「お前、昔いじめられてたんだって?」
「え……?」
人気のない場所で一人の男子に私はそう聞かれ驚く。
「Dクラスの情報を探ってたら偶然知ってさ。で、どうなの?」
「そんなわけないでしょ。」
私はそう言って何事もないかのようにその場を去ろうとする。
「待てよ。」
だが、その男子は私の腕を掴むと壁に押し付けた。
「っ!」
「嘘ついてんじゃねーぞ。それとも、この話を言いふらせばもっと情報が集まるかもな。」
「ま、待って!それは……。」
「言いふらしてほしくないと?だったら……。」
そう言って男は私の胸に手を置く。
「わかるよな。」
「最低……。」
そう言うが抵抗できるわけもなく胸を触られる。
「これが軽井沢のおっぱいか。一回触ってみたかったんだよな。」
「やめて……。」
「やめない。ほら、早く脱げよ。」
「いや……。」
しかし、男ににらまれおずおずと私は制服のボタンを外していく。
「へぇ~大人なブラしてんだな。いいじゃん。」
「あんたを喜ばせるためにしてるんじゃないわよ。」
恥ずかしいがそれを押さえて男を睨む。
「まだ強気だねぇ。ほら、全部脱げよ。」
「くっ……。」
私は悔しさを押さえて服を脱いでいく。そして、全裸になった私を見て男が笑う。
「やっぱり思った通りエロいなぁ。乳首もピンクだし。」
「うるさい……。」
「ヤリマンっぽいからグロマンかとおもったが意外ときれいじゃないか。ほら、もっと良く見せろよ。」
男はかがんで私の股間に顔を近づける。
「ほら、自分で開いて見せろよ。」
「ほんとに最低……。」
それでも逆らえない私は足を開き、両手で自分の秘所を広げて見せる。
「うわ、すげえ濡れてるしヒクついてんじゃん。」
「言わなくていい……。」
「でも、こんな姿じゃあ説得力がないぜ。」
男は指を入れると中をかき回すように動かす。
「あっ……そこはダメッ!」
「ここが良いのか?ならもっといじってやるよ。」
こんな奴相手に感じるわけがないと思っていたが、敏感な部分を刺激されどんどん体が熱くなっていく。
「お、濡れてきたぞ。感じてるのか?」
「違う……これは……。」
否定するが体は正直に反応してしまう。
「ちがう?どこが違うんだ?」
男の手つきは上手く、私の弱い部分を攻めてくる。
「だめ……それ以上されたらイっちゃう……。」
「良いじゃんイケば。ほらほら。」
「あっ!だめぇ……!」
ビクビクっと体を痙攣させ絶頂を迎える。
「おいおい、マジでイッてんじゃん。淫乱女め。」
「はぁ……はぁ……。」
息を整えている私に対し、男はズボンを脱ぎ始める。
「次は俺を気持ちよくしてくれよ。その口でさ。」
「ふざけないで……。誰がそんなこと、きゃっ!?」
だが、反抗的な態度をとった瞬間髪を掴まれる。
そして、無理矢理かがまさせられると目の前に男のモノが現れた。
「しっかり奉仕しないと学校に居られなくなるぞ?」
そう脅されると私は仕方なくそれに舌を伸ばす。
(臭い……最悪……。)
「ほら、しっかり舐めろよ。」
「ぐぅ……。ちゅぱ……れろ……。」
言われるまま必死になってそれをしゃぶる。
「上手いじゃん。やっぱり普段からやってんの?」
「ぢゅぷ……じゅぽぉ……んっ……んんっ……。」
「でもあれだな。上目遣いが足りねぇな。」
(す、好き放題言って……。)
そう思うが反抗するわけにもいかず、仕方なく上目遣いになりながら男のソレを舐める。
「そうだ。そのまま続けろ。」
言われた通りしばらくフェラをすると突然、男は私の頭を掴み前後に動かし始めた。
「んんっ!?んぐっ!うぶっ!ぶぐっ!」
「そろそろ出すぞ!全部飲めよ!」
「んんー!んんんっ!」
喉の奥に大量の精液が流れ込んでくる。
「げほっげほっ!」
「よし、飲んでくれたみたいだな。」
ようやく解放された私は咳き込む。
「げほっ!おぇ……ぺっぺっ!」
「吐き出してんじゃねーよ。ちゃんと飲み込め。」
「嫌よ……。」
「まぁ、いいや。次は下の口に飲ませてやるからよ。」
