※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

45 / 238
祝!Reincarnationリリース!


輝きを失う(ダイヤモンド、ルビー、サファイヤ)

「なんだお前たちは!?」

 

突然、四聖公であるダイヤモンド、ルビー、サファイアのいる執務室に銃装備で身を固めた部隊が複数人侵入してきた。

彼らはその手に持った銃口を三人に向ける。

 

「そのぶしつけな態度、人間と言えど容赦はしませんわよ。」

 

ルビーはそれに対抗するように彼らに弓を向け、サファイアも無言で武器を構える。

 

「待て、ルビー、サファイヤ。」

 

それをダイヤモンドが止める。

 

「お前たち、私たちが誰かということが分かっているのか?」

「もちろん。七彩煌の三人。ダイヤモンドにルビー、サファイヤ。だろう?」

 

男たちが道を開け、三人の男が入って来た。

一人は背が低くい少年。もう一人が大きな体に膨れ上がった筋肉の巨漢。そして、真ん中に立つのは落ち着いた雰囲気の初老の男性だった。

 

「貴様らは……!」

「直接顔を合わせるのは久しぶりだね。ダイヤモンド。」

「評議会……相変わらず君たちのやり方は強引だね。」

 

ダイヤモンドの代わりにサファイヤが答える。

 

「ふん。界議員のやり方に対抗するには少々強引でなければね。」

「だからと言って、界議員がなければ困るのは君たちも同じだろう?」

「これまではね。」

 

そう言って初老の男はポケットから何やら小瓶を一つ取り出した。

 

「これがあれば、人間でも魔晶に対抗できる。」

「なんだそれは。」

「薬だよ。魔晶の力を封じることができる。そして……。」

 

ダイヤモンドを見据えて、初老の男は大きく笑みを浮かべた。

 

「君たち宝石姫もねっ!」

 

彼はダイヤモンドに向かって小瓶を投げた。

それと同時に少年や巨漢も同じくそれぞれルビー、サファイヤに小瓶を投げつける。

三人は反応に遅れ、それぞれ小瓶の中身を浴びてしまった。

 

「な、なんですの……。」

「キモチワルイ……。」

「なんのつもりだ!?」

「ふふふ。君たちがいなくなれば界議員をつぶすのも相当容易になる。」

「貴公はこんなことをしてただで済むと思っているのか?」

 

怒り狂うダイヤモンド。しかし、それを遮るように少年が声をかける。

 

「なあ、じじい。もういいだろ?俺、我慢できねぇよ。」

「おい。ガキは黙ってろ。」

 

少年の言葉に巨漢がしかりつける。

 

「まぁまぁ。若いとはそういうものだ。それに君もだろう?」

「む……?そうだな……。」

「さて、ではメインディッシュとまいりましょう。ただの少女となった七彩煌の御三方。」

 

初老の男が手を上げると周りにいた兵士たちが三人を拘束するために動き始めた。

 

「離せ!!力がっ……!」

「ちょっと!!放しなさいよ!!」

「この下衆ども……!」

 

三人とも必死に抵抗するが、薬によって宝石姫としての力を奪われた彼女らはただの少女でしかなく、すぐに取り押さえられ縛られてしまった。

 

「さて、それじゃあ始めましょうか。」

「ああ、楽しみだぜ。」

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「俺はこいつにする。」

 

そう言って巨漢はサファイヤに手を伸ばすと腕を掴み持ち上げ立ち上がらせる。

 

「ぐぅ……!」

「へぇ~中々かわいい顔してんじゃねえか。」

「触らないで!」

 

巨漢はサファイヤの腕から手を離すと今度は彼女の口元を掴んだ。

サファイヤが痛みに顔を歪める。

 

「おっと悪いな。あんまりにも綺麗な唇だったんでついな。」

「こいつ……!」

 

サファイヤが巨漢の手を振りほどこうともがくが、びくりともしない。

 

「立派に抵抗して、無駄だってのにな。」

「うぐっ……!」

 

巨漢がもう片方の手で彼女の首を掴む。

サファイヤの顔がさらに苦しげなものへと変わった。

 

「ん~、いい声だ。」

「ぐ……う……離して……」

 

巨漢はサファイヤの首から手を離す。

 

「はあっ!はぁ……はぁ……。」

 

サファイヤは膝をつく。

 

「どうした?まだまだこれからだぞ?」

 

巨漢が再びサファイヤに近づく。

 

「ひっ……来ないで……。」

 

サファイヤは恐怖に顔を引きつらせながら後ずさりする。

そんな彼女をあざ笑うかのように巨漢がゆっくりと近づいてくる。

 

「いや……嫌……。」

「へっ。宝石姫ってのはどいつもこいつも痴女なのか?」

 

そう言って巨漢はサファイヤの服に触れる。

 

「一枚捲れば、ほら。かわいいパンツだな。」

「ひゃ……!やめて……。」

 

サファイヤが恥ずかしさに頬を染める。

 

