葛城さんが退学になった。
坂柳とのリーダー争いに敗北し、特別試験の犠牲として彼が選ばれた。
葛城さんも特に抵抗することなくそのまま学校を去った。
俺たち葛城派の生徒たちに坂柳に従う様にと最後の言葉を残して。
それから葛城派だった生徒たちは皆、坂柳に従うようになった。
俺が坂柳に抵抗しようと声をかけても誰も頷くことはなかった。
(復讐してやる……。坂柳有栖……あいつだけは……!)
仲間もいない俺はただ一人、坂柳に従うふりをして水面下で復讐の準備を進めた。
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あの日から約四か月。
監視カメラのないこの空き教室に坂柳一人で来るようにするには相当の労力と知力を要求された。
それでも何とかうまく成功させた。
「何のつもりでしょうか?このようなことをしてただでは済みませんよ?」
体が不自由な坂柳に対して力では確実に勝てる。
「そうだな。だがそれはお前が誰かに告げればの話だ。」
俺は用意したビデオカメラを設置する。
「あの葛城くんが退学したことにあなたは起こっているのでしょうか?あなたにとって葛城くんは大切な友達でしたからね。」
「冷静を装ってるみたいだが声が震えてるぞ?」
俺はそう言いながら坂柳の背後に回り、彼女に抱き着く。
「か、勝手に触らないでください!」
坂柳が俺を突き放そうと全力で抵抗する。
俺はそれを抑え込み、彼女の足を掴んで開かせる。
「ほら、スカートが捲れて可愛いパンツがカメラに写ってるぜ?恥ずかしくないのか?」
俺は坂柳のパンツがカメラに写るようにスカートを捲る。
「あ、あなたがこんな人間だとは思いませんでした。失望しました……。」
「そうかい。俺は別にお前に期待してほしいと思ったことは一度もない。」
下着の上から彼女の秘所を指でなぞる。
「ッ!あっ……。」
「どうした?少し触っただけで変な声を出しやがって。」
「あなたはどこまで下劣なんですか……。」
坂柳は俺を睨みつける。
そんな彼女の言葉を無視して俺は坂柳の秘所を刺激し続ける。
「ん、く……あっ……。」
「気持ちよくなったらいつでもイっていいからな。これは復讐だからな。お前には死ぬほど恥ずかしい目に遭わせてやる。」
「そのように自分の欲望を満たすための言い訳をしているわけですか。」
「そう言いうならそうだな。本番行為は無しにしてやるよ。お前が犯してくれって頼んで来るまででな。」
「そのようなことはどれだけ辱められようと永遠にあり得ませんよ。」
「そうか。まぁ、時間をかけて楽しんでやるよ。坂柳。」
そう言って俺は彼女の首筋に鼻を近づける。
「すぅー。はぁー。坂柳の匂いが……堪らないな……。」
「い、今すぐにその醜い行為をやめてください。」
「無理だな。俺に命令するな。」
俺は坂柳を後ろから抱きしめ、片手で秘所を刺激しながらもう片方の手で彼女の制服を開けさせていく。
そしてブラまで取り去るとそのふくらみの薄い胸に触れる。
「あ、んん……くっ……。そんなところっ……。」
「ふはははは。我慢しなくていいんだぞ?」
俺は坂柳の耳元を舐める。
「ひゃっ……やっ……。」
俺が耳に舌を入れ込むと今までにない反応をする。
「あ、ああん……ひゃめっ……。」
「くくく……可愛い声が出るじゃないか。」
三か所も同時に責めれば、おそらく性経験のないであろう坂柳はたまったものじゃないだろう。
「いい声だな坂柳。もっと気持ちよくしてやるよ。」
俺は坂柳のパンツの中に手を入れて彼女の秘所を弄る。
