普段はほとんど誰も来ない校舎の廊下の端。
そこに一人の少女、佐倉愛里はウェディングドレスという学校と言う場所にはふさわしくない恰好をしていた。
愛里は三脚にカメラをセットし画角を調整、次に己の姿を改めて確認する。
「うぅ……やっぱり、恥ずかしい」
鏡があるわけもないのに、愛里は顔を真っ赤にし俯く。
ネットアイドルの雫として普段も水着などの露出が高い衣装で何度も撮影はしてきたが恥ずかしがり屋の愛里としては撮影前はいつも緊張してしまう。
衣装が実用よりも撮影などの魅せる為に作られたものであるため露出が多く、
本物のウェディングドレスと異なる点としては胸に詰め物を入れていない事、パニエを履いていない事、そして何よりかなりのミニスカートで油断すると中が見えてしまうのではないかとハラハラする。
撮影だけならいいがこんな姿を誰かに見られては痴女だと思われてもおかしくない。
「は、早く撮っちゃおう……」
愛里は自分を落ち着かせるように呟くとカメラの録画をスタートし距離を取る。
その時、足音と話し声が聞こえた。
声の感じから男子生徒が二人、愛里が撮影している方向へ向かってきていることがわかる。
「ど、どうしよう!?」
慌てて隠れる場所を探すがそんな場所はない。
結局、どうすることもできず二人にその恥ずかしい恰好で出会うことになってしまった。
「え?」
男子たちも非日常的な恰好をした愛里の姿に驚き固まる。
「あ、あの……こ、これは……」
愛里は顔を真っ赤にし弁解しようとするが言葉が続かない。
すると男子の一人がニヤリと笑うと無遠慮に彼女に近づく。
「なになに?こんな所で何してんの?」
「え、えっと……」
「まさか、一人でエッチな事でもしてた?こんなにエロい恰好してるもんな」
男子は愛里をからかうように言葉を投げかける。
愛里は恥ずかしさで何も言い返せず俯く。
そんな愛里を見て気を良くした男子はさらに調子に乗る。
「カメラもあるぜ?オナニーでも撮ろうとしてたの?」
「邪魔して悪いな。ほら遠慮せずオナっていいんだぜ?」
男子たちは愛里をからかい、その反応を見て楽しむ。
「うぅ……ち、違います……」
「恥ずかしいなら俺たちが手伝ってやるよ」
男子の一人はそう言うと彼女のスカートを捲る。
「きゃっ!」
突然のことに愛里は悲鳴を上げる。
「ひゅー。ウェディングドレスに合わせて白のレースなの?エロ過ぎんだろ」
「だ、ダメです!見ないでください!」
愛里は慌ててスカートを抑えようとするがそれを男子に止められる。
「いいじゃねぇか。俺たちに見せるために着てるんだろ?」
「そ、そんな……違います!」
愛里は否定するが顔は赤く染めるだけで強く抵抗しない。
そんな様子を見たもう一人の男子は愛里の後ろに回ると後ろから抱き着くように胸を鷲摑みにする。
「ひゃうっ!?や、やめてください……」
突然のことに驚き愛里は体を硬直させる。
「おいおい、まだ始まったばっかだぜ?本番はこれからだからな?」
男子たちはそう言うと愛里の胸を揉み始める。
「あっ……んっ……はぁ」
愛里は今まで味わったことのない感覚に襲われ甘い声を上げてしまう。
そんな様子に興奮した男子はさらに激しく愛里の胸を攻め立てる。
「なんだこいつ?めちゃくちゃおっぱいでかいじゃん」
「こんな奴、学校に居たんだな。ねーねー名前は?」
「それは……その……」
男子たちは愛里の体をまさぐりながら名前を聞き出そうとする。
だが、恥ずかしさのあまり愛里は答えられない。
「まぁいいや。それより今はこのおっぱいを堪能しようぜ」
そう言うと男子はドレスをずり降ろす。
「ひあっ!?」
愛里の豊満な胸が露わになり、その先端はすでにピンと立っている。
「ははっ!もう乳首立ってんじゃん」