「やめてじゃねぇよ!」

 

パァンという音とともに巨漢はサファイヤの頬に平手打ちをする。

 

「きゃあ!!」

 

サファイヤの体が地面を転がった。

 

「くっくく。いい声で鳴くじゃないか。」

 

巨漢は笑いながら倒れている彼女に向かって蹴りを入れる。

 

「うぐっ……!?」

「おら、立てよ。」

「うぅ……。」

 

巨漢はサファイヤを引き起こすと、再び腹にパンチを入れた。

 

「ぐふっ……。」

「さて、そろそろ本番といくか。」

 

そう言って巨漢はサファイヤの胸をわしづかみにする。

 

「やだ……やめ……。」

「へへ、まずはその邪魔な服を剥ぎ取ってやるよ。」

 

巨漢はそう言うと、彼女の服を掴み一気に引っ張った。ビリリッ! 布の破れる音が響く。

 

「あ……。」

 

露わになったサファイヤの胸に巨漢は興奮を抑えきれない様子で乱暴に掴んだり揉んだりし始める。

 

「へへ……いい乳してんじゃねぇか。」

「い、痛い!やめて!」

 

巨漢はサファイヤの言葉を無視して今度は彼女の胸を舐め始める。

 

「んっ……。いやぁ……。」

「いい味だ。」

 

巨漢はそのまま舌を使いサファイヤの胸の先端にある突起物を舐め回して刺激する。

 

「ああ……だめ……そこは……。」

「ここが好きなんだろ?」

「ち、違っ!……んぅ……。」

 

巨漢は次にサファイヤのお尻に手を伸ばして撫で回し始めた。

 

「んっ……離してっ……。」

「いいケツしてるぜ、全くよぉ!」

 

巨漢がさらに激しく彼女の体をまさぐる。

そして、ついに彼のショーツ越しに割れ目をなぞり始めた。

 

「あん……。」

「おいおい、ちょっとは濡らせよ。」

「あぁ……。触らないで……。」

 

巨漢はサファイヤの下着を破り捨てる。

 

「おお、こっちも中々。」

「見ないで……。」

 

巨漢はサファイヤの秘所を指で弄ぶ。

 

「くぅ……んっ……やめて……。」

「なんだよお前、不感症か?」

 

そう言いながら、秘部へ指を入れようとする。

 

「くぅ……!」

 

しかし、サファイヤが必死に抵抗するためなかなか上手くいかない。

 

「このアマ、おとなしくしろ!」

 

巨漢が怒鳴りサファイヤを殴り飛ばす。

 

「きゃあっ!」

「手間かけさせやがって。」

 

巨漢は彼女の上にまたがと胸を乱暴に揉む。

 

「いたっ……!やめてっ……。」

「へへ、こいつをしゃぶったらやめるかもな。」

 

巨漢がそう言って、サファイヤの口に肉棒を押し付ける。

 

「い、嫌っ……。」

「さっさと口開けろ。」

「ぐぅ……んんー!!」

 

巨漢が無理矢理サファイヤの口をこじ開けた。

 

「歯立てたら承知しねぇぞ?」

 

巨漢はサファイヤの頭を掴むと腰を動かして彼女の喉奥まで押し込む。

 

「おえっ……ぐっ……。」

「へへへ、どうだ?気持ちいいだろ?」

「う……ごっ……。」

 

巨漢はサファイヤの頭を両手で固定すると、激しく動かし始めた。

 

「舌を動かせ。なめろ。」

 

巨漢がそう言って彼女の顔を叩く。

 

「んんっ……!」

 

サファイヤの顔が歪む。

彼女は嫌々ながら彼のものに舌を這わせる。

 

(いやぁ……。)

 

涙を浮かべるサファイヤを見て、巨漢はニヤリと笑った。

 

「よし、そのまま続けろよ?」

 

巨漢は再びサファイヤの頭を掴み前後に動かす。

その度にサファイヤの口から苦しげな声が上がる。

 

「んっ……ぐっ……。」

「おっと。」

 

彼はサファイヤの口からペニスを引き抜く。

 

「んはぁ……はぁ……はぁ……。」

「口に出しちゃあ、もったいないからな。」

 

そう言って巨漢はサファイヤの秘部ペニスを宛がう。

 

「さぁ、お楽しみの時間だ。」

「い、嫌……!」

 

彼女の言葉を無視して、サファイヤの秘部に挿入する。

 

「ぐぅ……!痛いっ!抜いてぇ……!」

「へっ、いい締まり具合だな。」

 

巨漢はゆっくりと腰を動かす。

 

「あっ……!うぐぅ……んっ……くぅ……。」

 

サファイヤが苦痛の声を上げる。

 

「ほれ、こっちもいい感じだぞ?」

 

抽送をつづけながら彼女の胸を揉む。

 

「ひゃっ!やめて!痛い!」

「いい声で鳴くじゃねぇか、もっと聞かせてくれよ!」

 

