「一人の女の子を寄ってたかってこんな姿にさせるなんて、情けない人たちですね。」
数人の男たちに襲われ、衣服こそ脱がされていないもののM字開脚の状態で拘束された有栖はそれでも気丈な態度を崩さなかった。
そんな有栖に男のうちの一人が彼女の前に立つ。
「黙れ。お前のせいで俺たちがどんな苦労をしてると思ってるんだ!」
「それは、あなたたちが私より劣っているからでしょう。」
圧倒的優位な状態でありながら男たちは少しおののく。
「う、うるせぇ!」
「そうだ。これから女に生まれてきたことを後悔させてやる。」
そう言うと男たちは服を脱ぎ、硬くなった肉棒を露わにする。
「ほら、舐めろよ。」
そういって男の一人が有栖の口元に肉棒を押し付ける。
「んっ……お断りします。」
「なんだ?俺に逆らうのか?」
「ええ、私はそんなことしたくないです。」
「じゃあ、無理やりするしかねぇなぁ!」
男はそう言って有栖の顔を掴むと強引に肉棒を口にねじ込んだ。
「むぐぅ!?」
(臭くて苦い……気持ちが悪い……ですが噛みついて抵抗するよりこのまま彼らには勝手に満足してもらいましょうか。)
無駄に抵抗して彼らの逆上を誘うより従順に従っていたほうがいいと判断した有栖はその小さな口に無理やり詰め込まれた肉棒を受け入れる。
「歯を立てるんじゃないぞぉ!しっかり舌も使えよ!」
「んふぅ……」
「おおっ……すげぇ……気持ちいいぜ……」
「こっちも頼むぜ!」
もう一人の男が有栖の手を掴み別の男の肉棒へと誘導する。
そして有栖の小さな手を使って自分のモノをしごき始める。
「やべぇ……これ癖になりそうだぜ……」
「おい、まだ出すんじゃねーぞ。」
「わかってるって……」
「んぐっ……んじゅる……。」
(こうも好き勝手にされると腹が立ちますね。)
せめてもの抵抗として男たちの言いなりにはならないように必死に耐える有栖であったが、そんな彼女を無視して男たちはさらに激しく動き始めた。
「おっ……出るっ!!」
最初に有栖の頭を掴んだ男が絶頂を迎えると同時に大量の精液を放出する。
「んぶっ!?」
(うぐっ……喉の奥にまで……それに臭い……。)
「次は俺の番な。」
口から肉棒が引き抜かれたと思うと別の男のモノで口を塞がれてしまう。
「んぶぅ!?んっ!んんっ!」
強く出られるとおもって冗長した男は激しく腰を振り始め、喉奥まで何度も突かれる。
「そろそろ坂柳のまんこ見ようぜ。」
「ああ、そうだな。」
「ほら、ハサミあったぞ。」
男たちは有栖を押さえつけていた手を離すと彼女の足を掴んで左右に広げる。
そして、ハサミによって彼女の下着が切り落とされた。
「んっ!?んん〜!」
「へぇ、これがあのAクラスの女王様のおまんこか。」
流石の有栖も羞恥心から顔を赤くする。
そんな彼女の秘部に指が挿入された。
「んっ!んん〜!」
「濡れてねぇな。まあいいか。」
「おい、出すぞ。坂柳にぶっかけだ。」
有栖の手で扱いていた男が限界を迎え射精をする。
その精液が有栖の手や顔を汚す。
「んぐぅ!!?」
「おほっ……俺も出たわ。」
口の中にも出されたため飲み込むしかなかった有栖は不快感に顔を歪める。
「さて、本番行くか。入れるぞ。」
「……。」
「なんだよ。今から犯されるってのに何も言わねぇのか?」
「怖いのか?かわいいところもあるじゃん。」
「それじゃあ、いただきまーす!」
ズブゥッ!!!
「いっ!?うぐっ……くっ……。」
処女膜を貫かれた痛みにより顔をゆがめる有栖。
だが、そんな彼女を気にせず男はピストンを始める。
パンッパチュパチュン!!!
