「先生。話って何ですか?」
人の来ない教室で桔梗は彼女を呼び出した先生に笑顔で問いかける。
「ああ。実は俺、昔の友達と最近久しぶりに会ってさ。」
生徒に話すような前置きとは思えないその言葉に桔梗は少し警戒する。
「その友達って言うのが櫛田、お前の中学の時の担任だった奴だよ。」
「……それで?」
「全部聞いたぜ、お前の過去。なかなかえげつないことをするもんだ。」
「……。」
「で、だ。お前はそのことを知られたくないって話も聞いてな。」
ガタッ!
桔梗は突然椅子から立ち上がる。
「どうした?そんな怖い顔して。まあ座れよ。俺はただお前の力になってやりたいだけなんだ。」
「力になる?先生が私を?何を言っているんですか?」
「おいおい。そう身構えんなって。その話が広まらないように俺が手助けしてやるって言ってんだ。」
そう言いながらも先生は桔梗の体を吟味するような視線を送る。
「どうしてそこまでしてくれるんですか?」
桔梗は先生の言葉を信用せず、疑いの目を向ける。
先生はその言葉に下卑た笑みを浮かべる
「もちろんタダでってわけじゃねぇ。俺の頼みを聞いて欲しいってわけだ。」
そう言って先生は椅子から立ち上がった。
「まずは……脱いでもらおうか。」
「……。」
予想通りの要求に桔梗は表情一つ変えずに黙り込む。
そして、覚悟をするように目を瞑った後ゆっくりと制服に手をかけた。
下着姿になった桔梗を見て満足そうな顔をした後、先生は自分のズボンを脱ぎ捨てて勃起したペニスを取り出した。
「ほらっ、しゃぶってくれよ。」
「わかりました……。」
桔梗は秘部や胸を隠しながら床に寝転んだ先生に近づく。
「ケツをこっちに向けろよ。早くしろ!」
「調子に乗って……。」
桔梗はそう言って怒りをあらわにしながらも、お尻を先生の頭の方に突き出した格好でまたがる。
「くっくっく。いいまんこだ。」
シックスナインの体勢になり、先生は舌を伸ばして桔梗の女性器に触れた。
「ひゃう!?ちょ、ちょっといきなりすぎませんか?」
「うるせぇ。黙ってお前は俺のチンポしゃぶってろ。」
桔梗が驚いて腰を上げようとするが、先生はそれを許さない。
「ほら、早くしろよ。」
「くっ……。」
先生の肉棒を前に、桔梗は仕方なく口の中にそれを含む。
(臭い……。それになんか変な味がするし……。)
嫌々という感じを出しつつも、桔梗はしっかりとフェラチオを始めた。
「おおっ、気持ちいいぜ櫛田。これはちゃんとお礼をしてやらないとな。」
そう言って再び先生は彼女の女性器にむしゃぶりつく。
「んぐぅ!?んー!んー!」
クンニされながら膣内に指を入れられ、同時に責められる快感に桔梗は思わず声を上げる。
「へっ。もう濡れてきやがったな。淫乱め。」
「ち、違います。これは先生が無理やり……。」
「おい、ちゃんと舐めろって言っただろ?それとも、お前の秘密を言いふらしてもいいのか?」
「くっ……。このクソ教師……。」
悪態をつきながら桔梗は再び先生の男性器をしゃぶり始めた。
「そうだ。もっとしっかり吸い付いてみろ。」
「ちゅぷ……じゅぼ……じゅば……」
言われた通りに彼女は口をすぼめて男性器に刺激を与えていく。
それと同時に先生から秘部に与えられる刺激に我慢し続けていた。
室内には二人がお互いの性器を舐め合う音が鳴り響く。
「じゅぶ……ずぞ……れろぉ……んあっ!」
「気持ちいいのか?そんなに喘いで。」
「んくっ……れろっ……じゅぽ……。」
「だんまりか。まあ、それもいいだろう。」
先生はそう言って、さらに激しく彼女を責め立てる。
「んん!んぶっ!んんん!!」
突然激しさを増した動きに、桔梗は耐えきれず絶頂を迎えた。
「なんだ?イったのか?さっきのはイキそうだから黙ってたってわけか。」
「そんなわけ……ひうっ!?」
先生がクリトリスを甘噛みすると、桔梗は大きく反応した。
「まだまだイカせてやるよ。」
そう言って先生は一度口からペニスを離すと、今度は手を使って桔梗を追い詰め始める。
「や、止めてっ!イったばかりだからっ!」
余裕がなくなって来た桔梗の様子に先生は気分を良くしながら彼女の秘部を弄り続ける。
「ひうっ!んんんっ!!んん~!!!」
(ダメっ……こんなのっ、またすぐにイっちゃうっ!)