巨漢はサファイヤの胸の先端にある突起物を摘まみ上げる。

 

「ああぁっ!やめてっ!」

 

サファイヤの反応を楽しむように巨漢は突起物を弄り回す。

 

「ああっ……だめぇ……そこは……。」

「ここが好きなんだろ?」

 

巨漢は執拗にそこを攻める。

 

「くぅ……んっ……いやっ……。」

「そろそろ、ラストスパートだっ!いくぜ!」

 

巨漢がより一層激しく動く。

 

「ああぁっ!!ダメッ!」

「出すぜっ!」

 

巨漢がサファイヤの子宮に精液を流し込んだ。

 

「あぁ……熱いぃ……。」

 

巨漢がペニスを引き抜くと、そこから血と精液が入り混じった液体が流れ出した。

 

「はは、処女喪失おめでとう。」

「くっ……。」

 

サファイヤは悔しさに唇を噛む。

 

「これでお前も俺の女だな。」

「誰が……あなたなんかの……。」

「まだそんな口をきくのか。」

 

巨漢が拳を振り上げる。

 

「や、やめて……。」

「だったら、これ、きれいにしてくれよ。」

 

血と精液のこびりついたペニスをサファイヤの顔の前に突き出す。

 

「ひっ……。」

「早くしろよ!」

 

巨漢が怒鳴るとサファイヤは震えながらそれに顔を近づける。

 

「ゆっくりしてんじゃねぇよ、舐めてきれいにすんだよ!」

 

巨漢がサファイヤの頭を掴んで無理矢理口に突っ込む。

 

「んんー!んー!!」

「歯立てるんじゃねえぞ?傷がついたらまずいからな。」

 

巨漢はサファイヤの口内を犯し始める。

 

「んぐっ……んぐっ……。」

(苦しい……誰か助けて……。)

 

巨漢は喉奥までペニスを突き入れ、引き戻す。

それを何度も繰り返す。

 

「おい、もっと舌使えよ。」

 

巨漢がそう言うが、サファイヤは苦しそうな表情を浮かべているだけで何も言わない。

 

「ちっ、つまんねぇ女だな!」

 

巨漢は乱暴に彼女の頭を掴むと前後に動かし始めた。

 

「んんっ!?んー!!」

「こうやって使うんだろ?」

 

巨漢はサファイヤの頭を前後に動かす。

 

「んぐっ!うぅっ!」

(もう嫌……。)

 

巨漢はサファイヤの後頭部を押さえつけ、喉の奥まで突っ込む。

 

「ほら、全部飲み込め!」

 

ブビュ!ビュクッビュルッーー!

 

「んぐっ!んんっ!」

 

サファイヤの口内に大量の白濁液が流れる。

巨漢がペニスを引き抜くと彼女は咳き込みながら吐き出した。

 

「ゲホッ、ゴホォ……。」

「何吐き出してんだ!もったいないだろうが!」

 

そう言って巨漢はサファイヤの頭を掴んで地面に垂れた精液に押し付ける。

 

「うぐっ……やめっ……。」

 

巨漢はそのまま彼女の頭を踏みつける。

 

「舐めてきれいにしろ」

「いや……。」

「あぁ!?」

 

巨漢が足に力を込める。

 

「うああっっ。」

 

サファイヤは苦悶の声をあげながら、舌を出し、床を舐め始めた。

 

「どうだ、美味いか?」

「うぅっ……。」

 

サファイヤの目には涙が浮かぶ。

 

「さぁ、綺麗になったところで続きをしようか。」

 

そう言って巨漢はサファイヤの秘部に再び挿入した。

 

「嫌ッ!いやああっっ!」

 

ーーーーーーーーーーー

 

「じゃあ、俺はこの生意気そうなやつで遊ぼうかな。」

 

少年はルビーに近づく。

 

「何をするつもりですの……。」

「決まってるだろ?おまえの身体で遊ぶんだよ。」

「ふざけないでくださいな!」

 

少年は彼女の言葉を気にせず、胸に手を伸ばす。

 

「いやっ!やめてくださいな!」

「いい体つきだな。これは楽しめそうだぜ。」

 

少年は胸を揉みしだいていく。

 

「くぅ……触らないで……。」

「へぇ、乳首が立ってきたぜ?」

「そんなことありませんわ!」

「本当かぁ?じゃあこれはなんだ?」

 

少年は服の上から硬くなった乳首をこねくり回す。

 

「んっ……ふぁ……あん……。」

「気持ち良さそうな声出してんじゃねぇか。」

「そ、それはあなたが……。」

「素直になれよ。」

 

少年は服を脱ぐと体に似合わぬ大きくなったペニスを取り出す。

 

「な、なんてものを見せるんですの!?」

「いやぁ、えっろい服してんなぁと思って。」

 

そう言って彼はルビーの胸のふくらみに自分のものを下から差し込む。

 