「あっ、くぅ……」
「ほら、だんだん良くなってきただろう?」
男はさらにスピードを上げる。
「くぅ、あうぅ、んんっ、あんっ。」
「いい声出てきたじゃねぇか。ほら、もっと喘げよ!」
「いやいや、喘いでる暇があるならしゃぶれよ。」
「ほら、早くしろ!」
有栖の口にまた肉棒が押し込まれる。
「んっ……むぐぅ、ちゅぱ、じゅる、んむぅ……」
有栖の膣内を男のものが出入りするたびに破瓜の血が流れ出す。
「坂柳エロ過ぎるわ。」
そう言って近くにいた男が有栖の痴態を見ながら自らの肉棒を扱く。
「ほら、脱げよ。その貧相なおっぱい見せてくれよ。」
その言葉とともに有栖の服が乱暴に脱がされる。
そして、スカート1枚だけになってしまった有栖の胸を一人の男が鷲掴みにする。
「んぐぅ!?」
男は乱暴に揉んだり乳首をつねったりする。
「んむぅ……じゅる……ぐぷっ……」
「そろそろイクぜ!」
「俺も出そうだ!」
「俺もだ!」
有栖の中に挿入していた男が絶頂を迎えると同時に他の男たちも同時に果てた。
有栖の顔に胸に背中に大量の精液がかかる。
「はぁ……はぁ……これで満足ですか……?」
全員が一度は射精したことを確認して有栖はそう問いかける。
これで終わると思った有栖にとって予想外の答えが返ってきた。
「これで俺たちの気が収まると思ったのか?」
その言葉とともに有栖は四つん這いにさせられる。
そして、背後から別の男のモノが挿入された。
「んんぅ!?」
先ほどまでとは違った角度からの刺激に思わず悲鳴をあげそうになる有栖だったが、男たちに屈したくないというプライドだけでそれを堪えた。
そんな有栖を男は犯し始める。
「んっ!あっ!んふぅ!」
「おおっ!締まりがよくなったな!」
「おい、顔にもかけてやるぜ!」
「ああ、頼むぜ!」
再び肉棒が突き出され、今度は有栖の髪や顔に向けて射精された。
「くぅっ!んっ!んんっ!!」
(気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪……)
「まだ俺は出してないぜ!」
有栖を犯している男は激しく腰を打ち付けてくる。
「んあっ!ああっ!んんっ!」
「そろそろ出るぞ!しっかり受け止めろ!」
ドピュッドクドクッ!
「んんんんんんんんんっ!!!」
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
(終わった……?)
そう思う有栖とは裏腹に男たちはまだ終わらせる気はないようで今度は寝転ぶ男の上に跨らせられる。
「ほら、抵抗しないと入っちゃうぞ。」
「んっ……嫌です。」
有栖は必死に抵抗し始めた。
「お?今更、抵抗し始めたぞ。」
「いいじゃねぇか。ほーら、入っていくぞ。」
「あっ……あぁっ……ダメ……入って……きちゃう……!」
「はははははっ!!!」
有栖の言葉を無視して一気に奥まで突き刺した。
「ああっ……奥までっ……。」
犯され続け、徐々に気丈に振舞うことも難しくなって行く。
「ああ、坂柳のまんこいいわ。ほら、動くぞ。」
「あっ、んっ、あああっ!んっ!」
激しいピストン運動によって快楽を感じ始めた有栖。
そんな彼女を見て別の男が有栖のお尻の穴に指を入れた。
「ひゃうん!?」
突然のことに驚く有栖。
しかし、男は気にせず指を出し入れしたり腸壁を引っ掻いたりした。
「ああ!んんぅ!そこぉ……だめぇ……んぅ……!」
「おいおい、ケツ穴に指入れられた途端に締め付けてんじゃねーか。」
「はははっ!!こっちも感じるみたいだな!」
「ちがっ……感じてなんか……。」
実際には膣内を犯されていることによって喘いでいるのだが男たちにとってはどうでもよく、むしろより興奮を高めていた。
「ははっ!!そんなにケツ穴を犯されるのが好きなら入れてやるよ。」
「まっ……待ってください……そこは無理……!」
「大丈夫だって。ほら、行くぜ。」
ズブゥッ!!
