「あ。」
「あら?」
「え?」
突然開かれた扉の音とともに発せられる二人の艦娘の声に俺は驚き、そちらを向いた。
「翔鶴!?瑞鶴!?」
「あ……あんた、何やってんのよ!」
瑞鶴の驚きももっともだった。
俺は丸出しのペニスを隠す。
「この変態っ!」
「まぁまぁ瑞鶴、提督も男の子だから。」
「まて、そもそも俺の部屋にノックもなしに入ってくるな!」
「そんなことしてると思わないでしょ!」
そう言いながら瑞鶴は俺の目の前に置かれた本に目をやった。
「……うわ、ほんとにこんなの読んでるんだ……。」
「男の人ってやっぱり、おっぱい大きいの好きなんですね?」
翔鶴は興味津々な様子で本を覗く。
「違う!断じて違うぞ!」
俺は慌てて否定した。
「どう違うのよ。」
「ちっさいのもす、ぐはぁっ!」
思いっきり顔面を殴られた。
そして、なぜか瑞鶴は俺の前に座り込むと俺のペニスを握って来た。
「え?おい、何を……」
「うっさい。黙ってなさい。」
そう言って瑞鶴は手を上下に動かしてペニスを扱き始めた。
「くぅ……それは……。」
「瑞鶴ったら積極的ね。」
そう言うと翔鶴が俺の後ろに回り込み、俺の肩に手を置いた。
「お、お前まで何する気だ!」
「んっ……。」
翔鶴が突然キスをしてきた。柔らかな唇の感触が気持ちいい。
そして、口の中に何か入ってきた。
舌か!?
「むぅ……。」
「ちゅぱっ……どうですか?私のベロチューは。」
「あーもう、翔鶴姉ばっかりずるいわよ。ほら、私ともしなさいよ。」
そう言って今度は瑞鶴がキスをしてくる。
二人に挟まれ、俺は身動きが取れなかった。
しかも翔鶴の手は俺の胸板を撫で回し、瑞鶴は俺のペニスを扱く。
「ぷはっ!やめろっ、何考えてんだよ!」
「うるさいっ、ちゃんと硬くなってんじゃないの!」
「ふふ、提督ったら可愛いです。」
二人がかりで責められ、俺は抵抗できなかった。
翔鶴は乳首を摘み上げ、瑞鶴は亀頭を指先で弄ってくる。
その度に腰の奥からゾクゾクとした快感が駆け上がってくる。
「あっ……だめだっ、離せぇ……」
必死に抵抗するも二人は離れず、むしろ強く抱きついてきた。
二人の柔らかい身体に包まれているようで心地よかった。
「ほらほら〜気持ちいいでしょ?素直になりなさいよ。」
「我慢しないでくださいね?私たちに任せてください。」
耳元で囁かれ、俺は頭がボーっとしていく。
二人の甘い匂いが脳髄を溶かしていくようだった。
そしてとうとう耐えきれなくなった俺は射精してしまった。
勢いよく飛び出した精液が瑞鶴の手を汚した。
「きゃっ!ちょっとぉ、いきなり出さないでよ。」
「たくさん出ましたね。」
「ねぇ、もっとしてあげよっか?」
「瑞鶴ったら、次は私がしたいんだけど。」
「仕方ないわね。じゃあ交代しましょ。」
そしてまた交互にキスをされ、今度は翔鶴の手で愛撫される。
一度出したにも関わらず、すぐに勃起してしまう自分の下半身に呆れた。
「あら?提督のここ、まだ元気ですね?」
「ほんとね。一回出したのに全然萎えないじゃない。」
「それなら……これでどうですか?」
「うぁっ!さっきより強いっ!」
「気持ちいいでしょう?遠慮せずに出しちゃって良いんですよ。」
強く握られたまま、ゆっくり擦られると凄まじい快楽が襲ってきた。
「提督、ほら。」
瑞鶴はそう言って俺にキスをしてきた。
「んふっ……れろっ……。」
口の中を舐められ、舌を吸われると全身がビクビクと震えてしまう。
「んっ……。」
気が付くと翔鶴は俺の股間に顔を近づけていた。
「いただきます。」
そう言って、ペニスを口に含むと舌を使い刺激を与えて来る。
「くぅっ!」
あまりに強い刺激に耐えられず、腰が浮き上がる。
「もう限界なんですか?でもダメですよ。」
翔鶴はそう言うと、俺のモノを根元まで口に含んだ。
そのままゆっくりと吸い上げるように動かされるとたまらなかった。
「うぁっ!」
ビュクッビュルルルッ!