「や、止めなさい……こんなことをしてただで済むと思わないことですわよ……。」

「今でも抵抗できないのにどうするっていうの?」

 

少年は腰を動かし始める。

 

「くぅっ……動かさ……ないでっ……。」

「いてぇ……。ローション……。」

 

少年はズボンを拾うとポケットからローションを取り出してルビーの胸に垂らした。

 

「つめたっ!なんですのっ……!」

「潤滑油だよ。これで滑りがよくなるだろう。」

 

少年はさらに激しく動き出す。

 

「んっ……んんっ……。」

「おお、柔らかいいいおっぱいだな。」

「うるさいですわ……。」

「そんな口聞いてられるのも今のうちだからな。」

 

そう言うと少年はルビーの両乳房を掴み強く握った。

 

「きゃあああっ!!」

「ねぇねぇ、なんでこんなエロい服着てんの?」

「し、知りませんわ……。生まれた時から……。」

「え?じゃあ宝石姫って痴女じゃん。」

 

少年はクスリと笑うと腰の動きを速める。

 

「くぅ、そんなにっ!激しくしてはっ!いけませんわ!」

「イク為に激しくしてんだろっ!出すぞ!」

 

胸に挟んだペニスがビクビクと震えだす。

 

ドピュ!ビュクッビュルッーー!

 

「うぁっ!あついっ!」

 

吐き出された精液がルビーの顔や胸を汚す。

 

「いやですわ……こんな……。」

 

ルビーが放心する中、少年はルビーの両足を掴み広げる。

 

「きゃっ!いやっ!何をするつもりですの!?」

「いやー濡れてるのかな?と思ったけど……。」

 

ルビーのそこは触るまでもなく濡れていた。

 

「びちょびちょだね。これ、もしかして下着なの?」

 

少年がルビーの股間に触れる。

 

「ひやっ!さ、触ってはいけませんわ!」

「ねぇ、この下履いてるの?」

「くっ……。それは……。」

「マジで!?ド変態じゃん!」

 

そう言って少年は彼女の服を脱がせる。

 

「うわっ、ほんとにパンツ穿いてないんだ。」

「見ちゃだめっ……!」

「綺麗なおま〇こだね~。」

 

少年がルビーの秘部に指を入れる。

 

「いやっ、指入れちゃダメッ……。」

「いやいや、めちゃくちゃ入れてほしそうじゃん。」

 

少年が指を動かすとグチュグチュと水音を鳴らす。

 

「ほら、ルビーのエッチな音聞こえる?」

「い、言わないでっ……。」

「ねぇ、もっと太いものがほしいよね?」

 

少年はルビーに挿入しようとする。

 

「いやっ……それだけはっ……!」

「やめてほしい?」

 

少年はルビーの膣口へペニスを押し当てる。

 

「くぅっ、いやぁ……。」

 

少年は挿入することなくペニスを動かし、ルビーの秘部を刺激する。

 

「君がちゃんと僕の言うことを聞くなら、入れるのはやめてあげようかなぁ。」

 

ぺちぺちとペニスで秘部を叩く。

 

「ど、どうすればいいんですの……。」

「そうだなぁ……。僕の事ご主人様って呼んでよ。」

「なっ!?」

「嫌なの?じゃあ……。」

 

そう言って少年はルビーの秘部に挿入しようとする。

 

「待って!待ってくださいな!」

「待たないよ。」

「許してご主人様!それだけはっ!」

 

ルビーがご主人様といったその瞬間に彼の動きが止まった。

 

「よくできました。そんなに必死ということは処女なの?」

「うぅ……。」

「処女なの?」

 

ルビーは秘部に刺激を受けるとビクッと体を震わせる。

 

「そうですわ。処女です!」

「ふぅん。彼氏とか好きな人はいるの?」

「い、いますわ……。」

 

ルビーは顔を赤らめる。

 

「そう。彼にあげられるといいね。初めて。」

 

少年はルビーの秘部から離れるとルビーの口元にペニスを近づける。

 

「じゃあ、頑張って処女を守らないとね。」

「はい……。」

 

そう言ってルビーは小さな口を開け舌を出す。

 

「そうそう。素直が一番だよ。」

 

そう言うと彼はルビーの口の中に自分のものを入れた。

 

「うぐっ!んっ!」

「いいよ。そのまま丁寧に舐めるんだ。」

 

少年の言葉に従いルビーは懸命に舌を使う。

 

「そうそう、上手いじゃないか。」

(苦しい……。でも、喜んでもらわないとわたくしの初めてが……。)

 

ルビーは必死に少年に奉仕する。

 

「そんなにがっついて、やっぱりほしかったんだね。」

「じゅぶ……じゅぼ……じゅる……。」

「でも、おねだりしないと出してあげないよ。」

 

つまりそれはイキそうだからおねだりしろという命令だ。

「ご……ご主人様……れろっ……出してください……。」

「足りないよ。わかるだろ?性奴隷なんだから。」

(くっ……調子に乗って……。)

 

ルビーは怒りと羞恥に顔を赤くしながら思いつく限りの下品な物言いを並べる。

 

「ご主人様……。わたくしの……口の中に……えっちなお汁をどうか……お恵みください……。」

「いいだろう!」

 

そう言って少年はルビーは頭を掴み、思いっきり腰を振った。

 

ビュルビュル!ビュクビューー!!