「い、いい加減に……。ひゃうっ!?」
「どうした?」
「あっ、い、今のは……。」
俺が坂柳の突起物を弄ると彼女は大きな反応を見せる。
明らかに今までとは反応が違うため俺はそこを集中的に責め立てる。
「くふっ……あ、ああっ……んんっ!」
さっきよりも大きな嬌声を上げる坂柳。
「ひゃ、あっ、ああっ!」
俺は指で坂柳の勃起した小さな芽を執拗に刺激する。
「んひっ!い、いやっ……そ、それっ……。」
俺の手で喘ぎまくっている様子の坂柳を見るだけでもゾクゾクとした快感がせりあがってくる。
だが、それだけでは俺の復讐心は収まらない。
「どうした?俺みたいなやつにクリトリス弄られて喘ぐなんて、まるで淫乱みたいだぞ?」
自信家で負けず嫌いの坂柳がこのようなことを言われて平常でいられるはずがない。
「そのような、んくっ!挑発は……効きませんよ……ひあっ!」
その言葉とともに坂柳の体に力が入る。
もちろん、彼女の力で俺に勝てるわけがない。
「なんだ?そんなに屈辱的だったか?だが、事実だろう?ほら、カメラにしっかり収めてやるよ。」
俺はそう言うと彼女のパンツを下にずらして片足だけ脱がせる。
「や、やめてくださっ……。」
そして股が丸出しになった坂柳の足を強引に開かせる。
カメラには坂柳のまんこがしっかり録画されていることだろう。
「あ、ああ……。」
下半身を露出させられている彼女の秘所からは愛液が流れ出ていた。
俺はその液を指ですくうと彼女の目の前で見せる。
「ほら、こんなに濡れてるぞ?強がってるくせに本当はずっと興奮してたんじゃないか?」
「ち、違います……これは……。」
坂柳が言いよどむ。
「違う?じゃあなんでこんなに濡れてるんだ?」
俺はそう言うと彼女の陰唇を指でなぞる。
「ひっ!ひあっ!あぁんっ!」
「触っただけでこの反応だ、中まで弄ったら一体どうなることやら。」
そう言ってゆっくりとした動きで彼女の膣内に指を指し込んでいく。
「ま、待ってください!そんなことは許しませんっ!あっ……んっ……くっ……!」
俺の指が入ってくると坂柳の嬌声が一段と高くなる。
「ほら、気持ちいいだろう?素直になれよ。そうすれば優しくしてやるぞ?」
俺はそう言って坂柳の膣内を責めたてる。
「し、知りませんっ……んああっ!こんな、辱めを受けて……気持ちよくなるはずがありませんっ……!」
予想通り、どれほど気持ちよくなっても坂柳はそれを認めない。
「そうか。まぁ、いつでもイっていいからな。」
わざと卑猥な水音が大きく響くように激しく手マンする。
「ふ、ふああっ!あ、んああっ!」
体を小刻みに震わせて喘ぐ坂柳。
もう絶頂寸前だろう。
「イけよ坂柳。」
俺はそう言いながら指で彼女の膣内を責め立てながら、もう片方の手でクリトリスを優しく摘まむ。
「くっ!あ、あああああっ!」
ビクビクっと体を震わせて絶頂に達する坂柳。
それと同時に秘所から大量の愛液が噴き出す。
「気持ちよかったみたいだな。」
「あ、あ……。」
坂柳は絶頂を迎えて放心状態になっていた。
おそらく我慢していた分、イったときの快感が強かったのだろう。
「おーい、坂柳。聞こえてるか?」
「はぁ……はぁ……私を辱めて満足しましたか……?」
「満足はしてないが……まぁ、今日のところはここまでにしておいてやるよ。」
そう言いながら俺はカメラを手にする。
「この映像がバラ撒かれたくなかったら明日から俺の言う事を聞いてもらう。いいな?」
その言葉に坂柳は苦虫を嚙み潰したような表情を見せる。
「もちろん、今日の事も他言無用だ。じゃあ、また連絡するからな。」
