※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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純情お嬢様開発(ジンカイト)

「あなたがジンカイトさんですね。」

 

俺は通された部屋の先にいた女の子に確認のため声をかける。

 

「そうよ。ほ、本日はよろしくお願いします!」

 

緊張した面持ちで彼女はお辞儀をする。

 

「いやぁ、このようなお嬢様に恋愛指南をするなんて初めてですよ。」

 

俺は努めて明るくふるまう。

 

「救星主様はその、女の子には慣れているみたいだから。わたくしもそれに答えられるようにならないと!」

 

知っている。それにかこつけて『恋愛のプロ』などという胡散臭い肩書を騙ったのだから。

しかし、事前の調査通り言動をはじめ総じて警戒心が薄い。

少し動けば中が見えそうなスカートなど俺の劣情を誘う。

 

「では、私は失礼します。」

 

案内してくれた彼女の付き人らしき人物は部屋を後にする。

 

「さて、では指南を始めましょうか。」

 

俺は彼女の向かいにある椅子に腰かける。

 

「まずは、そうですねぇ。将来的には子供を作るといったことも考えていますか?」

「え、えぇ。もちろんよ!」

 

ジンカイトは顔を赤くして答える。

 

「それなら、経験して慣れておく必要がありますね。」

 

元より俺は体目当てに騙しているだけだ。まともに恋愛指南なんかするつもりもない。

 

「そのためには実践が一番いいでしょう。」

「じ、実践?」

「ええ。男性は魅力的な女性を好み、子供が欲しくなるものです。でも、いざ子供を

作るとなって行為自体が下手では幻滅してしまいますから。」

 

「ど、どうすれば!?」

「大丈夫です。そのために恋愛指南を行う私みたいな人がいるのですから。」

 

そんなわけはない。というよりそんな人物聞いたこともない。

俺は彼女に近づくと肩に手を置く。

 

「っ!な、何を!?」

「ふふ、ご安心ください。すぐに終わりますから。」

 

俺は両手で彼女の胸を服の上から触る。

 

「ひゃうっ!」

 

そして、右手はゆっくりと手を下ろしていき太ももの辺りまで触れる。

 

「あっ・・・だ、ダメよ。そんなとこ……。」

 

ジンカイトは抵抗するようにそう言って、俺の手を掴む。

 

「大丈夫。練習ですから。」

 

俺は彼女の太ももを撫でながらそう言う。

 

「れ、練習って?きゃうんっ!!」

 

彼女の胸は大きくも小さくもない適度なサイズだ。見た目の年齢相応ともいえる。

ゆっくり彼女の服のボタンをはずしていく。

 

「あぅ・・・」

 

羞恥に耐えるためか目を瞑り震えている。その仕草は愛らしく嗜虐心を煽ってくる。

前を開けると純白のブラが姿を見せる。

そのブラも上にずらし、彼女のきれいでかわいいおっぱいがあらわになる。

 

「は、恥ずかしい。」

「恥ずかしがる必要はないきれいなおっぱいですよ。」

 

ゆっくりと彼女のおっぱいを揉む。

 

「あんっ♡」

 

声を上げてしまったことが恥ずかしかったのか彼女は口を押さえた。

 

「我慢しないで、声を上げて。男性はそれがうれしいですから。」

「そ、そうなんですか?」

「ええ。あなたが気持ち良くなっている証が見れますからね。」

 

そう言いつつ、今度は直接彼女の乳首を弄る。

 

「ひゃんっ!!んっ♡」

 

そのままコリコリと指先で転がす。

 

「やっ、それ、変な感じに・・・なる。」

 

彼女の顔は真っ赤に染まっている。

 

「それは、気持ち良いということですよ。」

「きもちいい?」

「はい。いい感じですね。」

 

俺は一度彼女から離れ、荷物の中から映像撮影機を取り出す。

そして、撮影機を起動させジンカイトを撮る。

 

「な、なにを……?」

「後で復習するために撮影は重要なんですよ。」

 

ジンカイトは不安げにこちらを見る。

 

「じゃぁ、次はこっちの練習をしましょうか。」

「え?」

 