 

「んぶっ!むぐうっ!!」

 

口のの中で吐き出された精液を吐き出したい気持ちを抑えて飲み込んでいく。

 

「んぐっ……ごくっ……。」

 

少年は満足するとペニスを引き抜く。

 

「げほっ!けほ……はぁ……はぁ……。」

 

ルビーは咳き込みながらも、口の中のものは出すまいと舌で絡め舐め取る。

 

「ふふふ。いい子だね。」

 

そう言って少年はテラスの方を見る。

 

「テラスに行こうか。いい景色だよ。」

 

少年はルビーを立たせるとテラスへ連れて行く。

 

「ほら、たくさんの人たちが歩いてる。」

「な、何のつもりですの?」

 

すると、少年はルビーの服に手を掛けた。

 

「ま、待ってくださいな!?ここでは丸見えにっ!」

「うん、そうだね。みんなにも君のきれいな体を見てもらおう。」

 

ゆっくりとルビーの服が脱がされていく。

 

「いやっ!ご主人様!やめてっ!」

 

しかし、その言葉も空しく彼女はソックスと靴、手袋を残して裸にされてしまった。

 

「くぅ……こんなこと……。」

「でも、ここはさっきより濡れてるみたいだけど?」

 

そう言って彼はルビーの秘部をなでる。

 

「ひゃう!」

「かわいい声だね。もっと聞かせてよ。」

 

そう言って彼は彼女の乳首を口に含んだ。

 

「んあっ!ダメっ!」

 

ピチャッピチャッと音を立てながら少年はルビーの胸をしゃぶり続ける。

 

「だめぇ!吸っちゃだめですわっ!」

(イ、イキそう……だめっ!イキたくない……。)

 

少年が胸に吸い付く度にルビーの体は跳ね上がり、足もガクガク震えている。

 

「もう……立ってられない……。」

「おっぱいだけでイっちゃったの?仕方がないなぁ……。」

 

座り込んだルビーを後ろから抱え、後背位の体勢になる。

 

「罰だよ。」

 

少年はルビーの秘部にペニスを宛がう。

 

「ま、待って!それだけは!お願いしますご主人様!!」

「ダーメッ。」

 

少年は満面の笑顔でルビーの膣内に挿入した。

 

「いたあああっっ!!そんなっ!そんなっ!!」

 

ルビーは目を見開きながら絶望する。

 

「処女、守れなかったね。好きな人にも顔向けできないね。」

 

少年は容赦なくピストン運動を始める。

 

「いやああぁっ!!抜いてっ!抜いてくださいぃっ!」

「いい声で鳴くね。いいよ!高ぶってくるよ!」

「痛いっ!いたいですわっ!!」

 

ルビーの悲鳴と水音がテラスに響き渡る。

太ももを愛液と血液が伝う。

少年はそれを指で掬い取るとルビーの口に突っ込む。

 

「ほら、おいしいだろ?」

「おぐっ!おげえっ!!」

 

指を喉奥に突っ込まれ嗚咽を漏らす。

 

「君が汚してるんだよ?わかるかい?」

「んぐっ……もうひあぁ……。」

 

ルビーは涙を流し、されるがままになっていた。

 

「あーあ、壊れちゃった。」

 

抵抗がほとんどなくなったルビーに向かって少年は腰を振る。

 

「じゃあ、遠慮なく出しちゃおう。」

「え!?ダメっ!だめですわっ!」

 

少年はラストスパートをかける。

 

「イクよ。中に出すからね。」

「いやっ!出さないでっ!」

 

しかし、無情にも少年の精はルビーの中へと注ぎ込まれた。

 

「いやああっっ!熱いのがぁぁ!!」

 

ルビーは絶頂を迎え、そのまま気を失ってしまった。

 

「ふぅ……気持ちよかったよ。でも壊れちゃったならもういらないかな。君たち、好きにしていいよ。」

 

少年はルビーをその場に放置し、その場を後にした。

そして、彼の周りにいた兵士たちがルビーを囲った。

 

ーーーーーーーーーーー

 

「ダイヤモンドさん。みじめな格好ですね。」

 

縛られたダイヤモンドは初老の男を見据える。

 

「自分たちは屈しないぞ。きっと助けが来る。」

「助けに頼っている時点でもう負けているも同然だと思いますけどね。」

 

ダイヤモンドは後ろ手に縛られた状態で立ち上がる。

 

「ほう。まだ、抵抗をなされるおつもりで?」

「命ある限り自分は挫けないっ。」

 