男子は笑いながらその乳首を指ではじく。
「あっ……んんっ……だめぇ……」
愛里は胸からの刺激に耐えられず甘い声を上げる。
「マンコは濡れてる?どう?」
もう一人の男子が下着越しに彼女の秘所を指でなぞる。
「なんだ、まだ濡れてねぇな。俺が濡らしてやるよ」
そう言うと男子は彼女の下着の中に手を入れて直接秘所を触り始めた。
「あっ!そ、そこは……ダメぇ!」
愛里は突然のことに驚き声を上げる。
しかし男子たちは構わず指を動かし続ける。
目まぐるしく変わっていく状況に混乱し、愛里は抵抗することすらできずされるがままになってしまう。
「んっ、はぁ……あぁっ、んくぅ」
愛里の口からは艶っぽい吐息が漏れる。
胸と秘所を同時に攻められ愛里の体はビクビクと反応してしまっている。
自慰をすることもあるが遠慮がない分それとは比較にならないほど強い刺激が与えられる。
「んあっ……あっ……だ、だめぇ……」
「ダメだって言う割には大して抵抗しないよな」
「ほら、ちょっとずつ濡れてきたぜ?やっぱり期待してたんだろ?」
男子たちは愛里の反応に調子に乗りさらに激しく手を動かす。
「あっ、ああぁ……んんっ」
敏感な部分を同時に責められ愛里の体は限界を迎えようとしていた。
「ほらイケよ!」
「んあぁぁぁぁっ!!」
ビクビクと体を震わせて絶頂を迎える。
愛里はそれで終わるかと思ったがそんなことはなく彼らは手を動かし続けた。
「ああっ、だめっ!いまっ!びんかっ、んんっ!」
絶頂を迎えたばかりで敏感になっている愛里の体を今まで以上に激しく攻め立てる。
愛里の胸の先が摘ままれ、秘所の中を弄られながらクリトリスも刺激される。
「いやあぁ!んんっ……あっ、ああっ!」
「もうマンコがグチョグチョだぜ?これは学校で無理矢理されて気持ちよくなるド変態だな」
「そんなこと言ってやるなって。俺らがうますぎるせいだから誰だってこうなるに決まってんだろ」
好き勝手なことを言いながら笑い合う男子たちはまるでおもちゃで遊ぶかのように愛里の体を弄ぶ。
グチュグチュと音を立てながら秘所を掻き回され、愛里はただ嬌声を上げることしかできない。
「あっ、ああっ!もうっ、だめぇっ!」
「いいぜ?イケよ」
「んあぁぁっ!!」
再び愛里は絶頂を迎えた。
絶頂の余韻に浸る間もなく男子たちは彼女の体を責め続ける。
「んっ……んんっ……ま、またっ……!?」
「まだまだこれからだぜ?」
「そうそう。こんなんじゃ終わらないって」
「あっ……んんっ……」
「おっと、こっちも忘れずにな」
何度も何度も絶頂を迎えさせられた愛里はついに足から力が抜けその場に座り込んでしまう。
「んっ、あっ……はぁはぁ……」
息も絶え絶えと言った様子の愛里の下着やスカートは彼女の秘所から分泌された愛液に汚れ、座り込む床にはちょっとした水溜りを作っていた。
そんな彼女の目の前で二人の男子はじゃんけんをし始めた。
「よっしゃ、俺の勝ち!」
じゃんけんに負けた男子がそう言うと愛里の後ろに立つと彼女の腰を掴んで持ち上げる。
「ほら、ケツ上げろ!」
そう言いながら彼女のスカートをめくりあげる。
「な、なにを……」
四つん這いの体勢にさせられた愛里は怯えた様子で後ろの男子を見る。
「なにって、当然やる事は決まってんだろ?」
そう言うと男子はズボンとパンツを降ろし自分のモノを取り出した。
「えっ?な、なんですか?……まさか」
「そう。そのま・さ・か」
そう言いながら男子は自分のモノの先端を愛里の秘所の入り口にあてがう。
「いやっ!やめてください!」
これから何をされるのか察した愛里は逃げようとするが腰を掴んだ男子がそれを許すはずもなく、愛里の秘所に彼のモノが挿入される。
「ひっ!痛っ……んんっ!」
