「ひっ……いや……やめ……。」
「愛里ちゃんは僕の物だ。」
人気のない路地裏に佐倉愛里はストーカーに追い詰められていた。
行き止まりで力なく座り込んでしまった愛里に男は滲み寄る。
「へへへ。ずっとこの時を待ってたんだよ。愛里ちゃん、愛里ちゃんもそうだよね。」
「ひっ!?」
愛里の名前を呼びながらじわりじわりと近寄ってくる男に彼女は悲鳴を上げる。
そして、その男の手が愛莉の肩に置かれる。
「はぁはぁ……。愛里ちゃん!愛里ちゃん!」
「ひぃっ!?」
息を荒げて愛里に覆いかぶさる男。
恐怖から目を瞑り身体を強張らせる彼女の唇に男は自分のそれを重ねた。
「んむぅー!!」
(嫌!!)
キスされているという事実に愛里は嫌悪感しか湧かない。
必死に抵抗するが男の力は強く振りほどくことができない。
そうしているうちに男の舌が強引に口内に侵入してくる。
「んぐっ!じゅる!やだ!んむっ!」
あまりのおぞましさに涙を流す愛里だが、そんな彼女を気にする様子もなく男は激しく口づけを続ける。
歯茎の裏まで舐められ唾液を流し込まれる。
「ぷはっ!おえっ!うえええ!!」
「愛里ちゃんの唇やわらかくて気持ちいいよ。へへへ。」
ようやく男が口を離すと今度は愛里の首筋を舐め始める。
「やめてぇ……。」
弱々しく抵抗するがやはり意味はない。
首筋から耳元へと移動する男の舌。
「ああ……いい匂いだ。甘い香りがするよ。美味しい。もっと欲しいな。」
「ひっ!?」
耳の穴にまで侵入してきた生暖かい感触に鳥肌を立てる愛里。
ぴちゃぴちゃという音が直接脳内に伝わるような感覚に吐き気を覚える。
「ああっ!すごい!すごく興奮する!愛里ちゃん、好きだよ!愛してる!」
「いやぁ……。」
男の手が愛莉の大きな胸に伸びる。
服の上から乱暴に揉まれ愛里は痛みを感じる。
しかし、そんなことには構わず男は手を動かし続けていた。
「おっぱい大きいね!可愛い顔なのにこんな大きな胸があるなんて反則だよ!それにこの柔らかさ最高だよ!」
「痛いっ!やめてぇ!」
愛里の言葉など耳に入らないのか男は夢中で彼女の乳房を弄ぶ。
「愛里ちゃんのおっぱい。ああ、早く見せてくれよ。」
そう言いながら愛里にまたがると制服のボタンを乱暴に引きちぎっていく。
露わになった白いブラジャーに包まれた豊満なバストを見て男の口から唾を飲み込む音が聞こえてきた。
「おお!綺麗なおっぱいだ!写真で見たより大きい気がする。」
そう言いながらブラの中に手を入れられ両方の乳首を摘まれる。
「うん。やっぱりビンビンになってるじゃないか。期待していたんだろう?変態め。」
「ち、違います!」
「何が違うんだよ。ほら、こうすれば。」
そう言ってブラをずり上げると愛里の乳首を舐め始めた。
「うぅ……汚いです。」
「おいしいよ。甘くて癖になりそうだ。」
「や、やめて下さい……。」
泣きながら懇願する愛里だが男は聞き入れようとしない。
むしろさらに激しさを増していった。
「ああ、もう我慢できないよ。愛里ちゃんもそうだよね。」
そう言うとズボンを脱ぎ捨て自分のモノを取り出し愛里に見せつけてくる。
大きく膨れ上がったそれは血管が浮き出ておりグロテスクな見た目をしていた。
その大きさに思わず顔を青ざめる愛里だったが逃げることはできない。
「どうだい?愛里ちゃんの為に一か月もオナ禁したんだぜ?」
「や……やめて……。」
愛里は目を硬く瞑り顔を背ける。
「じゃあ行くよ。愛里ちゃん。」
その言葉とともに愛里のその豊満な谷間にペニスが挟み込まれる。
「ひぃっ!?」
「ふぉお!すげえ!柔らかい!温かい!」
男の腰の動きに合わせて肉棒が上下に揺れ動く。
「い、嫌っ!やめてっ!」
男のモノが自分の胸に出入りする光景を見たくない愛里は目を瞑って拒絶する。
しかしその動きはさらに激しくなっていく。
「へっへっへ。気持ちいいか?俺のちんぽは?」
「嫌っ!離れてくださいっ!」
「へへ、愛里ちゃんのおっぱい最高だぜ。ほら、愛里ちゃんも気持ちよくしてあげるよ。」
そう言って男は腰を振りながら乳首を指でこねくり回す。
「やっ!やめてっ!ああっ!」
敏感になっているところを刺激され愛里の声が大きくなる。
「愛里ちゃん、もっと声聞かせてくれよ。はぁはぁ。」
「嫌っ!やめてっ!」
男のピストン運動が激しくなっていく。
「愛里ちゃんこっち向いて!」
「なに、んぐっ!?」
男は愛里の頭を掴んで無理矢理こちらを向かせるとその口に自分のものを押し込んだ。
「愛里ちゃんの口マンコ気持ちいいよ!ああ、出る!出すよ!!」
どぴゅっ!びゅーー!!
