2年になってAクラスに上がるための戦いはほとんど決着がついたと言えるほどの大差になっていた。
そして、それによって雅が調子に乗り始めた。
いや、元々調子に乗っていた部分もなくはないがそれが強く表れ始め、好き勝手に行動することが増えて行った。
そして、それに対する2年全体の反感も日に日に増えていく。
表向きは皆、雅に従う様子を見せているが水面下では反抗の動きがあることもわかる。
「あなたがリーダーね。」
私は一人、雅に反旗を翻そうとしているBクラスの生徒に接触していた。
「へぇ。よくわかったな。」
人気もなく、カメラもない場所で強気なのか彼は隠そうともせずニヤリと笑う。
「素直に答えてくれてありがとう。」
「いやいや、で?何の用だ?」
「率直に言うわ。雅に歯向かおうとするのはやめなさい。」
「お前ひとりに俺たちをそうさせる力があるのか?」
「もちろんないわ。でも、そんなことをしてもあなたがAクラスになれるかどうかもどうかもわからないでしょう?」
「そうかもな。でも、チャンスはある。」
「そんな分の悪い賭けをする気?」
「まあ、俺もまだ決行すると決めたわけじゃない。リスクがあるのは朝比奈が言ったとおりだしな。」
その言葉と同時に後ろから足音がする。
振り返ると二人の男子生徒が私の方を見ていた。
「ところで一つ提案があるんだけどさ。俺たち、彼女も居なくて溜まってるんだよね。」
「は?」
いきなり何の話かとつい声が出る。
「南雲が居なくなってAクラスが落ちるのは嫌だろ?だからお前は俺の元に来たんだ。」
「それは……そうだけど……。」
「で、俺たちはそのお願いを聞いてやってもいいぜ?代わりにちょっと俺たちを満足させてくれればな。」
「……分かった。」
「お、マジか。」
「代わりに雅には手を出さないって約束して。」
「それはこれからのお前の態度次第だな。」
そう言いながら三人の男子たちはズボンを脱ぎ始めた。
すでに勃起した状態のグロテスクなモノが晒される。
「じゃあ、とりあえずはしゃぶってもらおうかな。」
嫌で仕方ないけどこの程度で彼らが諦めるなら……。
そんな感情を抱きながら私は跪いて奉仕を始めた。
両手にそれぞれモノを握って上下に動かしながら舌で先端を舐めていく。
「ほら、ちゃんとしゃぶれよ。」
一人の男子が頭を掴んで口の中に肉棒が入れられる。
「んぐっ!?んちゅ……んぶっ!」
口の中に苦味が広がり、嫌な臭いが鼻をつく。
「うおっ!こいつの口の中やべぇ……」
そのまま私の頭を掴んで腰を振り始める。
「んっ!んぐっ!むぐぅっ!!」
喉奥まで突かれて苦しさと嗚咽が込み上げてくる。
「おい、俺のもしゃぶれよ。」
そんな声とともに固くなったモノを頬に擦り付けられる。
「んむっ……ぷはっ……じゅる……。」
交互に二本の肉棒を口に咥え、舐めていく。
咥えていない方の肉棒は手を上下させ扱き続ける。
「くっ!もう出るぞ!」
先に口内で男子が果てる。
「んぐぅっ!?」
ビュルビュルと口の中に熱い液体が注ぎ込まれる。
そして、口から離れた男子のモノから白濁液が私の顔にかけられる。
「ふう……気持ちよかったぜ。」
「俺も出そうだ。おら、咥えろ!」
もう一人が私の口の中に肉棒を突っ込むとそのまま私の口の中で射精し始める。
「おごっ!?んぐぅ!むぐぅぅ!!」
「ちゃんと飲め?零したら許さねぇぞ?」
そう言われながら口内に出された精液を無理やり飲まされる。
「げほっ……けほっ……」
「おい、まだ終わってねえからな!」
今度は二人がかりで私の身体を弄り始める。
「ちょっと!乱暴しないでよ!」
「うるせえな、おとなしくしてろ。」
男たちの手によって上着が剥ぎ取られ、ブラも外される。
「へへっ、やっぱデケェな。」
「だろうな。こんなエロい身体してんだしよ。」
私の胸に二人の男子が手を伸ばす。
「ちょ!やめっ……んっ!あっ!」
ぐにぐにと胸を揉まれる快感が襲ってくる。
「こっちはどうだ?」
スカートの中に手を入れられると下着越しからあそこを触られる。
「んっ!やぁっ!そこっ、ダメッ!」
「何がダメなんだよ。めちゃくちゃ濡らしてるじゃん。」
「チンポ咥えて興奮したのか?