ダイヤモンドは男に蹴りを入れる。

だが、その蹴りは片手で受け止められてしまった。

 

「なっ!?」

「女の子が足技とは。それとも、その下着を見せびらかしたいのかな?」

 

足を上げたことでダイアモンドの黒い下着は丸見えになっていた。

 

「なっ!?離せっ!」

「威勢のいい子ですねぇ。」

 

ダイヤモンドが足を引っ張ると男は手を離す。その勢いでダイヤモンドは倒れこんでしまった。

 

「ひっ!」

「さて、次は何をしようかね。」

 

そう言って男はダイヤモンドに近づきスカートを捲り上げると、下着越しに秘部をなぞった。

 

「ひあっ。やめろっ!」

 

男はその言葉を無視して愛撫を続ける。

 

「んっ……あっ……!ああっ!」

ダイヤモンドが我慢しようとしても快感がもたらされ、声を上げてしまう。

 

「どうですか?気持ちいいでしょう?私も伊達に年を食ってませんよ。」

「くっ!やめっ!んんっ!あああっっ!!」

 

下着越しの愛撫のみでダイヤモンドは絶頂してしまった。

 

「はぁ……はぁ……。貴様、何を……。」

「ただの技術ですよ。生娘は素直でたいへんよろしい。」

 

そう言いながら、彼はダイヤモンドのへそに指を這わせる。

 

「くうっ……今度は何を……。」

「いやなに。とっても露出の多い恰好をしていて、誘っているのかと思いまして。」

「そんなわけないだろう!」

「しかし、痴女と言われても致し方ないかと。」

 

男はそう言うと彼女の胸元に手を伸ばす。

 

「やっ!やめろっ!」

「おっぱい触られるのは初めてですよね?大丈夫、優しくしてあげますから。」

「やっ!だめぇっ!」

 

男の手が胸に伸びる。

 

「ほら、めくるだけで、おっぱいが丸出しですよ。こうしてもらうための服装なんでしょう?」

「ちがうっ!これはっ……あうっ……。」

 

ダイヤモンドの言葉を遮るように、男は彼女の乳首を摘まんだ。

 

「よい反応ですね。なんと初々しい。」

「そこばっかり……ああぁっ!」

 

男は執拗に乳首を攻め立てる。

 

「おっぱいで感じるなんて、あなたは変態ですね。」

「誰がっ!ああんっ!!」

 

男がもう片方の手で乳房を揉むと、ダイヤモンドは甘い声で喘いだ。

 

「もう、イキそうですか?いいですよ。遠慮なくイってください。」

「あっあっあっあっ!!イクッ!!!イッちゃうぅぅ!!」

 

ダイヤモンドは大きく仰け反り、絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……。」

「さて、二回イったここはどうなっているかな?」

「あっ!いやっ!!」

 

男はスカートを捲り上げ、ショーツを脱がせた。

ダイヤモンドのそこは愛液でびちょびちょに濡れていた。

 

「きれいなおま〇こですね。」

 

そう言って彼はダイヤモンドの割れ目を指で開く。

 

「いやだっ!見るなっ!!」

「そして、ヒクついていてとてもいやらしい。」

 

男はそう言って舌を挿入した。

 

「ひゃあっ!舐めるなっ!!」

「んちゅ……れろぉ……」

「いやっ!だめっ!ああっっ!!」

「じゅる……ぷはっ。ふふふ、簡単にイってしまうようになりましたね。」

 

男は満足気に口を離すと、自分のズボンを下ろした。

そして、ダイヤモンドの両足を掴むと股を大きく開かせた。

 

「やっ!こんな格好……!」

「さあ、お待ちかねの本番ですよ。」

「い、いやだっ!お願いだ!やめてくれ!」

 

ダイヤモンドは必死に抵抗するが、縛られた状態ではうまく逃げられなかった。

 

「さっきまであんなに強気だったのに。かわいいですね。」

「頼むっ!それだけはっ!」

「では、いきますよ。」

「待ってくれっ!許してあああっっ!!」

 

ダイヤモンドの秘部にゆっくりとペニスが挿入されていく。

ミチミチと音を立て処女膜が破られ、彼女の秘部から血が流れだす。

 

「痛いっ!!いやだっ!!抜いてくれぇ!!!」

「まだ、半分しか入っていないよ?」

 

そう言って男はさらに奥に侵入していく。

 

「あああっっ!!やめろっ!壊れるっ!!」

「おお……全部入ったよ。」

 

男は根元まで入れ終わると、腰を動かし始めた。

 

「動くなぁっ!ああっ!!」

「すごい締め付けだよ。気持ちいいかい?」

「よくないっ!あうっ!ぐっ!」

「流石に処女では感じませんか。では……。」

 

彼はダイヤモンドにキスをする。

 

「んっ!?うむぅ……!!」

 

彼の口づけはどんどん激しくなっていく。

 

「む……ちゅ……ん……ぁ……。」

(なんだこれ……頭がぼーっとする……。)

