ちょっとした用事で孤児院を離れていたわたくしは戻って来た時、その孤児院の様子が少しおかしいことに気が付いた。
速足で孤児院の玄関をくぐると子供たちの靴ではない、大人が土足で上がった後が見て取れた。
「きゃー!」
「いやぁー!!」
「みんな!?」
子供たちの悲鳴が聞こえて慌ててリビングへと走る。
するとそこには驚きの光景が広がっていた。
全裸の男たちが子供たちにフェラや手コキをさせている。
「なっ!あなたたち何をしているの!?」
「おぉ~エメラルド。おそかったじゃないか。」
「あなたは!」
その男はわたくしに何度も言い寄って来た男だった。
宝聖姫として戦っていたころは戦場に居たこともあってあまり会わなかったが、孤児院を始めてからは度々訪ねて来ていた。
それでも、こんなことは初めてで私は困惑していた。
「俺の友達を連れてきたら盛り上がっちゃってさー。」
「早くその子たちを離しなさい!」
そう言っても誰も子供たちから手を離そうとしない。
「そうだな。離してやってもいいが交換条件がある。」
そう言ってナイフを取り出し子供の一人の首筋に当てる。
「ひっ!?」
「待ちなさい!子供たちには手を出さないで!」
「じゃあ、どうすればいいかわかるよな?エメラルド?」
「…………わかったわ。好きにしなさい。だから子供たちにはもうこれ以上酷いことをしないで。」
「よし!約束しよう。お前ら、子供は一か所に集めろ。手は出すなよ。」
男の指示に従い子分らしき男たちは子供を部屋の隅に集める。
「さて、エメラルド。まずは脱いでもらおうか。」
「わかったわ。」
服を脱ぎ捨て裸になる。
そして男たちの前に立つ。
「くっくっく。相変わらず良い体をしているな。それにしてもこんなデカ乳でよく今まで戦闘に支障が出なかったものだな。」
「うるさいわね……。」
「おっと、動くんじゃないぞ。」
「うぐぅ!」
男が私の背後に回り込み胸を強く掴む。
それだけで痛みと共に快感を感じる。
「ふんっ!まぁ、いいだろう。さてエメラルド。これから俺たちと楽しいことするわけだが、先にルールを決めようと思うんだがいいかな?」
「ルール?」
「ああ、そうさ。この場にいる全員が楽しめるようにしないとな。例えば1時間我慢できたら解放するとかね。」
完全に遊んでいる。
「いいわ。わたくしが我慢出来たら子供たちは解放して。」
「決まりだな。では早速始めるか。一時間の間にお前がイカなければお前の勝ち。イったら俺の勝ちだ。」
そう言って男はわたくしの胸を揉み始める。
「んふぅ……!やめなさい……!」
「大きいだけじゃなく、感度も良いみたいだな。」
「あっ……あんっ……!」
男は私の反応を楽しむかのように乳首を弄ぶ。
その度に体がビクンと跳ねる。
「おいおい、そんな調子で一時間も耐えられるのか?」
「大丈夫よ……!こんなの平気なんだから!」
「へぇ~ならこれはどうかな?」
男はそう言うと今度は乳首を口に含んで吸い始めた。
チュウゥウウッ!ジュルルルッ!!
「ひゃうんっ!?」
(嘘……吸われてるだけで気持ち良すぎる……!)
「ほれほれ~どうした~?」
「うぅ……!」
「こっちも使ってやるよ。」
男はもう片方の乳首に手を伸ばす。
クリクリッ!
「あひんっ!」
両方の乳首を摘ままれて変な声が出る。
その刺激で頭が真っ白になりそうになる。
「おぉ~感じてるねぇ。それじゃあ次はここを触ってあげよう。」
男は指を一本膣内へと挿入してくる。
グチュリ……ヌプッ!
「はぁんっ!!」
「おぉ、すごい濡れているじゃないか。」
「そんなわけないわ……。」
「そうか?指を動かすだけでグチュグチュ音が鳴っているけどな。」
「それはあなたが無理やり……」
ズリュンッ!!!
「ひぃいんっ!!」
男の指がGスポットを刺激する。
その瞬間、頭の中で火花が散る。
「いまイったか?」
「そんなわけ……。」
「ま、そうだよな。一時間どころか数分でイクなんてそんなことないよな。」
「当たり前じゃない……。」
「そうかい。ならもっと激しくしてやろう。」
男はさらに強く中をかき混ぜてくる。
グチャッグチョッ!
