宝石姫は処女っぽくても処女消失や破瓜の様子がなかったため、宝石姫はきっとそう言うのは無いのでしょうと言う解釈をしています。
友達探し(カオリナイト)
「ねぇ、カオリナイトって君の事?」
カオリナイトは街中を歩いていると男にそう声を掛けられた。
「そうだけど?」
「カオリナイトって宝石姫が友達作りに悩んでいるって聞いてさ。」
「まぁ、確かに悩んでるかな……でもどうして?」
「実は俺たち、人と宝石姫をつなげる活動をしていてね。」
「へー。素敵な活動だね。」
「ありがとう。それでカオリナイトのうわさを聞いて、こうして声を掛けさせてもらったんだ。」
「そっか。実はあたしの夢はすべての宝石姫と友達になることでね。」
「そう言う事なら俺たちで紹介できる宝石姫もいるかもしれないよ。俺たちの活動拠点に来てみないか?」
「うん。いいよ!善は急げだね。」
カオリナイトは男に連れられて街外れにある、ギリギリ結界内のボロボロの小屋にやって来た。
「俺たちの活動場所だよ。お金がなくて、こんな辺鄙な場所のボロ小屋しかないけど。」
「苦労してるんだね。でも、こういうのも素敵かも。」
「そう言ってもらえるとありがたいよ。さあ、入って。」
カオリナイトは言われるままに小屋の中へと入っていった。
するとそこには二人の男達がいた。
「おや?お客さんか?」
「カオリナイトです。宝石姫みんなと友達になるのが夢なの。よろしくね!」
「素敵な夢だね。よろしく。」
「ところでカオリナイトは人間の友達はいるの?」
「えっと……そう言えばいないかも?」
「それじゃあ俺らと友達になろうぜ。」
「うん。そうだね。よろしく!」
カオリナイトが返事をすると男の一人がカオリナイトの肩を掴んで顔を近づけて来る。
「え?ちょっと何を?」
「何って、友達になるんだからキスでしょ?」
「ああ……なるほど。」
(そう言えば、恋人じゃないのにキスしている人間も見たことがあるなぁ。そう言う事だったんだ。)
「よし、それじゃあ気を改めて。」
そう言って男はカオリナイトの唇に自分の唇を重ねた。
フレンドリーな軽いものではなく、男はカオリナイトの口内に舌を入れて絡めてくる。
その様子はまるで性行為をしているかのように激しいものだった。
驚き、カオリナイトが離れる。
「ちょっと、舌を入れるなんて!?」
「何言ってるのさ。普通だろ?」
「カオリナイトは人間の友達がいなかったんだからもしかしたらマナーを知らないのかも。」
「え?え?マナー?」
男たちの言葉にカオリナイトは混乱する。
確かに宝石姫同士にはない文化が人間にある可能性あると思ったカオリナイトは男の言葉を否定しきれない。
「いやー、ごめんね。俺らには普通のことなんだ。」
「そ、そうなんだ。びっくりした。」
「じゃあ、せっかくだからそのマナーも教えてあげるよ。」
そう言って男は再びカオリナイトに抱き着き、キスをする。
当然、さっきのように舌も入れる。
「ほら、カオリナイトも。」
隣に立った男が解説をするようにカオリナイトにディープキスをするように誘導する。
カオリナイトも半信半疑で男の口内に舌を伸ばした。
そして、お互いの舌と唾液を交換するように激しく絡ませる。
「んちゅ……れろっ……んはぁ……あむっ……。」
それは今まで味わったことのないような不思議な感覚だった。
嫌悪感もあるがそれと同時に心からつながっていくような感覚がカオリナイトを包み込む。
しばらくの後、ようやく二人は口を離す。
「なに……?これ……?」
「気持ちいいでしょ。さ、次は俺と。」
今度はもう一人の男がカオリナイトを抱き寄せ、唇を重ねる。
再び、口内を蹂躙されるカオリナイトだったが、先程とは違い、完全に受け入れていた。
「れろっ……じゅる……。」
そのキスを終えると三人目ともキスをする。
「ぷはぁ……はぁ……。」
「どうだい?気持ちよかったかい?」
「う、うん。なんか凄かった。」
三人との長いキスを終えたカオリナイトの顔は赤く上気していた。
その様子を見て三人はニヤリとする。
「そうだろう。これからもっと仲良くなろうぜ。」
「うん。よろしく。きゃっ!」
男はカオリナイトを後ろから抱えて椅子に座る。
それによって、カオリナイトが男の膝の上に座る。
「次のステップだよ。」
「次は何をするの?」
「決まってるじゃないか。お互い、相手の性器を触るんだよ。」
そう言いながら男はカオリナイトの足を開かせる。
「せ、性器?」
「そうそう。普通他人に見せないところを触らせることで信頼を証明するんだ。」
男のその言葉に他の二人が噴き出す。
「あ、いやごめん。ちょっと咳が。」
「大丈夫だよ。俺も最初は恥ずかしくて仕方なかったけど、今では慣れたもんだ。」
「で、でもこれって恋人同士とか……。」
「宝石姫はそうなのかもね。でも俺たち人間はこうするから。」
そう言いながらカオリナイトの前に立つ男たちがズボンを脱ぐ。
そこにはカオリナイトの想像よりも遥かに大きなモノがあった。
(こ、これが男性器?こんなに大きくなるものなの?)