言いたいことだけ言うと俺は坂柳を残して教室を後にした。
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最悪だった。
昨日、あの男に辱めを受け、その痴態をカメラに収められてしまった。
しかもそれをネタに脅迫をしてきたのだ。
「んっ……くっ……。」
授業のただなか、私は膣内の微弱な刺激に耐える。
彼の命令で膣内にはローターが一つ仕込まれ、振動していた。
「どうした坂柳?体調でも悪いのか?」
教師が私の様子に不穏を覚えたのかそう問いかけて来る。
「いえ……なんでもありませんよ……。」
私はできるだけ平然を装う。
(こんなことで取り乱しては……怪しまれてしまいます。)
カメラに収められた痴態た曝け出されることは何としてでも避けたい。
彼が仕込んだローターは微弱で決して絶頂に導くほどの刺激を与えては来ない。
このまま気をしっかり持っていれば問題はないだろう。
(しかし……なんて屈辱……。)
傍目でチラリと隣に座る彼の様子を見る。
すると彼はニヤニヤとした顔つきで私の事を見ていた。
その目には明らかに楽しんでいる様子が見受けられる。
(ここまで私を辱めて楽しいのでしょうか……。)
昨日のこともあり、彼に強く反抗することが出来ないが、だからと言ってやられっぱなしになるつもりはない。
なんとか解決の糸口を見つけなければ。
そう思っていた時、唐突に膣内のローターの振動が強まった。
「っ……!?」
突然の強い刺激に驚くがなんとか声を出すことだけは抑えた。
「どうした坂柳?顔が赤いぞ?」
教師がそう言って私を見る。
「い、いえ……何でもありません……。お気になさらないでください。」
「そうか?もし体調が悪いなら遠慮なく言うんだぞ?」
(まさかローターの振動が急に強くなるなんて……。)
そうしているうちにもローターの振動は徐々に強くなっていった。
(くっ……!あの男……どこまで私を辱めれば気が済むのでしょうか……。)
彼は授業中に何度も何度もローターを使って私の体を弄ぶ。
ローターの強弱を変化させるだけだが、その恣意的な変化は機械の単調な物よりも強い快感を与えて来る。
そうしていくうちに絶頂寸前にまで高められてしまう。
(ですがまだなんとか我慢できそうです……。)
そう思って授業を受けていた時、ローターの振動が急に強まった。
「くふっ……。」
思わず声が出そうになるのを必死に堪える。
幸いにも教師は気付いていない様子だったが、隣の彼には聞こえているだろう。
股間を押さえ、絶頂しそうなところを耐えているとスッーと振動が弱まる。
「はぁ……はぁ……。」
快感が収まり息をつく。
ローター一つでこの私がいいように弄ばれていることに腹が立つ。
「大丈夫か?随分と必死だが?」
彼が私に声をかけて来る。
「平気です。」
(誰のせいでこうなってると思っているんですか……。)
そんな思いを込めて彼の方を睨むと彼はニヤリと笑った。
「んあっ!はぁ……くふっ……!」
突如として再びローターが振動する。
「んっ!んん……く……。」
微弱な振動だったものが徐々に強さを増して私の体を責めたてる。
(くっ……あ、頭が真っ白になりそうですっ……。)
もう絶頂寸前まで高められていた体はその快感に逆らえない。
だが、ここで絶頂を迎えるのはまずいと思った私は必死に耐える。
(こんな機械一つで……私が屈服するわけにはっ……。)
歯を食いしばり快感に耐えていると、しばらくしてローターが停止する。
(た、耐えきりましたか……?)