 

口づけだけで与えられる快感にダイヤモンドは困惑する。

男に唇を奪われている間も、ピストン運動は止まらない。

しかし、破瓜の痛みは先ほどより和らいでいた。

 

「ぷはっ……はぁ……はぁ……。なにを……。」

「どうですか?少しは気持ちよくなってきたのではありませんか?」

「くぅっ……そんなわけ……あっ……。」

「そうですか。では、もう少し。」

 

男は再びダイヤモンドに口づけする。

 

「んっ……。」

 

今度は舌を入れられ、歯茎や上顎などを刺激される。

 

「ふ……うっ……ううんっ!」

 

そして、男は舌を絡ませながらピストン運動を再開する。

 

「んんっ!……んっ……んっ……んんん~っ!!」

 

しばらくすると、彼女は体をビクビクと痙攣させ絶頂を迎えた。

 

「ああぁっっ!!!」

 

それと同時に膣内がキュウゥッと締まる。

 

「どうですか?もうとっくに痛みもないはずですよ。」

 

そう言って彼は腰の動きを速める。

 

「あああっ!!ダメッ!今イッたばかりだからぁ!!」

 

絶頂を迎えたばかりの体には強すぎる快楽。

ダイヤモンドは涙を流しながら悶える。

 

「あっあっあっあっ!!またイクッ!!」

「いいですよ。好きな時好きなだけにイってください。」

「いやだっ!やめてくれぇっ!!」

「快感には逆らえない。どれだけ気丈に振る舞おうとも君は女なんだよ。」

「あああっ!イクッ!イッくううっっっ!!!」

 

男の言葉を肯定するように、彼女の体は何度も跳ね上がった。

 

「くぅ……そろそろ私も限界です。」

 

男はダイヤモンドの両足を掴み引き寄せると、ラストスパートをかけた。

 

「ひゃああっ!!激しっ!いやぁっ!!」

 

パンッパンッパンッパンッ!

 

「ああっ!だめぇっ!もう無理ぃっ!!」

「さあ、出しますよ!受け取りなさい!私の精液を!」

「いやだっ!中はだめぇっ!!」

「イキますっ!出すぞっ!!」

「やめてえっ!!お願いだからっ!外にっ……中に出さないでああっ!!!」

 

ドピュルルルー!ドピュビュルッ!

 

「ああああぁぁっっ!!」

 

射精と同時にダイヤモンドは何度目かの絶頂に達する。

 

ビュクッ……ビュルッ……。

 

「ふぅ……。我ながら大量に出してしまいました。」

 

長い射精を終え、男はペニスを引き抜く。ゴポッと音を立てて白濁色の液体がこぼれ落ちた。

 

「ああっ……中に……。」

「お疲れ様です。これであなたは一生私から離れられない。」

「そんなことっ……ない……。」

「ほう。まだ反抗的な態度を取るのですか。では……。」

 

そう言って、男はダイヤモンドの膣内に指を入れる。

 

「あぐぅ……!やめろっ!」

「すぐに気持ち良くなる。ほれ、こことか……。」

 

男は彼女のGスポットを刺激する。

 

「ひっ!?そこぉっ!」

「そう。ここは女の弱点だ。優しく擦られるだけでたまらないだろう?」

「あっあっあっ!だめっ!変になるぅっ!」

「いい反応ですね。もっと気持ち良くしてあげましょう。」

 

男はさらに激しく責め立てる。

 

「あああっ!やめろっ!んんんっ!」

「おっと。」

 

彼は急に指の動きを止める。

 

「あっ!はぁ……はぁ……。」

 

そして、ゆっくり指を動かし刺激を再開させた。

 

「あっ……あっ……。な、何を……。」

「おやおや、さっきまであんなに嫌がっていたのに、今度は自分から腰を振っているなんて。」

「ち、違うっ!これはお前がっ……んっ……。」

「嘘はよくありませんね。」

 

再び動きを止めた彼は、彼女の耳元に顔を寄せ囁く。

 

「本当は気持ちいいんでしょう?」

「そんなわけ……ない……。」

「体が熱くてたまらない。」

「だまれっ……。」

 

ゆっくりと焦らしながら指を動かす。

 

「ほら、快感が湧き上がってくる。」

「くぅ……。あっ……。」

「もっと激しく。もっと強く。」

 

決して強くない刺激のはずがダイヤモンドの絶頂感がすぐそこまで上がってくる。

 

「イキたい。そうですよね?もう我慢ならない。」

「うぐぅ……あぁ……。」

「ですが駄目です。」

「あ……。」

 

男はダイヤモンドの秘部から指を引き抜き、耳元から離れる。

そんなダイヤモンドの顔は切なそうな顔だった。

 

「どうしました?物欲しそうにして。」

「ううっ……!」

 

ダイヤモンドは股をすり合わせていた。

 

「我慢の限界でしょう?素直になってもいいんですよ。ほら、彼女らのように。」

 

