※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから


伸びる魔の手(坂柳有栖、一之瀬帆波)

自室のベッドの上で俺は裸で寝そべっていた。

 

「ご主人様……気持ちいいですか?」

 

そんな俺の上で同じく裸の有栖が彼女の様子からは想像できないような媚びるような声でそう問いかけて来る。

その手には俺の肉棒が握られ、上下に動かし俺が気持ち良くなるように刺激して来る。

 

「手コキで興奮してるのか?まんこが濡れてるのがよくわかるぞ?」

 

有栖の股に挟まれた俺の太ももは彼女の秘所からあふれ出た愛液で濡れていた。

 

「だって、ご主人様の足が私のおまんこに擦れて……んっ」

 

俺の問いかけに対し有栖は恥ずかしそうに答える。

 

「そうか。それはそうと情報は手に入ったのか?」

「ええ、もちろんです。一之瀬さんの弱み、いい情報が手に入りました。」

「聞かせてくれ。」

「はい。」

 

有栖は手コキを続けながらその情報について話し始める。

 

(正直めんどくさいけど……。)

 

目の前にいる俺の性奴隷となった少女によってAクラスのリーダーにさせられてしまった俺は今、所属するクラスをAクラスのまま卒業させなければならない。

そんな面倒なことをするならせっかくだし、他クラスの女子も手に入れようと算段していた。

その標的として学年でもトップの人気を誇り、Bクラスのリーダーでもある一之瀬に目を付けた。

 

「と言うわけです。」

「ふーん。まあ、使えそうだな。」

 

有栖が掴んだという一之瀬の弱点となる情報に俺はそんな感想を抱く。

 

「明日には行動に移すから計画を考えておいてくれ。」

「そうおっしゃると思って、もうすでに考えてあります。

「なるほど、ご褒美だ。今日は俺がお前のことを気持ちよくしてやる。」

「ありがとうございます。私もご主人様の性奴隷として、誠心誠意ご奉仕させていただきます。」

 

有栖はそう言って俺にキスをする。

 

「ほら、股開いて媚びてみろ。」

「はい。」

 

有栖は俺に言われた通りにベッドの上で股を開くと両手で自分のまんこを開いてみせる。

 

「ご主人様の立派なおちんぽで私のおまんこを気持ちよくしてください。」

「いい子だ。」

 

俺は有栖の秘所に自分のものを押し当てる。そして一気に奥まで貫く。

 

「んぁっ!あぁああぁあっ!ご主人様のおちんぽきたぁっ!」

 

有栖は膣内に入って来た俺のものを感じ取って嬉しそうな声を上げる。

 

「今日は一日寝かせないからな。」

「はい、ご主人様のお好きな時に私をお使いください。」

 

有栖はうっとりとした表情を浮かべてそう答えた。

明日にはもらった情報を活用させてもらおう。

俺はそう考えながら腰を動かし始めるのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

放課後、人気がなく監視カメラもおかれていない特別棟の裏手で一人待ち人が来るのを待つ。

 

「えっと……この手紙をくれたのはあなたかな?」

 

ぼんやりしていると目的の人物……一之瀬帆波が声をかけて来た。

その手には俺(の命令によって書かれた有栖)からのラブレターが握られている。

 

「ああ。一之瀬に伝えたいことがあってさ。」

「伝えたいこと?」

「そう。一之瀬の万引きの過去についてさ。」

 

俺がそう言ったとたん一之瀬の方がビクリと跳ねる。

 

「ど……どうしてそのことを……」

「そんなことはどうでもいい。それより、このことをBクラス……いや学校中に広められたくなかったら俺の言うことを聞け。」

「……。分かったよ。それで私は何をすればいいの?」

 

俺が脅すような口調で言っても一之瀬は一瞬だけ逡巡すると何事もなく答える。

 

「俺の性奴隷になれ。」

「え?せ、性奴隷?」

「そうだ。俺の命令には絶対服従で、俺が気持ちよくなるために奉仕する存在になるんだ。」

「それは……」

 

一之瀬は言い淀む。しかし俺はそんな一之瀬に畳みかけるように続ける。

 

「もし断れば、この学校中にお前の過去を暴露するぞ?もちろんBクラスだけじゃなくDクラスやCクラスにもな。そうなればお前はどうなるだろうな?」

「うぅ……。」

 