「ちっ、違うっ!そんなんじゃ……」
口では否定をしているが、下半身から水音が聞こえてくる。
「おっと、手が滑っちまった。」
男の一人がわざとらしく言うとスカートの中に入れた手で下着をズラす。
そして、そのまま私のあそこを二本の指で開く。
「ああんっ!やっ……広げないでぇっ!」
「見てくださいだろ?ほら、奥まで全部丸見えだぜ?」
「くくっ、エロいなぁ。」
「いっ!いやっ……見ないで……」
見られている恥ずかしさからか、あそこから愛液があふれ出す。
そして、男子のゴツゴツとした指が私の中に入ってくる。
「んあっ!!やっ……あぁっ!」
激しいピストン運動で敏感な部分を責め立てられる。
「すっげえ中キツイな。それにヒクついて俺の指に絡みついてくるぜ?」
「ほら、気持ちいいだろ?」
「あっ!いやぁっ!これだめっ!もうっ……!」
胸とあそこを同時に責められて限界が近づく。
「ほら、イっちまえよ!」
その言葉と同時に絶頂を迎える。
「いやああぁぁぁぁっ!!」
身体を仰け反らせながら絶頂し、ビクビクと痙攣する。
「ははっ、盛大にイったな?」
絶頂の余韻に浸りながらその場に倒れる。
もう身体に力が入らない……早く終わって……。
そんな私の願いは届かなかった。
「おいおい休んでんなよ?」
倒れこんだ私の上に覆いかぶさるように男の一人が乗ると反り返った肉棒を私のあそこの入り口にあてがう。
「ひぅっ!?」
「さて、朝比奈のまんこはどんな具合かな?っと!」
「んぅっ!?ああっ!」
容赦なく男のモノが私の中に入ってくる。
「なんだ、処女じゃないのかよ。」
私の上で腰を振る男がそう呟く。
「あんっ!やぁっ!奥っ!当たってっ!」
そんな私の言葉に気をよくしたのか、激しく腰を振る速度を上げる。
「いいまんこだぜ。とりあえず一発……中に出すからな!」
「えっ!?やっ!中はっ、やめっ!」
「くっ、出るぞ!!」
ドクッドクッと私の膣に熱い液体が注がれる。
「ああぁっ!やぁっ!出てるっ!!」
「ふぅ……気持ちよかったぜ。」
私の身体から離れた男が満足げな顔で言う。
「おいおい、休んでる暇はねえぞ?」
そんな声とともに別の男に無理やり立たされるともう一人の男が私を壁に押しやる。
「壁に手をついてケツ向けろ。」
「まだヤル気なの!?」
「当たり前だろ。朝比奈のせいでこうなったんだからよ。」
そう言いながら反り返った肉棒をあそこに押し付ける。
「ほら、入れるぞ?」
「待って!せめてゴムを、んあっ!やっ!あぁっ!」
私の言葉も聞かずに挿入してくる。
「あー、やべぇ。朝比奈のまんこ気持ち良すぎるぜ……。」
私のお尻を掴みながら激しく腰を振る。
「あっ!やぁっ!んぅっ!」
他の男子生徒たちも肉棒を硬くしながらニヤニヤと笑みを浮かべて行為を見ている。
「おい、朝比奈。気持ちいいですって言ってみろよ。」
「だれがっ!そんなこと!」
「じゃあ、言ってくれるようにもっと気持ちよくしてやろう。」
そんな私の身体に追い打ちをかけるように周りの男子たちが胸の先端やクリトリスにまで手を伸ばしてくる。
「あんっ!いやっ!やめてぇっ!」
そんな私の願いも虚しく、行為はエスカレートしていく。
「やっ!もう無理っ!これ以上はっ、むりだからぁっ!」
「いいぜ?ほら、イけよ!」
男のモノが私の中でビクつき、熱いものが注がれる。
それと同時に私も絶頂を迎える。
「ああぁっ!!イクッ!イッちゃう!!」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎える。