俺はスカートの中へ手を入れ下着に触れる。

 

「そこは!?」

「ここが大事なところですからね。しっかりと覚えてくださいね。」

 

スカートをめくりあげるとブラと同じく純白のパンツが姿を見せる。

 

「やっぱり、綺麗ですねぇ。」

 

そう言いつつゆっくりとパンツの上から彼女の秘部をなぞる。

 

「やんっ!」

「流石に濡れてませんか。これは今後の課題ですね。」

「ぬれて?」

「ええ。まぁ。じきにわかります。慣れれば大丈夫ですよ。」

 

俺はそう言い、彼女の秘部に触れていた指先に力を入れる。

 

「ふにゅっ!」

「少し力を抜いて足を開きましょうか。」

 

力を入れて腰を引き、内またになってしまった彼女をそう諭す。

 

「わ、わかったわ。」

 

ジンカイトは素直に従い、力を抜いて足を開いた。

後ろから彼女の腰を押して体勢を整えると彼女のパンツの中に手を入れる。

 

「ひゃっ!」

「大丈夫。すぐ終わりますよ。」

 

俺はゆっくりと彼女の膣内に中指を入れた。

 

「痛いっ!」

「最初は痛みますけど、慣れますから。」

「慣れるって……。」

「痛むうちはよくないですからね。」

 

下着が撮影機に写るようにしながら俺は彼女の秘部を弄る。

 

「気持ちよくなってきたら我慢しないでくださいね。」

「んぅ……あっ!そこ、変っ……。」

 

少しずつ秘部が濡れて来る。

 

「いいですね。少しづつ濡れてきました。この感覚を覚えてください。」

「う、うん。」

「じゃあ、もう1本入れますね。」

 

俺は人差し指を挿入する。

 

「いたっ!んぅ……」

「大丈夫ですか?でも、ここで止めるわけにはいかないんで。」

「ええ……。」

 

俺は2本の指で彼女の膣内を探る。

 

「ひゃあっ!!」

 

一際大きな声が上がる場所があった。

 

「いいですよ。気持ちいいときは声を我慢しないで。」

「で、でもぉっ!」

「大丈夫ですから。ほらっ。」

 

俺は指で彼女に強すぎない快感を与えていく。

 

「あっ♡ああぅっ!!んぅっ!!!」

「いい調子ですよ。」

「やぁっ♡ダメぇ~!!」

 

ジンカイトが絶頂しないくらいのところで俺は指を引き抜く。

 

「あぅ・・・。」

 

彼女の反応からおそらく彼女は絶頂を知らないだろう。

 

「とりあえず、ジンカイトさんの体のことは大体わかりました。」

 

俺は荷物からローターを取り出す。

 

「まずはこの道具を使ってジンカイトさんの体を慣れさせていきましょう。」

「そ、それは?」

「使い方は今から説明しますからね。」

 

俺は彼女の秘部にローターを入れる。

 

「ひゃんっ♡」

「これくらいまで入れてください。そして、そのあとここのスイッチを入れる。」

「やっ、振動がっ!」

 

これで絶頂しない程度の振動が彼女に刺激を与えるはずだ。

 

「はい。これを何度も繰り返していけば濡れやすくなりますから。」

「そ、そうなのね……。」

「はい。なのでこれから毎日お風呂とトイレ以外の時は常につけていてくださいね。」

 

そう言って俺はスイッチを彼女のソックスに挟む。

 

「わ、わかったわ。」

「胸にもつけていきますね。」

 

ジンカイトの両方の乳首にローターをテープで固定していく。

 

「あと、これを毎日三回飲んでください。」

 

そう言って錠剤の入った瓶を置く。

 

「これは?」

「女性ホルモンの分泌を促してより男性に魅力になる薬です。少し、体が熱くなれば

効果が出ている証です。」

それは嘘で単なる効果が低い媚薬だ。

 

「さて、今日はここまでにしましょうか。服装は戻していいですよ。」

「はい。」

 

ジンカイトが着替え終わるのを見計らい俺は部屋を出る。

 