一之瀬は悔しそうに唇を嚙む。

そこにコツコツと杖を突く音ともに足音が近づいてくる。

 

「悩んでいるようですね、一之瀬さん。」

「さ……坂柳さん?」

 

足音の主は有栖だった。

 

「悩む必要はありませんよ?ご主人様に気持ちよくしてもらうことは女として最高の幸せですから。」

「え?それはどういう……」

 

坂柳の言葉に困惑する一之瀬。

 

「ご主人様の性奴隷になれば毎日が幸せですよ?それにAクラスに上がることも夢ではありません。」

 

そう言いながら有栖は俺に近づいてくる。

 

「そうですよねご主人様?んちゅ……れろっ……」

 

有栖は背伸びをしながら俺にキスをして来た。

 

「じゅるっ……んっ……れろっ」

 

俺たちは舌を絡ませ、一之瀬に見せつけるようにキスをする。

 

「これでわかったでしょう?ご主人様の性奴隷になるのがどれほど幸せなのかを。」

 

有栖はそう言って一之瀬に微笑む。

 

「さあ、ご主人様。一之瀬さんにもご慈悲をお願いします。」

「そうだな。」

 

俺は坂柳の言葉に頷くと一之瀬に近づき方に手を置く。

 

「ま、待って!わ、私は……。」

 

困惑した声を出す一之瀬だが脅迫されているからか混乱しているからか抵抗らしい抵抗はしない。

彼女を体を校舎の壁に押し付けるとその唇を無理矢理奪う。

 

「んぅっ!?んむぅうっ!!」

 

一之瀬は目を見開いて驚きの声を上げる。

抵抗もしてくるがそれには力が伴っていない。

 

「んむっ……んっ、じゅる……やっ!んぐっ!」

 

舌をねじ込み口内を犯していく。

 

「んちゅっ……んむっ、ぷはっ……。はぁ……はぁ……。」

 

唇を離すと俺と一之瀬の間に銀色の橋がかかる。

 

「ふふ、ご主人様のキスは気持ちよかったですか?」

 

有栖が一之瀬にそう問いかける。

 

「そ……そんなわけ……。」

 

そうはいっても頬が少し上気しているのが見て取れる。

 

「さて、一之瀬……いや、帆波。スカートをたくし上げてパンツを見せろ。」

「そんなことできるわけないよ!」

「いいのか?万引きの話が学校中に知られることになるぞ?」

「っ……。」

 

俺の言葉に帆波は悔しそうに唇を嚙む。

 

「わ、わかったよ。」

 

観念したのか帆波はゆっくりとスカートをまくり上げていく。

 

「よく見えないな。もっと上げろ。」

「うっ……うぅ……。」

 

悔しさと恥ずかしさを混ぜた表情をしながらさらにスカートをたくし上げ、彼女の下着が俺たちの前に晒される。

彼女の清楚なイメージに似合った薄いピンク色で大人っぽさよりも可愛らしさを感じさせる。

 

「ふふ、一之瀬さんの下着、とても可愛らしくてお似合いですよ?」

 

有栖がそう笑顔で言うと帆波の顔がさらに真っ赤になる。

 

「じゃあ次は上を脱ごうか。」

「っ……。」

 

俺の言葉に帆波は顔を真っ赤にしながらブレザーのボタンを外す。

そのままブラウスのボタンにも手を掛けるがその指が震えているのがわかる。

手こずりながらボタンを外すと胸元の下着が顔を覗かせる。

パンツと同じ色、デザインの可愛らしい下着だ。

 

「ほら、さっさとブラも外せよ。」

「そ、そんなっ……。それは……。」

 

帆波は涙目になりながら首を左右に振る。

 

「一之瀬さん。これがわかりますか?」

 

嫌がる帆波の目の前に有栖が端末の画面を見せる。

俺の位置からは見えないがそれはメールの文面であることを知っている。

 

「私がこのメールをクラスの皆さんに送信するとその瞬間、一之瀬さんの過去が学校

中に知れ渡ることになります。」

 

「ま、待ってっ……そんな……こんなの……。」

「ほら、さっさと脱げよ。」

 

俺の言葉に観念したのか帆波は背に腕を回すとブラのホックを外す。

支えを失った帆波の胸がぷるんと震えてその先端が外気にさらされる。

 

