「そういうわけで、君の事あたしに教えてほしいな。」
妖艶な笑みを浮かべて俺の上にまたがる天沢さんがそうつぶやく。
どうしてこうなったか自分でもいまいちわからない。
分かることは、ひょんなことから天沢さんと勝負することになり三本勝負の内の一回に勝った時からことあるごとに天沢さんは俺に声をかけて来るようになった。
そして今日、突然俺の部屋を訪ねて来た彼女に俺は押し倒されてしまった。
「ちょ、ちょっと待て。なんでこうなってるんだ?」
「あはっ、それはもちろん君のことが気になるから。」
そう言って天沢さんは顔を近づけて来る。
女の子特有の甘い香りにドキっとしてしまう。
「またそんな冗談を……。」
俺は天沢さんの肩を掴み引き離す。
「んもー、そんなこと言っちゃう?あたしのこと信用してないの?」
俺の胸元に人差し指で線を引くようにゆっくりと動かす天沢さん。
「頼りになるクラスメイトだとは思ってるよ。」
「それだけじゃ足りないなぁ。」
そう言うと再び俺に顔を近づけて来る。
「あたしは君の事、好きなのに。」
ふいに耳元でそうつぶやく。
「っ!?」
その言葉に俺は反応してしまった。
主に下半身が。
「!?」
俺に跨っている天沢さんは驚いた表情を見せた後、ニヤリと笑みを浮かべながら俺の下半身に触れる。
「あはっ、やっぱりそうなんだ。」
「違う……これは……」
否定するものの反応してしまったのは事実で隠しようがない。
そして、天沢さんは嫌がることなく、むしろ大きくなってしまった俺のイチモツを指でなぞってくる。
「おい、そこはっ……!」
「あたしみたいな美少女に触ってもらえてうれしい?」
そう聞きながらズボンの上からではあるが肉棒に刺激を与えて来る天沢さん。
「こ、こんなことしちゃダメだ!」
俺は天沢さんを押しのけようとするが、上から押さえつけられていて思うようにいかない。
「大丈夫大丈夫。あたしに任せておいて君は気持ちよくなってていいから。」
そう言う彼女は俺のズボンのベルトをカチャカチャと外し始めた。
そしてチャックを下げ、パンツの中から大きくなってしまったペニスを取り出した。
「立派だね、君のおちんちん。」
天沢さんは俺のペニスを直に見ながらそうつぶやく。
彼女の口からおちんちんと言う卑猥な言葉が発せられた事実に俺は興奮し、よりペニスを大きくしてしまう。
「ふふっ、気持ちよくしてあげるから。」
天沢さんはそう言うと肉棒の上に優しくまたがる。
下着越しとはいえ、彼女の割れ目が俺の肉棒に触れる。
それは人の体の一部とは思えないほどやわらかく、温かった。
「あはっ、君のおちんちんビクビクしてるよ?気持ちいいのかな?」
そう言って天沢さんはゆっくりと体を前後に動かし始めた。
「っ……うぁ……!」
下着越しに感じる彼女の割れ目に俺の肉棒がこすられる。
それはとても柔らかく、心地よく、それでいてどこかもどかしさを感じさせた。
「気持ちよくなって、照れてる君の表情可愛いね。」
そんな俺の姿を見て天沢さんはそうつぶやくと顔を近づけて来る。
そして柔らかい唇が触れ合ったかと思うと、次の瞬間には舌が口の中に侵入してきた。
「んんっ!?」
その舌は俺の歯茎や舌に絡みついて来る。
まるで別の生き物のように蠢くその舌は俺の口の中を蹂躙する。
今までに感じたことのない感覚に俺の頭はオーバーヒート寸前だった。
「んちゅ、はぁ……れろ……くちゅっ」
舌が絡み合い唾液が混ざる。
二人の唇の間からは淫らな水音が鳴り響く。
「んっ……れろっ……じゅる……。」
キスをする間も天沢さんは加太を動かし続け、俺の性器を刺激し続ける。
脳が蕩けてしまいそうなほどの快感を味わいながら俺は天沢さんのキスに酔いしれた。
そんな状況が数秒続き、彼女はゆっくりと顔を離す。
二人の間には唾液が糸を引いており、彼女の口元は俺のものと混ざり合った唾液で濡れていた。
「れろっ……ねぇ、気持ちいい?」
天沢さんは口元の唾液を舌で舐めとりそう聞いてくる。
その妖艶な姿に俺の心臓の鼓動は一段と早くなり、より硬くしてしまう。