再び絶頂を迎えそうになったところで、先生は桔梗の秘部から指を離した。
「はぁ……はあ……ふあっ!」
絶頂直前に止められ、物欲しそうな声を上げる桔梗に先生が満足そうな笑みを浮かべる。
「どうした?俺のチンポがそんなに恋しいか?」
「ち、違うっ……そんなわけないでしょ!」
「そうかよ。でも、お前に拒否権はないよな?ほら、咥えろよ。」
「くっ……んむっ……。」
桔梗は悔しそうにしながらも、先生の男性器を口に含む。
「そうそう。お前はそうやって俺の言う事を聞いてればいいんだ。」
「んっ……じゅぶ……じゅるる……。」
桔梗は先生の肉棒へのフェラチオを再開する。
「へっ、もっとしっかりしろよ!」
先生はそう言って桔梗のお尻をペチンと叩く。
「んんっ!」
パシッ!バチン!!
「ほらっ、もっとしっかりしゃぶってくれよ。」
「じゅぽ……ぐぽっ……んむぅ!」
「おほっ!いいぞっ!最高だ!」
(気持ち悪い……早く終わってよ。)
桔梗の想いとは裏腹に、先生は次第に絶頂へと近づいて行く。
「そろそろ出すぞっ。全部飲めよっ!」
ドクッドクッ!!ビュルッ!!ドプッ!!ドクンッ……!
「んむっ!?んぐっ……ごくっ……んくっ……。」
桔梗が嫌そうに顔をしかめながら精液を飲み込む。
「ふぅ……結構気持ちよかったぜ。」
先生は満足そうに息を吐く。
「これで終わり?」
「は?何言ってんだ。そんなわけないだろ。ほら、立て。」
「……。」
桔梗は不機嫌そうな顔をしながらも、言われた通りに立ち上がる。
そして、先生もゆっくり立ち上がると全裸になり、椅子に座る。
「ほら、こっちにこい。」
そう言って彼は自分の膝を叩き、桔梗に座わるように無言で誘導する。
桔梗も無言でそれに従い、先生の膝に腰掛けた。
「ちゃんと股を開かねえと挿入れないだろうが。」
「くっ……。」
桔梗は悔しそうにしながらも、ゆっくりと足を開く。
先生が背後から手を伸ばし、彼女の秘部に触れるとそこはすでに濡れており愛液が垂れていた。
「準備万端だな。じゃあ、お前から入れろ。」
「……。」
「返事は?」
「……はい。」
桔梗は先生に言われるがまま、先生の肉棒を握り、自分の性器をあてがう。
「んっ……くっ……。」
ゆっくり腰を落とすと、ずぶずぶと先生のペニスが挿入って行く。
「んあぁっ!」
そして根元まで完全に入ると、桔梗は体をのけぞらせた。
「動くぞ。」
「待っ……あんっ!」
(嫌っ……こんな奴に犯されて感じるなんてっ。)
「どうだ?気持ち良いか?」
「……うるさい。そんなわけ……んあっ!」
「口答えするな。お前はもう俺の肉奴隷なんだからな。」
先生は激しく腰を振り、その動きに合わせて桔梗の体も上下する。
その度に彼女の大きな胸がぶるんぶるんと揺れ動き、乳首がビンビンと勃起している。
「エロいおっぱいだな。」
先生は手を伸ばし、桔梗の大きな胸を鷲掴みにする。
「ひゃっ!ちょ、ちょっと……んんっ!」
(ダメっ……胸もアソコも同時に責められたらっ……!)
先生の愛撫に感じてしまい、思わず声を上げてしまった桔梗は慌てて口を手で押さえる。
「何声我慢してんだ?我慢せずに喘げよ。」
「い、嫌です……。」
「そうかよ。ならもっと激しくしてやるぜ!」
先生がさらに強く桔梗の胸を揉みしだく。
「やぁっ!あっ、ああっ!!」
(ダメっ……これ以上されたらおかしくなるっ……!)