「それにしても帆波のおっぱいはでかいよな。」

「い、言わないで……。」

「なんでだよ。もっと誇ってもいいんだぜ?」

「うっ、うぅ……。」

 

羞恥と屈辱からか帆波の目から涙が零れる。

 

「帆波のおっぱい見てたら、俺も興奮してきちゃったな。なあ、帆波。抜いてくれよ。」

「そ、そんなっ……。」

 

帆波が抵抗しようとすると有栖が端末をちらつかせる。

それによって帆波は俺の言葉に従わざるを得なくなる。

俺の前に跪くとズボンのチャックに手を掛ける。

 

「や、やっぱり……。」

 

帆波はそう言いかけたがすぐにその言葉を飲み込む。

彼女の手によって俺のズボンとパンツが脱がされるとボロンとすでに大きくなっていた俺のちんぽが帆波の目の前に飛び出る。

 

「こ、これが……男の人の……。」

「ほら、手で握ってシコシコするんだ。」

 

俺がそう言うと帆波は両手で俺のものを握るとゆっくりと手を動かし始める。

しかし興奮や羞恥心よりも恐怖が勝っているのかその手の動きは非常に弱々しい。

 

「一之瀬さん、手が止まってますよ?ご主人様に気持ちよくなってもらうためなんですからもっと頑張らないといけませんよ?」

 

有栖の言葉に帆波は悔しそうな顔をしながらも手コキを再開する。

 

「ふふ、それにしても一之瀬さんのおっぱいは本当に大きいですね。私もご主人様の性奴隷になってからすこしは大きくなったんですが、ここまでは大きくなかったですから羨ましいです。」

 

有栖は帆波の胸に手を伸ばし優しく揉みしだくように刺激していく。

 

「あんっ!あぅっ!」

 

突然の刺激に思わず帆波が声を上げる。

 

「帆波、口で奉仕してくれないか?」

「ほら、ご主人様がフェラをご所望です。」

「う、うぅ……。」

 

帆波は渋る様子を見せながらも俺のちんぽを咥える。

 

「んちゅっ……れろっ……んぅっ……。」

 

帆波の口内に俺のものが飲み込まれていく。

温かい感触に包まれ、柔らかな舌の感触で裏筋が刺激されていく。

その快感に俺は手出しせず身を任せる。

一方の帆波は嫌悪感を隠す気もない表情の中、有栖に胸を揉まれ悶絶しながらフェラを続ける。

 

「んむっ!ちゅぱっ!れろっ、んぐっ!」

「ご主人様も気持ちよさそうです。一之瀬さんはフェラの才能をお持ちだったのですね。」

 

帆波の耳元で有栖は彼女の羞恥心を煽る。

 

「んむっ!ちゅぱっ、れろっ……んぐっ!」

「そうだ、せっかくだからそのおっぱいでパイズリでもしてもらおうかな。」

 

有栖にはできないから。

などと思ったが口には出さないでおく。

それでも、俺が考えていることが分かったのか有栖は少しだけ不機嫌な表情を見せていた。

 

「はぁ……はぁ……。」

 

一方の帆波は肉棒から口を離し、汚れを払う様に口を拭っていた。

 

「早く、そのおっぱいでちんぽを挟むんだよ。」

 

俺がそう言うと帆波はゆっくりと両手で胸を持ち上げる。

 

「う、うぅ……んぁっ……。」

 

そしてゆっくりと俺のちんぽを胸で挟み込む。

 

「挟むだけじゃなくて、ちゃんとご奉仕するんだぞ。」

 

帆波は言われるがまま、胸を上下左右に動かして俺のものを刺激する。

柔らかい感触が優しく包み込み快感を与えてくれる。

 

「こんなのひどいよ……。」

「俺はなかなかに気持ちいいぞ。そのままちんぽを舐めろ。」

「そ、そんな……うぅ……。」

 

帆波は俺のちんぽを胸で挟みながら舌で舐め始めた。

柔らかな舌の感触と温かい口内に包まれる感触が俺を心地良い快感へと導いてくれる。

 

「どうですか?ご主人様のおちんぽはおいしいですか?」

「んむっ、んちゅっ……んっ……んぅっ!」

 