勢い良く発射された精液が愛里の口の中に広がる。
「いやっ!きゃっ!」
愛里が抵抗したことで口からペニスが抜け、発射されていた精液が顔にまでかかる。
「ああ、気持ちよかったよ。愛里ちゃん。次は愛里ちゃんも満足させてあげるよ。」
そう言って立ち上がると男は愛里の足を掴む。
「やっ!やめてください!」
「大丈夫大丈夫。溜めてきたからまだまだ出せるよ。ほら、パンツ脱ごうか。」
そのまま一気に引きずり下ろされる。
「やだぁ!見ないでください!」
「綺麗なピンク色じゃないか。毛も薄いし可愛いよ。」
「うぅ……。」
あまりの恥ずかしさに涙を流す愛里だったが男は構わず彼女の秘所に手を伸ばす。
くちゅり。
「濡れてるね。愛里ちゃん感じちゃったのかな?」
「そ、そんなことありません……!」
「恥ずかしがってるんだね。安心して感じていいよ。」
そう言いながら男は人差し指を膣内に挿入する。
そして中をかき混ぜるように動かし始めた。
「や、やめて……お願いします……!」
「愛里ちゃんのおまんこヒクついてるよ。それにマン汁がいっぱい出て来るよ。」
そう言って指を引き抜くと、今度は口を愛里の割れ目に近づける。
「や、やめて下さい!」
愛里の制止を無視して男は彼女のそこにしゃぶりついた。
「ああ!だめぇ!汚いです!ああああああ!!!」
じゅるじゅると汚い音をたてながら愛里のそこを吸い上げていく男。
「ああ、美味しいよ!愛里ちゃん!どんどん溢れてくるよ!いやらしい子だな!」
「いやっ!やめてぇ!」
「ああ、そうだよね。愛里ちゃんもハメたいよね。」
口を離すと男は体制を変えて愛里の秘部に一切衰えていない男根をあてがう。
「ひっ!?」
「いくよ。愛里ちゃん。」
ずぷり。
ゆっくりと侵入してくる巨大な肉棒に愛里は悲鳴を上げる。
「痛いっ!やめてください!抜いて下さい!」
「きついけど入るよ。ほら、入った。」
「いやあああああ!!!」
処女膜を突き破られた痛みに絶叫する愛里。
しかし男は容赦なく腰を動かし始める。
パンッ!パァンッ! 肌同士がぶつかり合う音が響く。
(嫌……こんな……)
「愛里ちゃん、気持ちいい?僕は気持ちいいよ。イキそうならいつでもイっていいからね。」
そう言いながらさらに強く腰を打ち付けてくる。
「ああ!ダメェ!壊れちゃいます!」
「大丈夫だよ。僕たちは一つになる運命なんだから。」
「嫌です!助けて!誰か!」
「はぁはぁ。愛里ちゃん、イクよ。中に出してあげる。」
ラストスパートをかけてくる男。
「ああ!やめて!出さないでください!」
「出る!出るよ!おおお!!」
どぴゅっ!どぴゅっっ!!
熱いものが体内に注がれている感覚に愛里は絶望する。
「ああっ!いやあああ!!」
「はぁはぁ。最高だったよ。愛里ちゃん。」
「あ……あ……。」
放心状態の愛里に男は覆いかぶさってくる。
「まだ終わりじゃないよ。愛里ちゃんには僕の子を孕んでもらうんだから。」
「いやっ!もう許して……」
「それに愛里ちゃんまだイってないでしょ?」
そう言って抜くこともなく再び激しく腰を振り始める男。
「やっ!やめてっ!」
「愛里ちゃんはド淫乱だから一回じゃ満足できないもんね。」
「ち、違います!私はそんなんじゃ!」
男はそう言うが処女消失に加えて、男の乱暴なセックスでは快感なんて感じるはずがない。
「ほらほら、また気持ちよくなってきたでしょ?」
「やっ!やめてっ!」
「嘘つきだなぁ。愛里ちゃんのここは正直なのに。」
そう言って男は腰の動きを速める。
「やっ!ああ!だめっ!ああ!!」
「はぁはぁ。出すよ。愛里ちゃん。」
どぴゅっ!どぴゅっっ!!
「ああああ!!」
再びの中出しに愛里は絶叫する。
「ほら、中出しされて気持ちいいでしょ?」
「いやぁ……違うのぉ……。」
「あ、そうだ。記念撮影しようか。」
男はスマホを取り出すとカメラアプリを起動させる。
そしてシャッター音が鳴ると同時にフラッシュも光った。
「はいチーズ。これで愛里ちゃんは僕のものだね。」
そう言って微笑むと男はようやくペニスを引き抜いた。
引き抜かれたそこから精液が流れ落ちる。
「じゃあ、このまま僕の家でお泊りセックスしよっか。恋人になった記念日だから記念撮影もいっぱいしないとね。」
そう言って男は愛里を抱きかかえると歩き出した。
「嫌です……。お願いします……。家に帰して……。」
涙を流しながら懇願するがその願いが叶うことは無かった。