「ああ……こんなの初めてだ……。」
そんな情けない言葉しか出てこない俺を見て天沢さんは不敵な笑みを浮かべる。
「初めてなんだぁ。じゃああたしが初めての相手になるんだね?」
天沢さんの言葉を聞いた瞬間、彼女の割れ目に触れている俺の肉棒は一段と大きく硬くなる。
「もうっ、そんなに興奮しないでよ。まだこれからなんだからさ。」
天沢さんは俺の肉棒から腰を上げると下着のクロッチ部分を指でずらす。
すると彼女の割れ目が露わになり、そこから愛液があふれ出しているのが見て取れた。
「じゃあ、君の童貞はあたしがもらっちゃうから。」
もう片方の手で俺の肉棒を握り、天沢さんはその言葉とともに自らの割れ目へとあてがった。
そして、ゆっくりと俺の肉棒は彼女の中に入って行く。
「んあぁっ!」
その瞬間、天沢さんは快感に震えるような喘ぎ声を上げる。
それは今まで聞いたことのないような色っぽい声で俺はまたも興奮してしまう。
「んっ……全部入ったね……すごいよ君のおちんちん。」
そう言って天沢さんは俺の肉棒でいっぱいに広がった自分の割れ目を指でなぞる。
その指を目で追うと血が流れていることに気が付いた。
「天沢さん、もしかして……。」
「あはっ、バレちゃった。うん。あたしも初めてだよ。」
イタズラがバレたくらいの軽いノリでチロッと舌を出しながらそんなことを言う。
そして、またもや俺の耳元に勝ちビルを近づけると小声で囁く。
「言ったでしょ。君のことが好きなんだよ?」
「っ!?」
そんな言葉を耳元でささやかれて天沢さんの告白が本気だったことを俺は理解する。
(俺は……どうすれば……)
天沢さんと話す機会はクラスメイトの中でも確かに多い方だ。
友達と言っても差し支えない関係だとは言える。
だが、その先に進むほどの気持ちが俺の中にあるのか。
(天沢さんが……俺の彼女か……。)
そんな風に俺が彼女の告白にどう答えるべきか迷う中、彼女はゆっくりと腰を動かし始めた。
「ちょっ、天沢さんっ!」
「んっ!これ、すごいっ!」
俺のペニスが彼女の中に挿入されたまま、上下に腰を動かす天沢さん。
そのたびに肉棒は激しくこすられ快感の波に襲われてしまう。
「んっ……あっ、どう?あたしのおまんこで気持ちよくなってる?んぁ!」
「あ、あぁ。とっても、気持ちいいよ。」
そう返事をする俺は淫らな姿を見せながら腰を動かす天沢さんに興奮し、肉棒はさらに硬くする。
「ふふっ、君のおちんちん……あたしの中で喜んでるよ……。」
膣内で硬くなったのが分かったのか、嬉しそうに微笑む天沢さん。
そして彼女はその細い腰を動かし続ける。
「んっ……あたしも……気持ちよくってっ……!」
その動きは次第に激しくなっていき、徐々に余裕のない表情になって行く。
「好きな人とのセックスって、こんなに気持ちいいんだねっ!」
「あ、ああ……俺もこんなのは初めてだ。」
俺の返事を聞いた天沢さんは嬉しそうに微笑むと腰を振り続ける。
「もっと気持ちよくしてあげるからっ!あたしのこと……んっ!好きになってね……!」
そんな健気な姿が可愛く思えてきた俺は気が付けば彼女の背中へと手を伸ばしていた。
「んっ……どうしたの?あたしの事好きになっちゃった?あんっ!」
「あ、ああ。天沢さんのことが、好きだ。」
俺は素直な気持ちを彼女へと伝える。
すると天沢さんは満面の笑みを浮かべた。
「やっぱり、あたしの魅力には逆らえなかった?ふふっ、君はもうあたしだけのものだよ。」
天沢さんはそう言ってより一層腰を振るスピードを速めた。
「あんっ!んぁっ!すごいっ、君のおちんちん気持ちいいよっ!」
腰を振り続けながら喘ぎ声を上げる彼女。
そんな彼女は俺を絶頂へ導くために優しく膣内を締め付けて来た。
「くっ……!」
その絶妙な力加減に思わず声が出てしまう俺。
そんな俺の様子を嬉しそうに見つめながら彼女は言う。
「もうイキそうなんだね?いいよ……あたしのおまんこで気持ちよくなってね?」
俺が快楽で悶えている姿を嬉しそうに見つめる天沢さん。