「あっ……んんっ……。」
「おお、入ったじゃねぇか。」
「きっつ……けど、悪くねぇな。動かすぜ。」
「やめっ……くぅ……あんっ!んっ!」
「ほらほら、もっと喘げよ!」
「いやっ……あんっ……んっ!」
「いいねぇ。その調子だよ。」
「くっ……あんっ……んっ……!」
「おっと、俺を忘れてもらっちゃ困るぜ。」
「んぐっ!?」
口の中に肉棒を入れられ、両穴を犯され、さらに両手には肉棒を握らされ有栖の手で扱いていた。
「やべっ!もう出そうだ!」
「くっ!出る!」
「くぅっ!俺もだ!」
「んん〜!!!」
3人の男に同時に射精され、すでに精液によってよごれている体に再び大量の白濁色の液体がかけられた。
「んぐぅ!?」
「ふう……出した出した。」
「俺にも交代してくれよ。」
「待てよ……そろそろ出そうだから。」
「んんーっ!んっ!んんっ!」
「出すぞ!全部飲め!」
有栖の口に挿入していた男が絶頂を迎え大量の精液を放出する。
「んんんっ!!んぶぅ……うぇ……。」
「おいおい、ちゃんと飲めよ。」
「罰としてまんこの奥にぶちまけてやるからな。」
「俺もケツ穴に出してやるぜ。」
「罰とか関係なく出す癖に。」
「やめなさい……あっ!あんっ!ああっ!んっ!んんぅーっ!!!」
男たちが果てると同時に有栖もまた絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
(こ、このような男たちにイカされて……。)
ここまで絶頂しなかった有栖がついにイったことを確認した男たちは大いに盛り上がり始めた。
「イったぞ。」
「ははっ!これからが本番って感じだな。」
「これ以上……続けるつもりですか……?」
「当然だろうが!」
「まだ俺たちは満足してないぜ!」
そう言うと男の一人が有栖を抱え上げる。
「きゃっ!何をするんですか?」
「決まってんだろうが。」
そして、有栖の秘所へと肉棒をあてがいそのまま一気に突き入れた。
「ああああああぁっ!!!」
今までよりも激しい快感に悲鳴を上げる有栖。
「おほっ!これは凄いな。」
「おい、早く変われよ。」
「わかってるよ。」
そう言って今度は別の男が有栖の背後に回り込み、後ろの穴にも挿入した。
「ああっ!そ、そこだめっ……んんっ!」
「ははっ!こっちも締まりいいじゃねぇか。」
地に足がついていない状態で両穴を激しく犯された有栖はただ喘ぎ声を上げ続けた。
「あっ、んっ、ああっ、ふぁっ、んっ!」
「いい感じに鳴くようになったな。」
「もっと喘がせてやれ。」
「ああ、こいつを犯すのに遠慮はいらねぇしな!」
「やめて下さい!あああっ!だめです!これ以上は……またイッちゃいます!」
「ははは!イケよ!」
「ああ、俺もイクぜ!」
「俺も出そうだ!」
ドピュッドクドクッ!
「ああああっ!!」
2度目の中出しをされ、有栖は再び絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……もう許して……」
有栖の願いを聞き入れるはずもなく、その後も何度も男たちの相手をさせられ続けたのだった。
「はぁ……はぁ……はぁ……もう……だめ……です。」
数時間後、イカされ続けた有栖は息も絶え絶えになっていた。
全身からは真っ白な精液が滴り、膣内からや肛門、口の中からもザーメンが漏れ出している。
「はー、出した出した。」
「くっくっく。いい化粧じゃねぇか。」
ようやく解放された有栖だったが、身体を動かす気力すら残っていなかった。
そんな彼女を男たちは抱えてその場にあった椅子に座らせた。
「な……なにを……。」
困惑する有栖をロープで椅子に縛り付けていく。
「おい、これで良いのか?」
「ああ、完璧だ。」
「じゃ、始めようか。」
そういうと男は有栖の前に鏡を置いた。
そこには縄で縛られ、裸体を晒している自分の姿が映っていた。
その姿を見て羞恥心を感じる有栖だが、そんな彼女に更なる追い討ちをかけるように男たちが取り出したのはローターやバイブだった。
それを目にした瞬間、有栖の顔から血の気が引いていった。
「まさか……。」
「その通りだよ。」
「まだまだお前には楽しんで貰わないとな!」
「いや……いやぁ……。」
恐怖に震える有栖の秘部にバイブが挿入された。
「ああっ!やめてください!」
続いて、乳首とクリトリスにもそれぞれテープで貼り付けられる。
「さぁて、スイッチを入れるぜ。」
カチッ!
「ひゃうん!?」
敏感な箇所を同時に責められた有栖は思わず声を上げた。
「おお、気持ちよさそうだな。」
「んんっ!ちがっ……んっ!」
必死に否定するが、身体は正直に反応してしまう。
「ははっ!体は素直だな。」
「くぅっ……んっ……んぅ……!」
それでも有栖は耐えようとするが、すぐに限界が訪れた。
「んんっ!んぅーっ!!」
3ヶ所同時に攻められ、さんざん犯され敏感になっている有栖はあっという間に絶頂してしまった。
「ここは滅多に人が来ないから助けてもらえるといいな。」
「うそ、あっ、あっ、んっ、ああっ!ダメぇ!」
有栖が絶頂したかどうかは機械には関係ない。
容赦なく続く刺激に喘ぐ有栖を見てニヤつきながら男たちはその場を後にしていく。
「じゃあな。存分に楽しんでくれ。」
その言葉とともに部屋の扉が閉められた。
「やぁっ!ああっ!だめぇ!またイッちゃう!!」
1人残された有栖の絶叫に近い喘ぎ声だけが部屋中に響き渡った。