※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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コミュニケーション(エクリプス)

「あ、あの……あぁ……。」

 

宝石姫と思われる少女が街の真ん中でおどおどとしているのを見かけた。

 

「なあ、あの子ヤれそうじゃね?」

「確かにな。ちょっと声かけて見るか。」

 

そう言って俺たちはその宝石姫に近づく。

 

「よう、あんた宝石姫か?」

「ひっ!?わ、私、お邪魔ですよね……す、すぐいなくなりますから……。」

「あぁ、待って待って!」

 

俺は逃げようとするその少女の腕を掴む。

 

「あんた、なんか困ってるみたいだからさ。俺たちが助けてあげようって言ってんだよ。」

「そうそう。」

「そ……そうなのですか?」

「そうそう。それで、何を困ってるの?」

「私……人見知りで……話すの……どうにかしようって……。」

 

少しわかりにくい言い回しだが何とか理解できる。

 

「なるほどな。」

 

俺は友人と目を合わせるとニヤリと笑う。

 

「じゃあ、俺たちが手伝ってやるよ。」

「え、え?その……。」

「俺たちこう見えて友達多いんだぜ?」

「そうそう。えーっと、何ちゃんだっけ?」

「エ、エクリプス……です……。」

「よし、じゃあエクリプスちゃん。早速行くとするか!」

「え?え?どこにですかっ!?」

 

俺たちはそれに答えず彼女の手を取り歩き出した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おっさん、いつもの部屋な。」

「あいよ。今日はずいぶんかわいい子じゃないか。」

 

街の路地裏、人がほとんど通らない場所にある宿屋に入り、なじみの店主に声をかける。

 

「そうだろ?今日は当たりだぜ。」

 

そう言ってエクリプスを連れて奥の部屋に行く。

 

「こ、ここは……?あの……。」

「大丈夫大丈夫。俺たちがちゃんとリードしてやるから。」

「そうそう、エクリプスちゃんは肩の力を抜いて俺たちの言うこと聞いてればいいの。」

 

そう言って部屋に入るとエクリプスをベッドに押し倒す。

 

「きゃっ!ちょ、ちょっと……。」

「へっへっへ、おとなしくしな。」

「やめてください……。そんないきなり……何を……。」

「そりゃ、コミュニケーションの取り方でしょ。」

「そうそう、男女はこうやってコミュニケーションをとるんだよ。」

「そ、そうなの……?でも……こんなの……恥ずかしい……。」

 

顔を真っ赤にして俺を見つめてくる。どうもエクリプスには男に慣れていないというかそういうことに免疫がないらしい。これは楽しめそうだ。

 

「いいじゃん。こういうことも大事なコミュニケーションだよ。」

 

そう言ってエクリプスの胸を触る。

服の上からでもその柔らかさがわかるサイズの大きい胸だ。

 

「ひぅ!?」

「おお、良い反応するねぇ。可愛いよエクリプスちゃん。」

「俺とはキスしようぜ。ほら。」

 

そう言って友人がエクリプスに唇を重ねる。

 

「んむ!?ん~!!んん!!」

「おいおい、嫌がってるぞ?」

「照れてるだけだって。ほら口開けろよ。」

「んん!?んぐっ!」

 

無理やり口を開かせ舌を入れる友人。

エクリプスは涙目になっているが大した抵抗はしていないようだ。

それどころか少し気持ち良さそうにも見える。

 

「おぉ、もう濡れてきたのか?感じやすいんだなぁ。」

「んちゅ……ぷはっ!ち、違います!私は別に……ひゃん!?」

「違わないって。ほら、こことか感じるだろ?」

 

服の上から乳首をつまんでやる。

すると面白いくらい体を跳ねさせる。

 

「ひぃ!?な、なんですかこれぇ……体が熱いです……。」

「もう、乳首立ってるな。感じやすいのか?」

「エクリプスちゃん可愛いね。もっと可愛がってあげるよ。」

 

そう言って友人がエクリプスのスカートの中に手を突っ込む。

 

「や、そこはダメっ!ひうっ!」

 

下着越しに触れられただけでビクビクと震えるエクリプス。

 

「パンツびちゃびちゃだな。脱がすぜ?」

「あっ……だめ……。」

 

エクリプスの言葉を無視して一気に下着を脱がす友人。

その瞬間、部屋の中が濃厚な女の匂いに満たされる。

 

「くっせえなぁ……どんだけ濡らしてるんだよ。」

「すげえな。こんなに濡らしてるやつ初めて見た。」

「あの……えっと……それは……。」

 