俺は我慢しきれず、翔鶴の口の中に放ってしまった。
「きゃっ!」
翔鶴は驚いて顔を離す。いまだに放出され続けていた精液が翔鶴の顔を汚した。
「いっぱい出ましたね。」
翔鶴が顔に付いた精液を掬いとる。
その隙に瑞鶴が俺のペニスに付いた精液を舐め始めた。
「おまっ、なにして……。」
「んっ、れろっ……。」
瑞鶴は俺の言葉を無視してペロペロと舐める。
「瑞鶴ったら、私にも残しておいてよね。」
そう言うと翔鶴も一緒に舐め始めた。
「くっ……あっ……。」
二人のかわいい奉仕にまたもや俺のモノは硬くなっていく。
「ふふ、元気ね。」
「まだまだ行けそうね。」
二人はやめることもなく俺のペニスを舐め、刺激を与え続ける。
「んあっ……れろっ……。」
「んっ……ちゅぱっ……。」
「くっ、出そうだっ!」
そう言った瞬間、瑞鶴が俺のチンポを咥える。
「ふぁひへ。」
そして、強く顔を上下に動かした。
「じゅぶ……じゅぱ……」
ビュクッビュクビュルルーー!!
俺は我慢できずに瑞鶴の口の中に精を吐き出した。
「ごくっ……ぷはっ……ごちそーさま。」
瑞鶴が口を開けて俺に見せてくる。
「さぁ、今度はこっちよ。」
翔鶴が服を脱ぎその大きなおっぱいを見せると俺に舐めさせた。
「ちょ……翔鶴、んむっ」
俺は乳首を口に含み、舌で転がす。
「あんっ……そうです。上手ですね。」
翔鶴は俺の頭を撫でながら褒めてくれる。
俺はそれが嬉しくて更に激しくしゃぶりついた。
「むぅ……翔鶴姉ずるい!」
瑞鶴はそう言いながら小さなその胸を寄せ上げ、俺の顔に押し付けた。
「んぐっ!苦しいって……。」
息ができないので翔鶴から口を離すとすかさず瑞鶴が俺を押し倒し、俺の頭の上にまたがる。
「おっぱいよりこっちの方が興味あるわよね?」
瑞鶴は俺の目の前のパンツをずらしてそのきれいな割れ目を俺に見せてきた。そこはすでにぐちょぐちょに濡れていた。
「ふふっ、提督のお〇んちん反応してる。」
瑞鶴がうれしそうな声を出した。
「ねぇ提督?私のここ見て興奮してる?」
「あぁ、すごくエロくて綺麗だ。」
「ほんと?」
そう言って瑞鶴は俺の顔に秘部を押し付けてきた。
「ちょ!?翔鶴姉!?当たってるから!」
違う、翔鶴に無理やり押し付けさせられているようだった。
俺はいたずらごころで瑞鶴の割れ目に舌を入れる。
「ひゃうっ!ちょっと、何やってるのよ!」
「いや、瑞鶴が気持ち良さそうに見えたんでつい……。」
「瑞鶴も気持ちよさそうね。私ももう我慢できないわ。」
そう言って翔鶴は俺の下半身にまたがる。そして、ペニスの先にやわらかいものが触れる。
「じゃあ、提督、入れるわね。」
ズプッと音を立てて、ゆっくりと翔鶴のものに入っていく感覚。
「くぅっ……すごい締め付けだっ……」
翔鶴の中は熱く、トロトロになっていた。
「ふふっ、どうですか?気持ちいいでしょう?」
「ああ、最高だよ。」
そう言うと翔鶴はさらに腰を沈めていく。
「あっ、全部入っちゃいましたね。」
翔鶴の表情は見えないが、嬉しそうな声だった。
「ちょっと。私も気持ちよくしてよ。」
そう言って瑞鶴が俺の顔に割れ目を押し付けて来る。
「わかった。じゃあまずは……。」
俺は目の前にある瑞鶴のクリトリスに吸い付いた。
「きゃうんっ!いきなりそんなに強く吸わないでっ……あんっ!」
チュパッジュルルッ
「やんっ、だめぇっ!」
それに合せて翔鶴も腰を動かし始めた。
「くっ、翔鶴っ、激しっ……。」
パンッパチュンパチュンッ
「あっ、提督っ、私もっ、気持ちいいわっ……。」
翔鶴の動きが激しくなるにつれ、水音が部屋に響き渡る。
その快感に飲まれないように瑞鶴にも刺激を与える。
「ふぁっ!それやばいぃ……んっ!」
俺の口元が瑞鶴の愛液でベトベトになっていく。
「あっ、ダメっ……イクッ……イッちゃう!」
「あっ、私もイキますっ……んんっ!」
ビクビクっと瑞鶴の体が震えると同時に翔鶴の膣がキュウゥッと締まる。
ビュルルルーー!ビュルルルッ!