カオリナイトは目を丸くして驚く。
流石のカオリナイトも男性器を見るのは初めてだった。
「じゃあ、まずは君が俺のを握ってくれるかな?」
「え?握るの?」
「そうそう。それで上下に擦るんだ。」
カオリナイトは言われた通りに両手でそれぞれ一本ずつ男たちの肉棒を握る。
(えっと……確か人間の恋人同士がこういう事をしているって聞いたことがある気がする。)
カオリナイトはその知識を思い出し、ゆっくりと手を動かし始める。
「おお……いいぞ。」
「あの、これってやっぱり恋人がすることなんじゃ……。」
「そりゃ恋人もやるよ。親愛の証としてする行為だからな。」
「そうそう。こうやって友達になって、恋人になっていくんだよ。」
カオリナイトがペニスを扱いていると先走り液が出てきた。
「あっ!何か出てきた。」
「ああ、どんどん仲良くなってきている証だよ。カオリナイトも出るだろ?」
「じゃあ、俺がカオリナイトのここ触ってあげよう。」
そう言ってカオリナイトを抱える男が彼女のスカートをめくりあげ、パンツの中に手を突っ込んで割れ目を刺激する。
「ひゃん!?そこはだめぇ!!」
突然、秘所に触れられたカオリナイトはビクッとなる。
「おいおい、そんなに強く握ったら痛いよ。優しくしてくれよ。」
「え?ごめんなさい……ひゃうっ!動かさないでっ!」
謝るカオリナイトの割れ目に指を入れた男は彼女の性器を刺激する。
「ああんっ……やめて……んんっ……あふぅ……。」
カオリナイトの口から甘い声が漏れ始める。
「ほら、手が止まってるよ。早く動かしてくれないと友達になれないぜ?」
「で、でも……あぁっ……そこ……ダメ……んっ……。」
カオリナイトは目の前にあるペニスを扱くことをすっかり忘れて、自分の股間に与えられる刺激に集中していた。
「仕方ないな。俺たちが手伝ってやるか。」
そう言って男はカオリナイトの手を掴んで動かす。
「じゃあ、俺はカオリナイトをもっと気持ちよくさせてあげよう。
もうひとりの男がカオリナイト服をはだけさせるとその大きい胸を揉みしだき始めた。
「あぁっ……やぁ……両方……だめっ……んっ……あぁっ……はぁっ……んっ……。」
カオリナイトの喘ぎ声が大きくなっていく。
「いい反応だな。イキそうになったらいつでもイッて良いからね。」
「じゃあ、親愛の証に俺も一緒にイってやるよ。」
そう言うと男の動き早まる。
カオリナイトを責める男たちの手も激しくなり、カオリナイトを絶頂へ導いていく。
「あぁっ……イクっ!!きゃうんっ!!!」
カオリナイトが絶頂に達した瞬間、カオリナイトの手の中で男根が脈打ち、熱いものが溢れ出す。
勢いよく飛び出した精液がカオリナイトの顔にかかる。
「あ、熱いっ!」
「ごめんごめん。顔にかけちゃったね。」
「カオリナイトも気持ちよさそうだねぇ。」
「じゃあ、そろそろ仲良くなってきたし俺たちと親友になろっか。」
そう言ってカオリナイトを抱える男がズボンのチャックからペニスを取り出す。
それに合わせて正面に立つ男がカオリナイトの下着を脱がせ始めた。
「え?ちょっと待って!脱がさないで!」
「大丈夫大丈夫。カオリナイトのおま〇こ綺麗だから。」
そう言いながらカオリナイトを抱える男が彼女の性器にペニスをあてがう。
(あれ?これってもしかして……。)
「あの、まさか挿れるんですか?」
「もちろん。友達になったらセックスするのが普通だよ。」
「ち、違う!こんなの友達じゃないよ!」
「何言ってんだよ俺たちもう立派なセックスフレンドだろ?」
その言葉とともに男のモノが挿入される。
「ひっ!?入ってるっ!抜いてぇっ!!」
「おいおい、ちゃんと濡れてるじゃないか。」
「これは違うのぉっ!」
カオリナイトは叫ぶが絶頂してしまった脱力感で力が出ず、まともに抵抗できなかった。
「ほら、俺のち〇ぽしゃぶってくれよ。おっと、歯は立てないようにな。」
