俺には好きな人がいる。
彼女、椎名ひよりは図書館でよく本を読んでいてその時に声をかける。
今日もいつものように声をかけた。
「こんにちは。椎名さん。」
「こんにちは。あなたは誰でしょう?」
「ははは、やっぱり覚えてないんだね。」
「いつも声をかけてくれる方ですか?」
「え?うん、そうだけど。」
俺の返事を聞いた椎名さんは興味をなくしたのか、続きが気になるのか目線を本に戻してしまった。
「ジュース飲む?」
そう言っドリンクの缶を彼女の前に置く。
「いただきます。ありがとうございます。」
彼女は何の躊躇もなくそれを飲み始めた。
俺はその様子をじっと見つめていると視線に気づいた彼女が顔を上げた。
「なにか?」
その言葉を聞いてハッとする。
「あぁいやなんでもないよ。」
慌てて顔を逸らした。
(危ない危ない……。)
睡眠薬を仕込んだことは彼女が寝てしまうまでバレないようにしないと。
それにしても警戒心がないのか? 普通知らない人からもらった飲み物なんて飲まないと思うけど。
そう思っていると椎名さんはウトウトとし始めた。
「……んぅ。」
「眠いの?時間になったら起こしてあげようか?」
俺がそう声をかけた時には彼女は既に寝息を立てていた。
俺は周囲を確認すると彼女を抱え上げる。
そして図書館の一番奥。人目がなくカメラの死角となる場所に移動する。
「はぁ……はぁ……。椎名さん……いや、ひより。もう少し君を俺の物に……。」
そう言いながらひよりの太ももを撫でる。
ビクッ!っと反応する彼女を愛おしく思いながらも手を止めずに今度は胸へと手を伸ばす。
少し幼さの残る雰囲気とは裏腹に大きいその胸に興奮を覚える。
そのまま揉みしだいていく。
「んっ……あっ……。」
眠っているはずなのに声が出る彼女に俺はさらに興奮を覚えていった。
ゆっくり制服のボタンを外していく。
白いブラジャーに包まれた大きな胸が現れる。
ゆっくりとそれを外すとそこには綺麗なお椀型のおっぱいがあった。
その先端にはピンク色の乳首があり、とても美味しそうだと思った。
思わずしゃぶりつく。
「んっ……。」
眠っているひよりから甘い声が上がる。
夢中になって舐め回す。
もう片方の手は変わらず柔らかい胸を堪能している。
時折強く吸い付くと身体が跳ね上がる。
「ひよりのおっぱいおいしいよ。もっと食べたい。」
そう言って俺はひよりの顔を見た。
変わらず無邪気そうな寝顔は少し赤くなっている。
「眠ってても感じてるんだね。可愛いよ。」
そんなひよりの唇にキスをする。
何度も啄むように口づけをした。
舌を入れて絡めようとするが眠りが深く上手くできなかったので諦めて下へ手を伸ばした。
スカートの中へと侵入するとショーツに触れる。
そこは湿っていて熱を帯びているようだった。
「キスされて感じちゃったんだね。」
ショーツの中に手を滑り込ませると割れ目に指を当てる。
くちゅりという音が聞こえてきた。
そのまま上下に擦っていく。
どんどん濡れてくるそこに自分のモノを入れることを想像しながらひたすら弄ぶ。
「んっ……くぅ……あぁ……。」
「ひよりの濡れ濡れおま〇こ見せてもらおうかな。」
そう言って、ひよりのパンツを脱がせる。
足を開かせ秘部を露わにする。
ピンク色でぴっちり閉じたそこはまだ誰のものでもない清純そのものといった見た目だ。
そこへ顔を近づけていく。
匂い立つような女の香りに頭がクラクラする。
我慢できずにクンニを始める。
最初は優しく触れるだけだったが調子に乗った俺は下を割れ目に差し込む。
「んくっ……ああっ……。」
強く喘ぐ声を聞いて慌てて顔を上げるが彼女はまだ眠ったままだった。
ほっとしながら再び顔を近付け舌を差し入れる。
ぬるりと温かい膣内はとても心地よくいつまでもこうしていたいと思った。
「んぅ……あぁ……だめぇ……。」
「ダメなんかじゃないでしょ?おま〇こ汁いっぱい出て来るよ?」
舐めるたびトロトロと出て来る愛液を吸う。
じゅる……じゅぽ……と音を立てるとまるで恥ずかしがっているように身を捩らせる。
その様子にますます興奮を覚えた俺は彼女の秘部から口を離す。
「ひより、そろそろ入れるよ?」
そう言うと俺はズボンのチャックを下ろして痛いくらい反り立ったペニスを取り出した。
そして、ひよりの腰を掴み起こさないようにゆっくり挿入していく。
「あぁ……すごいよ……。」
入れただけでイキそうになるほどの快感に襲われる。
あまりの気持ち良さに早く動かしたいという欲求を抑え込みゆっくりと抜き差しを始めた。
「はぁ……はぁ……んぅ……。」