俺もその刺激で絶頂に達し、翔鶴の中に思いっきり出す。
「ひゃあんっ……熱いのいっぱい出てるぅっ……。」
「くぁっ……すげえ量だ……。」
自分でも驚くほどの量の射精に翔鶴は満足したのかそのまま後ろに倒れ込んだ。
「ふぅっ……提督、ありがとうございます。とても良かったですよ。」
「今度は私よ!」
しかし、瑞鶴は満足していないのか騎乗位の体勢になり、そのまま俺の上に覆いかぶさった。
「ちょっ、待ってくれ瑞鶴……まだ俺……。」
「待たないわ!ほら、早く元気にして!」
瑞鶴は俺のペニスを掴むと扱く。
素直な俺のモノはすぐに硬くなり、瑞鶴はそれを自分の中に挿入する。
「んっ……入ったぁ……動いてもいいよね?」
「お、おい瑞鶴っ……」
瑞鶴は俺の言葉を無視して腰を動かす。
「んっ、んっ、んんっ!」
瑞鶴は思いっきり腰を振る。目の前にある瑞鶴の顔は紅潮していて、必死だった。
その姿はとても可愛らしくて俺は思わず抱きしめてしまう。
「ひゃうっ!?」
突然のことに驚いた瑞鶴だったが、すぐに俺の背中に手を伸ばしてきた。
「もっとぎゅってして……ひゃっ!」
突然、瑞鶴が驚いた声を上げた。
「うあっ!」
そして、俺もペニスに刺激を受けて声を上げる。
「しょ……翔鶴姉っ!」
「そんなにラブラブされたら私だって嫉妬しちゃうわ。」
そう言って翔鶴は俺たちの敏感な部分を舐める。
「やっ、翔鶴姉っ、それはずるいっ……。」
「瑞鶴、気持ちいいでしょう?ほら、動かないと提督がかわいそうよ?」
その言葉に瑞鶴は腰を動かし始める。
「うっ、くっ、うぅっ……き、気持ちいいっ……。」
「くっ、瑞鶴っ、そろそろっ……出そうだっ……!」
俺がそう言うと瑞鶴はさらに激しく動く。
「出してっ……私の中、提督の精子で満たしてっ……。」
「うっ、出るっ!!」
ドピュッビュルルルーッ!!
「あぁっ、熱いの出てるっ……んんっ!」
ドクンドクンと脈打つように精液が出て行く。
「ふふっ、気持ちよかったですか?」
翔鶴が優しく聞いてくる。
「ああ、最高だ。」
瑞鶴は俺の上ではぁはぁと荒く呼吸していた。しばらくして息を整えてから俺の上から転がるように降りる。
「ふぅ……気持ち良かったわ……。」
俺の腕を枕代わりにしている瑞鶴がそうつぶやく。
「まだよ、瑞鶴?提督はまだまだできるみたいだからね?」
そう言って、瑞鶴の反対側に寝転んだ翔鶴が俺のまだ硬いペニスを指で触る。
「もう、しょうがないわね。」
「ふふふ、提督もっと楽しみましょうね。」
それから数時間、俺たちはこの部屋でセックスをつづけた。