男が示した先には男に抱かれ淫らな喘ぎ声をあげるルビーとサファイヤの姿があった。

そして、彼はダイヤモンドの耳元でささやいた。

 

「イかせてくださいって言えば楽になれますよ。」

 

その言葉に彼女は体をビクつかせる。

 

「ううっ……。」

 

そのあと、彼は何もせずにダイヤモンドの横に立つ。

ルビーとサファイヤの姿が、嬌声がダイヤモンドを昂ぶらせる。

 

「イカせて……。」

 

小さな声でダイヤモンドがつぶやいた。

 

「何ですか?」

「もう限界だっ……。イカせてくれっ……。」

 

涙を浮かべ懇願する彼女を、男は笑みを浮かべ見つめる。

 

「ふむ。やっと素直になりましたね。」

 

そう言って男はダイヤモンドの目の前にペニスを突き出してくる。

 

「聡明なあなたならわかるでしょう?」

「くうっ……。」

 

屈辱に顔を歪めるも、ダイヤモンドはその肉棒を口に含んだ。

 

「んっ……んっ……。」

「舌を使って舐めなさい。歯を立てないように気をつけて。」

「んぅ……ちゅぱっ……。」

 

言われた通り、ダイヤモンドは口の中でペニスをしゃぶり続ける。

 

「上手いですね。イキたいのならばまずは私をイカせて御覧なさい。」

「じゅぷっ……はぁ……んっ……。」

「そうそう。良い感じです。」

 

男は彼女の頭を撫でてやる。

すると、彼女は嬉しそうに目を細めた。

 

「おや、随分可愛い反応をするんですね。」

 

ダイヤモンドはそれにハッとした様子になり。すぐに真剣な表情で奉仕を続ける。

 

「そろそろ出そうですね。飲み込んでください。」

「んっ!ぐっ!」

 

ドピュッ!ビュルルルルー!

 

大量の精液が喉の奥へと流し込まれる。ダイヤモンドはそれをゴクリと音を立てて飲み込んだ。

 

「ぷはっ……はぁ……はぁ……。」

「上手にできたご褒美です。」

 

そう言って彼はダイヤモンドに覆いかぶさるとペニスを一気に奥まで挿入した。

 

「あああっ!いきなりっ!激しすぎるっ!」

 

パンパンと乾いた音が響く。

 

「あっ!あんっ!イクゥっ!」

 

彼女の膣内が痙攣し、彼のモノを強く締め付ける。

 

「我慢もできないほどでしたか。」

 

彼はそれでも動きを止めない。

 

「待ってくれっ!今イッてるからっ!あっ!またっ!あああっ!」

 

絶頂を迎えたばかりの彼女に容赦なくピストン運動を繰り返す。

 

「だめぇ!壊れちゃう!あたまおかしくなるぅ!ひゃうっ!またくる!きもちいいのきちゃうぅぅ!!」

 

体をビクビクと痙攣させながらダイヤモンドは再び果てた。

 

「ははは!これがあのダイヤモンドの成れの果てか!今、久々に最高に昂っていますよ!」

 

彼が膣内のペニスを大きくする。腰の動きが早くなる。

 

「いあぁっ!ああっ!!やめっ!てくれぇえ!」

「出すぞっ!しっかり受け止めろ!」

「ああぁぁぁー!!!」

 

どぴゅるるるるる!!

 

子宮口に亀頭が押し付けられ、勢いよく射精される。

 

「あああっっ!ああああぁぁぁっっ!!」

「はっはっは!」

 

射精の途中で彼は引き抜くとダイヤモンドの体を精液で汚していく。

 

「ふぅ……。良かったですよ。最高でした。」

「はぁーー。はぁーー。」

 

ダイヤモンドは呆然としながら肩で息をしていた。

 

「さて、頑張ってくれた兵士の皆さんにもご褒美が必要ですね。」

 

彼はダイヤモンドの口に精液でよごれたペニスを入れる。

ダイヤモンドは無意識にそれを舐め取る。

それがきれいになると、彼は服装を正した。

 

「さぁ、皆さん。彼女らのことはあなたたちの自由にしていいですよ。」

 

男はそれだけ言うとその場を後にする。

残された兵士たちは装備と服を脱ぐとダイヤモンド、ルビー、サファイヤをそれぞれ取り囲む。

 

「も、もうやめてくれ……。」

「嫌ですわ……。」

「お願い、やめて……。」

 

懇願する3人だが、彼らは聞く耳を持たず、彼女達を犯す。

 

「ひっ!?」

 

ルビーの秘部には男根が、サファイヤには指が、そしてダイヤモンドは後ろを犯される。

 

「いぎぃっ!痛いっ!裂けてしまう!」

 

彼女たちの悲鳴も空しく男たちは激しく動く。

彼女たちはその後、魔晶によって人間が滅亡するその時まで性奴隷をして過ごすこととなったのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。