そう安心して息をつくと微弱な振動がはじまる。
(違う……耐えているのではなく、そうさせられている……。)
意図的に私が絶頂しないように操作されていると今わかった。
「ん、く……。」
彼はその行為を繰り返して私の体を快楽で翻弄する。
(ぜ、絶対に耐え抜いてみせますっ……。)
私はその屈辱的な行為をずっと耐え続ける。
授業が終わるまでの長い時間をひたすらに耐え続けたのだった。
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坂柳は面白いくらい俺の思い通りの反応をしてくれる。
昼になったいま、トイレに行ってしまった坂柳の事を思いながらメシを食う。
朝からずっと寸止めを繰り返していた今、坂柳はトイレで一体何をしているのか想像に難くない。
そう思っていると坂柳がゆっくりとした足取りで教室に戻って来た。
「よう、オナニーは気持ちよかったか?」
「何を言っているのでしょう?」
口ではそう言っているが表情には動揺が現れている。
「ちゃんとローターは入れ直して来たか?見せてみろ。」
「お断りします。」
「そうか。ならこの教室に昨日撮った写真をバラまくとしよう。」
「……場所を考えてください。ここで私がスカートの中を見せれば、あなただってただじゃ済みませんよ。」
「もちろん、坂柳がバレないように上手くやるさ。」
「くっ……。」
俺の言葉に観念したのか坂柳は椅子に座ると周囲を警戒しながらスカートをたくし上げる。
「これでよいですか?」
「よく見えないな。直接まんこを見せてもらわないとな。」
俺がそう言うと坂柳は怒りをあらわにしながらもショーツに手をかけて太ももの辺りまで下ろす。
露わになった秘所にはきちんとローターが挿入されていた。
「これでよろしいでしょう……。」
「あぁ、ばっちり見えてるぞ。」
顔を赤くする坂柳は鋭い目つきで俺を睨むが、もちろん俺は何も怖くない。
それどころか、そんな羞恥にまみれた表情は男の支配欲と性的興奮を煽るだけだ。
(あの坂柳が教室で俺にまんこを晒している。最高の気分だ。)
俺が歓喜に震えていると近づいて来る足音が聞こえた。
坂柳は咄嗟にスカートを下ろす。
足音の主はそれには気づかないようで俺たちの横を通り過ぎて行った。
「さて、じゃあ午後も頑張って耐えるんだな。いや、これから毎日か。」
俺はそう言って昼食を再開した。
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あの日から数日が立った。
毎日欠かさず、坂柳には寸止めを繰り返していた。
「あっ、ああっ!ひあっ!」
そして訪れた休日、俺は坂柳の秘所に指を入れかき回すように動かしていた。
「おっと、イクなよ?」
絶頂しそうな坂柳を寸止めするように刺激を弱める。
「ひっ、あ、ああっ!はぁはぁ……。んくっ、んんっ!」
イキかけては寸止めを繰り返させられている坂柳は絶頂を迎えることが出来ずに苦しそうだった。
以前の空き教室ではなく、女性らしさがいくつかうかがえるこの部屋は坂柳の私室だ。
その部屋の主は涙を流しながらベッドの上で寸止め地獄に耐えている。
「イキたいならイカせてくださいってお願いするんだぞ?」
「あなたには……屈しませんっ……。」
「まぁ、お前ならそう言うよな。」
俺はそう言って手マンを再開する。
「ああっ!くっ……はぁはぁ……んっ!」
もうイキたくてたまらないだろう坂柳はそれだけで体を弓なりに反らして絶頂に上り詰める。
しかし、もちろん絶頂寸前で動きを止める。
坂柳は恨めしそうな顔で俺をにらむが何も言わない。
「ふぅ……朝から手マンのしぱなっしで疲れてきたな。」
俺は立ち上がると一本のロープで坂柳の腕を縛る。
「今度は何をするつもりですか。」
「ただメシを食べに行くだけさ。」
そう言って俺は坂柳の膣内にローターを挿入すると入り口側から秘所がしっかり見えるように両足をロープで固定しする。
「くぅっ……。」
「助けを呼んだら恥ずかしい場所が丸見えだな。」
「どこまでも卑劣な……。」
「その強がりがどこまで持つか楽しみだよ。」
ローターのスイッチを入れる。
