながら懸命に胸を動かす。
聞きたくもない男子の喘ぎを耳にしながら亀頭を舌で舐め続けているとようやく男子生徒は限界を迎える。
「そろそろ、出るぞ!いいか、全部ちゃんと飲むんだぞ!」
「んっ!?んんっ!!」
男子生徒がそう言った直後、彼の肉棒から精液がマーシャの口の中へ解き放たれる。
生臭く熱い液体を口内に流し込まれる感触に吐きそうになるのを我慢しながら必死にそれを飲み込む。
「ごくっ……んくっ……」
射精を終え、マーシャが精液を飲み込んだことに満足した男子は彼女の口から肉棒を引き抜く。
「ごほっ!うぇ……」
咽るマーシャの口から白い糸が垂れるのを見て男子は満足げに笑う。
「じゃあ、床にあおむけに寝て股開いてくれる?」
「え?え?」
「え?じゃないよ。僕のが収まらないからね。続きはこっちでしよう」
「いや……そんなの……許して……」
マーシャの願いを聞き入れる事はなく、男子は彼女の腕を掴むと強引に床にあおむけに寝かせる。
そしてそのままマーシャの股を開くとその間に自身の体を割り込ませる。
「い、いやっ!」
「抵抗しちゃっていいの?」
「っ……」
「マーシャさんがそう言うならいいんだよ?九条……アーリャさんに代わりにヤってもらうだけだから」
「そ、それは……」
アーリャの名前が出たことでマーシャは抵抗する力を弱めてしまう。
「僕のチンポが欲しいならそう言ってね?そうじゃないならこれでおしまいにするから」
マーシャは震える手で自分の性器を広げながら懇願し始める。
「わ、私の……おマンコに……あなたのおち……おちんちん、入れてください……」
「へぇ、思ったよりエロいおねだりして来るじゃない。そこまで言うならしたないなぁ」
煽るようにそう告げると男子は肉棒を彼女の秘所にあてがいそのまま一気に奥まで挿入する。
「んぎぃ!?」
処女膜が破れる痛みにマーシャは顔を歪ませ悲鳴を上げる。
「どう?はじめてのチンポは?奥まで入ったよ」
「い、痛い……ぬ、抜いて……」
「やーだよ。マーシャさんのマンコ気持ち良すぎて……もう動くからね?」
「ま、待っ……あぐっ!」
男子は腰を動かし始める。肉棒を引き抜くと再び奥まで突き入れ子宮口をノックする。
その衝撃にマーシャは体をのけぞらせる。
「んあっ!あっ!あぁっ!!」
激しいピストン運動が繰り返される中、痛みは次第に快感へと変わっていく。
(こ、こんなの……だめなのに……)
痛みと快感がマーシャの思考を鈍らせる。
そんな時、男子は彼女の耳元に口を寄せる。
「どう?気持ちいいでしょ?」
「き、気持ちよくなんか……」
否定しようとするも体は正直だった。
秘所からは愛液が溢れ出し肉棒の動きを助ける。
「そう?じゃあこういうのはどう?」
そう言うと男子は腰を振りながらマーシャはの胸にしゃぶりつく。
「ひゃっ!?そ、それは……いやぁ……」
敏感な部分を襲う快感と強烈な刺激にマーシャは身もだえる。
そんな反応を楽しみながら男子は舌先で乳首を転がし、甘噛みする。
「あんっ!や、やめ……んくぅ!」
そのまま歯形が付くまで乳首を噛む。
「だ、だめ……ち、千切れちゃうぅ……」
「ふふっ、いい印になったでしょ。僕のこと忘れられないように全身にマーキングしてあげるからね」
乳首を噛むのをやめると彼女の首筋に吸い付く。
するとマーシャの白い肌に赤い華が散る。
「んっ、やめて……だめぇ……」
「気持ちいいんでしょ?マーシャさんのマンコ、僕のチンポに絡みついてくるよ?」
「そ、そんなこと……あひっ!」
否定しようとするも男子が激しく腰を打ち付ける。その快感に思わず悲鳴を上げてしまう。
(こ、こんなの嫌なのに……なんで……?)