先生はさらにピストンを速くする。
「やっ、激しっ……んっ!やぁ!」
激しい動きに喘ぎ声を抑えることができず、ついには大きな声で喘いでしまう桔梗。
しかしそれでも彼女は必死に声を押し殺そうと手で口を塞いだままだ。
「おいおい、さっきまでの威勢はどうしちまったんだ?そんなんじゃ俺は満足できないぜ?」
先生はさらに強く腰を打ち付けた。
「あっ!だめっ……もう許してっ!」
(このままじゃ本当におかしくなるっ!)
だが、彼女がどれだけ懇願しても先生の責めは止まらない。それどころか激しくなっていくばかりだ。
「そろそろ限界だろ?イかせてやるよ!」
「いやっ……んんっ……あっ、ああっ!」
(だめぇ……イクッ!)
ビクンッ!!
絶頂と同時に桔梗の体が痙攣する。
膣壁が収縮し、先生のモノを強く締め付けた。
「くぅっ……いいぞ!しっかり俺のチンポに吸い付いてきやがる!」
先生は射精を促すような膣内のうねりに耐えつつ彼女の子宮口を突き上げる。
「いやぁ……もうイッてるからぁ……。」
(これ以上されたら本当に壊れちゃう……!)
「くっそ、出すぞっ!」
「やだぁっ……中だけは許してぇっ!」
桔梗は涙を流して懇願する。
ドピュルルルッ!!ビュルッ!!ブビューッ!!
桔梗の懇願も空しく、先生のペニスから大量の精子が吐き出された。
「あぁっ……熱いのいっぱい出てる……。」
(嫌ぁ……どうして私……こんな奴にイカされちゃったんだろう……)
放心状態の桔梗。しかし、彼女の地獄はまだ始まったばかりだった。
「ふぅっ……。」
先生が一息つくと、彼のモノは大きさを保ったままだ。
そして、つながったまま立ち上がると桔梗の両手をテーブルに付かせる。
「えっ!?ま、待って……」
「うるせえな!まだまだ終わらねぇぞ!」
今度はバックから桔梗を犯し始める。
「あぁんっ!!だめぇっ!」
(こんな……また奥まで入ってる!)
子宮口にまで届くほど深く刺さった肉棒が何度も出し入れされる。
パンッ!パァンッ!と激しい音が響き渡る。
「ひゃうっ!激しっ!」
「へへっ、どうだ?気持ち良いか?」
「くっ……んんっ!気持ち良くなんかないっ!」
(こんな奴に犯されて感じるなんて……絶対嫌っ!嫌なのにっ!)
「へっ、そんな顔してよく言うぜ。」
桔梗の顔は快楽に染まり、目はトロンとしていた。
「別に強がらなくて良いんだぜ?本当は気持ち良いんだろ?」
先生は激しくピストンしながら桔梗の耳元で囁いた。
「んあっ!ち、違うっ!これは……あぁんっ!」
(ダメッ……声我慢できないっ!)
必死に声を我慢しようとするも、激しい動きによって声が漏れ出てしまう。
「くっくっく。やっぱり感じてるんじゃねえかよ。」
(また、イカされちゃうっ……)
「あぁんっ!イっちゃうぅっ!」
(ダメなのに……どうしてこんなに気持ち良いの……?)
「イケっ!イッちまえ!」
「いやぁぁっ!!」
(いやなのに……どうして気持ち良くなっちゃうの?)
先生はさらに激しく腰を打ち付ける。
「ほら、もう一発出すぞっ。」
ドピュッ!!ビュルッ!ドクンッ!!
「いやぁっ……また出てぇっ!あああっっ!!」
再び膣内射精された桔梗は体を震わせながら絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……。」
肉棒が引き抜かれると桔梗は息を荒くしながら床に崩れ落ちるように座り込んだ。
「おい、綺麗にしろ。」
精液まみれの肉棒がその言葉とともに彼女の目の前に突き出される。
「くっ……。」
桔梗は嫌々ながらも意を決して先生のモノを口に含む。
「んちゅ……れろぉ……。」
(気持ち悪い……早く終わってよ……。)
そう思いながらも彼女は舌を動かし、丁寧に舐め上げる。
「よし、綺麗になったな。もういいぞ。」
「はぁ……最悪……。」
「くっくっく。満足そうで何よりだ。」
そう言って先生は服を着る。
「戻っていいぞ。またヤりたくなった時に呼び出してやるから。」
「……。」
桔梗は何も言わずに服を着ると教室を後にした。
「はぁ……最悪……。」
そう呟きながら彼女はいつもの日常に戻って行った。