「はぁんっ!ああっ!」
(なにこいつ……上手すぎる……。)
「おらおら、またイきそうになってるんじゃないか?」
「なるわけないでしょう!一度もイってないわ。」
「そうかい。ほらほらっ。」
「くぅっ!ああんっ!あああっ!」
ビクッッと体を跳ねさせわたくしは絶頂してしまう。
「イったら言えよ?」
「イ……イってなんて……。」
イったとは言えず嘘をつく。
「まぁ、お前が言うならそうなんだろうな。」
そう言って男は責めを再開する。
「ちょ、ちょっと待って!少し休ませて!」
「何言ってるんだ?一時間の約束だろ。まだ10分も経って無いぞ?」
「そ、そんな!」
「安心しろよ。お前がちゃんとイクのを耐えれたら子供は離してやるよ。」
そう言いながら男はわたくしの秘部をグチュグチュと掻き回す。
「ふぁっ……あんっ!あああっ!」
(ダメっ!このままじゃまたイッちゃう!)
必死に耐えようとするが、体は正直で快感を求めて腰を動かしてしまう。
「おいおい、自分から動いてどうするんだよ?」
「違うわ!これは……。」
「ま、この調子ならそのうちにイキそうだな。」
そう言うって男の激しい責めは続く。
「はぁ……はぁ……あんっ!ああっ!」
どれくらい時間がたったかわからないがわたくしは既に10回以上も絶頂してしまっていた。
しかし、わたくしがイったことを認めないため男も責めをやめない。
「こんなにぐしょぐしょなのに、こんなんでよく我慢できるものだな。」
「絶対負けないわ……あんっ……!」
「強情だな。だが、本番はここからだぞ。」
そう言って男はズボンを脱ぐ。
「ひっ!?」
(な、なにあれ……あんなの無理よ……)
男のペニスを見て恐怖する。
長さも太さも今まで見たことがないほどの大きさだった。
「ま、まって!嫌……。」
「拒否するなら子供たちがどうなっても知らねぇぞ?」
「ぐっ……。」
「わかったら床に寝転がって股を開け。」
(こんな奴の思い通りになんてなりたくない……。でも……。)
「どうした?早くしろよ。」
「うぅ……。」
わたくしは言われた通り地面に仰向けになる。
そしてゆっくりと足を開いた。
「いいぞ。ほら、入れるからな。」
「いや……お願いだからそれだけは……。」
「今更遅いぜ。」
男はそう言って一気に奥まで挿入してきた。
「ひぎぃいっ!!」
「どうした?入れただけでイっちまったのか?」
「ち、違……。」
「じゃあ動くぞ。あと30分でお前をイカせないといけないからな。」
男はピストンを開始する。
パンッ!パチュッパチュッ!!
「ああぁっ!!」
「なんだもう感じてるじゃないか。」
「そんなわけないでしょう……。」
「そうか?ならもっと激しくしても大丈夫だよな?」
「え?ちょっ……きゃあぁぁぁぁっ!!」
男はさらに強く腰を打ち付けてくる。
バチンッ!ドチュンッドチュッ!!