そんな彼女の表情も普段ほどの余裕はないように見える。
「ほら、イっちゃえイっちゃえ!」
彼女のピストンにたまらず俺は限界を迎えそうになる。
「ぐっ……もうダメだっ……!抜かないと、中に出ちゃう!」
俺がそう叫んでも天沢さんは腰の動きを止めようとしない。
「いいからっ!このまま、中に出してっ!」
「ぐっ……!」
膣内の締め付けが一層強くなり、俺はついに我慢の限界を迎えた。
「うっ……ううっ!」
どぴゅっと音を立てながら天沢さんの膣奥へと勢いよく精液を放出する。
「ああっ!中に出てるっ!あたしのおまんこに君の精液出てる!」
俺が射精したことで天沢さんも限界を迎え、体をのけぞらせる。
そして力尽きたのか俺の上へと覆いかぶさる様に倒れ込んで来た。
「はぁ……はぁ……。」
互いの荒い呼吸だけが部屋に響く。
そんな状態がすこし続いた後、天沢さんが俺の耳元でつぶやく。
「これで君はあたしだけのモノだよ……。」
そう言って嬉しそうに笑みを浮かべると優しくキスをしてきた。
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しばらくした後、俺はベッドに腰掛ける天沢さんに膝枕されていた。
それ自体はまだいい。
なぜか俺は全裸で天沢さんに手コキされていた。
「んっ……。気持ちいい?」
天沢さんがそう尋ねてくるので俺は正直に答える。
「気持ちいいよ……。」
そんな俺の肉棒を優しく右手で包み込むようにしながら上下に動かす。
その動き一つ一つが俺に快感を与えて来る。
そんな俺の様子をどこか嬉しそうに見つめる彼女に俺は聞いた。
「なぁ、なんで俺だけ裸なんだ?」
天沢さんは制服を着たままで、俺だけが全裸というこの状況に違和感を覚える。
「ふふっ、恥ずかしいんだ?」
普段のイタズラっぽい表情でそう尋ねて来る。
「いや……まぁ……。」
それもそうだが、天沢さんの裸が見たいというのが本音だった。
そんな俺を見た彼女は少し考えた後、「ならさ」と言って俺に問いかける。
「あたしの裸、見たい?」
「そりゃ……もちろん。」
俺がそう言うと天沢さんは少し笑う。
「あたしの彼氏はエッチなんだー。」
(いきなり俺の事を押し倒して来た天沢さんが人のこと言えるのか……?)
内心でそんなことを思ったが、口には出さなかった。
「しかたないなぁ。特別にあたしのおっぱい見せてあげるよ」
そう言うと天沢さんは制服のボタンを外していく。
胸元のボタンだけを外し、それを左右に開くと制服越しでも存在感のあった大きな胸と、それを包むブラが現れる。
「ゴクリ……。」
「期待してるねー?」
そう言いながら天沢さんはブラのホックをはずす。
それによって解放された彼女の胸はぶるんと揺れながら姿を見せた。
「どう?あたしのおっぱいは?」
そんないやらしい問いをしてくる天沢さんだが、俺はその大きな胸に視線が釘付けになる。
「大きい……それに綺麗だ。」
真っ白な肌の上に色づいたピンク色の乳首がピンと立っており、その美しさに俺はため息が出てしまった。
「ふふっ、ありがと。」
そんな俺を見て彼女は嬉しそうに微笑む。
なぜか胸元だけをはだけさせ、彼女は裸を見せようとしない。
そのことに疑問を感じると同時に俺の口に天沢さんのおっぱいが押し付けられた。
「可愛い彼女のおっぱい見て、どうして難しい顔をしてるのかな?」
「んむっ!?」
突然の出来事に驚く俺をよそに天沢さんはどんどんと行為を続ける。
「ほらほらぁ、大好きな彼女のおっぱいだよー?」
そんな声を聴きながら俺は目の前のおっぱいへと舌を伸ばす。
ふにゃりとした柔らかさとほのかに感じる甘味が俺を興奮させた。
(これが……天沢さんのおっぱいの味か……。)
そんなことを考えていると天沢さんが手コキを再開する。
「んんっ!?」
突然の快感に驚く俺だが、そんな彼女は気にせずに手コキを続けながら言う。
「おててでシコシコされて感じちゃったのかな?」
そんな煽るような口調で彼女はそう言った。
(くそ……やられてばっかりじゃ……!)