有栖の問いかけに答えず帆波はひたすらに俺のものを舐めながらパイズリを続ける。

帆波の唾液と俺の先走り汁によって卑猥な音が響き渡る。

 

「では私もお手伝いいたしましょう。」

 

有栖は帆波の胸に手を伸ばし揉みしだく。

 

「んちゅっ、ちゅぱっ……んっ!んんんぅっ!」

 

有栖に胸を揉まれたことで帆波がさらに悶える。

その刺激がより俺を興奮させ、射精感を高めていく。

もうそろそろ限界が近いな。

 

「ほら、口の中に出してやるから全部飲めよ?」

「んぶっ!んぐっ!ぐ、ぐぅっ!!」

 

俺がそう告げると帆波は逃げようとして頭を引こうとする。

それを有栖がすかさず阻止した。

 

どぷっ!びゅるるっ!!びゅるるるっ!!!どぷっ!どぷっ!

 

「んぶぅううっ!!!」

 

俺が限界を迎えると帆波の口内へと精液が流し込まれる。

驚きと嫌悪をあらわにした表情の帆波だが、有栖が頭を押さえつけているため口を離すことが出来ずに精液を飲み込むしかない。

 

「んっ……んぅっ!ごくっ……んぐっ……。」

 

喉を鳴らしながら俺の精液を飲み干していく帆波。

やがてゆっくりと肉棒を引き抜くと帆波は口の中に入ったものを吐き出すように咳き込む。

 

「けほっ!げほげほっ!」

 

すべて飲んだわけではなかったようで少なくない量の精液が地面に零れ落ちる。

 

「もったいないなぁ。まあいいか。気持ちよかったよ帆波。」

「そ、そんなこと言われてもうれしくないよ……。」

「そう言うなって。お礼に次は帆波の事を気持ちよくしてやるよ。」

 

俺はそう言うと彼女のスカートの中に手を入れる。

 

「へ?ちょ、ちょっと待って!」

 

帆波の制止を無視して俺は彼女の秘所に指を這わせる。

 

「ひゃああんっ!そ、そこはだめっ!」

「うーん、パンツが邪魔だな。帆波、脱ぐんだ。」

「そ、そんなっ!」

 

帆波はスカートを押さえて抵抗するがもちろん俺に逆らうことができないのも理解している。

結局、おずおずと自らスカートの中に手を入れるとパンツを下ろす。

 

「よ、よかったらこれで……。」

「だめだな。そのまま俺によく見えるようにスカートを捲るんだ。」

 

帆波は恥ずかしさから泣きそうな顔をしているが、やがて諦めたのかゆっくりとスカートを捲り上げる。

その中から彼女の秘所が姿を現す。

処女を思わせるぴっちりと閉じてきれいなピ-スをしている。

 

「ほら、帆波のおまんこよく見えるぞ?」

「み、見ないでっ……。」

 

帆波は顔を真っ赤にしながら懇願して来るがもちろん俺はそんな願いを聞くはずもない。

 

「隠すなよ。ちゃんと見えるように足を開くんだ。」

「もう……ゆるして……。」

 

そう言いながらも俺の言葉に従い、足を開きスカートを持ち上げる。

そんな帆波の股間に俺は手を伸ばす。

 

「な、何を……ひゃんっ!」

 

その割れ目に触れると体をビクリとさせ、帆波の口から甘い声が漏れる。

俺はそのまま割れ目に指を這わせる。

 

「そ、そこっ!だめぇ!!」

 

くちゅくちゅと音を立てて割れ目を開くとそこからは愛液が流れ出していた。

 

「もうこんなに濡れてるじゃないか、帆波はえっちだな。」

「ち、ちがうっ……これは……。」

「何が違うんだ?気持ちよくなってるんだろ?」

「そ、そんな……。」

 

濡れた帆波の膣内に指を入れかき回すように愛撫していく。

 

「ほら、ここが気持ちいいんだろ?」

「ひゃっ!あぁっ!」

 

ざらついた部分に触れると帆波の声が一段高くなる。

俺はそこを集中的に責め立てるように刺激する。

 

「あっ!ああぁっ!!だめぇ!!」

 

帆波は快感から逃れようと体をよじるが、俺が押さえつけているため逃げることができない。

そんな帆波の乳首を有栖が舐め始めた。

 