「ありがとうございました。」

「いえ。では、また明日会いに来ます。」

 

俺はそう言い残し、屋敷を後にした。

 

ーーーーーーーーーー

 

数日後、俺はまたジンカイトの屋敷を訪ねていた。

 

「はぁ……はぁ……。久しぶりね……。」

 

通された部屋に入ると顔を赤くして息を切らせているジンカイトがいた。

彼女の太ももを見るとローターがつけられていることがわかる。

この分では俺の言いつけ通り媚薬も毎日飲んでいたことだろう。

 

「ええ。一週間経ちましたがどうですか?」

 

俺は彼女の隣に座る。

 

「か、体が熱くて。あと……その……。」

「恥ずかしがらず。教えてくれないと次にどうすればいいかわかりませんから。」

「お、お股からずっと何か液体が漏れていて。」

 

愛液の事だろう。

 

「強烈な快感に襲われたことはありますか?」

「いいえ……?」

 

つまり、彼女はこの一週間一度も絶頂していないということだ。

 

「それは良かったです。スカートを持ち上げてくれますか?」

「こ、こうかしら?」

 

ジンカイトは震える手でスカートを持ち上げる。

彼女の穿いたパンツは彼女の愛液でグチョグチョになっていた。

 

「いい子ですね。」

 

俺は彼女の頭を撫でてやる。

 

「んっ……。」

「では、失礼しますよ。」

 

俺は彼女のパンツに手を入れてローターを引っ張り出す。

 

「あっ♡」

「少し刺激だけでこの反応。次のステップに行けそうですね。」

「本当!?」

「ええ。もちろん、油断してはいけません。これはこれからも毎日続けてくださいね。」

 

そう言ってローターを彼女の膣内に戻す。

 

「あんっ♡わかったわ……。」

「次は男性へのご奉仕の仕方です。はじめは女性がリードして男性を気持ちよくしてあげるのですよ。」

 

俺はズボンを脱いで勃起したペニスを見せる。

 

「えっ?なにこれ?」

「これが男の象徴です。これをあなたの手で慰めてあげてください。」

「ど、どうすれば……?」

「まずは男性。今回は私ですね。の前に膝立ちになってください。」

「こ、こんな感じ?」

「そうです。そして、私のものを触ってみてください。優しく握るように。」

 

ジンカイトは恐る恐る手を伸ばす。

 

「硬くて熱い……。」

「そのまま上下に擦りながら扱いてみてください。」

「こ、こう?」

「そうそう。上手ですよ。」

 

ジンカイトの手が動くたびに快感が走る。

彼女はまだ拙い動きだが一生懸命に扱き続ける。

 

「もう少し強く握ってください。」

「は、はい。」

「あとは徐々に素早くしていきます。」

 

そう言うとジンカイトの動きが激しさを増す。

 

「ふぅ・・・うっ!ぐっ!!」

 

俺は思わず声が出てしまう。

 

「な、何か出てきたわ。」

「これは先走りと言って、あなたのおま〇こを濡らしているものを同じですよ。」

「おま〇こ?」

「あなたがローターを入れている部分ですよ。ちなみにあなたがにぎっているのはおち〇ぽです。」

「おち〇ぽ……。」

「そうです。手での奉仕は慣れてきましたね。次は口での奉仕を勉強しましょう。」

「く、くち?」

「フェラチオですよ。これも男性が喜ぶ技術の一つです。まずは舐めてみてください。」

「こ、こうかな?」

 

ジンカイトの舌が亀頭に触れる。

 

「そうです。先だけでなく全体をしっかりと。」

「わかったわ……。」

 

そう言ってジンカイトは俺のペニスを両手でつかんで舐め回す。

 

「焦らずゆっくり。」

「に、苦くてしょっぱい……。」

 

ジンカイトの顔が歪む。

 

「まあ、初めてだから仕方ないでしょう。でも、本番でそんな顔をしてはいけません。慣れていきましょう。」

「そうなのね……。頑張るわ。」

 

そうして、しばらくジンカイトはペニスを舐め続ける。

 

「では、そろそろ口に含んでいきましょうか。」

 