「ひぃんっ!だめぇっ!あぁんっ!」
「へっ、口では否定しているが体は正直だな。」
腰を打ち付けられるたびにわたくしの大きな胸が揺れる。
「いい眺めだぜ。ほらもっと締め付けてみろよ。」
「誰がそんなこと……。ああっ!」
「ほらほら、またイきそうなんだろ?」
「そ、そんなわけないでしょう!まだ一度もイってないわ!」
「あぁ、そう言えばそうだったな。」
(こいつのテクニック凄すぎる……。)
「ならこれならどうだ?」
男は指でクリトリスを刺激する。
「くぅうっ!そこだけは……許して……。」
「駄目だ。イけよ。」
「んぁあああっ!」
ビクンと体を震わせて絶頂してしまう。
「よし、これでお前の負けだな。」
「イってない……イってないわ……。」
「そうか?ならもう一回だ。」
再び責められる。
「ふぁあ!だめぇ!」
すぐに絶頂を迎えてしまう。
「イったのかわからないなぁ。もう少し強く攻めてみるか。」
そう言ってまた男は腰を打ち付け始める。
「あんっ!ああっ!やめて!」
(これ以上されたら本当に壊れちゃう……。)
「どうした?イってないんじゃなかったのか?」
「くっ……あぁん!あああっ!」
「どうだ?イったか?」
「イっへない……イっへないわ……。」
「うんうん、そう来なくっちゃな。」
イキすぎて涙で顔はぐちゃぐちゃになり、呂律が回らなくなってきている。
しかし、男はお構いなしに責め続ける。
「イったか?イったよな?」
「イっへらい……イっれなんか……。」
「ふーん。もうすぐ1時間になるか。俺もラストスパートに入らせてもらうぜ。」
「やめ……もうゆるひて……。」
「ほぉら、ここが気持ちいいんだよな?」
「あああっ!ダメェ!」
奥まで突きながらわたくしの乳首を両手でつまむ。
「ああぁっ!ちくびぃ!」
「へっ、さっきよりも締まりがよくなったぜ。」
「そんなこと……ああっ!」
「おっぱいもこんなにデカイなんて反則だろ。」
「揉まないでっ!ああんっ!ひあっ!あああっ!」
(だめっ!このままだとほんとうにおかしくなる……。)
「そろそろ、出そうだ。お前の中にたっぷり出してやるからな。」
「いやぁ!それだけはいやぁ!!」
「うるせぇ!出すぞ!」
ドピュッ!!ビュルルル!
「ああああっっ!!出てるぅ!!ああっ!!」
射精と同時に絶頂し、潮を吹く。
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
「おいおい、休んでる場合じゃないぞ。」
「えっ!?きゃあああっ!!」
ズブブッ!
「ひぃいいっ!!」
挿入され、そのままピストン運動される。
「ひぎぃ!ああっ!ああんっ!」
一突きごとに絶頂し体がビクビクと痙攣する。
「やめへぇ!!イった!!もうイっひゃからぁ!!」
「ようやく認めたか。」
そう言って男は私の秘部からペニスを引き抜いた。
「あひっ……はーっ……はーっ……。」
「勝負は俺の勝ちだな。さて、どうしてやろうか。」
男のその言葉を聞きながら、私は意識を失ってしまった。
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「あっ、あっ、あっ。」
「あんっ!」
「イクッ!」
いくつもの嬌声が響く中、私はゆっくりと目が覚める。
「んっ……んんっ……。」
「お?目が覚めたか?エメラルド。」
「な、なに……!?」
孤児院のベッドの上に寝かされていたわたくしは自分に起こっている事態に驚く。
孤児院の男の子の一人が私の秘部に小さなペニスを入れて腰を振っているのだ。
そして、その様子をあの男が眺めている。
「んあっ……あなた子供たちに何をさせているのっ!あっ……。」
「何ってセックスだよ。見ればわかるだろ?」
男の子以外の子たちも孤児同士だったり男の子分と性行為をしていた。
「エメラルドおねえちゃん……僕とするの嫌?」
「そ、それは……。」
男の子にそう言われ、嫌だが強く拒否できず言いよどむ。
「俺はセックスを教えてやっただけだ。お前とヤりたいって言ったのはそいつだぜ?」
「ねぇ、いいよね。エメラルドおねえちゃん。」
「うぅっ……わかったわ。好きにしていいわ。」
(下手に暴れたら、この子に怪我をさせちゃう……。)
男を殴り飛ばしたくてもそうはいかない。
わたくしの了承を得た男の子は嬉しそうに腰を振る。
「んっ……んっ……。」
小さな男の子らしいサイズのペニスはわたくしを満足させるほどの刺激は与えてこない。