「一之瀬さん、気持ちいいのを耐えようとしないで下さい。んちゅ……れろっ……。」

「ひゃああんっ!ちくびっ!だめぇ!」

 

有栖に胸を責められ、さらに帆波の快感が高まっていく。

 

「だめじゃないだろ、こんなにおまんこ濡らしてさ。」

 

俺はそう言うと帆波の膣内に入れた指を激しく動かし始める。

 

「やぁっ!あっ!ああぁっ!!だめっ!!」

 

膣壁が指に絡みつくように締め付けてくる中、Gスポットを集中的に刺激していくと帆波の体が震える。

 

「ほら、気持ちいいだろ?気持ちいいって言ってみろ。」

「き、気持ちよくなんて……あんっ!ないよっ!」

「ふーん、まだ認めないのか。」

 

俺は指を膣から引き抜くと帆波の目の前に差し出す。

指にはべっとりと帆波の愛液が付着して糸を引いている。

 

「ほら、こんなに濡れてるじゃないか。」

 

俺がそう言うと帆波は顔を真っ赤にし目を逸らす。

そんな帆波に追い打ちをかけるように手マンを再開する。

 

「ひゃんっ!だめっ!!もうやめてっ!!」

 

帆波は腰を浮かせて逃れようとするが、もちろんそんなことは許さない。

俺は帆波の膣内に再び指を入れ、膣内をかき回すように愛撫する。

有栖の責めも相まって帆波は快感を我慢しきれないでいるようだった。

 

「ほら、帆波。もうイキそうなんだろ?イク時はちゃんとイクって言えよ。」

「そ、そんなことっ!!ああっ!だめっ!ああぁっ!!」

 

まだ認めようとしないが彼女の態度からすでに限界寸前なのは一目瞭然だった。

 

「あっ!ああぁっ!だめっ!!も、もうだめぇ!!!」

 

その言葉と同時に膣がきゅーっと締まり俺の指に絡みついて来た。

そして割れ目からは大量の愛液が吹き出し俺の手にかかる。

 

「あーあ、イっちゃったのか。」

「はっ……はぁっ……。」

 

帆波は息を荒げながら、ぐったりとした様子で地面に横になっている。

 

「一之瀬さんのイク時の顔、とても素敵でしたよ?」

 

有栖がからかうように帆波に言う。

 

「さて、有栖。ちゃんと撮影はしていたか?」

「ええ、もちろんです。」

 

有栖はそう言うと設置していたビデオカメラに目を向ける。

 

「回収は後程。申し訳ありませんが私では少々難がありますので……。」

「よろしく。そろそろ暗くなりかけて来たな。」

 

空は既に日が落ち始め、赤さも失いかけていた。

 

「おい、立て。移動するぞ。」

 

そう帆波に命令する。

抵抗のつもりか彼女は返事もせず行動も起こさない。

 

「無視してもいいが今の会話を聞いてただろう?お前の痴態が学校中に知れ渡ってもいいのか?」

「そんなことしたら、あなたもただじゃいられないよ……。」

「有栖が上手くやるさ。」

 

それを聞いて抵抗も無駄だと判断したのか帆波はゆっくりと立ち上がる。

 

「さあ、付いてこい。」

 

そう言って俺は歩き始めた。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

自室のベッドの上に帆波を乱暴に押し倒す。

人目に触れないように正した制服を脱がせながら帆波の体をじっくりと観察する。

 

「お願い……許して……。」

 

帆波は目に涙を浮かべながら俺に懇願してくる。

 

「だめだな、お前は俺の奴隷になるんだ。」

 

そう言って彼女の両足を掴んで大きく開かせる。

帆波の濡れた割れ目が姿を現す。

 

「やめて……お願い……。」

 

そう懇願する彼女を無視して、俺は自分のものをあてがい一気に膣内へと挿入する。

 

「いっ!?あっ!あぁっ!!」

 

帆波は破瓜の痛みに顔を歪ませる。

しかしそんなことは気にせずにピストン運動を始める。

 

「いたいっ!動かないでぇ!!」

 

帆波の言葉を無視し、容赦なく腰を打ち付ける。

俺の肉棒が膣壁を擦る度に彼女は悲鳴のような声を上げる。

 