俺がそう言うと彼女は大きく口を開けて飲み込む。

 

「歯を立てないように気をつけて。」

「うん……。」

 

ジンカイトの口内は暖かく、ぬるっとしていてとても気持ちがいい。

 

「咥えたら舌と上口を使って刺激を与えてください。」

「んっ……。んむ……あむ……。」

「いいですね。その動きをしたまま頭を動かして扱いてください。」

「はひぃ……。」

「いい子ですね。では、その調子です。頑張ってください。」

 

俺は彼女の頭を撫でてやる。

 

「ん……ぷはぁ……ちゅ……れろ……はむ……ぢゅる……。」

「そろそろ出ますよ。」

「んっ!」

 

俺は彼女の頭を掴んで固定する。

 

「んっ!!んー!んっ!!!」

 

ビュクッビュルッ!ビュルルルッ!!!

 

「んぶっ!!?」

 

勢いよく彼女の口の中に射精すると彼女は口を離し精液を吐き出す。

 

「うえっ……にがい……。」

「大丈夫ですか?」

「なんとか平気よ……。今のは……?」

「精液です。気持ちいいと出て来るんですよ。」

「じゃあ、うまくできていたってことね!」

「ええ。でも百点ではありません。満足せず精進しないとですね。まずは吐き出さず飲むことを練習しましょう。」

「わかったわ。」

 

ジンカイトはまたペニスを口に含む。

そして、数分後に射精した。

 

「んっ……ゴクリ……。げほっげほっ!あ……ごめんなさい……。」

「いえいえ、構いません。少しずつ慣れていけば良いのですからね。」

「どうしても飲みにくくて……。」

「それも慣れですよ。これからは毎日来ますから練習しましょう。」

「わかったわ。」

 

こうして、彼女は一日おきに性技の訓練に励むのであった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

数日後。

俺はいつものようにジンカイトに会いに来た。

今日は彼女の処女を奪う。そのつもりだ。

 

「おはようございます。ジンカイトさん。」

「おはよう。今日もいつもの練習かしら?」

「いえ、今日は次のステップに行きましょう。ベッドはありますか?」

「あるけど……。」

「それなら案内してもらえますか?」

「えぇ……。わかったわ。ついてきて。」

 

ジンカイトに連れられて寝室に入る。

そこには大きな天蓋付きの大きなベッドがあった。

 

「わたくしが普段使っているものだけどいいかしら?」

「ええ、十分です。」

 

そう言って俺は彼女をベッドに押し倒す。

 

「きゃっ。何をするの!?」

「今日はセックスのお勉強です。」

「せっくす……?」

「そうです。」

 

俺はそう言いながら服を脱ぎ捨てる。

 

「さぁ、ジンカイトさんも脱いでください。」

「う、うん……。」

 

そう言うと彼女もまた服を全て取り払う。

彼女の体は白く美しい肌をしていた。相変わらず胸は小さくないが大きすぎず、形も良い。お尻や太股は引き締まっているが女性的な魅力もある。いわゆるスレンダーという体型だろう。

 

「綺麗な身体をしていますね。」

「ありがとう……。」

 

俺は彼女の乳首と膣内のローターを外す。

すでに彼女の秘部は愛液で濡れているようだった。

 

「これまでの練習の賜物ですね。準備は完璧です。」

 

俺は彼女に覆い被さりキスをする。

最初は触れるだけの優しいものだ。

 

「んっ!?んっ……ちゅ……。」

 

最初は驚いたジンカイトも俺に合わせて来る。

 

「次は舌を入れますよ。」

「ふぁい……。」

 

俺は舌を彼女の口内に入れて絡ませる。

 

「んっ……じゅる……れろっ……。」

 

ジンカイトも不慣れながらそれに合わせて舌を絡めて来る。

 

「んむぅ……んっ……。」

 

しばらく互いの舌を堪能した後で口を離す。

 

「これが大人のキスです。」

「大人の……。」

「はい。では次は挿入しますよ。」

 

俺は彼女の膣内にペニスを入れる。

 

「あっ……うぐぅ!痛いわっ!」

 