今度はカオリナイトの前に立つ男がペニスを差し出してくる。
「カオリナイト。お口開けて。」
「嫌っ!絶対にしないわよ!あんっ!んぐぅっ!?」
下から突き上げられて喘ぎ声をあげた瞬間に男が無理矢理彼女の口にねじ込む。
「ほら、舌使って。」
「んんーっ!!んっ!んっ!」
上下を同時に責められるカオリナイトは涙を流しながらも必死に耐える。
「おいおい、しっかりしろよ。」
「んんっ!?んっ……んっ……」
「気持ちいいだろ?友達ってのはこうやってお互いに高め合うものなんだぜ。」
「んんんっ!(違う……こんなの全然楽しくない……)」
カオリナイトは首を振って否定するが、膣内を突かれるたびに快感を感じてしまい、身体はそれを受け入れてしまう。
「おおっ締まりが良くなったぞ。そろそろイキそうなのか?だったら友達らしく一緒にイクか。」
「いいね。俺もそろそろイキそうだからな。」
「んんっ!!んん〜っ!!!」
ビュルルル!ビュルッ!ビュクッ!
膣と口に同時に射精されると同時にカオリナイトも絶頂を迎える。
「ふぅ……気持ちよかったぜ。」
「良かったな。これで俺たちは友達だ。これからよろしくな。」
「ゴホッ!おえっ!はーっ……はーっ……。」
口の中の精液を吐き出すカオリナイトは男の言葉を聞いていない。
「俺はまだセックスしてないからな、もっと楽しもうぜ。」
「はぁっ……はぁっ……もう許して……。」
「ダメだ。まだ俺は満足してないからな。」
「そんなぁ……。」
男は絶望するカオリナイトの体を引っ張り、床に押し倒す。
そしてそのまま挿入し、腰を動かす。
「あっ……だめっ……イったから……ひゃうんっ!!」
「ほれ、まだまだ元気いっぱいだろ?」
「やめてぇっ……またイクっ……んっ……あぁっ……イクゥっ!!」
イった直後の刺激で即座に絶頂を迎えさせられたカオリナイトだが、男は満足しておらず抽送を止めない。
それどころかさらに動きが激しくなっていく。
「あぁっ!おかしくなるっ!壊れちゃうっ!」
「大丈夫だって。俺は優しいからな。壊したりなんかしねぇよ。」
「そうそう。せっかくの友達をすぐに壊したらもったいないからな。」
「ひあっ!あんっ!あぁっ!あああっっ!!」
カオリナイトは奥を突かれると体を跳ねさせ絶頂する。
そんなカオリナイトを見ながら男の一人が自らの肉棒を扱く。
「オカズとしても優秀だな、カオリナイトは。」
「こっちはカオリナイトがイくたびに締まっていい感じだぜ。」
「あひぃ!お願いぃ!休ませてっ!!ああっ!イキたくないぃっ!!」
「そんなこと言いながらカオリナイトも楽しんでるじゃんか。」
「そうだぜ。それに俺たちは友達だろ?俺がまだ満足してないんだから付き合ってくれよ。」
カオリナイトが懇願しても男たちは聞く耳を持たない。
「あー、そろそろ出そうだっ!」
「ださないでぇ!!止めてぇ!!」
パンッ!パァンッ!!と肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「出るっ!」
「ああああっっ!!!」
ドピュ!ドクッドクン!ビュールルルーッ!!!
射精と同時にカオリナイトが絶頂を迎える。
「はーっ……はーっ……。あっ……!」
ビクビクと震えながら絶頂の余韻に浸っている彼女の顔に、白濁とした液体が降り注ぐ。
「ひでぇ、化粧だなぁ。」
そう言いながら男はペニスを引き抜く。
引き抜かれた瞬間、カオリナイトの性器からは大量の愛液が溢れ出した。
「流石にもう出ねぇな。」
「俺もだ。」
「同じく。で、この子どうする?」
「まぁ、殺されても敵わないし、こいつが動く前にトンズラかねぇ。」
「せっかく友達になったのにな。」
「親愛の証として性器を触るってやつか?」
「お前のセンス最高過ぎるだろ。」
床に倒れるカオリナイトをほったらかしにして、男たちは笑いながらその小屋を後にした。