エクリプスは顔を真っ赤にしている。

 

「もしかしてオナニーしまくってるとか?どれくらいするの?」

「えっと……最近は毎日……。」

「マジで?何回やるの?」

「に……2,3回……。」

「え、エクリプスちゃんエロすぎない?」

「そ、そんなこと言わないでください……。」

 

恥ずかしそうに身をよじるエクリプス。

その姿がまた興奮を誘う。

 

「じゃあ、セックスもしまくりなの?」

「し、したのは……一回……少し前に……。」

「処女じゃねぇんだな。」

「それはそれでいいじゃん。ほら、準備万端だぜ?」

「ひゃんっ!指っ……いれちゃ……あっ!」

 

友人はエクリプスの秘所に指を入れかき回す。

そのたびにエクリプスは声を上げ身を震わせる。

 

「エクリプスちゃんはどこが一番感じるのかな?」

「ふえ?あぅっ!」

「ここか。」

「あああっ!?そこぉ!?」

 

友人の指がある一点を突いた時エクリプスの反応が変わる。

 

「見つけたぜ、ここが良いところなんだな?」

「ああっ!そ、そこばっかりぃ!ひぅ!?」

 

友人は執拗に同じ場所を攻め立てる。

その度にエクリプスの体は跳ねる。

 

「すげぇ……どんどん溢れてくる……。」

「大洪水だな。」

 

俺がエクリプスの股間を覗き込みながら言う。

彼女の性器からは愛液が大量にあふれ出し彼女のスカートとベッドのシーツを汚していく。

 

「ひゃんっ!ひゃあっ!だめっ……私イッちゃいます!」

「いいよイキな。」

「ああぁ~!!イクッ!イクゥウウッ!!!」

 

エクリプスは背中を反らせ絶頂を迎える。

 

「はー……はー……。」

「派手にいったな。」

「じゃあ、次は俺たちを気持ちよくしてもらおうかな。」

「ひゃい……わかりました……。」

 

エクリプスは蕩けた顔のまま俺と友人の前に座り込む。

そして俺のズボンに手をかけゆっくりと下ろしていく。

 

「え……おっきい……。これ……。」

「お?エクリプスちゃんの初めての相手よりでかいか?良かったなぁ。」

「ほ、本当に入るんですかね……?無理じゃないですか……?だってこんな大きいんですよ?」

 

不安そうに俺の息子を見つめているエクリプスだが腰が少し動いている。

 

「大丈夫だよ。まあ、まずはその手で奉仕してもらおうかな。」

「わ、わかりました……。」

 

そう言ってエクリプスは両手で俺と友人のペニスを掴む。

 

「熱いです……それに……すごく固い……。」

「そりゃ勃起してるからなぁ。それよりいきなり両方同時になんて本当にエクリプスちゃんはエロいな。」

「剣で慣れてるから……。」

 

そう言ってエクリプスは俺たちのペニスを上下に扱き始める。

 

「んっ……結構うまいじゃないか。」

「ほんとだな。さすが毎日オナってるだけあるな。」

 

辱める言葉というとエクリプスは簡単に赤くなる。

 

「すぐ赤くなって可愛いじゃないか。」

「もっと強くしてくれ。」

「はい……。」

 

言われるがままに手を動かすエクリプス。

その動きは的確ですぐにでも射精してしまいそうだ。

 

「くっ……もう出ちまいそうだ……。」

「俺もだ……。」

「あ、あの……どうすれば……。」

「そのまま続けろ。」

「はい……。」

 

さらに激しくなる手の動き。

 

「くっ……出るっ!」

「うっ……!」

 

ほぼ同時だった。

二人の精液がエクリプスの顔にぶちまけられる。

 

「きゃっ……すごい量ですね……。」

 

エクリプスは手で精液を拭いながら感想を漏らす。

 

「エクリプスちゃん、服を脱ぐんだ。」

「はい……。」

 

エクリプスは言われた通りにベッドから立ち上がると上着もスカートもそして躊躇しながらも下着も脱ぐ。

 

「やっぱりエロいな。乳首ビンビンだし。」

「あんまり見ないでください……。」

「そんなこと言って見られるのが好きなんだろう?」

「そ、そんなことは……。」

「じゃあ、そのま〇こからたらしてるのはなんだ?」

 

エクリプスは立っているだけにもかかわらず愛液を流していた。

 

「これはその……体が勝手に……。」

「見られて興奮してんじゃんか。ほら、自分で広げてみせてくれよ。」

「はい……。」

 