処女である彼女の秘部は狭い。

 

「我慢してください。初めては痛いものなのです。」

「そうなの……?わかったわ……。」

 

ゆっくりと侵入していき彼女の処女膜に到達する。

 

「では、いきますよ。」

 

俺は腰を押し進めていく。ブチッ!と音がして破瓜の血が流れる。

 

「あぁっ!!んぐっ……!」

「くっ……。もう少し力を抜いてください……。」

「む、無理よぉ……。」

 

痛みに耐えられないのかジンカイトは涙を流し始める。

俺は少し考えてから彼女の唇を奪った。

 

「ん……ちゅ……。」

 

そのまま舌を入れてやる。

 

「ん……れる……。」

 

先ほどよりは力が抜けたようだ。しかし、まだキツい。

俺は更に奥へとペニスを進める。

そして、最深部まで到達した。

 

「ぷはっ……。全部入りましたよ。」

「ん……あぁ……。」

 

ジンカイトは放心状態になっていた。

俺はジンカイトの頭を撫でてから律動を始める。

パンッ!パチュッ!ズプッ!!

 

「あぁんっ!あぁんっ!!」

 

ピストン運動を開始してから数分後、彼女の声色が変わった。

 

「あっ!そこっ!気持ちいいっ!」

 

どうやらGスポットに当たったらしい。俺はそこに集中的に当てるように動く。

 

「ああぁんっ!な、なにか来るっ!へんなのぉっ!!

「私もそろそろ出そうです……。中に出しますよ?」

「まってっ!わからないのっ!こわいのっ!」

「大丈夫ですよ。何も怖くありません。」

「だめぇっ!きちゃうっ!きちゃうっ!」

「一緒にイきましょう。」

「ああああああああ!くるっ!きちゃうぅっ!!!」

 

ドピュルルルーーっ!!ドクッドクッドクンっ!!

 

俺はジンカイトの中に射精する。

 

「んんん〜っっっっ!!!」

 

ビクビクッ!!

 

彼女は絶頂を迎えたらしく体を痙攣させている。

 

「はぁ……はぁ……。今のは……。」

 

初めての絶頂に戸惑っている様子だ。

 

「それがイクという感覚です。とても気持ちよかったでしょう?」

「はぁ……はぁ……イク……。」

 

ジンカイトはまだ余韻に浸っていた。

俺が彼女の膣内からペニスを引き抜くと膣内から精液が垂れてきた。

 

「これが男性との恋愛の証。セックスです。」

「はぁ……はぁ……。これがせっくす……。」

 

ジンカイトが息を整えている間に俺は次の行動に移る。

 

「まだ終わりではありません。最後にお掃除です。」

「お掃除……?」

 

俺はジンカイトの顔に精液でベトベトになったペニスを近づける。

 

「舐めてください。精液を舐め取って綺麗にするのです。」

「はい。」

 

ジンカイトは恐る恐るという感じで俺のモノを口に含む。

 

「あむっ……。レロ……。ピチャッピチャッ……」

「上手ですね。流石です。」

 

ジンカイトのフェラはとても丁寧で的確だった。

 

「では、出してもいいですか?」

「ふぁい……。」

「ん……出るっ!」

 

ビュルルルルーっ!!ビュッビュッ!

 

「んんっ!?んむ……ごくっ。」

「いいですよ。教えたとおりです。」

 

俺は彼女のを頭をなでる。

 

「これで完璧ね。」

「いえいえ。さすがにまだ不慣れな部分も多いですから。これまでと同じように毎日練習です。」

「そ、それもそうね。」

「では、明日また伺いますね。」

「ええ、よろしくね。」

 

ーーーーーーーーーー

 

ジンカイトの開発は順調だった。

最初は生娘だったのが今では俺の上で腰を振って喘いでいる。

 

「あんっ!あぁんっ!」

「いい具合ですね。そろそろ仕上げに入りますよ。」

「あぁんっ!早くぅ……。」

 

俺は彼女の腰を掴むと激しく打ち付ける。

 

「ああぁんっ!!」

 

ドピュルッ!ドクンドクン……!