「ふぅー、はぁ……ああ、ダメだ我慢できない。」
そう言って俺は腰の動きを速める。
「んっ、くっ、ああっ。」
腰を打ち付けるたびにひよりの口から甘い声が漏れる。
「ははは!ひよりの初めてを奪った男はこの俺だよ!」
ひよりの処女を奪いながら彼女の耳元で言う。
「好きだよひより。愛してる。ずっと一緒にいよう。」
そう言いながら激しくピストン運動を繰り返す。
「んぅ……んんぅ。」
ひよりは苦しそうにしているが俺は気にせず続ける。
「はぁ……イクぞ!全部受け止めてくれよ。」
そう言って最奥まで突き刺しビュルビュルと彼女の子宮めがけて射精する。
それと同時にひよりの体がビクビクと跳ねあがる。
どうやら射精と同時に絶頂したらしい。
「はぁ……はぁ……。さすがにまずいか?」
ひよりの様子を見る。
「すぅ……すぅ……。」
息は荒いが眠っているようだ。
俺はホッとして胸を撫で下ろす。
ひよりに挿入している肉棒は射精したにも拘わらず大きいままで、ひよりの膣がうねって射精を促してくる。
俺は抜かずにそのままもう一回、抽送を再開した。
「んっ……んんっ……はぁ……はぁ……。」
ひよりは相変わらず寝ているが、感じているようで息が荒くなっていく。
「ひよりの寝顔可愛いな……。」
そう言って腰を振りながら頬にキスをする。
「んっ……あぁ……んん。」
キスされたのがくすぐったかったのかそれとも感じる部分を突いたのか身じろぎをして声を上げる。
「起きちゃったかな?」
ドキドキしながら動きを止めて様子を見るが彼女は変わらず寝ている。
「なんだ。もう少しだけ付き合ってね。」
そう言って俺は動きを再開する。
俺はいつ起きるのかわからないスリルを楽しんでいた。
「んっ……くっ、あっ……。」
腰を振る度にひよりの口から喘ぐような吐息が出る。
そして、結合部からはグチュグチュと卑猥な音が鳴り響く。
ひよりの膣内は俺から精液を搾り取ろうとするようにきつく締め付けて来る。
「はぁ……はぁ……もう出るっ……。」
俺は二度目の射精をしようと更にペースを上げた。
パンッ……パンッ……と腰を打ち付ける音が大きくなる。
「んっ……あっ、あっ、あっ……。」
「くっ……出るよっ……。」
ドクンドクンと脈打ち大量の精子を流し込む。
全て出し切るとズルリと引き抜いた。
「はぁ……はぁ……まだ収まらない……。」
あれほど出したにもかかわらずまだ満足していなかった。
俺はひよりの顔の上に跨り口の中にペニスを押し込んだ。
「んぅ……ぐぷ……。」
「あぁ、いいよぉ……。」
喉の奥に当たって気持ちが良い。
そのまま腰を動かして快楽を貪る。
「あぁ……出すよっ。全部飲んでくれ!」
流石に三回目となると絶頂まですぐだった。
ドピュッドピューと勢いよく吐き出される精液をひよりの口に注ぎ込む。
「はぁ……はぁ……最高だ。」
俺は余韻に浸りながらひよりの頭を優しく撫でた。
「次はどうしようか?まだまだ時間はたっぷりあるしゆっくり楽しまないとね。」
そう言ってひよりの胸にペニスを挟んだ。
「あぁ……柔らかい。気持ち良い……。」
挟んだまま上下に動かして刺激を与える。
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
しばらく続けているうちに再び勃起してきた。
そのまま、腰を動かしてひよりの胸をペニスで堪能する。
「ああ、気持ち良いよ……。」
俺の動きに合わせてブルンブルンと揺れるおっぱいを見て興奮が高まっていく。
「はぁ……はぁ……。そろそろ出そうだ。」
絶頂が近づいて来たのを感じ、ラストスパートをかける。
「くっ……イクぞ!全部受け止めてくれよ。」
そう言って俺はひよりの顔に射精した。
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
俺は肩で息をしながらひよりを見下ろす。
「ヤリすぎたかな?」
そろそろ後片付けをしないとまずい。
俺はそう思いもう少し堪能したい気分を押さえて後始末をした。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「ひより。ひより、起きろ。」
俺はひよりのからだをゆする。
「んぅ……あれ、寝てしまいましたか?」
「疲れていたんじゃないか?」
「起こしてくださって、ありがとうございます。」
そう言ってひよりは立ち上がる。
その途中でピタリと動きが止まった。
「どうした?」
「い、いえ。失礼します。」
顔を赤らめたひよりが慌てるように図書館を出て行った。
俺はそのうしろ姿をニヤけながら眺めていた。