抵抗できない事への恐怖と快楽に翻弄されマーシャは涙を流しながら喘ぐ。
「んあっ!あっ……あっ……だめっ……ひゃっ!ああっ!」
男子はマーシャの体のいたるところに吸い付きながら腰を打ち据える。
マーシャの体が快感に震える度、膣内の肉棒をきつく締めあげる。
「ほら、もう出すよ!マーシャさんのマンコに精液ぶちまけてあげるからね!」
「だめっ……中は……中だけは許して……」
男子の言葉にマーシャの顔が青ざめる。しかし彼の動きは止まらない。
そしてそのまま彼女の一番深い所まで突き入れると大量の精子を解き放つ。
「いやぁっ!出てる……出されてるぅ……」
膣内を満たす熱い液体の感触に絶望の表情を浮かべる。
「う、あ……あぁ……」
肉棒が引き抜かれると秘裂からは白濁とした液が零れおちた。
「うっ……うぅ……ごめんね……さーくん……」
涙を流すマーシャのそのつぶやきに男子は顔をしかめる。
「あ?さーくんってだれ?マーシャさんさ、わかってないんじゃない?マーシャさんは俺の性奴隷になるんだよ」
そう言いながら男子はマーシャの腕を引くと四つん這いにさせる。
「罰としてもう一発中出ししてやるから」
「や、やめ……あぎっ!?」
マーシャの制止を無視し再び肉棒が彼女の膣内に侵入する。
「んあっ!だめぇっ!」
そのまま激しいピストン運動が始まる。
先ほど出された精液と自身の愛液で滑りがよくなり、より深くまで突き入れられるようになるとマーシャは快感を隠せなくなる。
「んっ、あぁっ!おくっ、奥に当たってる……!」
「俺のチンポの形を覚え込ませてやるよ」
「あっ、あぁっ!いやぁっ!」
激しく腰を打ち付けられる度にマーシャは嬌声を上げる。
「嫌じゃないでしょ?ほらっ!」
「ひぐっ!?」
男子が突然、マーシャのお尻を平手打ちする。
「やめっ……あんっ!」
痛みと同時に襲ってくる快楽にマーシャは悶える。
「叩かれて感じてんじゃん」
「ち、違っ……あぁっ!やめてっ!」
「罰だって言ったでしょ?マーシャさんは俺の性奴隷になるんだから、しっかり躾しないとね」
「やめ……あんっ!あひぃっ!」
痛みと快楽を同時に与えられている状態のマーシャは思考が定まらなくなってくる。
その様子を見て男子は笑いながらさらに強く叩く。
「どう?痛い?それとも気持ちいい?」
「やぁっ!あっ、あんっ!どっちもぉ……だめぇっ!!」
腰を打ち付ける度マーシャの胸が揺れ、男子はそれを見てにやりと笑う。
そして、背中側から抱き着くようにマーシャの胸を鷲掴みにする。
「あひっ!?」
そのまま乱暴に揉みしだかれると、その快感にさらに甘い声が出る。
「ひぅ……あんっ!あっ、あぁん!」
胸の形が変わる程強く握られたり、乳首の根元から先端まで搾り取るように揉まれる度、マーシャの口から甘い声が漏れ出る。
「んっ、あんっ!あっ……ふぁっ!」
乳房全体をマッサージするかのように優しく揉みこまれた後、再び激しく揉まれるという緩急をつけた責めにマーシャは翻弄される。
性的快感の中に痛みが混ざり、涙を流しながら喘ぐマーシャの姿を楽しみながら男子は責め続ける。
「あんっ!あっ、ああっ!!」
胸を責められている間もピストン運動は止まらない。
むしろ胸への愛撫で膣内の締め付けが強くなっていたこともあり、男子はさらに興奮を高めて腰を動かす速度を上げていく。
「くっ……もう出すぞっ!」
「やぁっ!中はだめぇっ!」
マーシャの言葉に耳を貸すことなく男子は彼女の一番深い所で再び射精した。
「いやぁぁあぁあぁぁあああっ!!」
膣内に大量に出される感覚にマーシャは絶叫する。
「ふぅ……マーシャさん、もしかしてイった?」
「はぁ……はぁ……」
男子の言葉にマーシャは肩で息をしながら虚ろな目で床を見つめる。
(もう……だめ……)
すでに抵抗する意思がなくなっているマーシャに対して男子はさらに責めを続けるべく体勢を変える。
「じゃあ次行くよ」
そう言うと男子はマーシャの膝裏に手を入れ、そのまま持ち上げてM字開脚の姿勢を取らせる。
「あっ……」
正面から見ればマーシャの秘所は丸見えだろう。
そのような恥ずかしい格好に顔を赤らめるマーシャに容赦なく男子は三度、その肉棒を彼女の秘所に突き立てた。
「んぁっ!あっ、あぁっ!」
男子が腰を動かす度、ぐちゅりという水音が響き渡り二人の結合部からは白濁した液が零れ落ちる。
「どう?気持ちいいでしょ?」
「あんっ!そ、そんな……ことぉ……」
口ではそう言っても膣内の肉棒を締め付けて離そうとしないマーシャの体はすでに快楽に負け始めているようだった。
そんな彼女の反応を楽しむように男子はさらに激しく腰を打ち付ける。
「とりあえず、僕が満足するまでは付き合ってもらうからね」
「そ、そんな……ひゃんっ!あぁっ!」
男子の容赦ない責めにマーシャの口から漏れる声も徐々に大きくなっていく。
「あっ、あんっ!だめぇっ……ああっ!!」
それからも何度も体位を変えながら男子はマーシャを犯し続けた。
幾度とない膣内射精やフェラ、パイズリ等をくりかえし、マーシャの体の至るところに精液がかけられていた。
「あっ!んあっ!あっ、あぁっ!」
「もう一発、まんこの奥に流し込んでやるからな!」
「いやぁ、もうっ!もう許してぇ!」
マーシャの言葉を無視して男子は最後の仕上げとばかりに腰を動かすスピードを上げる。
「あひっ!あっ、あぁっ!だめっ!ああぁぁあぁああぁああぁっ!!!」
何度もマーシャを犯した男子が今更になって彼女の懇願を聞き入れるわけもなく、膣内に大量の精子が流し込まれ、マーシャも同時に絶頂を迎えてしまう。
「いやぁ……もういやぁ……」
マーシャの瞳から涙がこぼれ落ちる。
「ふぅ……さすがにもう出ないかな」
男子がマーシャから肉棒を引き抜くと、彼女の秘所からは入り切らなかった精液が溢れ出した。
「さて……と」
男子はマーシャの体を床に転がす。そしてスマホを取り出すとカメラでその裸体を何枚か撮影する。
「これでよしっと……今日の事は誰にも言うなよ?でないとこの写真、学校の奴らにばらまくからな」
男子の脅し文句に対してマーシャは答えることなく荒く呼吸を繰り返すのみだった。
それに対して男子は何のリアクションをすることもなく彼女を放置して部屋を出て行った。