 

俺はジンカイトの中で果てた。

 

「はぁ……はぁ……。」

 

ジンカイトも絶頂を迎えていたようで放心状態になっている。

俺は彼女にキスをする。

 

「んちゅっ……。んん……。」

「ちゅぱっ……。いいですね。完璧です。」

「これで……救星主様と……。」

「ジンカイトさん。薬は?」

「今朝ので最後よ。またくれるかしら?」

「いえいえ。明日は救星主さんとの本番ですから。」

「え!?」

「私の最後の仕事ですよ。橋渡しさせていただきます。」

 

俺は救星主を明日この館に来るよう連絡を取り付けていた。

 

「あの人は私を受け入れてくれるわよね……? だって、あんなに優しくしてくれたもの……。」

「もちろんですとも。救星主さんならきっとあなたを受け入れてくれますよ。」

「そうよね……。あぁ……待ち遠しい……。」

 

内心でほくそ笑む俺とは対照的にジンカイトは胸の前で手を組んで祈っていた。

 

ーーーーーーーーーー

 

翌々日。俺はジンカイトの屋敷に来ていた。

ジンカイトの様子を見るとひどく落ち込んでいる。

 

「どうぞ。それでどうしました?」

 

俺はコップ一杯の媚薬を入れた水をジンカイトの前に置く。

ジンカイトはそれを飲むと口重く語った。

 

「私……気持ちよくなれなかった……救星主様とのセックスで……。」

 

その言葉を聞いて俺はニヤリと笑う。すべて計画通りだ!

 

「先生……?」

 

そして俺はジンカイトを押し倒した。

 

「きゃあっ!?」

「大丈夫。すぐに気持ちよくしてやるからな……。」

「でも……今日はそんな気分じゃ……。」

「すぐに喘がせてやるよ!」

 

俺は服を脱がすと彼女の乳首を舐める。

 

「ひゃうんっ!?」

「ほれほれ。ここが弱いんだろ?」

 

舌先でチロチロッと弄ぶとジンカイトはすぐに反応する。

 

「あぁんっ!だめぇ……!」

 

俺は彼女のパンツの中に手を突っ込む。

 

「濡れてるじゃないか……。もう感じてんのか?」

「ちがうのぉ……。」

 

俺は指先に愛液をつけながらクリトリスを刺激する。

 

「やぁん……そこはぁ……。」

「何が違うんだよ。こんなに濡らしやがってよ!」

 

俺はクリトリスを摘み上げる。

 

「あぁっ!!」

 

ビクンッ!!

 

ジンカイトは軽く絶頂を迎える。

 

「ど、どうして……?救星主様の時はイケなかったのに……。」

「これからは俺のモノだけで満足できるようにしてやるよ!」

 

俺はペニスを取り出す。

 

「ひっ!?」

「いくぜ……。」

 

ズプッ!

 

「あぁんっ!!」

 

俺は彼女のスカートをめくり、下着をずらすと一気に挿入した。

 

「ああ、相変わらず最高だよ……。お前の中……。」

「あんっ!んぁっ!」

 

俺はピストン運動を始める。

 

パンッパンッ!

 

「あぁんっ!すごいぃ……。」

「ほら、イケ!」

 

俺はさらに激しく突く。

 

「あぁんっ!イクゥーーーーーっ!!!」

 

彼女は体を跳ねさせ、絶頂を迎えた。

 

「次は俺がイク番だな。」

「ま、待って……。今は敏感だから……。」

「知るかよ。」

 

ドチュッドチュッ!!

 

「あぁんっ!」

 

俺は腰を振り続ける。

 

「出すぞ!受け止めろ!」

「あぁんっ!いやぁっ!ああぁんっ!!」

 

ビュルルルーっ!ドクンドクン……!