そう思った俺は天沢さんの乳首へと吸い付く。
「ひゃん!」
そんな可愛らしい声を上げる天沢さんだったが、彼女の手は俺の肉棒から離れない。
それどころかより一層早く俺の肉棒をこすり始める。
「うぁっ……!やばいっ……また出そうだ!」
「ふふっ、いいよ。君のせーえき、あたしの手に出しちゃって?」
そんな甘い言葉で誘惑されながら俺は限界を迎える。
「ああっ!イクッ……!」
どぴゅっと再び彼女の手に精液を放つとそれを彼女は嬉しそうに見つめている。
絶頂の余韻に浸っていると天沢さんが上体を前に曲げて俺の顔を覗き込んでくる。
「ほら見て?君のせーえきであたしの手ベトベトになっちゃった。」
そう言って手を広げるとそこには白くドロドロとした液体が付着していた。
「すっごく濃いの出たね。あたしのおっぱい見て興奮しちゃったのかな?」
そんな天沢さんに何も言えずにいると彼女はそれを舐めた。
「んっ、おいし……。」
そんな淫靡な姿を見せる天沢さんの姿に俺は見惚れてしまう。
「今度はあたしのこと気持ちよくしてもらおうかなー。」
そう言って天沢さんは壁を背にして座る。
M字に足を開くとパンツのクロッチ部分を指でずらして、ヒクヒクと物欲しそうに動く秘部を見せつけてきた。
「ねぇ、あたしのここに君のおちんちん入れて?」
そんなことを言われて我慢できるはずもなく俺は天沢さんのそこへと自身の肉棒をあてがう。
「入れるよ?天沢さん。」
「うん……いいよ、来て?」
そう言って微笑む彼女を見て俺は一気に奥まで挿入した。
「ふわぁああっ!?」
(やっぱり……天沢さんの膣内、気持ちいいっ!)
二度目となる女性器の気持ちよさに早くも出してしまいそうになる俺だったがなんとか堪えて腰を動かす。
「あんっ!んっ、いいよっ!」
さっきまでとは違い、自然に顔が近くなる体位で天沢さんの喘ぎ声が近くで聞こえる。
それが興奮をさらに高めてくれる。
「あんっ!んんっ!はぁっ、んっ!」
彼女が快感に溺れている声を聞きながら俺は肉棒を出し入れするスピードを上げていく。
普段はどうしても天沢さんに振り回される俺が今は彼女を気持ちよくしている。
そのことが俺を優越感に浸らせる。
「天沢さん、気持ちいいか?」
「……一夏。」
「え?」
「んあっ、一夏って呼んで?」
耳元で喘ぎながらそんなことを言って来る天沢さん。
「い……一夏……。」
「うん、そう……それでいいんだよっ!」
そう言って俺の首に腕を回してぎゅっと抱きしめて来る天沢さん。
(やばい……もう限界だ……!)
「一夏っ!もう出る……!」
「いいよっ!あたしのおまんこにいっぱい出してぇっ!」
そんな彼女の声を聞いて俺は子宮の奥まで届くように勢いよく射精する。
「ふわぁああっ!ああぁっ!!」
俺と同時に一夏も絶頂を迎えたようで体をのけぞらせながらビクビクと痙攣させている。
そして、俺に抱き着く力が抜ける。
「はぁ……はぁ……。んっ……いっぱい出たね……。」
絶頂の余韻に浸りながらそんな感想をつぶやく一夏。
「ね、もう一回しよっか?」
そんな可愛い彼女の誘惑に俺は抗う事が出来なかった。
二年生編二巻の表紙のロリ神レクイエムしてる一夏可愛くないですか?