男子は容赦なく奥まで一気に突き入れた。
「あぁ~キツキツで気持ちいい~」
そう言いながら男子は腰を動かし始める。
パンッ、パンッと音を立てながら二人の体がぶつかり合う。
「あっ、ああっ!んっ……だめぇ……」
痛みに耐えながらも何度も絶頂させられ快感も感じてしまっている愛里の口から嬌声が漏れる。
「はーい、お楽しみみたいだけどこっち向いてねー」
もう一人の男子が愛里の顔を上げさせる。
その目の前には勃起した彼のモノがあり、愛里の顔が恐怖に染まる。
「あっ!やっ!んぐっ!?」
容赦なく愛里の口の中に彼のモノが突っ込まれる。
「歯立てんなよ?噛んだら容赦しないからな」
愛里の頭を掴み前後に動かす男子はさらに腰を動かし、喉の奥まで犯すかのように激しく突く。
「んっ!んっ!んんっ!」
息苦しさと吐き気に襲われながらも愛里はそれを受け入れてしまう。
彼女の目からは涙がこぼれ、口の端からはよだれが流れ落ちる。
「へへ、ラッキーだったな。こんなエロいやつとなんて滅多にヤれないぜ」
「顔もいいし、デカパイななのにまさかの処女だからな」
愛里の頭を掴み腰を振る男子と彼女の膣内を犯し腰を打ち付ける男子が笑い合う。
「んっ!んんっ!」
愛里は涙を流しながらも必死に耐え続ける。
男子たちからすれば都合のいい性欲処理の道具でしかないのだろうが、それでも愛里は彼らを拒むことができなかった。
犯されながらそんな自分の弱さを呪い、涙を流す。
「んっ、ぐちゅ……じゅぶ……」
「やべ、もう出そう」
そう言う男子の動きが激しくなる。
「んんっ!んっ……んぐぅ!?きゃあっ!?」
彼女の口の中で男子のモノが大きく脈打ったかと思うと突然口から引き抜かれる、
それと同時にその先端から飛び出した白濁液が愛里の顔を汚していく。
「ふぅ~出した出した」
「ひゃん、あっ、んあっ!!」
愛里の目の前で射精されたからと言ってもう一人の男子は気にすることもなく、後ろから突かれ続け愛里の口から喘ぐ声が漏れる。
「俺も出すぞ!受け止めろ!」
「まっ!赤ちゃんがっ、あああっっ!!」
ビュクッビュルルッ!!
膣内に熱いものが注がれるのを感じながら愛里も絶頂に達する。
「はぁ……はぁ……うそ……出されちゃった……?」
その場にぐったりと倒れこむ愛里だったが、男子は休ませることもなく彼女の体を抱えるようにして立たせると壁に彼女の背中を押し付けた。
「へたれ込んでないで俺にもマンコ使わせろよ」
そう言うと強引に愛里の顔を自分の方に向けさせ唇を奪う。
「んんっ!?ちゅっ、んっ……」
突然のことに驚き、抵抗することもできずされるがままになってしまう。
そのまま舌まで入れられ口内を犯される。
「んっ!んんっ!じゅる……ちゅぱ……」
逃げ場もなくファーストキスまで無理矢理奪われて泣く愛里の片足がその男子によって持ち上げる。
そして容赦なく愛里の秘所へと挿入する。
「んあぁぁっ!!」
片足立ちにされたことでさらに深くまで突き刺さり、愛里の口から大きな嬌声が上がる。
「へへ、いい声で鳴くじゃねぇか」
男子は満足そうに言うとキスを再開しながら腰を動かし始める。
「んぐっ、じゅる……んっ」
愛里の舌に自分の舌を絡ませ、口内を蹂躙する。
パンッ!パンッパンッ!!という音と共に二人の体がぶつかり合う音が響き渡る。
「んんっ!あっ、んはぁっ!んぐっ!」
膣内を突かれるたびに愛里の口からは甘い吐息が漏れ、男子の興奮を掻き立てる。
彼のモノが出入りするたびに秘所から愛液が溢れ出し床にポタポタと垂れ落ちる。
「せっかくのウェディングドレスなんだし、誓いの言葉でも言ってやるよ」
二人の様子を見ていた男子が突然そんなことを言い始めた。
「なんだっけ?健やかなるときも病めるときも生ハメ中出しセックスをすることを誓いますか?」