俺は彼女の中に射精した。

 

「ひあああっっ!!熱いのがぁ!!」

 

それが射精すると同時に彼女は再びイったようだ。

 

「ふうっ……。」

 

俺は一息つくと彼女のお腹をさする。

 

「さて、そろそろ子供の名前を考えないとな……。」

 

俺はジンカイトのお腹に手を当てた状態でそう呟いた。

 

「え……?」

「ジンカイト。お前の腹ん中には俺の子供がとっくにいるんだよ。」

「う、嘘よ!子供なんて作ってないわ!」

「じゃあ、どうやって子供を作るのか知っているのか?」

「そ、それは……。」

「セックスだよ。セックスすれば子供ができる。」

「そ、それじゃ!?」

「そう。あれだけ俺とセックスすればそりゃあできてるはずだよなぁ!」

「嘘……いやぁ……。」

 

ジンカイトは泣き出してしまった。

だが、俺は構わず続けた。

 

「今頃、ジンカイトの子供も俺に犯されて喜んでるんじゃないか?お前みたいにな。」

「うぅ……。ひどいよ……。先生……。」

「でも、お前はもう俺のち〇ぽでしか満足できない。」

 

そう言ってジンカイトのパンツをずり降ろす。

するとジンカイトは抵抗らしい抵抗はしなかった。

 

「そして、俺の指でしか満足できない。」

 

ジンカイトの秘部に指を入れる。

 

「んん……。」

「ほら気持ちいいだろ?」

「ふぁ……ん……。」

「気持ちよかったら『はい』と言え。そうしたらもっと気持ちよくしてやるぞ?」

「は、はい……きもちぃの……。」

「よし良い子だ。ご褒美にイカせてやるからな。」

 

クチュクチュッ!グチョッグチョッ!!

 

「あっ!イクっ!イッちゃいます!」

「ああ、好きな時にイけ!」

「あぁんっ!あぁぁーーーーーっ!!」

 

ジンカイトは盛大に潮を吹き出した。

 

「次はどうしてほしい?またフェラチオでもするか?」

「するわ……。先生のおち〇ちんを私の口で……。」

 

そういいながら彼女が俺のち〇ぽを握り口に含んだ。

 

「んぐっ!んむぅ……。」

 

ジュルッ!ジュプッ!!

 

ジンカイトは必死に俺のモノをしゃぶる。

 

「はぁ……。上手になったじゃないか……。そのまま続けろ……。」

 

俺はジンカイトの頭を撫でながら言った。

 

「んん……。」

 

彼女は嬉しそうな表情を浮かべるとより一層激しく舌を動かし始めた。

 

「くっ!出る!」

 

ビュルルルーーッ!

 

俺は彼女の口の中に精液を放った。

 

「んんっ!?」

 

彼女は驚いた様子だったがすぐに飲み込んだ。

 

「はぁはぁ……。」

 

ジンカイトは肩を上下させている。

 

「全部飲めたか?見せてみろ。」

 

俺はジンカイトの顔を掴み口を開かせる。

 

「ちゃんと飲めてるか確認しないとな。」

 

俺は彼女の喉の奥まで見るが特に変わったところはなかった。

 

「うん。きちんと飲めているようだな。偉いぞ。」

「全部先生に教えられた通りよ……。」

「では、これまで教えた通りに俺とセックスしてもらおうかな。」

「その代わり気持ちよくしてくれるかしら……?」

「お前次第だ。」

 

ジンカイトはその答えを聞いて俺に抱き着いてくる。

 

「全力であなたの事気持ちよくするわ。」

「楽しみにしてるぜ。」

 

そして俺はジンカイトと何度もセックスした。

中に出しては抜かずにそのまま続ける。

 

「あぁんっ!イクっ!先生!私、もう……!」

「ああ!一緒にイこう!」

 

ドピュッドピューーッ!!

 

「あああっ!!」

 

俺たちは6回目になる絶頂を迎えた。

6回も射精したのでさすがの俺にも疲れが見えてきた。

 

「ふうっ……。そろそろ終わりにするぞ……。」

「えぇ……。もっと……。」

 

ジンカイトが不満げな声を上げる。

 

「じゃあ、そうだな俺をこの家に住まわせてくれるかな?」

「分かったわ……。だからお願い……。」

 

ジンカイトはそう言うと俺にキスをした。

 

「ちゅ……。」

 

こうして俺はジンカイトを手に入れたのだった。

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