「やだっ!痛いっ!!やだぁっ!!」

 

帆波の目からは涙が流れ落ちるが、そんなことは気にせずに抽挿を続ける。

彼女をイカせないように、そして俺自身が果ててしまわないようにゆっくりとしたペースで動かす。

 

「お願いだからっ……早く終わってぇっ……!」

 

帆波は泣きじゃくりながら哀願する。

 

「どうした?気持ちいいならそう言えばいいじゃないか。」

「ちがっ!ちがうぅっ!!」

 

その必死の否定は破瓜の痛みの中に快感が混ざり始めたと認めたも同じだった。

だからこそ、ゆっくりじっくりと彼女の膣を味わう。

 

「ほら、こんなに濡れてるじゃないか。」

「ちがうのっ!これは……あぁっ!!」

 

帆波は必死に否定するが、膣内は愛液で溢れかえっており俺の肉棒に絡みついてくる。

 

「何が違うんだ?もうすっかり感じちゃってるじゃないか。」

「そんなことっ……!ああぁっ!」

 

否定の言葉を口にしようとした帆波だったが、俺の一突きでその甘い声が漏れ出る。

俺はさらに激しく腰を動かす。

 

「ほら、そろそろイキそうになってきたんじゃないか?」

「そ、そんなことっ……ないぃっ!あぁっ!!」

 

帆波が絶頂を迎える寸前で俺は腰の動きを緩める。

 

「あっ……え?」

 

彼女は困惑の表情を浮かべている。

 

「どうした?そんな顔をして。」

「な、なんでもない……。」

 

俺はにやりと笑いながら再び腰を動かす。

 

「あぁっ!だめっ!」

 

帆波は慌てたように両手で俺の体を押し返そうとするが俺は気にせずに腰の動きを止めない。

 

「気持ちいいだろ?イキたいか?」

「いやっ!イキたくなんてない……あんんっ!!あっ……はぁ……はぁ……。」

 

強情な帆波に俺は再び腰の動きを止めて焦らしていく。

 

「ほら、どうして欲しいんだ?」

「い、いや……。」

 

帆波は顔を赤くしながら首を横に振るが、その態度とは裏腹に彼女の膣内は俺のものを締め付けてくる。

それから逃げるように帆波の膣から抜ける寸前まで腰を引く。

 

「い、いやぁっ……。」

 

帆波の口からもどかしさを感じている声が漏れる。

そのまま奥まで突き入れると彼女の体はビクビクと反応する。

 

「ああっ!」

 

それを何度も繰り返すと帆波の態度が少し変わってくる。

 

「あっ、あぁっ……。んっ……あぁ……。」

 

拒絶するような声が無くなり、甘く切ない声を上げ始める。

 

「ダメ……これ以上……あぁっ……。んあぁ……。」

「だいぶ素直になって来たな。どうだ?イキたいか?」

 

顔を赤くして喘ぐ帆波は躊躇しながらもコクリと頭を縦に振る。

その態度に俺はニヤリと笑うと帆波の耳元に口を近づけて囁いた。

 

「Bクラスを裏切り、俺の命令に従うならイカせてやるぞ。」

「っ!?」

 

その言葉に帆波は顔を真っ赤にしながら息を飲む。

 

「どうだ?従うか?」

「そんなこと……。」

 

帆波は迷いを隠せない様子で視線を逸らす。

しかしその間も俺は腰を動かし続ける。

 

「ああぁっ!だめっ!」

 

再び俺のものから逃げようとするが彼女の腰を掴み逃がさない。

帆波の表情も蕩けきっており、彼女の心も体も堕ち始めているのは明白だった。

それでもBクラスを裏切ることは出来ないという良心の呵責が彼女の中でせめぎ合っているのだろう。

 

「だめぇっ、あっ、あぁっ!だめなのにぃっ!!」

 

帆波は涙を流しながら首を横に振る。

 

「仕方ないな……。」

 

俺はそうつぶやくと帆波の乳首を指でつまみ上げる。

 

「だめっ、んんっ!あっ……あぁっ!」

 

それによって軽くイった帆波はビクンと体を反らす。

 

「あ、ああっ!はぁ……はぁ……。」

「素直になれよ、帆波。」

 

俺はそう言って帆波の乳首を摘み上げる。

 

