リクエスト通りに眠り姫(椎名ひより)の続編となっていますが、読んでいなくても問題ありません。
「じゃあ……あれは本当に……。」
俺のスマホの画面を見て目の前の少女、椎名ひよりは絶望したかのような顔をしていた。
それもそのはず、画面に映し出されているのは図書館で眠っている間に犯されているひよりの姿なのだから。
ある日、偶然その光景を目にした俺は物陰に隠れて、そのレイプ現場の一部始終を撮影していた。
そして今日、それを脅迫材料として彼女に迫っていた。
「この動画がばら撒かれたくなかったら……そうだなぁ。フェラでもしてもらおうかな。」
ひよりがいくら聡明であってもやはりそこは女の子で、自分の痴態が大衆に晒されるのは嫌なようでパニックになっていることが良く分かった。
「そんな……いや……です……。」
「ほら、俺のはもうこんなになってるぜ?舐めろよ。」
ズボンを脱ぎ捨てた俺は既に大きくなっているソレを見せつけるように突き出す。
「ひっ!?」
見慣れないようで、彼女は目を背けてしまう。
そんな彼女の手を掴んで無理矢理肉棒を握らせる。
「ほら、これを舐めるかそれともセックス動画を公開されるか早く選べ。出ないと……。」
俺はスマホを操作するふりをする。
「わ、わかった!わかりましたからっ!お願いだからそれだけは許してください!」
「ならさっさとしろ。あと歯を立てるんじゃねぇぞ?」
「うぅ……はいぃ……んむっ。」
涙目になりながら、それでも従順に肉棒を口に含んだ。
そしてゆっくりとストロークを始める。
「おぉ、なかなか上手いな。図書館で呼んでる本は実はエロ本なんじゃないのか?」
「じゅる……ちゅぱ……れろっ……。」
ひよりは俺の言葉を無視してフェラを続ける。
(早くイカせて早く終わらせようって魂胆か?まぁいい。)
「そんなに俺のちんぽがおいしいのか?しゃぶって興奮してるなんて変態だなぁお前も。」
「れろっ……じゅぷ……れろっ。」
「あんまり反応がないのも面白くないな……そうだ。ひより、オナニーしろよ。」
「えっ……?」
ひよりは一瞬驚いた表情を見せるがすぐにまた元の無表情に戻る。
「聞こえなかったか?オナニーだよオ・ナ・ニ・ー。今ここでやれ。」
「……。わかり……ました……。」
すこし、逡巡するが抵抗するのは無意味だと悟ったのか、素直に従うことにしたようだ。
スカートの中に手を入れショーツ越しに割れ目をなぞり始める。
「あっ……ふぅっ……んんっ……」
「フェラも続けろよ。」
「はい……。」
ひよりは右手でオナニーしながら、左手で俺のちんぽを握りフェラを再開する。
その動きは先ほどよりも明らかに鈍くなっている。
「どうだ?気持ちいいか?」
「んふっ……ちゅぱ……はふぅ……じゅる……。」
俺の言葉には答えないもののその顔は高揚し、息遣いも荒くなってきている。
さらにしばらくするとクチュクチュというフェラとは別の水音まで鳴り始めた。
「くっくっく。フェラしながらまんこ濡らしてるのかよ。やっぱりド淫乱じゃないか。」
「ちがいます……これは……んっ……!」
ひよりは否定しているがその声色からは快楽を感じていることは明らかだった。
「跡が楽しみだな。とりあえず、そろそろ出すぞ。全部飲めよ?」
どぴゅるるるるる!!