エクリプスはベッドの上で膝立ちになり股と少し開くと自分の指を秘所に突っ込む。

そして中が見えるように広げる。

 

「こんなの恥ずかしいです……。」

「俺の目には嬉しそうに見えるがな。」

「そんなこと……ありませ……ん……。」

「それじゃあ、そろそろ入れてもらおうかな。」

 

そう言って俺はベッドの上に寝転がる。

 

「え、えっと……それは……。」

 

躊躇する様子のエクリプスの肩を友人が押す。

するとエクリプスは俺の股間にまたがるような体勢になる。

 

「あ……当たってます……。」

「そりゃ当ててるからな。ほら、早くしろよ。」

「はい……。」

 

エクリプスはゆっくりと腰を落とし俺のモノを飲み込んでいく。

 

「あぁ……入ってくるぅ……。」

 

十分濡れているエクリプスの秘部はスルリと奥まで入っていった。

 

「全部入ったぞ。」

「はいぃ……。」

 

エクリプスは俺の腹に手を置き息を整えている。

 

「エクリプスちゃん、動いてくれよ。」

「わ、わかりました……。」

 

友人の言葉にエクリプスは答えるとゆっくり動き始める。

 

「あっ……あんっ!奥までぇ……。」

「いい眺めだな。」

 

騎乗位は初めてではないがやはりこの光景は最高だ。

エクリプスが動くたびその普通の人間より大きな胸が揺れる。

 

「エクリプスちゃんのおっぱいエロいな。」

 

友人がそう言ってエクリプスの胸にペニス挟む。

 

「やぁ……動かさな……いで……。」

「気持ち良いぜ。ほら、お前も動け。」

「は、はい……。」

 

俺が下から突き上げるとエクリプスは大きく喘ぎ出す。

 

「ひゃうんっ!!あんっ!」

「ほら、パイズリもちゃんとやってくれよ。」

「はいっ……んっ……んっ……。」

 

エクリプスは自分の大きな乳房でペニスを挟みながら腰を動かしている。

その姿は淫らでとても美しいものだった。

 

「んっ!あっ!ひゃんっ!」

 

パイズリしながら、下から突き上げられる快感に喘ぐ。

 

「もう我慢できないんでイかせてもらうぞ。」

「んっ!だめっ!中はダメでっ……ああっ!!」

 

言い終わる前にエクリプスの中に射精した。

 

「ああ、中に出てる……。」

「気持ちよかったぜ。」

「エクリプスちゃんまだイってないよね?」

「え?は……はい……。」

「なら次は俺だね。」

 

そう言うと今度は友人がエクリプスを押し倒す。

その勢いで俺のペニスが秘部から抜け、精液が飛び出す。

 

「ほら、入れるからね。」

 

そう言ってエクリプスの両脚を抱えるようにして挿入する。

 

「あぁっ!」

「おお、締まるな。」

 

そう言って友人が腰を動かし始める。

 

「あっ!あっ!ひゃんっ!」

「エクリプスちゃん、声可愛いねぇ。」

「そ、そんなこと言わな、ひゃあっ!あんっ!」

「もっと聞かせてよ。」

「あんっ!あっ!ひああっ!あんっ!」

 

友人はさらに激しくピストン運動を続ける。

パンッパンッという音に合わせてエクリプスが喘ぐ。

 

「あーイクよ。中に出すからね。」

「え!?だ、だめです!ひあっ!中には出さないでっ!あんっ!」

 

エクリプスの制止を無視して友人はラストスパートに入る。

 

「エクリプスちゃんもイキそうでしょ?一緒に行こうよ。」

「あんっ!あひっ!イっちゃいますぅっ!あんっ!ああぁっ!イッちゃう!!」

 

ビクンと体を震わせてエクリプスが絶頂を迎える。

 

「くっ出る!」

 

友人も同時に果ててエクリプスの膣内にたっぷり注ぎ込んだ。

 

「ああっ!また出てますっ!」

「ふう……すっきりしたぜ。」

「はぁ……はぁ……。

 

エクリプスはベッドに横たわり荒い呼吸をしている。

 

「ほら、俺はまだ満足してないぜ?」

 

俺は立ち上がって自分のモノをエクリプスに見せつけるように扱き出す。

 

「あぁ……。」

 

エクリプスはそれを見てゴクリと唾を飲む。

そして躊躇なく俺のペニスを口に咥えた。

 