もちろん、イってしまわないよう微弱な振動をはじめる。
「じゃあ、俺は飯を食べてくるから適当に悶えておいてくれ。」
「くっ……こんなもので私が屈するとでも……?」
正直なところどっちでもいい。
抵抗して屈辱を味わっている坂柳を見るのが目的だし、屈したらそれはそれで構わない。
坂柳の言葉を無視して俺は部屋を後にした。
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「おーい、生きてるか?」
日が暮れ、夜になった頃に坂柳の部屋を訪れる。
「……。」
返事はないが、体をビクビクとさせている坂柳が俺の声に対して体を動かす。
愛液が秘所から滴り、ベッドには大きなシミが出来ていた。
「気持ちよくなれたか?」
「……です……。」
「ん?」
「だめです……。お願いします……イかせてくださいっ……。」
「そんなこと言っちゃっていいのか?あのプライドの高いAクラスの女王様が?」
「そんなものもうどうでもいいです。私の負けです。早くイカせてくださいっ……。」
そんな無様な姿を晒しながら俺に懇願する坂柳。
もう完全にプライドも何もない状態だ。
「そうか。」
俺はズボンを下ろすと彼女の目の前に自分の一物を見せる。
「じゃあ、上手にしゃぶって射精させてみてくれ。」
(プライドを捨てた坂柳もこれはさすがに屈辱的だろ……。)
そんなことを考えていると坂柳はなんの躊躇いもなく俺のモノを咥えた。
「へぇ。」
意外だったが本当にプライドを捨てたようだ。
手を使えない坂柳は口だけで丁寧に俺のモノをしゃぶっている。
「じゅるっ……んちゅっ……。」
初めてとは思えない舌の動き。
(さすがは坂柳ってところか。)
「んっ、んくっ……ちゅっ……。」
俺へのフェラに嫌悪や屈辱を感じている様子はなく、ただ必死にしゃぶっている。
「んくっ、じゅるっ……んっ……ちゅぱ、んうっ……。」
時節、体をビクビクと震えさせながら奉仕する。
「そんなに俺のちんぽは美味しいか?」
「んうっ、れろ……ちゅぱっ……。」
「おい坂柳、返事くらいしろよ。」
そう言って俺は腰を引く。
「あっ、待ってくださいっ!美味しいです、んんっ……あなたのおちんちん美味しいです。」
「そんなに俺のちんぽをしゃぶりたいのか?学校じゃ大人しいフリしてるくせに、実はドスケベなんだな坂柳は。」
「ああっ……もう許してください。イキたいんですっ……。」
俺のモノに奉仕しないとイカせてもらえないと思ったのか坂柳は慌ててしゃぶりつく。
「もっと媚びろ。ただ口を動かすだけじゃなくてな。」
「んっ、じゅるっ!私の……有栖の口で、じゅる……気持ちよく……んはぁ、ぺちょ、れろっ……。なってください。」
「なら、ちゃんと俺をイカせてみろ。」
「はい……有栖のお口にいっぱい射精してください。お願いしますっ、お願いしますっ!ちゅっ、ちゅっ……んんっ!」
必死に懇願しながら媚びる坂柳の姿は俺の興奮を煽るのには十分だった。
「よし、たっぷり出してやるからな。」
そう言って坂柳の口からちんぽを引き抜くと彼女の顔に顔に精液をぶっかけた。
「ああっ……熱いです……。」
驚きながらも恍惚とした表情で俺の精子を受ける坂柳に命令する。
「零れたのも残さず舐め取れよ。」
そう言ってさらに促すと坂柳はベッドに零れた精液を舌で舐めとる。
「んっ……れろっ……。」
ベッドに這いつくばり自分の愛液や精液を舐めとっている坂柳の姿に支配欲が満たされて行く。
そんな坂柳の腕を縛るロープを外す。
「さて、そろそろイカせてほしいか?イカせてほしいなら……どうすればいいかはわかるよな?」
「はい……。あなたの立派なおちんちんを、私のおまんこに入れてください……。」
坂柳はベッドの上で股を開くと秘所を両手で広げる。
「お願いです……私をたくさん犯して、たくさんイカせてください……。」
もうプライドのかけらも残ってはいない坂柳は懇願するようにそう言ってくる。
「よし、いいだろう。」
そう言って彼女の秘所からローターを引き抜くとその代わりに肉棒の先端を宛がう。
「じゃあ入れるぞ坂柳。」
「はい……お願いします。」
もう抵抗する様子のない坂柳の膣内に俺のモノを挿入する。