「はーい、誓いまーす」
男子たちはふざけたことを言いながらも愛里を犯すことはやめない。
「あんっ、あっ!ひあっ、あぁっ!」
「では誓いの中出しを」
「はーい、出しまーす」
軽いノリでそう言うと男子は愛里の膣内で果てた。
「んあぁあっっ!!!」
ドクッドクッという感触と共に子宮に熱いものが注ぎ込まれる。
それと同時に愛里も絶頂を迎え、体を痙攣させる。
「はぁ……はぁ……」
男子の体が離れると脱力した愛里はズルズルと壁に沿って崩れ落ちる。
「どう?撮れてるか?ちゃんと証拠として残しといてくれよ?」
「ああ、ちゃんと撮れてるぜ」
そう言いながらカメラを持った男子は愛里の方に近づいてくる。
「中出しマンコもしっかり撮っておくか」
「あっ、だめっ!今敏感だから……あっ……」
精液と愛液が溢れる秘所に男子の指が触れるとクチュリという音が聞こえてくる。
「んっ……んんっ」
敏感な部分を触られ愛里の口からは艶めかしい吐息が漏れる。
そんな秘所を指で開くとそこをカメラで撮影していく。
「で、君の名前は?」
「答えなかったらこのカメラの映像に映ってる子が誰なのかみんなに聞いて回ろうかな」
「佐倉……愛里……です……」
カメラで撮影しながら質問する男子に、息も絶え絶えな状態で答える。
「愛里ちゃんか。かわいい名前だねー」
そう言いながら彼は愛里の秘所を指で弄ぶ。
「あっ、んっ……んんっ!」
敏感になった部分を触られ思わず声が出てしまう。
「じゃあ、新婦の愛里ちゃんにはもっとたくさんザーメンをプレゼントしてあげよう」
「そうそう。ほら、俺のチンポ握れよ」
「ほら、こっちもだ」
男子たちはそれぞれ愛里の腕を掴むと自分のモノを握らせる。
「あっ、いやっ……」
精液でよごれた肉棒を握らされ、愛里は顔をしかめるが男子たちは気にすることもなく愛里の手ごと肉棒を握ると扱き始める。
「んっ……あっ、いやっ……」
自慰を始めた二人は彼女の手の感触と温かさを感じながら息を荒げていく。
「ほら、チンポを握った感想は?」
「んっ……熱い……」
「それだけか?もっと何かないのか?」
「……大きいです」
「他には?」
「……硬いです」
愛里は恥ずかしさに耐えながらも男子の質問に答えていく。
そんな彼女にさらに追い討ちをかけるように二人の男子が言葉を発する。
「そんなに褒められたら照れるぜ」
「お礼にたっぷりザーメンをくれてやるよ
そう言いながら彼らは手の動きを早めた。
クチュックチュッという音を立て、肉棒がビクビクと脈打つ。
ドピュッ!ビュルルルッ!!ビュクッ!ビューッ!!
勢いよく飛び出した白濁液は愛里の手や顔へと降りかかる。
「ふぅー出した出した」
頭上から降りかかった精液はウェディングドレスのいたるところに染みを作っていく。
「出したんだからちゃんとチンポ綺麗にしてくれよ」
「おら、口開けろ」
「んっ、んぐっ……んんっ……」
言われるがまま口を開けるとそこに肉棒が突っ込まれる。
「ほら、ちゃんと舌も使えよ」
「ちゅぷ、ちゅぱ……」
逆らえば何をされるかもわからない。
嫌々ながらも愛里はその言葉に従い、肉棒に付いた精液を舐め取っていく。
「あー、愛里ちゃんのフェラ見てたらまた勃ってきたわー」
そう言いながらもう一人の男子が愛里の腰を掴むと自分のモノを秘所の入り口にあてがう。
「ひぁっ!……な、なにを……」
男子の行動に愛里は驚きの声を上げる。
だがそんなことはお構いなしとばかりに彼はそのまま挿入する。
「んあぁぁっ!!」
突然襲ってきた快感に思わず大きな声が出てしまう。
「それ終わったら次は俺な」
全身を精液で汚された愛里はこの凌辱がまだまだ終わらないことを理解したのだった。