「んちゅ……じゅる……はぁ……んっ……。」

「なかなか上手いじゃないか。」

「んふぅ……ありがとうございます……。」

 

エクリプスは俺のモノをしゃぶり続ける。

その様子はもはやレイプではなく同意の上の奉仕だった。

 

「ははっ、すっかりメスの顔になったな。」

「ん……ぷはぁ……。」

 

フェラをしているエクリプスを抱き寄せキスをする。

 

「んっ……れろぉ……。」

 

舌を入れて口内を犯していく。

そのままエクリプスの大きな胸を掴み揉みしだいた。

 

「んっ……あんっ……。」

「どうだ?気持ちいいか?」

「んあっ、気持ちいいです。でも……。」

 

そう言って俺のペニスを握る。

 

「こっちの方が好きぃ……」

 

そう言って俺のペニスを再び口に含んだ。

 

「んちゅ……れろ……はむ……はぁ、大きくなってる……。」

「当たり前だろう。こんな美女とセックスできるなんて夢みたいだからな。」

「あはぁ……美女なんて嬉しい……いっぱい気持ちよくしますから……。」

 

そう言って俺を押し倒すと再び俺の上に跨り腰を沈めていった。

 

「おいおい、急だな。そんなに欲しかったのか?」

「んっ……はい……だってあんなにされたら……。」

「おいおい、二回もイっただろ?まだ足りないのか?」

「あんっ!ごめんなさい……はしたなくてすみません……。」

「いいさ、そういう女は嫌いじゃないぜ。ほら動いてくれ。」

「はい……。」

 

エクリプスは腰を動かし始めた。

 

「相変わらずうまいじゃないか。」

「はい……はぁ……気持ち良いですか?」

「ああ、最高だよ。」

 

そう言うとエクリプスは嬉しそうな顔をする。

 

「良かった……私も気持ち良い……。」

 

そう言いながらさらに動きが激しくなる。

 

「見てたらまた立ってきたぜ。ほら、舐めてくれよ。」

 

友人がそう言ってエクリプスの目の前でペニスを揺らす。

 

「あぁ……すごい、大きい……。」

 

エクリプスはペニスを掴むとゆっくりとくわえ込む。

 

「んっ!んむっ、れろっ……。」

「ほら、腰を動かすのを忘れるなよ。」

「んっ、はいっ……あっ!」

 

エクリプスは友人のペニスを舐めながら俺のモノを咥えこんで腰を振る。

 

「じゅぷっ……れろっ……あんっ、ひゃんっ!じゅるっ!」

「ははっ、必死になってるぞ。」

「あんっ!だってぇ……んぐっ!」

「ほら、もっと激しくしろよ。」

 

友人がエクリプスの尻を叩く。

 

「あんっ!あひぃ!」

 

エクリプスはさらにペースを上げていく。

 

「んぐっ!じゅぽっ!ずぼっ!ぬぷっ!」

 

上下の口から水音が響く。

 

「エクリプスちゃんはエロいなぁ。」

「んっ!んっ!」

 

俺はエクリプスの胸を掴んで乱暴に動かした。

 

「んぶぅ!?」

「おら、出すぞ!」

「んぶっ!んんーっ!」

「くっ!」

「あははっ、顔にかけられてる。」

 

友人が射精の途中で口から引き抜きエクリプスの顔に精液をかける。

 

「んふぅ……ごくっ……。」

 

エクリプスは口に残った精液を飲み干した。

 

「はぁ、あんっ、美味しいですっ!ひあっ!」

 

俺の上で体を上下させながら顔に付いた精液を指で掬いとってなめとっている。

 

「くっ、そろそろ出すぞ!」

「あんっ!くださいっ!エクリプスの中に出してくださぁい!!」

 

俺はラストスパートをかけてエクリプスの膣内にぶちまけた。

 

「ああぁっ!イクッ!!イキますぅっ!!!イグゥウウッ!!!」

 

エクリプスも絶頂を迎え、俺の上でビクビクと痙攣している。

 

「ふぁ……熱いのいっぱい出てる……。」

「はぁ、はぁ、最高だったぜ。」

「んっ……ありがとうございます……。」

 

そう言ってエクリプスは俺の横に寝転んだ。

 

「エクリプスちゃん、もう一発行くか?俺はまだ満足してないんだよ。」

「はい、どうぞ……。」

 

そう言ってエクリプスは大股開きになると秘部を指で広げる。

 

「私の中でおち〇ぽミルク、ドピュドピュしてください。」

 

それからも俺たちは何度も交わった。

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