大量の精液をひよりの口の中に吐き出す。
「んんっ!?んっ……ごくっ……。」
ひよりはそれをなんとか飲み込もうとするが上手くいかず咳き込み口から垂れ流してしまう。
「けほけほ……はぁ……はぁ……。」
「ちゃんと飲めよな……。まあいいや。代わりにお前のビチョビチョになったまんこ見せてもらおうかな。」
「いやっ……いやです……。」
「へぇ。拒否したら俺だけじゃなくみんなにお前のまんこが見られるわけだけどそれでもいいのか?」
「そ、それは……。」
「見せる気になったのなら机の上に座って足を開け。」
「はい……。」
ひよりは羞恥に耐えながらも言われた通り机の上に腰掛け足を開く。
彼女がスカートをめくりあげると愛液で濡れたパンツが露わになる。
「随分濡らしたな。俺のちんぽがそんなに良かったのか?」
「違います……これは……。」
「まあ何にせよ脱いでもらうけどな。ほら、さっさと脱げ。」
「はい……。」
ひよりがパンツを脱ぐと透明な糸を引きながら離れていく。
「ほら、ちゃんと見えるように自分で広げてみせてくれよ。」
「うぅ……はぃ……。」
ひよりは両手で秘所を広げるようにして俺に見せつける。
ピンク色の小さな膣穴からは今もなおトロトロと蜜が流れ出ていた。
パシャ!
俺はスマホで撮影する。
「ど、どうして撮ってるんですかっ!?」
「おい、やめるんじゃねぇよ。ちゃんと見えるようにしておけよ。」
「うぅ……。」
ひよりは恥ずかしそうにしながらも指先で自分の性器を広げ続ける。
それはその姿を何枚か撮影する。
そして、その後ズボンを脱ぎ始めた。
「えっ?あの……何をしてるんですか……?」
「決まってんだろ。セックスだよ。」
「セッ……そんなことできるはずないじゃないですか!」
「一回ヤってるんだから同じだろうが。それともなんだ?動画がばら撒かれてもいいのか?」
「……わかりました。でもゴムだけはつけてください……。」
「そんなもん持ってるわけねぇだろ。ほら、おとなしく股開けよ。」
そう言って俺は無理矢理ひよりを机の上に押し付ける。
「待ってっ!待ってくださいっ!赤ちゃん出来ちゃうからっ!ああっ!」
ひよりの言葉を無視して彼女の割れ目に肉棒を挿入していく。
「いやっ……抜いてくださ……お願いしますっ!」
「あぁ……ひよりのまんこ気持ちいいぜ……。」
「お願いだからぁっ……中はだめですっ……。」
ひよりの懇願を無視し、そのままピストン運動を始める。
パンっ!パァンっ!
肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
「んっ……んふぅ……んんっ!」
ひよりは口を手で覆って必死に声を押し殺している。
「どうした?まさか犯されてるのに感じてるのか?この変態女め。」
「違っ……あっ!あんっ!んっ、んんっ……。」
それでもひよりは声を抑えようとしているようだったが、次第にその声は大きくなっていく。
「あああっ!ダメっ!イクっ、イッっちゃいますぅっ!!」
ひよりは絶頂を迎え身体を大きく仰け反らせる。
「はぁ……はぁ……んっ……あっ!まって……まだイったばかりですからっ!今は敏感になっててっ……んんっ!」
ひよりが落ち着く暇も与えず再びピストンを再開する。
「んんっ!また動いてっ……あっ……あんっ……んっ……んんっ!」
「俺がイクまで付き合ってもらうぜ?」
「ま、まさかっ!あっ、中に出出すつもりですかっ……んっ、んんっ……ああぁっ!」
「当たり前だろ。こんな名器、我慢出来るわけねぇだろ。」
「だ、駄目ですっ……んんっ……本当にっ……んっ……あんっ……んん~っ!!!」
ひよりは口をてで押さえ始めた。
「お?またイキそうなのか?いいぜ、それと同時に中に出してやるよ。」
そう言って俺はラストスパートをかける。
「んっ、だめっ!はげしっ!イっちゃう!あああぁーっ!!!」
ひよりは再び絶頂を迎えると同時に、膣内を収縮させる。
びゅるるるるるるるるるるる!!!
それと同時に俺も絶頂に達し、ひよりの膣内に大量の精液を流し込む。
「はぁ……はぁ……うそです……。」
ひよりは肩で息をしながら放心状態になっている。
そんな彼女のまんこからちんぽを引き抜いた。
するとそこからは大量の精液が流れ出てくる。
「ふぅ。気持ちよかったぜ。また今度頼むわ。それと後片付けもよろしく。」
そう言い残し、俺は教室を出ていった。