そういって私を無理矢理立ち上がらせると片足を掴んで持ち上げる。
「ちょっ!待って!」
「待たない。」
そして、もう片方の手で私の性器を広げると一気に挿入してきた。
「あああっ!うぐっ、そんな奥まで……。」
「キッツいな。締め付けも良いし最高だわ。」
「ふざけないで、早く抜きなさいよ!」
「抜くわけないだろ。ほら、動くぞ。」
パンッ!パンッ!と激しく腰を打ち付けられる。
「やめてっ!痛いっ!」
「うるせえ。黙って犯されてろよ。」
「あっ!あああっ!」
乱暴に扱われながらも私は感じてしまっていた。
「あっ!あんっ!激しすぎぃ……ああぁぁぁぁ!!」
ビクンと大きく仰け反り絶頂を迎えた。
「なんだ、またイッたのかよ。」
「はぁ……はぁ……。」
息を整える私に対し、今度はバックから責められる。
「後ろからもすごい締まるじゃん。」
「だめっ!今イったばかりだから……!」
「知るかよ!」
さらにピストンが激しくなる。
「ああっ!ダメッ!それ、激しすぎるぅ!」
「へぇ~軽井沢ってこういうプレイが好きなのか?」
「ちがう……こんなの、全然気持ち良くない……!」
「あれだけイってどの口が言うんだ?」
男は胸を掴むと揉み始める。
「ひゃうんっ!?」
「ほらほら、もっと声出せって。」
「んっ、ふぅ……んんっ、んっ……」
私は唇を噛みしめ必死に声を押し殺す。
「可愛い抵抗じゃないか。いつまでそうしてられるかな?」
そう言うと男は抽送を速め、ラストスパートをかけてきた。
「あっ!だめっ、これ以上されたらおかしくなっちゃう……!」
「一秒も持ってないな。犯されて喘ぐお前は変態だな。」
「あっ!イクッ!イっちゃう!」
ビクビクっと体を痙攣させまたもや絶頂を迎える。
「まぁ、男からすればいいカモだがな!」
「まって!イったからっ!今はだめぇぇぇ!」
しかし、男はまだ射精しておらず再び動き始めた。
「あっ!あんっ!だめぇ!壊れちゃう!あああっ!」
「そろそろ出るぞ!」
ドクンドクンっと熱いものが注ぎ込まれる。
「ああぁぁぁぁ!!!」
それと同時に私も大きく体を震わせ絶頂した。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……。」
射精が終わると私の中から男のモノが引き抜かれる。
脱力した私はずるずると地面に崩れ落ちた。
「休むなよ。ほら!」
「んぶっ!?」
だが、休ませるつもりはないらしく私の髪を掴むと、まだ元気なままの肉棒を口にねじ込んできた。
「んっ……ぐぅ……じゅぷ……んんっ……んぐっ……んんっ……。」
私は必死になって男のモノに舌を這わせる。
それと同時に男も腰を振り始めた。
「んんっ!?んっ……んぐっ……んんっ……んっ……んんっ……んっ……んっ……んっ……。」
「お掃除フェラのつもりだったけど、軽井沢のフェラ上手すぎる。」
「んんっ……んぐっ!んぶっ!んんっ!!」
激しいストロークで喉の奥を突かれる度に苦しさを感じるが、それでも懸命に耐えながら奉仕を続ける。
「くっ、そろそろ出すぞ!しっかり飲み込め!」
「んんっ!?んんー!」
どぴゅっ!びゅー!!
勢いよく放たれた精液が喉に直接流れ込んでくる。
「んんっ!?んっ……ごくっ……んっ……んんっ……んっ……んんっ……。」
(臭いし苦い……最悪……)
「よし、全部飲めたな。」
ようやく解放された私は咳き込む。
「げほっげほっ!」
「おい、誰が吐き出していいって言った?舐めて綺麗にしろよ。」
「ふざけないでよ……。」
「いいからやれよ。」
そう言われ仕方なく舐める。
(ほんと最低……。)
心の中で悪態をつくがどうしようもない。
「はぁ、気持ちよかった。」
ペニスが綺麗になると男はようやく離れる。
「明日もよろしく頼むぜ、軽井沢。」
「…………。」
怒りと悔しさで何も言い返せない。
そんな私の様子を見て満足そうな笑みを浮かべると男は立ち去った。
それを見届けた私は黙ってその場を後にし、自分の部屋に帰った。