「なにやら、物足りなさそうな顔をしているじゃないか。」
男がわたくしの耳元でそうささやく。
「してないわ……。」
「あっ、エメラルドおねえちゃん。僕、出そう!」
「そのまま中で出してあげるとエメラルドおねえちゃんも喜ぶぞ?」
「ほんと!」
男がわたくしより先に中出しに誘導する。
「エメラルドおねえちゃん!出すね!」
「ま、待って!あっ!」
ピュルピュルと少量の精液が中に出される。
「うわっ、すげえ出たな。」
「うん!エメラルドお姉ちゃんが気持ちよくしてくれたから!」
「そうか、じゃあ今度は俺の番だ。お前はあっちでほかの女の子とヤってな。」
「うん!」
そう言って男の子は去っていく。
「待って!きゃっ!?」
男はわたくしの上に覆いかぶさるとすぐさま膣内にペニスを挿入する。
「いやっ!やめてっ!!」
「そう言うなって。今のじゃ満足できなかっただろ?」
「そ、そんなことないわ!」
「嘘つくなよ。あんなショボいち〇こでイケるわけ無いだろ?本当はもっと大きなち〇こいれたいんじゃないのか?」
「ち、違う!わたしは……ああっ!」
否定しようとするが、すぐに喘いでしまう。
さっき連続で絶頂してしまったように男は簡単にわたくしの快感を引き出す。
「ほらっ、ここが良いんだろ?」
「だめっ!そこは弱いからぁ!」
「いい声で喘いでくれるぜ。」
「あんっ!ああっ!ひあっ!」
ズチュズチュという卑猥な音と共に激しくピストン運動される。
「やめへぇ!!こんなのすぐイッちゃうからぁ!!」
「遠慮するな。思いっきりイけ。」
「ああっ!!イグゥッ!!」
プシャァアアッ!! 盛大に潮を吹きながら絶頂してしまう。
「孤児院の経営者とは思えないくらい下品だな。そんなに俺のち〇ぽがいいのか?」
「あんっ!あっ!」
男は私の乳首を指先で弄びつつ、腰を動かし続ける。
「あんっ!ダメッ!イクッ!」
またもあっさりとイカされてしまう。
「あひっ……ひぃ……。」
肩で息をしながらビクビクと体を痙攣させていると男はペニスを引き抜く。
そして、わたくしの体勢を変え、今度は後背位で挿入される。
「あうっ!ひぁうん!だめぇ!あんっ!」
声を抑えることもできず、されるがままに犯されていた。
「お前のでかいおっぱいが揺れていい眺めだぜ。」
「もうっ!やめてっ!ああっ!」
パンパンとリズミカルに打ち付けられる腰使いはわたくしをどんどん追い詰めていく。
「くぅっ……出るっ!」
ビュルルルーー!!!
「んあああっ!」
子宮の中に大量の精液が注がれ、絶頂を迎える。
「ふぅ……。」
男は息を突きながらわたくしの秘部からペニスを引き抜く。
わたくしは力なくベッドの上に崩れ落ちた。
「兄貴!こいつ壊れちまったんだがどうする?」
そう言って男の子分が秘部から血と白濁液を垂れ流しぐったりしている女の子を片手に掴んで男に声をかける。
「あ?死んじまったんならその辺捨てとけばいいだろ。ここは自然のど真ん中だから事件になりもしねぇよ。」
「そん……な……。」
女の子が死んでしまった事実に絶望する。
「くっくっく。お前が至らないばっかりに可愛い子供たちが死んじまったなぁ。」
「うっ……うぅ……。」
「でも、安心しろ。俺は優しいからチャンスをやる。今から、俺の奴隷になるっていうんだったら助けてやってもいいぞ?」
「奴隷……?」
「ああ、そうさ。お前は毎日俺が股を開けと言えば喜んd」
言葉の途中で男の首から上が吹っ飛んで消える。
「はぁ……はぁ……。ふざけないで……。」
首から上がなくなった男の体が崩れ落ちる。
右手に持った鉈から血が垂れていた。
わたくしはゆっくり歩いてリビングに向かう。
男の子分たちが私の様子に気付き慌てるがもう遅い。
一人残らず叩き切る。
「ぎゃあああああ!!」
(守れなかった……。)
「や、やめろっぐああああっ!!」
(子供たちを守れなかった……。)
カランッ……
男たちをすべて殺し、わたくしは鉈を床に落とす。
「わああああっ!!」
「あ、まって……。」
わたくしの姿を見た男の子たちが孤児院から逃げていく。
「……。最初から殺していれば……。」
治療中の身と言えど宝聖姫の力があれば彼らを殺すことなんて造作もない。
わたくしの体の中にある宝石が黒く染まって行くのを感じる。
「守るためにはただ包み込むだけじゃダメだったのね……。」
鏡を見るとそこには今までのわたくしとは違った姿の自分が映っていた。
「守るためには……殺さなきゃ。」
こうしてわたくしの体と心は黒く染まった。