途中、処女膜にぶつかりその膜をゆっくりと貫く。
「ああっ!んんぁっ!ああぁっ……!」
何度も寸止めを繰り返していた膣内は驚くほど敏感になっており、処女を貫いたにも拘わらず坂柳は痛みを感じる様子もなく喘ぐ。
「処女だった癖に、こんなに感じるとはな。」
「あなたの……おちんちんが気持ちいいんですっ……もっと突いてください……。」
自ら腰を振る坂柳の膣壁を味わいながら俺も腰を振る。
「ああぁっ!奥に当たってますっ……!んんっ!んあっ!」
坂柳がイカないギリギリの刺激を与えながら彼女の膣内を犯す。
「私っ、もう限界ですっ……!お願いですっ!もう、イカせてくださいぃ!!」
「だったら宣言しろ。自分のことを女王様だと勘違いした、ちんぽに喘ぐ卑しいメス豚です。性奴隷にしてください。とな。」
「ああっ!私はっ……有栖は、あなたの性奴隷ですっ……!女王様と勘違いをしたちんぽで喘ぐメス豚ですっ!だからお願いですっ!イカせてくださいぃぃっ!!」
坂柳のその宣言を聞き俺はラストスパートをかける。
「ご褒美だ、たっぷりイキな。」
坂柳の腰を掴み一気に奥まで突くと子宮口を押し上げるように射精する。
それと同時に坂柳は大きな嬌声を上げながら今日一番の絶頂を迎えた。
「ああぁっ!イクッ!イクぅぅぅっっ!!」
(本当に最高の気分だ……。)
「ふぅ……中に出してもらった感想は?」
「ああっ、凄いです……。あなたのが私の中を満たしています……。」
「そうじゃないだろう?性奴隷が主人に精液を恵んでもらったんだ。言う事があるだろう?」
「はい……たくさんの精液を有栖のおまんこに恵んでくださってありがとうございます……。」
「いいだろう。自分が性奴隷だってことを忘れるなよ。」
「はい、私はあなたの……いえ、ご主人様の性奴隷です……。何でもおっしゃってください……。」
「そうだな。俺もこれまでお前を犯したくて我慢してきたんだ。今夜はもっと楽しませてもらうぞ坂柳。」
「はい、性奴隷として精一杯ご奉仕させていただきます。」
あの坂柳が俺と見つめ合いながらそう答える。
「さて、楽しませてもらおうか。」
そう言って俺は腰を動かし始めた……。
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「Aクラスの皆さんにお話があります。」
授業が終わり、教師が教室から出て行った直後、坂柳……いや、有栖が椅子から立ち上がりそう言う。
その言葉に教室の全員が彼女に視線を向ける。
「今日は私のご主人様になってくださった方を紹介しようと思いまして。」
そう言って有栖は俺の腕に抱きつく。
「彼が、ご主人様です……。」
そう言いながら有栖は顔を赤くして俺を見つめてくる。
彼女のその言葉と態度に当然クラスメイトたちはざわつく。
彼氏じゃなくてご主人様?坂柳さんが彼氏?
そんな言葉が教室中を飛び交う。
「ただの恋人ではありません。私なんかがご主人様の恋人など恐れ多いこと。」
有栖はそう言って俺の腕に胸をこすりつけるようにしながら言葉を続ける。
「そして、Aクラスのリーダーと言う立場もご主人様にこそふさわしい。」
「お、おい有栖……。」
これは俺の指示ではなかった。
「不安そうな顔をしないでください。私を負かせたのですからご主人様が適任です。何より奴隷である私がご主人様の上に立つなどあり得ませんから。」
有栖はそう言うが、ただ単に俺に支配されたいという願望が見え隠れする。
「私の初めてをすべて奪ったご主人様こそAクラスの真のリーダーにふさわしい人物です。」
クラスメイトたちは完全に言葉を無くしていた。
「もしご主人様に逆らおうという方がいらっしゃったら……。」
有栖は今までのAクラスのリーダーであった頃の表情をクラスメイト達に向ける。
「私が容赦しませんのでそのおつもりで。」
有栖の言葉に誰も言葉を発しない。
それは有栖の放つプレッシャーからでもあったし、現状を理解できないという思考停止からでもあった。
「さあ、ご主人様。参りましょうか、私たちの愛の巣へ。」
「あ、ああ。」
こうして俺は有栖を手に入れるとともにAクラスのリーダーとなったのであった。