そんな私の様子に周りの男子たちはさらに興奮しているようだった。
その後も代わる代わる犯される。
「あぁっ!いやっ!もうやめてぇっ!」
「あ?ちんぽが気持ちいいからもっと突いてくださいの間違いだろ?」
「ち、ちがっ……んぅっ!?」
そんな否定の言葉も唇で遮られる。
そのまま口内を犯されながら激しく腰を打ち付けられた。
その後も何度も何度も犯され続けた……。
この日から、完全にクラスの男子全員の性処理係にされてしまった……。
毎日放課後になればクラスメイトたちが私の身体を求めに来る。
そして、それを断ることもできずに毎日犯され続けていた。
私に欲望をぶつける男子たちはただの性処理だけでなく、雅に対して溜まった鬱憤を晴らすように私にぶつけているようだった。
「うらっ!中に出すぞ!」
「あっ!やぁっ!んぅっ!!」
熱いものが中に注がれ、それと同時に私も絶頂を迎えた。
「休んでんじゃねーよ。ほらしゃぶれ!」
「んぐっ……むぐっ……ぐぷっ……。」
「次は俺の番な。」
もう何度射精されたのかも覚えていない私の口内や膣に再び男根が挿入される。
「ははっ、朝比奈もだいぶ慣れてきたな!」
「Aクラスで卒業したかったらちゃんと奉仕するんだぞ?」
「あー、出るっ!!」
私の身体を貪るように犯し続けた男からまたも精液が注ぎ込まれる。
「んぐんぐっ……ぷはぁっ!」
そんな私の姿を見てゲラゲラと笑いながら、私の髪を掴んで上を向かせる。
「ほら、朝比奈!ザーメン飲ませてもらってありがとうございますは?」
「けほっ……。ざーめんおいしかったれす……ありがとうございます……。」
「くくっ、すっかり従順になってきたな。」
「ほら、まんこも気持ちいいだろ?」
「んぅっ!ああっ!!これっ、奥まで届いてぇっ!!」
「よし、そろそろ朝比奈をイかせてやるぜ!」
私の身体が持ち上げられて男子の一人の体に手をつくように立たされると後ろから激しく突かれる。
「んんっ!あっ!やぁっ!」
そして、その手をついた男子が私の胸に手を伸ばし、乳首を摘み上げる。
「あんっ!それっ、だめぇっ!」
「おいおい、ちゃんと奉仕しないとダメだろ?」
「んぅっ!ちゅぷっ……れろっ……」
前にいる男子のモノを咥えると舌を使って舐め回す。
「朝比奈はクリトリスを弄られるのも好きだよな。」
そう言って他の男子が私のクリトリスを指で撫でるように刺激して来る。
「んうっ!?んんっ!じゅぶ、ぐぷっ。」
「くっ……!そろそろ出すぞ!」
そんな声とともにさらにピストン運動が激しくなる。
同時に私の胸やクリトリスを触っていた手も激しくなる。
そして、膣内に熱い液体が注がれる。
それと同時に私も絶頂を迎え、ビクビクと痙攣する。
「んんんっっ!!本当にもうやめっ、ぐぶっ!?んぶぅっ!」
口の中にも熱い液体が注ぎ込まれる。
「ほら、しっかり飲めよ?」
そんな声とともに私の口から肉棒が抜かれる。
「けほっ……けほっけほっ……。」
そんな咳き込みながら息を整える私に他の男子たちが言う。
「まだまだ後がつっかえてるんだから早く股開けよ!」
「ら、乱暴にしないでっ!きゃぅっ!」
私の言葉を無視して乱暴に挿入される。
「今日はここにいる全員が満足するまで寝かさないから覚悟しろよ?」
「いやっ!もう許してぇっ!」
しかし、そんな言葉が聞き入れられることはなく……。
私はそれから何度も何度も犯され続けた……。