「ひぅっ!?」

 

彼女が小さく悲鳴を上げると再び腰を動かし始めた。

 

「あぁっ!あっ……いやぁぁっ!」

 

乳首をコリコリと転がすようにいじったり摘まんだりしながら抽挿を続ける。

その度に膣がきゅーっと締まり俺のものを締め付けてくる。

もう帆波は限界寸前のようだ。

 

「イ……イカせて……。」

「ならBクラスを裏切り俺の性奴隷になると誓うか?そうすればイかせてやるぞ。」

「そ、それは……。」

 

帆波は迷いを露わにしながらも腰の動きを止めることはできずにいる。

そして遂に帆波の口からその言葉が漏れる。

 

「わ、私は……ああぁっ!Bクラスのみんなを裏切って……んぁっ!あなたの性奴隷になるからぁっ!」

 

その言葉を聞くと俺はラストスパートをかけるように腰の動きを速める。

 

「あっ!あっ!だめっ!!イクッ!!」

 

もう限界だった帆波はあっさりと絶頂を迎えた。

それと同時に俺も果て、彼女の膣へと大量の精液を放出した。

 

「あぁぁぁぁっ!!中に出てるっ!熱いのがいっぱい出てるぅっ!!」

 

帆波は体を痙攣させ、足をピンと伸ばして絶頂を迎える。

その姿はとても淫猥で美しかった。

 

「はぁ……はぁ……。」

「ほら、中出ししてくれてありがとうございます、ご主人様。だろ?言ってみろ。」

「はぁ……はぁ……。ご主人様、中出ししていただきありがとうございます……。」

 

帆波は息を荒げながらも俺の言うことを聞いて、感謝の言葉を口にした。

これで彼女は完全に堕ちたな。

 

「じゃあ、まだまだ今日は楽しませてもらうからな。」

 

俺はそう言って再び帆波を犯しながら笑みを浮かべるのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「ちゅぱ……れろっ……」

「んっ……くちゅ……あむっ……」

 

有栖と帆波の2人は俺のものをしゃぶっている。

そんな光景を楽しみながら俺は二人の秘所に手を伸ばす。

 

「あんっ!もう……そんなにがっつかないでください。」

 

そう言いながらも嬉しそうにする有栖に俺はさらに興奮してしまうのだった。

 

「ご主人様、私のおまんこがそんなに好きなの?」

 

帆波もまたすっかり従順になり、いやらしい言葉を口にするようになった。

 

「ああ、有栖のは綺麗で、帆波のもぐちょぐちょで凄くそそられるよ。」

 

そう言ってやると2人は嬉しそうに笑みを浮かべ、再び俺の肉棒に舌を伸ばす。

 

「んっ……れろっ……じゅぷっ……。」

「ちゅぷ……ちゅっ……んんっ……。」

 

2人の舌がそれぞれに違った動きで俺のものを刺激する。

有栖の舌は絡みつくような感触で、帆波の舌は先端をチロチロと舐め回すように。

かと思いきやそれが逆転し、俺に飽きさせないように、そして競い合うかのように刺激してくる。

 

「それにしても帆波のおかげでAクラスの地位は盤石になったな」

 

二人の奉仕を受けながら語るようにつぶやく。

 

「BクラスがC以下の壁になるおかげでAクラスが追い付かれるリスクが減ったわけだからな」

「ええ、それに無条件でBクラスと手を組めるというのも特別試験では非常に有利になります」

「AクラスとBクラスが組めばCクラスの壁は簡単に突破できるからな」

 

有栖の言うように、AクラスとBクラスの同盟によりCクラスは手も足も出ない状況だ。

 

「お前たちのおかげでAクラスの地位が盤石になるなら、ご褒美をあげないとな」

 

そう言うと同時にダブルフェラによって限界を迎え、二人の顔に向かって射精する。

 

「あぁ……すごい量……」

「きゃっ!いっぱい出たね」

 

有栖と帆波の顔には俺の精液が大量にかかっている。

 

「さて、じゃあ今日も気持ちよくしてやるよ。こっちに来い」

「よろしくお願いします、ご主人様」

「ご主人様、今日もいっぱい愛してね?」

 

嬉しそうに抱き着いてくる二人に俺はいつものようにセックスし始めた。

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